洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 7712
    志賀理江子( Rieko Shiga): Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7729
    Wolfgang Tillmans
    ヴォルフガング・ティルマンズは彼の創造的な作品において前例のない方法で写真媒体に革命をおこし、他のメディアへと開放した。ティルマンズは90年代の初頭から、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンのシーンで彼を直接取り巻く人々や状況をドキュメントし、ひとつのスタイル決定づけるやり方で新しいジェネレーションのポートレートを作り出した。スイスのバイエラー財団での展覧会カタログとして出版。
    9,810円(税抜)
  • 7713
    Luigi Ghirri
    イタリアのカラー写真のパイオニアでもあるルイジ・ギリの写真集。ギリは70年代初頭よりカラー写真を用いて形而上学的なイメージの考察を行い、49歳で夭逝するまでの20年弱の間に数多くの優れた作品を残した。類まれな空間感覚により獲得された色調が際立つギリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。が際立つギッリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。
    5,800円(税抜)
  • 7714
    Stephen Shore: Selected Works, 1973-1981
    1973年から1981年の間に撮影した何百ものネガをスティーブン・ショア自身が5年をかけてスキャンした普通はあまり見ることのできないイメージの中から、エド・ルシャやタリン・サイモン、ホンマタカシ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、デイヴィッド・カンバニーら15人の写真家やキュレーター、作家がそれぞれ10点のイメージをセレクト。
    10,910円(税抜)
  • 7736
    Michael Kenna: Abruzzo(ご予約)
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した
    9,074円(税抜)
  • 7737
    Michael Kenna: Abruzzo (Limited Signed and Numbered Edition)(ご予約)
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した。
    34,000円(税抜)
  • 7742
    荒木経惟: センチメンタルな旅 1971−2017− (ご予約)
    写真家・荒木経惟の膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあて、陽子を被写体とする作品、その存在を色濃く感じさせる多様な作品によって構成される、同名写真展の公式展覧会カタログ。
    2,900円(税抜)
  • 7741
    川内倫子: Halo (ご予約)
    オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』 から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の 最新写真集。2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を 繰り返す無数の渡り鳥の姿。
    7,800円(税抜)
  • 7738
    Ron Jude: Nausea
    アメリカ人フォトグラファー、ロン・ジュード(Ron Jude)の作品集。フランスの実存主義小説家であるジャン=ポール・サルトルが1938年に著した「嘔吐」からタイトルを採った本書は、1990年から1992年の間にアメリカ、ルイジアナ州バトン・ルージュとジョージア州アトランタにある公立学校の室内を撮ったシリーズ作であり、「OTHER NATURE」「ALPINE STAR」「LICK CREEK LINE」「LAGO」といったロン・ジュード作品が生み出された25年間の制作の根幹となった一作である。
    5,250円(税抜)
  • 7739
    Anthony Hernandez: Forever
    1970年代、ルイス・ボルツ(Lewis Baltz)などと並んでアメリカの新世代フォトグラファーとして注目を浴びたフォトグラファー、アンソニー・ヘルナンデス(Anthony Hernandez)の作品集。本作は、ロサンゼルスのダウンタウンや、貧困地区であるコンプトン、ワッツ、サウス・セントラルで2007年から2012年の間に撮影された写真を収録。
    6,000円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久: 鴉/RAVENS (トートバック付)
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 7657
    深瀬昌久: Afterword (2nd Edition)
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
    4,500円(税抜)
  • 7707
    蜷川実花: Poison Yellow
    写真家 蜷川実花の近作を中心に短期間で編集された限定のzine。通常の中綴じ製本では使われることのない工業用のボルトを大胆に使用し、物を運搬するために使われる網がない丈夫な紙を使用した一風変わった写真集。
    1,500円(税抜)
  • 7708
    蜷川実花: Purple Strabe
    ZINE第二弾となる本作 ”Purpur Strabe” は、キーカラーのマゼンタを連想させるドイツ語タイトルで、プライベートでスナップした作品42点を収録。工業用ボルトと障子紙を使った前作からガラッと思考を変え、シンプルなかがり縫いと、とにかく写真を綺麗に見せる工夫を施し、印刷方法にこだわった1冊。
    1,667円(税抜)
  • 7693
    ハービー山口: You can click away of whatever you want. That’s PUNK
    「ある午後、地下鉄でクラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーを見かけました。恐る恐る、写真を撮って良いですか?と尋ねる僕に、彼は『撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクだろ!』と言って私のカメラの前に立ってくれました。当時の僕を励ましてくれた言葉であり、未だ現代の人々に希望を与える言葉です。後年、日本の音楽雑誌の仕事に恵まれ、さらに多くのミュージシャンにカメラを向けることが出来ました。
    3,800円(税抜)
  • 7702
    荒木経惟: 写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写(Nobuyoshi Araki: Photo-Mad Old Man A Turning 77 on 5.25.17)
    自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきた荒木経惟の新作。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、本シリーズを通じても自身の身体や生活に及ぶ変化を日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出した。
    5,000円(税抜)
  • 7735
    Jeanloup Sieff : Les annees lumiere
    2016年12月10日から2017年5月7日までベルギー南部のシャルルロワ市の写真美術館で開催されたジャンルー・シーフ展覧会の公式カタログ。1959年に報道カメラマンとしてベルギーの炭鉱都市ボリナージュを撮影した写真でニエプス賞を受賞後、モード雑誌のカメラマンに転換し、Harper's Bazaar, Elle, Vogue, Queen, Nova 等の世界的なモード誌で活躍した写真家ジャンルー・シーフ(1933-2000) の撮影した写真を厳選して紹介する。
    5,900円(税抜)
  • 7704
    Tiane Doan na Champassak: The Strip
    フランス人フォトグラファー、ティアン・ドアン・ナ・チャンパサック(Tiane Doan na Champassak)の作品集。2016年1月、バンコク・シーロム地区に位置する歓楽街パッポンの中心部にあるストリップ・クラブ「The Strip」での撮影を例外的に認められた作者は、ストリッパーたちの舞いを被写体に匿名性を与えるように撮影。
    14,000円(税抜)
  • 7733
    Michel Comte: Light
    ファッション写真家として活躍すると同時に熱心な登山家でもあるミシェル・コンテがスイス、ネパール、チベット、アメリカの神秘的な氷河景観を主にオープンヘリコプターから撮影した作品。
    16,110円(税抜)
  • 7736
    Marten Lange: The Mechanism
    スウェーデン人フォトグラファー、モルテン・ランゲ(Mårten Lange)の作品集。現代社会を舞台としたSF小説を書き起こしたようなモノクロ写真シリーズで構成され、そこにはもの哀しさも垣間見える。作者は科学技術や監視社会、都市社会をテーマとし、日本を含めた様々な国の街で撮影。その脅威と未来への希望を孕んだ物語に作り上げるため、建築的な要素を比喩的に用いることで人類の経験の上に成し得た技術進歩とその成果をなぞっている。
    5,250円(税抜)
  • 7737
    Emmanuelle Andrianjafy: Nothing's In Vain
    マダガスカル人フォトグラファー、エマニエル・アンドリアンザフィ(Emmanuelle Andrianjafy)の作品集。2011年、作者はアフリカ沿岸の西端に位置し大西洋を一望できるセネガルの首都ダカールの港町に着いた。戸惑うほどに鮮やかで活気に満ちた都市。本作は、そこにかつて追いやられた経験を持つ作者の一つの答えである。見知らぬ世界の混沌を抱きとめながら、創造と破壊のはざまで絶え間なく変化し続ける一つの大都市を巡る探検のような旅を本作で見せている
    4,500円(税抜)
  • 7740
    Kevin Lear: A Glass Darkly
    イギリス人フォトグラファー、ケヴィン・リア(Kevin Lear)の初作品集。イギリス・ケント州とロンドンの日常的なストリート風景を彫刻的なイメージへと生まれ変わらせており、都市空間におけるある種の強い詩的な瞑想の瞬間とも捉えうる作品群である。黄昏時に撮影したものを多く含むためか、どの作品も不吉な雰囲気が漂い不安を覚えさせ、作者のレンズを通じて見たこともない異世界の一場面を見せられているような感覚を覚える。
    5,250円(税抜)
  • 7715
    Dandy Lion: The Black Dandy and Street Style
    鮮やかな色彩やパターン柄のスーツに少し曲がったボウタイ・・・近年注目を集め、ファッションの流行にも影響を与えているファッショナブルな黒人男性のイメージをアメリカのキュレータ、シャントレル・P・ルイスが写真家や映画作家の作品から集めた写真集。イギリスの奴隷文化に端を発し世界中の黒人文化の中で世代を引き継ぎ、ヒップホップ・カルチャーを背景に再び花開いたダンディズムを、ルードボーイズ、サップ、サルティストなどのムーブメント、キーパーソン、デザイナーなども絡めて紹介した充実の内容。
    4,550円(税抜)
  • 7592
    Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between
    過去40年間の最も重要で影響力のあるデザイナーとして同時代に広く認められているコムデギャルソンの川久保玲が、1981年に初めて発表したコレクションから直近のコレクションまで120点に及ぶ作品を取り上げたNYのメトロポリタン美術館の展覧会のカタログ。
    6,640円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの誕生100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの誕生100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    11,830円(税抜)
  • 7689
    Terri Weifenbach: The May Sun
    1997年に初の写真集『In Your Dreams』を出版して以来、衰えことのない人気のテリ・ワイフェンバックが日本で制作したシリーズ「The May Sun」と2005 年に発表された「The Politics of Flowers」シリーズを収録。
    3,500円(税抜)
  • 7593
    Anne Schwalbe: There Is A White Horse In My Garden
    ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集。 「 2年前、私は人里離れた場所に建つとある庭付きの小さな古い家に住みたくてしょうがありませんでした。独特の空気感に満たされ、手を加えなければ住めないほどレンガや木が溢れた不思議な場所でした。何年も前からこの村のことは知っていて…私はたくさんの写真をそこで撮影しました。
    8,000円(税抜)
  • 7668
    Saul Leiter: All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
    1940年代のニューヨークで撮ったカラー写真が約60年を経て写真集として出版されるや「巨匠の再発見」として注目を集め、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」でも話題を呼んだアメリカの写真家ソール・ライター。
    2,500円(税抜)
  • 7545
    Wolfgang Tillmans
    ロンドンのテート・モダンでの展覧会(2017年2月〜11月)に伴いヴォルフガング・ティルマンス自身がデザインし、ここ10年の作品を収めた写真集。ターナー賞を受賞(2000年)した最初の写真家であるヴォルフガング・ティルマンスは、写真メディアの境界を常に探求し同時に写真自体のプロセスに精通していることに特徴づけられる。 320p 24x17cm ソフトカバー 2017 English
    5,570円(税抜)
  • m0422
    Self Service #46
    パオロ・ロヴェルシとエズラ・ペトロニオがPolaroid社のポラフィルム最後の在庫を仲間のアーティストやフォトグラファーと共有するというプロジェクト「ラスト・ボックス」の成果を一挙掲載。
    4,600円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,530円(税抜)
  • 7728
    Clint Woodside&Dan Monick: Vineland(サイン本)
    ロサンゼルスを拠点に活動する写真家、クリント・ウッドサイドとダン・モニクが、ロサンゼルス郊外の山に囲まれた陸の孤島のような街、サンフェルナンド・バレーを撮った写真集。ポルノ産業で知られ、かつての栄光を思わせる街並みを残しつつも、置き去られ寂れた街の風景を、明るい日差しの下で撮ったシリーズ。
    3,900円(税抜)
  • 7732
    Atget: Postcards of a Lost Paris
    最晩年から死後に評価が高まったウジェーヌ・アジェの生前の唯一の出版物でありるパリの街のポストカードより80点を収録。1920年代にアジェが「発見」されるよりずっと以前の最初期の写真でありその正確な起源は依然謎に包まれているものの、市場や物売り、遊園地、石畳の工事現場、馬車などを捉えたイメージがパリの魅力と活気を伝える。
    3,790円(税抜)
  • 7731
    Brassai: Paris
    フランスを代表する巨匠ブラッサイがパリをテーマにした作品125点を収録。公園で遊ぶ子供たち、遊園地のアトラクション、オペラやバレエのスター、売春婦、バガボンド、石畳の路地、落書き、夜の風景・・・ブラッサイの中心テーマでありインスピレーションの無限の源でもあったパリのさまざまな側面を捉えた1冊。
    1,510円(税抜)
  • 7730
    Harry Callahan: French Archives Aix-en-Provence 1957–1958
    アメリカの写真家ハリー・キャラハンはシカゴ・デザイン研究所の所長を務めていた1956年当時、グラハム財団の資金を得てエドワード・スタイケンの助言で妻エレノアと7歳の娘バーバラを連れてヨーロッパを訪れる。本書はハリー・キャラハンがパリのヨーロッパ写真館に寄贈した130点の作品をセレクトして収録。1916/1917年秋冬にヨーロッパ写真館にて展覧会開催。
    5,920円(税抜)
  • 7569
    Ed van der Elsken: Camera in Love
    独創的な技法と人や場所を撮ったざらっとした質感の感情に訴えるイメージで知られるエド・ファン・デル・エルスケン(Ed van der Elsken)は、独学で写真を学び自身の人生と旅をド キュメントした写真家であった。本書は画期的な写真集『セーヌ左岸の恋』や1950年代アムステルダムへの賛歌『ワンス・アポン・ア・タイム』を含むファン・デル・エルスケンの全作品を概観する決定版写真集である。
    7,280円(税抜)
  • 7582
    Ryan McGinley: The Kids were Alright
    ライアン・マッギンレーがニューヨークのダウンタウンで友人やアーティスト仲間のポートレートを撮っていた初期の時代の写真やポラロイドに焦点を当てた初めての本。
    7,990円(税抜)
  • 7719
    Domon Ken
    戦後日本のリアリズム写真を代表する写真家として土門拳を紹介したイタリアの展覧会カタログ。1920年代から80年代にかけての7万点以上の作品から戦前戦後の人々の生活、文楽、ヒロシマ、筑豊のこどもたち、古寺、仏像、ポートレートなどを題材とした作品を収録。土門拳記念館ディレクター藤森武とミラノ大学教授ロッセラ・メネガゾのキュレーションで2017年5月27日から9月18日までローマのアラ・パチス博物館にて展覧会開催。
    5,680円(税抜)
  • 7718
    Magnum Manifesto
    マグナムフォト設立70周年を記念写真集。本書は3章立てで構成され、第1章「人権と犯罪(1947-1968)」では共通性の戦後理念とユートピアニズムに焦点を当てヒューマニストのレンズを通したマグナムのアーカイブを見渡す。第2章「違いの目録(1969-1989)」はでサブカルチャー、マイノリティ、アウトサイダーに焦点を当て世界の断片化を示す。
    8,530円(税抜)
  • 7720
    横田大輔: Cal X (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。印画紙の表面に浮き出た錆や腐食部分をスキャンして作られたアブストラクトなシリーズ。
    3,500円(税抜)
  • 7694
    須田一政: Sein
    須田一政が2012年終わりから2016年初めに撮影し、当時発表のあてもなく、現像が終わるとそのままストックしていたカラー作品。
    4,200円(税抜)
  • 7696
    Subject: 須田一政: Sein [プリント付きSpecial Edition]
    須田一政が2012年終わりから2016年初めに撮影し、当時発表のあてもなく、現像が終わるとそのままストックしていたカラー作品。限定87部プリント付きスペシャル・エディション。(87点の作品各一枚一部限定)
    20,000円(税抜)
  • 7701
    横田大輔: Towards the North (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。数年前に訪れたという冬の北海道、東北のロードトリップ。車窓から流れる景色、変哲の無い宿の部屋、街中に積もった汚れた雪...2015年に出版された「Taratine 垂乳根」で見せたような非常にパーソナルな写真が淡々と続いていく。
    6,500円(税抜)
  • 7682
    横田大輔: Cloud(サイン本) (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔のハンドメイドフォトブック最新刊。同時刊行の「Room」と同様に最初から最後まで、何の変哲もない雲を撮影したカットが続く。しかし、雲の画像にも急激に変化が見え始め、黒く潰れ、幾何学的なデジタルノイズが出現し、原形を失っていく。横田がたった1枚のイメージを爆発的に変化させて作り上げた1冊。
    4,500円(税抜)
  • 7683
    横田大輔: Cloud ‘re’ (サイン本) (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔がたった1枚の雲のイメージを爆発的に変化させて作り上げたハンドメイドフォトブック。Photoshop加工後のイメージをさらにフィルムカメラで複写したバージョン。
    4,500円(税抜)
  • 7684
    横田大輔: Room (サイン本) (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔が動画作品のために製作したシリーズから作ったハンドメイドフォトブック。タイトル”Room”が示す通り、室内を撮った一枚の写真を加工操作することでイメージは次第に変化していき、なんでもない部屋の画像はノイズにまみれ、歪み、溶け出し、原形を失っていく。
    4,500円(税抜)
  • 7685
    横田大輔: Room ‘re’(サイン本)(Daisuke Yokota)
    室内を撮った一枚の写真を加工操作することでイメージは次第に変化していき、なんでもない部屋の画像はノイズにまみれ、歪み、溶け出し、原形を失っていく。加工後のイメージをさらにフィルムカメラで複写したバージョン。
    4,500円(税抜)
  • m0413
    Badlands 777 Issue3
    ロックンロールとヴィンテージ服をこよなく愛する女の子3人組が発行するロンドン発の人気マガジン『BADLANDS 777』の待望の3号目。今号は日本からMonika Mogi(茂木モニカ)も参加し、2つのストーリーを撮りおろしている他、アルヴィダ・バイストロムやダフィー・ハガイ、リチャード・カーンら人気フォトグラファーもコントリビュートする。
    2,800円(税抜)
  • 7541
    Hadley Hudson:Persona: Models at Home
    アメリカ出身のファッション・フォトグラファー、ハドリー・ハドソンが通常のスタジオではなくモデル自身ののプライヴェートな家の中で撮影したシリーズ。
    6,770円(税抜)
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    8,900円(税抜)
  • 7564
    Erik Madigan Heck: Old Future
    ファッション写真界の注目株エリック・マディガン・ヘックの初めてのモノグラフ。各写真についてモデル、デザイナー、コレクション(初出の出版物)のインデックス付き。アート写真とファッションの両方の領域でのヘックの位置づけについてもスーザン・ブライトとジャスティン・ピカルディのエッセイを収録。
    SOLD OUT
  • 7682
    Peter Hujar: Speed of Life
    ピーター・ヒュージャーは1970年代、80年代のニューヨーク・アートシーンの中心的人物であった。スーザン・ソンタグ、ウィリアム・バロウス、デイビッド・ヴォイナロヴィッチ、アンディ・ウォーホールらニューヨークのアーティスト、ミュージシャン、作家、パフォーマーのポートレート写真でよく知られ、作品と人生に対する全く妥協のない姿勢により尊敬されていた。
    7,580円(税抜)
  • 7691
    Akila Berjaoui: The Last Days of Summer
    オーストラリアの女性ファッション写真家アキラ・ベルジャウイが、古いアナログカメラを携え、故郷シドニーをはじめイタリア、フランス、ブラジルと息を呑むような海辺のスポットで撮った作品。砂、太陽、水、そして美しい女性らが登場する官能的な写真。
    6,370円(税抜)
  • 7722
    George Rodger: The Nuba
    マグナム・フォトの写真家ジョージ・ロジャーがスーダンのヌバ族を撮ったカラー作品。ナショナルジオグラフィック誌に掲載された後はあまり見ることができなかったシリーズ。
    6,630円(税抜)
  • 7717
    Sylvain Couzinet Jacques: Eden

    10,430円(税抜)
  • 7588
    Lewis Baltz
    ニュー・トポグラフィーを代表する写真家ルイス・ボルツは、コンセプチュアル・フォトグラフィーの発展に重要な役割を果たした一人でもある。本書では、ルイス・ボルツの「Prototypes」「 the Tract Houses」「Park City」「San Quentin Point 」「Candlestick Point」「New Sites of Technology」「Venezia Marghera」などのシリーズを相互に関連しつつ複雑な全体をなす作品として探求する。
    11,370円(税抜)
  • 7533
    田淵三菜:into the forest
    森との出会いでこれまでの世界観が一変し写真を撮り始めた田淵三菜が、北軽井沢の森を約一年をかけて撮った作品。当初は一月ごとに一冊にまとめごく少部数制作していたシリーズを町口覚(マッチアンドカンパニー)の造本により1冊に再構成。
    3,000円(税抜)
  • 7703
    尾仲浩二: MATATABI 2017 Spring(サイン本)
    相変わらずNikon-F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。釧路、大湊、三沢、角館、水沢、鴨川、富士吉田、小田原、熱海、大阪、牟岐、坂出、北九州、直方、田川、宮崎、、、どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くMatatabiシリーズ最新作。
    700円(税抜)
  • 7695
    Sam Falls
    テキサス州マーファにあるアートセンターBallroom Marfaで開催された展覧会のカタログ。マーファにレジデンス中に制作された新作のサウンド、映像、立体、平面作品を収録。キャリア初期より変わることなく、基本コンセプトである”時間”と”場所”が作品にどのような影響を与えるのかを様々なメディアを通して探究し続けている
    5,850円(税抜)
  • 7585
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Continental Drift
    12年間に渡り2人で作品制作を続けるフォトグラファー、Nico Krebs(ニコ・クレブス)とTaiyo Onorato(タイヨ・オノラト)は、2013年の4月、1987年製のランドクルーザーに乗り込みスイスから東へと向かう旅に出掛けた。彼らはユーラシアの地図上で、最終目的地であるモンゴルの首都ウランバートルへの道筋をおおまかに指で辿った。それはユーラシア、中央アジア、ヒマラヤ山脈、シベリアの森林、スタン共和国、旧ソ連の広大な領土、、、といった東方の神秘的な国々への遥かなる探検のように感じられた。
    7,800円(税抜)
  • 7589
    Claudia Comte: 40 x 40
    スイスのアーティスト、Claudia Comte(クラウディア・コント)のアーティストブック。本自体が一種の展示スペースとなっており、ページひとつひとつをつなぎあわせて展示をするような構成となっている。クラウディア・コントのペインティングやプリント、壁画の一部にインスピレーションを与えたグラフィック作品を除き、漫画のようにアイデアを物語る絵は三次元の立体を本の中の二次元の平面に収まるように変化させている。
    8,000円(税抜)
  • 7565
    Richard Mosse: In Coming
    Deutsche Börse Photography Prize 受賞のアイルランド人フォトグラファー、リチャード・モス(Richard Mosse)の作品集。本書は、作家自身の哲学的な文章やイタリア人哲学者ジョルジュ・アガンベンの文章とともに、ベン・フロストとトレヴァー・トゥウィーテンとのコラボレーションによって制作された最新の映像作品(マルチ・チャンネル・フィルム・インスタレーション)のスチル写真を収録。
    6,200円(税抜)
  • 7686
    Jim Goldberg: The Last Son
    『The Last Son(末息子)』は、ゴールドバーグの自身の「自己形成の物語」(ビルドゥングスロマン)を 描き出す三部作のシリーズの2番目に当たる写真集。彼は自らかき集めた数々の思い出の画像を用いてこの三部作を織り上げている。ゴールドバーグの父はキャンディの卸売店を営んでいた人物、彼はその父の末息子であった。ゴールドバーグは写真と文章のモンタージュを通じて自らの過去を 深く遡っていく。それを通じて彼は、彼の夢とともに自らの父の夢をも辿り直すことになるのだ。
    7,300円(税抜)
  • 7514
    Cesare Fabbri: The Flying Carpet
    イタリア人フォトグラファー、チェーザレ・ファッブリ(Cesare Fabbri )の初写真集。本書は、作家の故郷でもあるイタリア・エミリア=ロマーニャ州とサルディーニャ島内、またその周辺で、2005年から2015年の間に撮られたカラー、モノクロ写真で構成。作者のレンズを通して生まれた静寂な世界は、眠りを醒ますようにはっとさせ、写されているものは生き物のように命を吹き込まれている。
    5,500円(税抜)
  • 7648
    Larry Sultan: Pictures From Home
    ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタン(Larry Sultan)の作品集。1992年に初版が発表された同作の復刻版。 1992年に出版された初版が賞賛を浴びた「Pictures From Home」は、作者から両親への贈り物である。作者は1980年代を通じて定期的に南カリフォルニアの実家に戻り、その中で撮影した現代写真作品に、家族ビデオからのスチル写真、会話の切れ端、作家自身によるテキストや思い出の品々や出来事を組み合わせることで十年の歳月を記録。
    6,800円(税抜)
  • 7570
    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    6,840円(税抜)
  • 7571
    Erik Kessels: The Many Lives of Erik Kessels
    非常に影響力のある写真コレクター、キュレーター、エディター、デザイナーでありオランダのクリエイティブエージェンシー「ケッセルスクラマー」のクリエイティブディレクターとして知られるエリック・ケッセルス。「In Almost Every Picture」シリーズ、「Useful Photography」シリーズなど、ファウンド・フォトを使って彼が作り上げる写真集にはファンも多い
    9,100円(税抜)
  • 7664
    Ralph Eugene Meatyard: American Mystic
    レキシントンに住み眼鏡職人としての生活をしながら作品制作を行った神秘的な伝説のアメリカ人写真家ラルフ・ユージン・ミートヤードの写真集。家族や友人に象徴的なドラマの中の役割設定ををして仮面をつけて撮影した有名なシリーズなど。フランケルギャラリーでの展覧会(2017年3月9日〜5月6日)に際して出版
    6,100円(税抜)
  • 7537
    滝沢広: Stratum(サイン本)
    日本人写真家、滝沢広の作品集。「地層」を意味する「STRATUM」をタイトルとした本書は、各ページに印刷された岩層のイメージが製本により更に重ねられ、まさに地表のごとく分厚く集積され、ベルリンの地表の地形学的なカタログとなっている。作者にとって本書における岩や石は、過ぎ去りし時代の遺跡や過去のアーカイブを表現するものである。
    10,000円(税抜)
  • m0411
    Purple Fashion #27
    オリヴィエ・ザーム率いるパリ発インディペンデント・ファッション&カルチャー誌Purple Fahionの2017年春夏号。毎号見どころの多いファッションエディトリアルページに加え、マイク・ミルズのインタヴュー、ライアン・マッギンレーのポートフォリオ、ウィリアム・エグルストンとグレン・オブライエンの対談、リック・オーウェンズのファッション&ファーニチャー特集など。
    4,600円(税抜)
  • m0414
    Marfa Journal #7
    アートやファッション界のセレブリティたちや注目のニューカマーたち、そして「MARFRIEND」と呼ぶ友人たちを巻き込み、全てまとめてMARFAカラーに染め上げてしまうインディーマガジン界のアンファン・テリブル。 Alexandra Gordienkoが学生の頃に創刊した『MARFA JOURNAL』も早くも7号目となり、自ら「WHITE ALBUM」と呼び表紙は敢えて真っ白にロゴのみのデザインで仕上げられている。
    4,000円(税抜)
  • 7579
    New York in Photobooks
    1930年代の摩天楼建設の時代から2001年の世界貿易センターの破壊までニューヨーカー自身の都市生活とともに、最もフォトジェニックな都市であり最も撮影されてきた都市であるニューヨークを題材とする写真集から写真史に残る名作を紹介。
    5,600円(税抜)
  • 7553
    柳沢信: Untitled
    柳沢は1958年にミノルタの広報誌「ロッコール」において「題名のない青春」という作品で華々しいデビューを飾る。その後の1961年から2年間は病気のために療養するが、再び精力的にカメラ雑誌を中心に活動を開始した。 復帰後の柳沢の視線は日本の各地へと向けられる
    5,000円(税抜)
  • 7552
    石川真生: Red Flower, The Women Of Okinawa / 赤花 アカバナー 沖縄の女
    沖縄出身の写真家、石川真生の作品集。 本書は、沖縄県のコザ・金武で1975〜77年の間に撮影した処女作『熱き日々 in キャンプハンセン』(1982)からの作品を中心に、未発表の作品を含めたモノクロ写真80点を収録。
    11,000円(税抜)
  • 7517
    Lina Scheynius 09
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の自身9冊目となる自費出版作品集。2013年から2016年にかけて撮影された写真で構成されている。テーマやアイデアを伴わず、しかし言葉にならないコンセプトを抱きながら、小さな一瞬の細部をありのままに切り取る。
    4,300円(税抜)
  • 7576
    Anne Geddes:Small World
    お花のベッドや、貝殻の中、または母親の腕のなかで、丸くなって眠る赤ちゃん。乳幼児と母親の美しさ、純粋さ、脆弱性をユニークなスタイルで撮るオーストラリア出身の女性写真家、アン・ゲデス(1956-)。本書は、1980年代後半の作品から未発表のものまで、彼女のアーカイブからの傑作選である。
    8,140円(税抜)
  • 7543
    Masao Yamamoto : Tori
    外のアートコレクターに多くのファンを持つ日本人写真家、山本昌男の鳥をテーマとした写真集。1993年より「空の箱」シリーズを発表、1998年にNazraeli Pressより写真集を出版して以来、過去20年間にさまざまなアプローチを取りつつも、人間は自然のほんの一部分であり、自然と結びつき一体化した存在なのだという一貫した信念のもと制作を続ける山本が、静かに動く動物像を捉えた新シリーズ。
    9,600円(税抜)
  • 7546
    Sonia Sieff:Les Francaises
    ジャンルー・シーフを父とするフランスの女性写真家ソニア・シーフが、パリの風景や室内を背景に女優、ファッションモデル、作家、バレエダンサーなどフランスでよく知られた女性の個性を引き出しその魅力を捉えたヌード・ポートレート集。
    6,540円(税抜)
  • 7610
    Stefano Carnelli: Transumanza
    イタリア北西部、スイスと国境を接するロンバルディア州の小さな羊飼いのグループが伝統的に行う羊の大移動を追った写真集。
    6,400円(税抜)
  • 7566
    Ari Marcopoulos: Wonder
    ストリートカルチャーやボードカルチャーをドキュメントしつづける大御所フォトグラファー、アリ・マルコポロスのフォトジン。少年少女らのポートレート。100部限定、エディション・ナンバー入り。 [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7567
    Pamela Hanson: Untitled
    Vogue, Glamour, Elle, Nylon などで活躍するファッションフォトグラファー、パメラ・ハンソンのフォトジン。1990年代に撮影した友人らのスナップショットや撮影の舞台裏など。150部限定、エディション・ナンバー入り [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7568
    Alvaro Barrios: Coquito
    コロンビア出身のコンセプチュアルアーティスト、アルバロ・バリオスの作品集。南米の新聞から引用した著名なスポーツ選手の写真にドローイング、コラージュをした作品。1972年に自費出版されたアーティストブックを複写する形で再現したフォトジン。 [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)