洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8163
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Vintage Prints(ご予約)
    荒木経惟が電通を退社後フリーの写真家として活動し始めた1970年代初めから1980年代後半にかけて制作したヴィンテージ・プリントを再現した展覧会カタログ。2018年4月タカ・イシイギャラリー ニューヨークでの展覧会の展示作品21点を収録。
    3,900円(税抜)
  • 8126
    佐内正史/ Masafumi Sanai: 銀河(サイン本)
    デビュー作『生きている』から20年、2008年にスタートした自費出版「対照」レーベルからは6年ぶりの新作。「敢えて傷みやすい紙を選んで、ユーズドデニムのように何回もページを開いて見るほどに味わいが出てくる写真集を作りたかった」と写真家が言うように、これまでの「対照」レーベルにはなかった、サイズ、質感、ヴォリューム感の1冊に、この6年間の写真が、写真だけが、断ち切り見開きプリントサイズ原寸でぎっしりと収められている。
    3,240円(税抜)
  • 8152
    Diane Arbus: A Box of Ten Photographs
    ダイアン・アーバスの代表作である《A Box of Ten Photographs》を収録した1冊。アーバスの遺作であり代表作である同作は、アーバスの評価を決定づけるとともに写真史に残る伝説の作品となった。
    11,630円(税抜)
  • 4334
    Luigi Ghirri: It's Beautiful Here, Isn't it
    画家モランディのアトリエを撮ったシリーズでよく知られるイタリアの現代写真家、ルイジ・ギリのベスト作品集。フラスコ画のような独特の質感と色彩にファンが多い。 風景、室内、静物、他。
    8,720円(税抜)
  • 8168
    Dennis Swiatkowski: Chasing Dreams

    6,780円(税抜)
  • 8158
    Joel Meyerowitz: Out of the Darkness
    カラー写真のパイオニアである写真家ジョエル・マイエロヴィッツが旅したスペインでの写真を収めた一冊。この旅の中で60年代のスペインにおける注目すべき記録を含む数百点の写真を撮影。スペインで過ごした日々は彼のキャリアにおける創造的なターニングポイントとなり、当時はカラーと白黒写真の両方を撮っていたが、1972年以降はカラーのみで撮影するようになる。
    6,590円(税抜)
  • 8153
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: Excavating the Future City
    2018年にミネアポリス美術館で開催された畠山直哉「Excavating the Future City(未来都市の発掘)」展にあわせて刊行された作品集。過去30年間にわたり都市生活や建築空間を「写真を通して」リサーチしてきた畠山が手掛けた都市景観の変容に関わる各シリーズ、東日本大震災直後より現在も続く畠山の故郷・陸前高田のシリーズなど。
    9,690円(税抜)
  • 8150
    志賀理江子/ Lieko Shiga: ブラインドデート 展覧会
    2017年6-9月に香川県・丸亀市猪熊現代美術館で開催された「志賀理江子 ブラインドデート」展のカタログ。3冊組となっており展覧会を追体験し、また再検証をする。志賀理江子の作品制作や思考過程を探求できる濃密な内容となっている。
    3,980円(税抜)
  • 8143
    Andreas Gursky
    グローバル経済と現代生活の象徴的な場所やシーンを描写する大規模で時に壮大な写真で知られるドイツの写真家アンドレアス・グルスキーの回顧写真集。本書に収録された、大規模な人工構造物、ナイトクラブに集まる群衆、工場、アリーナ、広大な風景などのイメージをまとめて見ることで、私たちの時代を俯瞰することができる。。
    8,870円(税抜)
  • 8129
    Adam Broomberg & Oliver Chanarin: War Primer 2(サイン本)
    南ア出身のアダム・ブルームバーグとイギリス出身のオリバー・チャナリンによるアーティストデュオが、ドイツの文学者ベルトルト・ブレヒトの『War Primer』へのオマージュとして2011年に限定出版し、2013年にドイチェ・ベルゼ写真賞を受賞した写真集の復刻版。
    6,000円(税抜)
  • m0452
    Egoiste No.18
    1977年の創刊以来、ニコル・ヴィスニアックが気まぐれな刊行を続ける世界で「最もスノッブな雑誌」の第18号。常連であったリチャード・アヴェドンやヘルムート・ ニュートンが故人となった今、パオロ・ロヴェルシやエレン・フォン・アンワースを中心に制作。
    9,900円(税抜)
  • 8132
    東信 / 椎木俊介: Flora Magnifica The Art of flowers in Four Seasons
    長年コラボレーションを続けてきた、フラワーアーティストである東信と植物写真家の椎木俊介による豪華な一冊。セレクトされた数百もの植物を自然界ではありえない組み合わせで撮影。ユニークで美しい花々の作品は季節の巡りに応じて四つのセクションに分けられている。新鮮で生命力のある春、盛りの夏、豊かで壮大な秋、そして冬の深い影。
    6,900円(税抜)
  • 8154
    The Photographer in the Garden
    「庭」というテーマを通して、写真の歴史全体を彷徨うように経巡ることができる1冊。アンナ・アトキンス、カール・ブロスフェルト、ウジェーヌ・アジェからスティーブン・ショア、ロバート・メイプルソープ、荒木経惟、コリエ・ショアまで、数多くの写真家の作品が収録されている。
    7,750円(税抜)
  • 8089
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 氾濫(トートバック付き)
    《氾濫》は、1974年に開催された「15人の写真家」展(東京国立近代美術館)のために中平卓馬が制作・出品した、48点のカラー写真からなる横方向6メートル、縦方向1.6メートルにおよぶインスタレーション作品である。本書ではこれまで展示でしか見る機会のなかった《氾濫》の全貌を初めて伝える
    3,200円(税抜)
  • 8109
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    6,460円(税抜)
  • 8135
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Sleeping cat(サイン本)
    写真家、尾仲浩二が旅の中で撮り集めた「愛おしいあれこれ」の写真を、小さな宝箱のようなハードカバーに裁ち落としでぎっしりと詰め込んだ写真集。
    4,300円(税抜)
  • 8148
    Hans Bol: God's Allies
    オランダの写真家ハンス・ボルによるカラスをテーマとした写真集。黒い羽に、明るく輝く目、黒く光沢のあるくちばしを持つカラスは夜や魔女をイメージさせ、災害の前触れさえも感じさせる。しかし古代では彼らは崇拝されており、2羽のカラスがフギン(思考の意),ムニン(記憶の意)の名を付けられ神の使いとして神話に登場した。思考と記憶という人間の2つの主要な能力の象徴とされるカラスの概念は魅力的である。カラスが存在する時、あなたは一人ではないのだ。
    4,900円(税抜)
  • 8149
    Alessandro Perini: Operation Olympiad
    1964年の東京オリンピックよりも以前、1940年に軍国主義下の日本で当時の皇統2600年イベントと共に開催が予定されていた東京オリンピックがあった。日本でも忘れ去られつつあるこのオリンピックについて、イタリアのアーティスト、アレッサンドロ・ペリーニが、残された貴重な資料を元に、当時の写真やグラフィックイメージを取り込んで加工したさまざまなプリンティッド・マテリアルを組み込んだアーティストブック。サイン・ナンバー入り、500部限定。
    12,900円(税抜)
  • m0453
    Self Service #48
    「Changing Times」と題し伝説的スタイリスト、ジョー・マッケンナにオマージュを捧げた『Self Service』 2018年春夏号。クリストファー・マイケル、ノオミ・ラパス、ハリエット・クイック、ナジャ・アウアマンら豪華面々が登場。
    4,700円(税抜)
  • 8159
    Ralph Gibson: The Black Trilogy
    ライカ・フォトグラファーの一人ラルフ・ギブソンの写真集の中でもとりわけ人気が高く現在は絶版となっている初期のモノクローム三部作を合本するような形で収録した1冊。
    6,400円(税抜)
  • 8170
    Timm Rautert: Germans in Uniform

    7,750円(税抜)
  • 8128
    Giorgio Di Noto: The Iceberg
    インターネットの世界を氷山に例えるなら、その90%が検索エンジンの手の届かないがいわゆる深層ウェブだと言われる。本書は闇サイト、ダークウェブなどと呼ばれる不正オンラインビジネスや密輸業者が蔓延する世界の無数の広告から拾い上げたストックイメージと写真家自らが撮影したイメージから構成される。
    7,200円(税抜)
  • 8172
    Guillaume Simoneau: Experimental
    カナダ人フォトグラファー、ギヨーム・シモノー(Guillaume Simoneau)の作品集。本作は、公共の利益と必要悪という二つを並べた「双対性の原理」から着想を得ている。日常にありふれた虚栄心とは無縁の場所「エクスペリメンタルレイクエリア(Experimental Lakes Area / ※註)」。作者は、カナダのオンタリオ州北西部の中でもわずかに人口が密集するこの地区に建つ施設を探求。
    6,000円(税抜)
  • 8100
    Robert Adams: Cottonwoods
    1973年から1991年コロラドの写真家の自宅周辺で撮られた作品。草原の中の樹木を四季折々の光で捉える。1994年にスミソニアンによって「フォトグラファーズ・ア・ワーク(Photographers at Work)」の一部として出版された同タイトルの拡大新装版。
    7,490円(税抜)
  • 8112
    Robert Adams: Our Lives and Our Children
    ある日、写真家のロバート・アダムスとその妻は、コロラド州デンバー近郊のロッキー・フラッツ核兵器工場からの煙の上昇列を自宅から見た。その大災害で失われた絶対価値のあるものを描こうと決心し、立ち上る煙の下に生きる家族と子供たちの暮らしを撮影した。今日まで続く核兵器の脅威を訴えた一冊。
    7,890円(税抜)
  • 8044
    Robert Frank: The Lines of My Hand
    『The Americans』に続くロバート・フランクの最も重要な本であり、彼が自伝的、告白的な製本手法を確立した出版物である『The Lines of My Hand』の新版。テキストとイメージのオリジナリティーあふれる組み合わせ、恐れのない自己反映、写真や映画に対する主張は多くの写真家にとって、とりわけヴィジュアルダイアリーへのアプローチを継続し続けるロバート・フランク自身にとってのインスピレーション源になっている。
    5,430円(税抜)
  • 8122
    星玄人/ Haruto Hoshi: WHISTLE / 口笛
    日本人写真家、星玄人による作品集。1970年に横浜で生まれた作者は、10代の前半から都市での生活の暗部に心を惹きつけられていた。現代写真研究所で学んだ後も、再びカメラを片手にまた同じ街へと戻っていた。
    6,200円(税抜)
  • 8103
    Irving Penn
    ファッション写真界の巨匠アーヴィン・ペンの生誕100周年記念展覧会が、パリのグランパレに巡回した際にミュージアムグッズとして制作された小型ハードカバー写真集。切り離してポストカードとしても使えるよう厚い紙に印刷された写真集部分とテキスト冊子からなる。展覧会のハイライトを楽しむ写真集として、コレクションアイテムとして、ギフトとしておしゃれで手頃な1冊。
    3,130円(税抜)
  • 8070
    岡上淑子全作品 シルクスクリーン付特装版
    洋雑誌を用いて幻想的で優雅なコラージュ作品をつくり出した岡上淑子は、1950年代のわずか7年ほどの間に約140点のコラージュ作品を制作し美術界から姿を消したことから、幻のフォト・コラージュ作家とも言われる。100部限定シルクスクリーン付特装版。
    35,000円(税抜)
  • 8083
    Bieke Depoorter: As It May Be
    マグナムの女性フォトグラファー、ビーケ・ディポーターは、2011年エジプト革命の始まり以来定期的にエジプトに旅行し、エジプトの家族らを彼ら自身の家の中で撮影している。 2017年彼女はエジプトを再訪し、 他の人たちに写真に直接コメントを書くように呼びかけた。 そうすることで、普通では決して出くわすことのない人々の間での、国や宗教、社会、そして写真に関する対照的な見解を探ることができた。
    10,030円(税抜)
  • 8094
    Paolo Roversi: Dior Images
    イタリアのファッション写真家、パオロ・ロヴェルシがブリテッシュヴォーグ、ヴォーグ・パリ、Wなどのためにこれまで撮ってきたディオールの写真を集めた豪華な写真集。ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、マリア・グラツィア・キウリらディオールの歴代クリエイティブ・ディレクターらの才能を雰囲気溢れるイメージで伝える。ところどころに手紙などが貼り込まれた美しい本。
    17,320円(税抜)
  • 8116
    Miriam Cahan: Photographs
    スイスの女性現代アーティスト、ミリアム・カーンの写真作品の魅力を伝える展覧会カタログ。屋外に描いた自作のドローイングを撮影した写真作品や、アトリエを構えるスイス・ブレガリアの自然に囲まれて撮影や現像を行った写真が収められている。
    1,800円(税抜)
  • 8164
    Andy Warhol: The Chelsea Girls
    アンディ・ウォーホルによる1966年の映画「The Chelsea Girls」はファクトリーシーンと60年代ニューヨークのシンボリックな記録であった。この本は、新たにデジタル化された映画と、未発表の台本、そしてこの映画を構成する個々の映画の情報を詳しく紹介している。
    10,660円(税抜)
  • 8167
    Brassai
    2018年2月20日から5月13日まで、Mapfre Casa Garriga iNoguésFoundation Roomで開催される展覧会のカタログ。(マドリッドでは5月31日から9月2日まで開催。)美術史家でありキュレーターでもあるKirsten Stremmelによって書かれたアーティストの伝記も収録。
    11,240円(税抜)
  • 8174
    Sally Mann: A Thousand Crossings
    『Immediate family』で人気の高いアメリカの女性写真家サリー・マンの40年間以上のアーティストとしてのキャリアを一望することがでいる一冊。「家族」「大地」「最後の基準」「私とともに留まること」「残存するもの」という5つの章で成り立っている。「アメリカ南部」を色濃く感じさせるポートレイト、静物、風景作品。
    7,920円(税抜)
  • 8141
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: POCARI SWEAT
    2017年に話題となったポカリスエットの春・夏キャンペーン広告。1ヶ月に及ぶダンスレッスンで約300人の高校生と時をともに過ごしたのは、写真家・奥山由之であった。彼らの隅々にまでとけこんで写した舞い踊る姿は、永遠の価値を与えられた生命のように、私たち受け手に真正面から向かってくる…。
    2,300円(税抜)
  • 8151
    Ralph Gibson: Nude
    『Somnambulist』『Deja-Vu』などの写真集で知られるラルフ・ギブソンのコレクターズエディションの小型復刻版。特徴的な構図により人気の高いヌード作品を集める。
    6,800円(税抜)
  • 8069
    David Lynch: Nudes
    デビッド・リンチの写真と絵画作品のベールを剥がしたした「Air Is on Fire」展から10年、パリのカルティエ現代美術財団は120点以上の女性ヌード写真を収録したデビッド・リンチの新しい写真集を発表した。これらの写真は抽象的なものに近く、女性の多面的な見方を提示する。それらはリンチの映画作品を連想させつつ、彼の人体の無限の多様性に対する強い興味を明らかにする。
    9,470円(税抜)
  • 8134
    Martin Margiela: Collections Femme 1989-2009
    2018年3月3日から2018年11月15日までパリ市モード美術館(ガリエラ宮)で開催の展覧会公式カタログ。
    7,070円(税抜)
  • 8161
    Viviane Sassen: Roxane II(ご予約)
    オランダ人フォトグラファー、ヴィヴィアン・サッセン(Viviane Sassen)の作品集。作家と彼女のミューズであるロクサーヌ(Roxane)は、前作「ROXANE」に続き本書においても二人によるコラボレーションによって作られたビジュアル・ジャーナルを綴る。躍動感のあるポーズやムードを用い、時に官能的で、また時に脆さを魅せる世界観を描く。
    8,800円(税抜)
  • 8106
    Josef Koudelka: Industries
    プラハの春を撮った写真でロバート・キャパ・ゴールドメダルを匿名で受賞、その後西側に亡命しマグナムフォトに所属したチェコスロヴァキア出身の写真家ジョセフ・クーデルカが、フランスのDATAR(国土整備・地方の魅力省庁間庁)のフォト・ミッションとして撮った作品。
    11,000円(税抜)
  • 8110
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Le Notti Bianche
    2014年から杉本博司がイタリアのオペラハウスを撮影した作品20点をまとめた一冊。ヴィスコンティによる1957年の同タイトルの映画「白夜」が、杉本の撮影中ボローニャのアルドロヴァンディマッザクラーティヴィルシアターで上映された。「Le Notti Bianche」はイタリア語で白夜の意。
    17,750円(税抜)
  • 8072
    Hiroshi Sugimoto: Gates of Paradise
    世界的に人気の高い現代写真家、杉本博司が「天正遣欧使節」をテーマとした作品。ニューヨークのジャパン・ソサエティー創立110周年を記念した「杉本博司:天国の門」展(2017年10月20日〜2018年1月7日)に合わせて出版。
    10,650円(税抜)
  • 8133
    Dan Holdsworth: Mapping the Limits of Space
    イギリスの写真家、ダン・ホールズワースの約20年間におよぶ仕事を収めた作品集。ドローンやレーザー技術などを用いたデジタルマッピング技術と伝統的な風景写真を融合させることで、氷河の景観の変化を表現する。  
    11,160円(税抜)
  • 8038
    笠原美智子: ジェンダー写真論1991-2017
    東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991〜2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。
    2,700円(税抜)
  • 7924
    Wim Wenders: Instant Stories
    映画監督としてはもちろんのこと写真家としても人気の高いヴィム・ヴェンダースは、これまで大判パノラマ写真の展覧会をパリ、ベルリン、シドニー、上海、モスクワ、ニューヨーク・・・と世界各都市で行ってきたが、ポラロイド作品では今回はじめてロンドンのフォトグラファーズ・ギャラリーで展覧会を開催。
    7,790円(税抜)
  • 7758
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    7,500円(税抜)
  • 7998
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (日本語版)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
    5,800円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 8104
    Saul Leiter: Painted Nudes
    映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』により近年大きな人気の高まりを見せるソール・ライターが、自ら撮ったモノクロームのヌード写真の上にグワッシュ、カゼインテンペラ、水彩絵具などでペインティングを施して仕上げた作品。
    6,600円(税抜)
  • 8073
    荒木経惟: Araki. Tokyo(表紙B)
    ミュンヘンのMuseum Pinakothek der Moderneで10月より開催されている「ARAKI.TOKYO」展に際して刊行された写真集。
    6,000円(税抜)
  • 8008
    Stephen Shore: Solving Pictures
    2017年冬から2018年春にかけてNYのMOMAで開催される「Stephen Shore」展に合わせて出版された写真集。スティーブン・ショアの実験精神溢れる多彩な未公開作品を多数収録。
    11,680円(税抜)
  • 7923
    Robert Frank: Leon of Juda
    ロバート・フランクが、自身のキャリアを通じての象徴的な写真と現在撮っている個人的な写真を組み合わせたヴィジュアルダイアリー・シリーズの第6弾。ニューヨーク州ブリーカー・ストリートにあるフランクの家で撮ったスティルライフ、ノーヴァ・スコシアのマブーの家の周りの風景、友人や仲間、妻のジュノ・リーフのポートレート、ヴィンテージ・ポストカードなど。
    4,810円(税抜)
  • 7804
    Antoine D'agata: 赤穴(サイン本)
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 8084
    Garry Winogrand: The Street Philosophy of Garry Winogrand
    世界一流のストリートフォトグラファーであり、ダイアン・アーバスやリー・フリードランダーとならび1960年代から1970年代にかけて最も重要な写真家の1人であるゲーリー・ウィノグランドのモノグラフ。18点の未発表カラー作品を含む約100点をセレクトし各作品に対して作家・批評家であるジェフ・ダイヤーがオリジナルの解説文章をつけている。
    9,600円(税抜)
  • 8009
    William Eggleston: Election Eve
    1977年に出版されたウィリアム・エグルストンのアーティストブックの復刻版。わずか5冊のみ制作されたオリジナルは最も蒐集困難なエグルストンの本とされている。第39代アメリカ大統領の選挙直前にジミー・カーターの出身地プレーンズに赴き、メディアの華やかな報道とは異なる現実を捉えた作品。
    14,600円(税抜)
  • 8101
    Joel Meyerowitz: Where I Find Myself - A Lifetime Retrospective
    ジョエル・マイエロヴィッツのヴォリュームある回顧写真集。時代をさかのぼるように展開されるマイエロヴィッツの全歴史。
    8,870円(税抜)
  • 7846
    Joel Meyerowitz: Cézanne's Objects
    その作品が「光を発するような」カラー写真と称されてきたアメリカ写真界の第一人者ジョエル・マイエロヴィッツがセザンヌのスタジオを訪れた際、セザンヌの絵画の平面性を啓示的に理解し、写真による表現を試みた美しいシリーズ。
    6,720円(税抜)
  • 8067
    Mattia Zoppellaro: Appleby
    イギリスApplebyで毎年6月上旬に開催されるヨーロッパで最大のジプシーの市”Appleby Horse Fair”。英国、ウェールズジプシー、スコットランド、アイルランドのジプシーが集い、文化を祝ってきた。ゾッペラロはジプシーの口頭伝承について三年をかけて人類学的研究を行う。本書は、そこに集う人々、その帰属精神、アイルランドジプシーの伝統に焦点を当て、個人と集団について問いかける一冊。
    8,020円(税抜)
  • 8118
    Sophie Calle: True Stories (3rd edition)
    1994年に出版されて以来、ソフィ・カル伝説的定番タイトルとなった『True Stories』に今回6つの新しい物語を加え、断片的な自叙伝と写真を収めた一冊。
    4,410円(税抜)
  • 8025
    Beni Bischof: Bambi
    前作「Rambo」に続く、ベニ・ビショフの映画シリーズ。「Rambo」同様に、「バンビ」をテレビで繰り返し流しながら数百もの水彩画を描いたという。バンビが森で遊び、母と別れ、そして成長してゆくさまを、ビショフ特有の夢見るような(時に悪夢のような)水彩画で描いている。
    3,800円(税抜)
  • 8096
    Francesco Bosso: Last Diamonds
    イタリアの写真家フランチェスコ・ボッソが気候変動の影響を受け、消え溶けていく北極の脆弱な美しさと壮大な氷山を撮影した作品。
    8,010円(税抜)
  • 7934
    Jamie Hawkesworth: Preston Bus Station
    イギリス人フォトグラファー、ジェイミー・ホークスワース(Jamie Hawkesworth)の初作品集。2010年にイギリス・プレストンに在住していた作者は、アラップ社が1969年に建造したブルータリズム様式建築によるバスターミナル「プレストン・バスステーション」に目を奪われた。
    12,000円(税抜)
  • 8130
    Jungjin Lee: Desert
    ソウル出身・ニューヨーク在住のジョンジン・リーによる写真集。1990年代に五年間にわたって撮影した砂漠の連作を4冊にまとめている。リー本人とロバートフランクによるテキストが収められてる。
    15,000円(税抜)
  • 8019
    Jungjin Lee: Opening
    ハンドメイドの桑の紙に手作業でプリントした写真作品で知られるジョンジン・リーの砂漠と山の風景写真からなるアーティストブック。アリゾナ、ニューメキシコ、カナダの中で写真家が気に入った場所で作られた本書のイメージは、見る者と風景の間の深くて静かな相互作用、そして地球、石、木、空の物理的存在感を湧きあがらせる。
    10,500円(税抜)
  • 7844
    春木麻衣子 / Maiko Haruki: _etc. (サイン本)
    初の作品集「●○」、「Dazaifu」、「Possibility In Portraiture」に続く、写真家・春木麻衣子4冊目の作品集。近年の作品「みることについての展開図」、最新作の「vision | noisiv」を収録した待望の1冊。
    5,000円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,720円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの生誕100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの生誕100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    11,410円(税抜)
  • 8131
    Thomas Roma: Plato's Dogs
    写真家トーマス・ロマが2年間にわたりブルックリンの犬の”影”にフューチャーした写真集。タイトルである「プラトンの犬」は、プラトンによるイデア説の中に登場する、広く知られた一説。
    5,800円(税抜)
  • m0450
    Toga-Werk No.25: Archives Photographed by Chikashi Suzuki
    デザイナー古田泰子によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたり、写真家鈴木親が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャンの伝説的雑誌『WERK 』の最新号が誕生した。これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュで一冊ずつが異なるユニークなアートピースである
    11,000円(税抜)
  • 7907
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 夏をあつめて(サイン本)
    尾仲浩二がずっと撮り続けていた白黒写真を捨て、ネガカラーでの撮影を始めた時期に日本のあちこちへ出かけて撮った夏の風景。
    4,800円(税抜)
  • 8027
    Michael Kenna: Holga
    夕暮れや早朝に長時間露光で撮った美しいモノクローム風景写真で知られるマイケル・ケンナが、ホルガ(Holga)カメラで撮った作品。ホルガはロモ・カメラと並んでトイカメラ愛好者に人気の高い安価なプラスチック・カメラで、その安っぽい造りゆえに現れるケラレ、ぼけ、光漏れが写真に予想不可能な効果を与える。
    7,790円(税抜)
  • 7925
    Cig Harvey: You An Orchestra You A Bomb
    イギリス出身の写真家シグ・ハーヴェイの第3作目のモノグラフ。活気に満ち、大胆で、おそらくこれまでのなかでもとりわけ美しい本書は、写真家と人生そのものの関係を探索し、壊れやすい贈り物に注意を向け感謝することを語る。
    7,790円(税抜)
  • 8004
    New Trends in Japanese Photograph
    現代日本の写真シーンと写真家を紹介し、イタリアで出版された写真集。春木麻衣子、鈴木理策、長島有里枝らを紹介。
    6,810円(税抜)
  • 8066
    Rineke Dijkstra: The Louisiana Book
    ルイジアナ近代美術館で2017年に、オランダのDe Pont美術館で2018年に開催のリネケ・ダイクストラの回顧展に合わせて出版されたモノグラフ。4x5フィールドカメラを用い被写体を正面または七分身の斜めから撮る形式を厳密に維持しながら、海水浴場の子ども、出産直後の母親、イスラエルの十代の兵士、傷ついた闘牛士などのポートレートを撮るダイクストラの有名な作品を収録。
    10,030円(税抜)
  • 8006
    Christopher Wool: Road (サイン本)
    『Westtexaspsychosculpture』に続くクリストファー・ウールのアーティストブックの第2弾。2015年から2017年までの間に撮影した道の写真で構成。塵埃の道路、砂利道、部分的に肥大したりタイヤ跡だらけの道路、砂漠や岩場、荒れた森林を抜ける道路、絶壁沿いの道路。ウールの道は目的地への意図的な軌道ではなく、動き自体を目的とした永遠の、無限の動きの道である。
    19,800円(税抜)
  • 8007
    Christopher Wool: Westtexaspsychosculpture(サイン本)
    クリストファー・ウールが2008年から2017年のあいだにウェスト・テキサスのマルファ周辺で撮影した写真で構成されたアーティストブック。裏庭の瓦礫、即席の保管庫、迷子の動物、かつては意味があったのだろうが今では何だかわからない奇妙な構造物など。これらのものは背景から漂い、抜きだされ、レンズに捉えられた彫刻のように見える。
    19,800円(税抜)
  • 8111
    Thomas Sweertvaegher: The Journal of a Sketeborder
    写真家のトーマス・スウィートベーバーは写真とスケートボードの二重の情熱に耽溺しながら、人生の大部分を友人たちと共に道路の上で過ごしていた。ときにはスケート以外何も持たずに、世界中を旅する彼らにとって、スケートボードが自由のシンボルでありその友情の強い印であった。
    4,920円(税抜)
  • 8068
    Christina de Middel: The Perfect Man
    スペイン人フォトグラファー、クリスティーナ・デ・ミデルが、チャップリンの名作映画『モダン・タイムス』を通してインドにおける男性性をテーマとした作品。
    7,420円(税抜)
  • 7712
    志賀理江子/ Lieko Shiga: Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7668
    Saul Leiter: All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
    1940年代のニューヨークで撮ったカラー写真が約60年を経て写真集として出版されるや「巨匠の再発見」として注目を集め、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」でも話題を呼んだアメリカの写真家ソール・ライター。
    2,500円(税抜)
  • 7828
    Francois Halard: Saul Leiter
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    6,800円(税抜)
  • 8018
    Ed & Deanna Templeton: Contemporary Suburbium /Anglais
    写真家エド・テンプルトンとその妻でありやはり写真家として活躍するディアナ・テンプルトンがアメリカ郊外の町ハンティントンビーチの風景と人々を撮った写真集。
    6,800円(税抜)
  • 7847
    Jack Pierson: The Hungry Years
    ナン・ゴールディンやマーク・モリスローとともにエイズ時代を代表する写真家ジャック・ピアソンの1980年代の写真を収録。メランコリックで内省的でありながらも魅惑的な作風で、しばしば友人らをモデルとして撮った自伝的な作品。
    5,760円(税抜)
  • 8090
    ハービー山口: Layered(サイン本)
    Layered(レイヤード)とはファッション用語で「重ね着」という意味。写真の場合、鏡の中に映った顔やウインドーに反射した景色などの虚像と周囲の 実像が同一画面に映り込むことで、より魅力的な絵作りになることがある。これまでにも多くの写真家がこの「写り込みとの組み合わせ」に魅了され作品を 残してきた。
    3,900円(税抜)
  • 8003
    ハービー山口: Timeless in Luxembourg 1999-2017
    「私が初めてルクセンブルクに旅したのは1999年1月のことでした。今年2017年5月、ルクセンブルクと日本の友好関係が始まって90年という年に、現大使であるキルシュ大使の企画により、私は再びルクセンブルクを訪れました。」
    3,500円(税抜)
  • 7993
    荒木経惟: Araki. Tokyo(表紙A)
    ミュンヘンのMuseum Pinakothek der Moderneで10月より開催されている「ARAKI.TOKYO」展に際して刊行された写真集。
    6,000円(税抜)
  • 7840
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 愛の劇場 Nobuyoshi Araki/ Theater of Love
    〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている。
    6,400円(税抜)
  • 7902
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Period / Last Summer. Arakinema 青ノ時代 / 去年ノ夏. アラキネマ(Japan edition)
    荒木経惟の映像作品「アラキネマ」に焦点を当てた写真集。ニューヨークのSESSION PRESS & DASHWOOD BOOKSにて出版。国外でこの映像作品『青ノ時代』『去年ノ夏』を出版物として発表されるのは初めてとなる。
    12,000円(税抜)
  • 7818
    伊丹豪/ Go Itami: Photocopy
    平面性を強調しビジュアル自体が持つ力を訴求する作品により国内外で高い評価を得る写真家、伊丹豪の新作写真集。前作『This Years Model』以降、3年間撮りためた作品を何段階もかけて絞 込んだ約68点を収録。写真の並びにより生じるストーリー性、意味づけを排するために、1冊ごとに掲載順がシャッフルされ全冊が異なるページネーションの本として仕上げられている。伊丹豪の写真への態度、その作品の性質をも落とし込み、表現した1冊。
    8,200円(税抜)
  • 7720
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Cal X
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。印画紙の表面に浮き出た錆や腐食部分をスキャンして作られたアブストラクトなシリーズ。
    3,500円(税抜)
  • 8017
    Helen Levitt: One, Two, Three, More
    1930年代半ばから1940年代の終わりまでのニューヨークのストリートライフを撮ったヘレン・レヴィットの最初期の写真。 遊んでいる子供、いちゃつく恋人、夫婦、赤ちゃんを連れた若い母親、おしゃべりする女性、孤独な老人など一度も公開されたことのない多数のイメージと写真史的にも有名な作品を取り混ぜて収録。
    5,540円(税抜)
  • 7926
    Lee Friedlander: Chain Link
    アメリカの現代写真を代表する写真家リー・フリードランダーの作品からフェンスをモチーフとしたソーシャル・ランドスケープ写真を97点を集める。フェンスは、空間に境界をつくり、防護壁を形成し、混乱状態に秩序をもたらし、光のフィラメントを捕え、紛らわしい影を投げかけ、完全に遮ることなく視覚を邪魔する。スチールメッシュは時にレースのように繊細に、時に蛇皮のよう強く見える。
    6,620円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase久: 鴉/ RAVENS
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 7899
    Maya Rochat: A Rock Is A River
    スイス人アーティスト、マヤ・ロシャの野心作。自身に所縁がある地で撮影した写真を素材として、デジタルとマニュアル両方の方法を用いてコラージュすることで作品化する。銀色の紙に印刷されたページでは、周囲の光を反射するたびに起こるヴィジュアルの変化によって、物理的な破壊が作り出されている。
    8,500円(税抜)
  • 7913
    Richard Avedon& James Baldwin: Nothing Personal
    20世紀の巨匠写真家リチャード・アヴェドンが『Observation』に続いて出した第2番目の写真集であり、高校の友人同士であった作家・公民権運動家のジェイムズ・ボールドウィンの文章とともにアメリカが抱える複雑さと矛盾、階層をテーマとした名著として有名な『Nothing Personal』(1964)の復刻。
    9,700円(税抜)
  • 8026
    Laurence Rasti: There Are No Homosexuals in Iran
    イラン人の両親を持ちスイスで育った女性写真家ローレンス・ラスティがアイデンティティやジェンダーと国家の関係をテーマとした作品。
    5,500円(税抜)
  • 7657
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Afterword (2nd Edition)
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
    4,500円(税抜)
  • 7847
    Ed Panar: Back East Postcard Box (サイン入り)
    ピッツバーグ在住のアメリカ人作家、エド・パナルの作品「Back East」を印刷したポストカードセット。 300部限定。
    2,500円(税抜)
  • 7986
    金村修: Concrete Octopus
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
    4,700円(税抜)
  • 7585
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Continental Drift
    12年間に渡り2人で作品制作を続けるフォトグラファー、Nico Krebs(ニコ・クレブス)とTaiyo Onorato(タイヨ・オノラト)は、2013年の4月、1987年製のランドクルーザーに乗り込みスイスから東へと向かう旅に出掛けた。彼らはユーラシアの地図上で、最終目的地であるモンゴルの首都ウランバートルへの道筋をおおまかに指で辿った。それはユーラシア、中央アジア、ヒマラヤ山脈、シベリアの森林、スタン共和国、旧ソ連の広大な領土、、、といった東方の神秘的な国々への遥かなる探検のように感じられた。
    7,800円(税抜)
  • 8102
    New Bauhaus Chicago
    モホリ=ナジ、アーサー・S・シエゲルといった最前線で活躍するアーティストが教鞭をとり、多くの革新的な写真家を世に送り出してきた”ニュー・バウハウス”によるコレクション集。1937年にニュー・バウハウスを創設して以来、インスピレーションを受け、創造、収集、展覧会を行ってきた指導者や機関を紹介。現代のバウハウス学派の重要性を反映した現代的な作品が収録されている。ニュー・バウハウス80周年と、バウハウス100周年を記念して出版された一冊。
    7,490円(税抜)
  • 7736
    Michael Kenna: Abruzzo(サイン本)
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した
    9,074円(税抜)
  • 7861
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Water Mirror
    本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」の最新作を含めた46点が纏められていまる。
    7,800円(税抜)
  • 7837
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Etude(表紙B)
    「花たちを見ていると、ひときわ目立つ一輪があります。 「私はここにいます」「綺麗でしょ」と言っているような。 でも私はそんな花は放っておいて、もう少しまわりを見渡します。 すると必ず、静かに凛と咲く花を見つけることができます。 私はそんな花が好きで、いつも撮影してしまいます。」
    4,800円(税抜)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    10,500円(税抜)
  • 8034
    PhotoCat.
    ペンティ・サマラッティ 、マーティン・パー、マイケル・ボットマン、エリオット・ロスらヨーロッパの写真家を中心に集めた猫の写真集。愛らしい猫というよりも風景の中に溶け込む姿を中心とした雰囲気ある作品をセレクト。104p 26x21cm 81photo ハードカバー 2017 Englsih
    6,020円(税抜)
  • 7905
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
    10,110円(税抜)
  • 7904
    David LaChapelle: Good News. Part II
    死という運命を考えることで、楽園をもとめ物質社会に別れを告げ、たどり着いたラシャペルの創造的ルネッサンスをまとめた、一連の作品集第五弾で、キャリアを締めくくる本書「Good News. Part II」は現代の装飾写本ともいえるものとなった。
    10,110円(税抜)
  • 7855
    Fashion Photography: The Story in 180 Pictures
    リチャード・アヴェドン、ホルスト、ヘルムート・ニュートン、ガイ・バーディン、スティーブン・マイゼルから、ヴィヴィアン・サッセン、チェン・マン、マート&マーカスまで各年代のファッション写真家84名の180点の作品を収録し、それぞれの写真家についての解説を加えた写真集。これだけで世界の有名ファッションフォトグラファーとその作品がわかるショーケースとして、またお勉強本として最適な1冊。
    7,780円(税抜)
  • 8013
    尾仲浩二/ Koji Onaka:2018カレンダー "Hello Dogs !"(サイン入り)
    旅する写真家、尾仲浩二が世界の街角で出会った犬たち、犬のいる風景を集めたカレンダー。限定250部。
    1,000円(税抜)
  • 7593
    Anne Schwalbe: There Is A White Horse In My Garden
    ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集。 「 2年前、私は人里離れた場所に建つとある庭付きの小さな古い家に住みたくてしょうがありませんでした。独特の空気感に満たされ、手を加えなければ住めないほどレンガや木が溢れた不思議な場所でした。何年も前からこの村のことは知っていて…私はたくさんの写真をそこで撮影しました。
    8,000円(税抜)
  • 7839
    Lina Scheynius 10
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の自身10冊目となる自費出版作品集。2008年から2012年にかけて撮られたものを元に制作。
    4,600円(税抜)
  • 7810
    Valerie Phillips: 40 minutes outside london lies a suburban world of alien girls...
    ガーリーフォトの旗手として多くのファンを持ち、アルヴィダ・バイストロムやサラ・カミングスら人気モデルを発掘すること目を持ったヴァレリー・フィリップスが、新たなモデルChar McKelvieを撮った作品。
    2,400円(税抜)
  • 7849
    Juergen Teller: Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller
    ドイツ人フォトグラファー、ユルゲン・テラーの作品集。イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのために手掛けた作品で編まれた本書は、ファッション界を象徴する二人の、20年に及ぶコラボレーションから生まれた膨大なイメージの中から、キャンペーンヴィジュアルやファッションストーリーを抜粋して収録。
    5,400円(税抜)
  • 7564
    Erik Madigan Heck: Old Future
    ファッション写真界の注目株エリック・マディガン・ヘックの初めてのモノグラフ。各写真についてモデル、デザイナー、コレクション(初出の出版物)のインデックス付き。アート写真とファッションの両方の領域でのヘックの位置づけについてもスーザン・ブライトとジャスティン・ピカルディのエッセイを収録。
    5,210円(税抜)
  • 7541
    Hadley Hudson: Persona: Models at Home
    アメリカ出身のファッション・フォトグラファー、ハドリー・ハドソンが通常のスタジオではなくモデル自身ののプライヴェートな家の中で撮影したシリーズ。
    7,270円(税抜)
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    10,050円(税抜)
  • 7867
    Androgyne: Fashion and Gender

    7,680円(税抜)
  • 7610
    Stefano Carnelli: Transumanza
    イタリア北西部、スイスと国境を接するロンバルディア州の小さな羊飼いのグループが伝統的に行う羊の大移動を追った写真集。
    6,400円(税抜)
  • 7832
    Tina Barney
    アメリカの上流階級出身で自らの属する階級の人々の家庭生活や社交儀式を内部告発的にドキュメントする作品で高く評価されるティナ・バーニーが30年以上にわたり、アメリカとヨーロッパのエリートの家族や友人たちの家庭生活やプライベートな瞬間を捉えた大判カラー作品を収めた決定版写真集。
    14,110円(税抜)
  • 7897
    Views of Japan
    『アメリカン・グラフィティ』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』などで知られる映画監督ウィラード・ハイク&グロリア・カッツが10年以上にわたり蒐集してきた日本の写真の膨大なコレクションから、希少な傑作を選び出して収録した写真集。それらの写真をどうやって探し出し、検討し、選んでいったか、二人のコレクターとしての経験が集積された「スクリプト」も収録。細江英公、深瀬昌久、森山大道から畠山直哉、川内倫子、題府基之まで圧巻のプライベートコレクション。
    14,410円(税抜)