洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 7986
    金村修: Concrete Octopus
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
    4,700円(税抜)
  • 7988
    Saul Leiter/ Paul Auster: It Don’t Mean a Thing
    1950年代に撮ったニューヨークのストリートフォトが半世紀後に出版されるやセンセーションを呼び起こし伝説の写真家として地位を不動のものにしたソール・ライターの58点の作品(うち約6割は初公開作品)と、ポール・オースターが人生の中の不思議な偶然を綴った『It Don’t Mean a Thing(スイングしなけりゃ意味がない)』を収めたファ ンにはたまらないコレクタブルな1冊。
    8,900円(税抜)
  • 7922
    Petra Collins: Coming of Age
    グッチやアディダスのキャンペーン写真、資生堂「花椿」の巻頭写真、テートモダンでの映像展示などなどアート界・ファッション界の心を捉えれるカナダ出身の若き写真家ペトラ・コリンズの待望の写真集。若い女性たちが今どのように生きているかを表し、そのイメージを創りだす代弁者となることで、彼女らの圧倒的な支持を得てきたペトラの、物議を醸し出しがちなセルフポートレートから、エモーショナルで強い色彩の作品まで。
    6,500円(税抜)
  • 7923
    Robert Frank: Leon of Juda
    ロバート・フランクが、自身のキャリアを通じての象徴的な写真と現在撮っている個人的な写真を組み合わせたヴィジュアルダイアリー・シリーズの第6弾。
    4,670円(税抜)
  • 7924
    Wim Wenders: Instant Stories
    映画監督としてはもちろんのこと写真家としても人気の高いヴィム・ヴェンダースは、これまで大判パノラマ写真の展覧会をパリ、ベルリン、シドニー、上海、モスクワ、ニューヨーク・・・と世界各都市で行ってきたが、ポラロイド作品では今回はじめてロンドンのフォトグラファーズ・ギャラリーで展覧会を開催。
    7,790円(税抜)
  • 7925
    Cig Harvey: You An Orchestra You A Bomb
    イギリス出身の写真家シグ・ハーヴェイの第3作目のモノグラフ。活気に満ち、大胆で、おそらくこれまでのなかでもとりわけ美しい本書は、写真家と人生そのものの関係を探索し、壊れやすい贈り物に注意を向け感謝することを語る。
    7,790円(税抜)
  • 7926
    Lee Friedlander: Chain Link

    6,620円(税抜)
  • 7916
    Todd Hido: Homing In Box Set (B-Sides Box Set)(サイン本)
    大好評のうちにたちまち完売した『Silver Meadows Box Set』から3年を経て新たに制作されたトッド・ハイドのB-Sides Box Setの第二弾。
    7,600円(税抜)
  • m0443
    Buffalo Zine #6 (cover1)
    デイヴィッド・ウズクイザとエイドリアン・ゴンザレス=コーエンが主催するユニークで楽しい出版プロジェクトの第6号。今回はインテリアをテーマに、既存のメジャー・インテリア雑誌のカヴァーデザインをパロディーした6ヴァージョンの表紙で刊行。
    3,900円(税抜)
  • 7906
    Antoine d’Agata: Self-Portraits 1987-2017
    アントワーヌ・ダガタ自身のセレクトにより230点以上のセルフポートレートを収録した本書は、ダガタ活動の最初期から現在に至る軌跡を辿る記念碑的な図像集となる。「いくつかの――脆い――真実に光を当て、人生の経験を赤裸々に伝えようとする」作品群。
    8,000円(税抜)
  • 7934
    Jamie Hawkesworth: Preston Bus Station
    イギリス人フォトグラファー、ジェイミー・ホークスワース(Jamie Hawkesworth)の初作品集。2010年にイギリス・プレストンに在住していた作者は、アラップ社が1969年に建造したブルータリズム様式建築によるバスターミナル「プレストン・バスステーション」に目を奪われた。
    12,000円(税抜)
  • 7854
    Sheila Metzner: From Life
    1960年代にドイル・デーン・ベルンバッハ広告代理店に最初の女性アートディレクターとして勤めたのち、写真家に転向。アーヴィング・ペンやリチャード・アヴェドンが活躍した時代のヴォーグで継続的に仕事を受ける最初の女性写真家となったシーラ・メッツナー。本書ではブランドや雑誌のために撮られたファッションイメージの他、ポートレート、風景、花、静物などを題材としたの300点以上の作品を収録。
    13,010円(税抜)
  • 7908
    Torbjorn Rodland: The Model
    コムデギャルソンやジバンシーのショーモデルとしてデヴューし、その後ヴォーグやエルなどのファッション誌や映画でも活躍するポーランド出身のスーパーモデル、マルゴシア・ベラをノルウェイのフォトグラファー、トールビョルン・ロドランドが10年に渡り撮影した写真集。ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ワルシャワ、オスロ、ロフォーテンなどの都市の風景を背景に撮ったダイアリー風スナップショット、ルポルタージュ、コマーシャルフォト、ステージド・フォトなど。
    6,000円(税抜)
  • 7978
    Adam Broomberg&Oliver Chanarin: Menschen und andere Tiere
    ジャーナリズムとヴィジュアル アートを組み合わせた作品によっ て、言語情報と画像の関係性を研 究するアーティストデュオとして 知られるAdam Broomberg と Oliver Chanarin。
    4,233円(税抜)
  • 7937
    Todd Webb: I See a City

    6,810円(税抜)
  • 7930
    Josef Koudelka: The Making of Exiles
    亡命者になるということは人生を一から作り上げないといけないということだ。そういう機会が与えられるのだ。 (J.K.)この作品はジョセフ・クーデルカの個人史と密接に関連し ている。 1970年、クーデルカはチェコスロバキアを離れイギリスで亡命する。彼はそれ以降20年以上にわたりノマドの生活や祭りのリズム、カーニバル、巡礼を求めてヨーロッパ、そして世界中を旅してきた。
    7,900円(税抜)
  • 7935
    John Chiara: California

    8,760円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 7902
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Period / Last Summer. Arakinema 青ノ時代 / 去年ノ夏. アラキネマ(Japan edition)(ご予約)
    荒木経惟の映像作品「アラキネマ」に焦点を当てた写真集。ニューヨークのSESSION PRESS & DASHWOOD BOOKSにて出版。国外でこの映像作品『青ノ時代』『去年ノ夏』を出版物として発表されるのは初めてとなる。
    12,000円(税抜)
  • 7928
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Period / Last Summer. Arakinema 青ノ時代 / 去年ノ夏. アラキネマ(Us edition)(ご予約)
    荒木経惟の映像作品「アラキネマ」に焦点を当てた写真集。ニューヨークのSESSION PRESS & DASHWOOD BOOKSにて出版。国外でこの映像作品『青ノ時代』『去年ノ夏』を出版物として発表されるのは初めてとなる。
    12,000円(税抜)
  • 7846
    Joel Meyerowitz: Cézanne's Objects
    その作品が「光を発するような」カラー写真と称されてきたアメリカ写真界の第一人者ジョエル・マイエロヴィッツがセザンヌのスタジオを訪れた際、セザンヌの絵画の平面性を啓示的に理解し、写真による表現を試みた美しいシリーズ。
    6,720円(税抜)
  • 7758
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    7,500円(税抜)
  • 7863
    石野郁和/ Fumi Ishino: Rowing a Tetrapod(サイン本)
    日本人作家、石野郁和(Fumi Ishino)の初作品集。日本とアメリカの様々な場所で撮ったモノクロの写真からなる本作には、社会の規範や価値観が全く異なる二つの文化の間を行き来する生活の中で石野自身が体験した遊牧民的な感覚が通底している。
    6,000円(税抜)
  • 7847
    Ed Panar: Back East Postcard Box (サイン入り)
    ピッツバーグ在住のアメリカ人作家、エド・パナルの作品「Back East」を印刷したポストカードセット。 300部限定。
    2,500円(税抜)
  • 7904
    David LaChapelle: Good News. Part II
    死という運命を考えることで、楽園をもとめ物質社会に別れを告げ、たどり着いたラシャペルの創造的ルネッサンスをまとめた、一連の作品集第五弾で、キャリアを締めくくる本書「Good News. Part II」は現代の装飾写本ともいえるものとなった。
    10,110円(税抜)
  • 7905
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
    10,110円(税抜)
  • 7903
    Bettina Rheims
    70年代から数多くの作品を発表してきたフランスの女性写真家、ベッティナ・ランスの35年のキャリアを見渡すレトロスペクティブ。「Pigalle strippers (1980)」「Jesus in I.N.R.I. (1998)」「Gender Studies (2011)」などのシリーズより、作家本人が選んだ500枚以上の写真を掲載したボリュームのある1冊となっている。
    7,220円(税抜)
  • 7844
    春木麻衣子 / Maiko Haruki: _etc. (サイン本)
    初の作品集「●○」、「Dazaifu」、「Possibility In Portraiture」に続く、写真家・春木麻衣子4冊目の作品集。近年の作品「みることについての展開図」、最新作の「vision | noisiv」を収録した待望の1冊。
    5,000円(税抜)
  • 7847
    Jack Pierson: The Hungry Years
    ナン・ゴールディンやマーク・モリスローとともにエイズ時代を代表する写真家ジャック・ピアソンの1980年代の写真を収録。メランコリックで内省的でありながらも魅惑的な作風で、しばしば友人らをモデルとして撮った自伝的な作品。
    5,760円(税抜)
  • 7818
    伊丹豪/ Go Itami: Photocopy
    平面性を強調しビジュアル自体が持つ力を訴求する作品により国内外で高い評価を得る写真家、伊丹豪の新作写真集。前作『This Years Model』以降、3年間撮りためた作品を何段階もかけて絞 込んだ約68点を収録。写真の並びにより生じるストーリー性、意味づけを排するために、1冊ごとに掲載順がシャッフルされ全冊が異なるページネーションの本として仕上げられている。伊丹豪の写真への態度、その作品の性質をも落とし込み、表現した1冊。
    8,200円(税抜)
  • 7897
    Views of Japan
    『アメリカン・グラフィティ』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』などで知られる映画監督ウィラード・ハイク&グロリア・カッツが10年以上にわたり蒐集してきた日本の写真の膨大なコレクションから、希少な傑作を選び出して収録した写真集。それらの写真をどうやって探し出し、検討し、選んでいったか、二人のコレクターとしての経験が集積された「スクリプト」も収録。細江英公、深瀬昌久、森山大道から畠山直哉、川内倫子、題府基之まで圧巻のプライベートコレクション。
    14,410円(税抜)
  • 7736
    Michael Kenna: Abruzzo(サイン本)
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した
    9,074円(税抜)
  • 7754
    2018 Michael Kenna Wall Calendar
    壮大でいて繊細なモノクローム風景写真で知られるマイケル・ケンナによる美しい大判カレンダー。クオリティの高い写真集で定評のあるNazraeli Pressの定番人気アイテムであり今回で22回めの出版となる。多くは夜明けや日没直後の光で撮影するという瞑想的な作風により、それぞれの場所が持つ遥か時を遡った時代に通じるような空気感を捉える。最新作や過去の未出版作品からセレクトした13点のイメージを収録。
    3,400円(税抜)
  • 7743
    Redstone Diary 2018 『Play』
    ロンドン在住のジュリアン・ローゼンスタインのプライベートコレクションと、彼の奇妙で美しい物へのこだわりからデザインされたノスタルジックで独創的、手作り感溢れるダイアリー。
    2,500円(税抜)
  • 7565
    Sean Vegezzi: DMYCC
    アメリカ人フォトグラファー、ショーン・ヴェジェッツィ(Sean Vegezzi)の作品集。ニューヨーク・ロウアー・マンハッタンの地下に存在する洞窟のような広い空間を中心としたアーティスト達の10年間に及ぶ活動を記録した一冊である。
    7,000円(税抜)
  • 7474
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Sakura
    鈴木理策が長年のテーマとしてきた「桜」。濃淡さまざまな色をまとった花びらの群れ。それらの写真はあたたかな季節の到来とともに、木々や山々のもつ躍動的な自然の力をも見るものに感じさせる。自然の色彩から、色彩の自然へ。降り積もる雪の白さを作品化した『White』(エディション・ノルト刊)の姉妹編。
    5,500円(税抜)
  • 7837
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Etude(表紙B)
    「花たちを見ていると、ひときわ目立つ一輪があります。 「私はここにいます」「綺麗でしょ」と言っているような。 でも私はそんな花は放っておいて、もう少しまわりを見渡します。 すると必ず、静かに凛と咲く花を見つけることができます。 私はそんな花が好きで、いつも撮影してしまいます。」
    4,800円(税抜)
  • 7861
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Water Mirror (サイン本)
    本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」の最新作を含めた46点が纏められていまる。
    7,800円(税抜)
  • 7855
    Fashion Photography: The Story in 180 Pictures
    リチャード・アヴェドン、ホルスト、ヘルムート・ニュートン、ガイ・バーディン、スティーブン・マイゼルから、ヴィヴィアン・サッセン、チェン・マン、マート&マーカスまで各年代のファッション写真家84名の180点の作品を収録し、それぞれの写真家についての解説を加えた写真集。これだけで世界の有名ファッションフォトグラファーとその作品がわかるショーケースとして、またお勉強本として最適な1冊。
    7,780円(税抜)
  • 7840
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 愛の劇場 Nobuyoshi Araki/ Theater of Love
    〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている。
    6,400円(税抜)
  • 7712
    志賀理江子/ Lieko Shiga: Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7813
    Guy Bourdin: Untouched
    1950年代後半から1980年代にかけて、ヴォーグやハーパーズバザーなどのファッション誌やシャネル、シャルル・ジョルダン、ブルーミングデールの広告写真で活躍したフランスのファッション写真家ギイ・ ブルダンの写真集。
    9,310円(税抜)
  • 7849
    Juergen Teller: Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller
    ドイツ人フォトグラファー、ユルゲン・テラーの作品集。イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのために手掛けた作品で編まれた本書は、ファッション界を象徴する二人の、20年に及ぶコラボレーションから生まれた膨大なイメージの中から、キャンペーンヴィジュアルやファッションストーリーを抜粋して収録。
    5,400円(税抜)
  • 7867
    Androgyne: Fashion and Gender

    7,680円(税抜)
  • 7828
    Francois Halard: Saul Leiter
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    6,800円(税抜)
  • 7872
    Francois Halard: Saul Leiter (プリント付きSpecial Edition 1)
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    120,000円(税抜)
  • 7882
    Francois Halard: Saul Leiter(額装プリント付きSpecial Edition 1)
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    140,000円(税抜)
  • 7819
    Francois Halard: Casa Ghirri
    イタリアのカラー写真界のパイオニアである写真家、ルイジ・ギッリの自宅兼スタジオを撮影した作品集。写真界で重要な人物であったギッリがどのような環境で制作に取り組んでいたのかを明らかにすると同時に、その生活空間とそこにおかれた何気ないオブジェクトから日常の美しさを垣間見る1冊。
    6,783円(税抜)
  • 7713
    Luigi Ghirri
    イタリアのカラー写真のパイオニアでもあるルイジ・ギリの写真集。ギリは70年代初頭よりカラー写真を用いて形而上学的なイメージの考察を行い、49歳で夭逝するまでの20年弱の間に数多くの優れた作品を残した。類まれな空間感覚により獲得された色調が際立つギリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。が際立つギッリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。
    5,800円(税抜)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    10,500円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase久: 鴉(トートバック付)/ RAVENS (+ an original tote bag)
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 7657
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Afterword (2nd Edition)
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
    4,500円(税抜)
  • 7570
    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    6,840円(税抜)
  • 7610
    Stefano Carnelli: Transumanza
    イタリア北西部、スイスと国境を接するロンバルディア州の小さな羊飼いのグループが伝統的に行う羊の大移動を追った写真集。
    6,400円(税抜)
  • 7592
    Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between
    過去40年間の最も重要で影響力のあるデザイナーとして同時代に広く認められているコムデギャルソンの川久保玲が、1981年に初めて発表したコレクションから直近のコレクションまで120点に及ぶ作品を取り上げたNYのメトロポリタン美術館の展覧会のカタログ。
    6,680円(税抜)
  • 7702
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写/ Photo-Mad Old Man A Turning 77 on 5.25.17
    自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきた荒木経惟の新作。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、本シリーズを通じても自身の身体や生活に及ぶ変化を日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出した。
    5,000円(税抜)
  • 7703
    尾仲浩二/ Koji Onaka: MATATABI 2017 Spring(サイン本)
    相変わらずNikon-F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。釧路、大湊、三沢、角館、水沢、鴨川、富士吉田、小田原、熱海、大阪、牟岐、坂出、北九州、直方、田川、宮崎、、、どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くMatatabiシリーズ最新作。
    700円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,380円(税抜)
  • 7742
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: センチメンタルな旅 1971−2017−/ Sentimental Journey 1971− 2017−
    写真家・荒木経惟の膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあて、陽子を被写体とする作品、その存在を色濃く感じさせる多様な作品によって構成される、同名写真展の公式展覧会カタログ。
    2,900円(税抜)
  • 7794
    The Japanese Photobook, 1912-1990
    1910年代から80年代までの日本の傑作写真集511冊を紹介。これまでに出版されたなかで最も広範囲に渡り日本の写真集史を紹介するヴォリュームたっぷりの1冊。1冊1冊に表紙と内容ページの画像に加えて、本の印刷所までも含めた丁寧な書誌データが掲載されている。
    18,660円(税抜)
  • 7807
    Robert Doisneau: The Vogue Years
    フランス人が最も愛する写真家ロベルト・ドアノーがファッション雑誌ヴォーグのために撮った写真。1949年から1952年までヴォーグ誌のためにパリのアート界や社交界を独占的に撮っていたドワノーは、ヴォーグ誌との契約終了後も1960年代まで、友人で編集長だったEdmonde Charles-Rouxのために撮影を続けた。
    8,380円(税抜)
  • 7812
    Robert Adams: An Old Forest Road
    60年代に写真を撮り始めて以来一貫してアメリカ西部を舞台に写真を撮り続けるロバート・アダムスが2012年からオレゴンの自宅近くの森の小道を撮ったシリーズ。あまり人が通ることもなく自然のままに覆い茂った植物が作り出す多彩で繊細な景観を、やわらかな木洩れ日による陰影で見事に写し取っている。
    7,450円(税抜)
  • 0641
    Wolfgang Tillmans: Concorde
    60年代に端を発するテクノ・ユートピア的発明の最後の産物、コンコルドをテーマにした写真集。長らく絶版となっていたタイトルを作品発表20年目の区切りの年に再版。
    2,950円(税抜)
  • 7545
    Wolfgang Tillmans
    ロンドンのテート・モダンでの展覧会(2017年2月〜6月)に伴いヴォルフガング・ティルマンス自身がデザインし、ここ10年の作品を収めた写真集。ターナー賞を受賞(2000年)した最初の写真家であるヴォルフガング・ティルマンスは、写真メディアの境界を常に探求し同時に写真自体のプロセスに精通していることに特徴づけられる。 320p 24x17cm ソフトカバー 2017 English
    5,600円(税抜)
  • 7668
    Saul Leiter: All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
    1940年代のニューヨークで撮ったカラー写真が約60年を経て写真集として出版されるや「巨匠の再発見」として注目を集め、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」でも話題を呼んだアメリカの写真家ソール・ライター。
    2,500円(税抜)
  • 7814
    Roger Ballen: Ballenesque
    南アフリカ、ヨハネスブルグを拠点に活動する写真家ロジャー・バレンの約20年に及ぶこれまでの作品を見渡す回顧写真集。窓のない閉鎖的な部屋、壁の傷や落書き、動物などをモチーフに、コラージュやドローイングを加え美しいモノクローム・プリントに仕上げられた作品は、シュールでユニークなロジャー・バレンの世界の魅力を余すところなく伝える。タイトルの「Ballenesque」は「バレン風の」の意味をこめた造語
    11,170円(税抜)
  • 7845
    北島敬三/ Keizo Kitajima: Untitled Records vol.12(サイン本)
    1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第12弾。三陸、福島の東日本大震災お呼び原発事故被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地で撮影。年4回、全20回以上発行が予定されている。
    2,000円(税抜)
  • 7773
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: まっぷたつの風景
    「等高線」シリーズや90年代の「アンダーグラウンド」など初期の作品から、故郷、陸前高田を撮った東日本大震災以降の作品まで200点を展示した「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」(2016年せんだいメディアテーク)の記録書籍。「写真」と「言葉」の全248頁からなり本の真ん中からはじまる本書は畠山直哉による展示風景記録写真と自作解説、志賀理江子らとの対談などが収録されている。
    3,800円(税抜)
  • 7806
    Antoine D'agata: 赤穴
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7843
    Raymond Depardon: さすらい
    写真家・映画監督・ジャーナリストとして名高いレイモン・ドゥパルドンの代表作『ERRANCE』の日本語版。見開き左右に写真とエッセイが並べられ、全編が「さすらい」とは何かをめぐる思索に貫かれている。写真集、エッセイ、写真論の形をとる本書はフランス本国で5万6千部の売り上げを記録し、このジャンルでのベストセラーとなっている。
    2,000円(税抜)
  • 7533
    田淵三菜: Into the Forest
    森との出会いでこれまでの世界観が一変し写真を撮り始めた田淵三菜が、北軽井沢の森を約一年をかけて撮った作品。当初は一月ごとに一冊にまとめごく少部数制作していたシリーズを町口覚(マッチアンドカンパニー)の造本により1冊に再構成。
    3,000円(税抜)
  • 7593
    Anne Schwalbe: There Is A White Horse In My Garden
    ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集。 「 2年前、私は人里離れた場所に建つとある庭付きの小さな古い家に住みたくてしょうがありませんでした。独特の空気感に満たされ、手を加えなければ住めないほどレンガや木が溢れた不思議な場所でした。何年も前からこの村のことは知っていて…私はたくさんの写真をそこで撮影しました。
    8,000円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの生誕100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの生誕100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    11,900円(税抜)
  • m0438
    Self Service #47 (Cover 2)
    エズラ・ペトロニオがファッションモデル、アンニャ・ルービックを撮った印象的な表紙の47号。グレン・ルッチフォード、コリエ・ショア、アラスデア・マクレラン、イネス、デヴィッド・シムズ、キャス・バード、コリン・ドッジソンらが参加。
    4,700円(税抜)
  • 7714
    Stephen Shore: Selected Works, 1973-1981
    1973年から1981年の間に撮影した何百ものネガをスティーブン・ショア自身が5年をかけてスキャンした普通はあまり見ることのできないイメージの中から、エド・ルシャやタリン・サイモン、ホンマタカシ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、デイヴィッド・カンバニーら15人の写真家やキュレーター、作家がそれぞれ10点のイメージをセレクト。
    11,420円(税抜)
  • m0438
    Self Service #47 (Cover 1)
    エズラ・ペトロニオがファッションモデル、アンニャ・ルービックを撮った印象的な表紙の47号。グレン・ルッチフォード、コリエ・ショア、アラスデア・マクレラン、イネス、デヴィッド・シムズ、キャス・バード、コリン・ドッジソンらが参加。
    4,700円(税抜)
  • 7588
    Lewis Baltz
    ニュー・トポグラフィーを代表する写真家ルイス・ボルツは、コンセプチュアル・フォトグラフィーの発展に重要な役割を果たした一人でもある。本書では、ルイス・ボルツの「Prototypes」「 the Tract Houses」「Park City」「San Quentin Point 」「Candlestick Point」「New Sites of Technology」「Venezia Marghera」などのシリーズを相互に関連しつつ複雑な全体をなす作品として探求する。
    11,170円(税抜)
  • m0432
    Purple Fashion #28 (25th Anniversary Issue) (Cover9)
    1992年にスタートして以来、アートとファッションを結びつけてきたPurpleの25周年を記念号。自分たちのスタイルや態度、パーソナリティを通じて雑誌にスピリットを吹き込んでくれたアーティストやモデルに敬意を表し、今号ではモデリングをアートの一形態として祝福する。
    4,800円(税抜)
  • m0413
    Badlands 777 Issue3
    ロックンロールとヴィンテージ服をこよなく愛する女の子3人組が発行するロンドン発の人気マガジン『BADLANDS 777』の待望の3号目。今号は日本からMonika Mogi(茂木モニカ)も参加し、2つのストーリーを撮りおろしている他、アルヴィダ・バイストロムやダフィー・ハガイ、リチャード・カーンら人気フォトグラファーもコントリビュートする。
    2,800円(税抜)
  • 7839
    Lina Scheynius 10
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の自身10冊目となる自費出版作品集。2008年から2012年にかけて撮られたものを元に制作。
    4,600円(税抜)
  • 7810
    Valerie Phillips: 40 minutes outside london lies a suburban world of alien girls...
    ガーリーフォトの旗手として多くのファンを持ち、アルヴィダ・バイストロムやサラ・カミングスら人気モデルを発掘すること目を持ったヴァレリー・フィリップスが、新たなモデルChar McKelvieを撮った作品。
    2,400円(税抜)
  • 7831
    #girlgaze: How Girls See the World
    フォトグラファーであると同時にGirlgazeの代表でもあるアマンダ・デ・カディネットが、1990年代後半以降に生まれたZ世代の若い女性フォトグラファーの魅力的な作品を取り上げた写真集。
    4,940円(税抜)
  • 7852
    Anne Collier: Women With Cameras
    アメリカのアーティスト、アン・コーリアーによる写真を用いたアーティストブック。カメラを持ったり、写真を撮ったりする女性の姿をアマチュア写真家が撮った80点のイメージから構成。
    7,200円(税抜)
  • 7541
    Hadley Hudson:Persona: Models at Home
    アメリカ出身のファッション・フォトグラファー、ハドリー・ハドソンが通常のスタジオではなくモデル自身ののプライヴェートな家の中で撮影したシリーズ。
    6,770円(税抜)
  • 7564
    Erik Madigan Heck: Old Future
    ファッション写真界の注目株エリック・マディガン・ヘックの初めてのモノグラフ。各写真についてモデル、デザイナー、コレクション(初出の出版物)のインデックス付き。アート写真とファッションの両方の領域でのヘックの位置づけについてもスーザン・ブライトとジャスティン・ピカルディのエッセイを収録。
    5,210円(税抜)
  • 7800
    Olafur Eliasson: Your Glacial Expectations
    アイスランド人アーティスト、オラファー・エリアソンのモノグラフ。彫刻から写真、映画、建築、ランドアートに至るまで幅広いジャンル で活躍している。2003年にはロンドンのテート・モダンで開催された「ウェザー・プロジェクト」という展示を成功をさせ、21世紀の現代美術界で もっとも注目を集めている作家といわれている。
    14,280円(税抜)
  • 7783
    Ed Ruscha: Metro Mattresses
    エド・ルシャは50年以上にわたってアメリカ西部の風景を見渡し、ガソリンスタンドからスイミングプール、壮大な山々まであらゆるものを作品に取り入れている。本作品の連続的な性質は、 「Twentysix Gasoline Stations」(1963年)や「Every Building on Sunset Strip 」(1966年)などルシャの初期の作品を思い起こさせる。
    7,600円(税抜)
  • 7830
    Ed Ruscha: Extremes and In-betweens
    アメリアを代表するアーティスト、エド・ルシャがアメリカらしい典型的な看板やシンボルをモチーフとして2016年に完成させガゴシアン・ギャラリー(ロンドン)で展示を行った強力な作品群を美しく豊かな色彩で再現したペインティング作品集
    11,290円(税抜)
  • 7815
    Gerhard Richter: About Painting / Early Works
    現在も活動する最も重要なアーティスト、ゲアハルト・リヒターの85歳の誕生日を記念して開催される展覧会のカタログ。1960年代から1970年代に制作された初期の絵画・彫刻作品で構成。2017年6月15日から10月1日までドイツのボン美術館で、2017年10月21日から2018年2月18日までベルギーのゲント現代美術館で展覧会開催。
    5,580円(税抜)
  • 7833
    Tracey Moffatt: My Horizon
    2017年ヴァネチア・ビエンナーレオーストラリア代表に選ばれたトレーシー・モファットの作品。
    4,650円(税抜)
  • 7901
    Vasantha Yogananthan: Exile
    マグナムが主催する「30 UNDER 30」(30歳以下の写真家30選)に選ばれたフランス人フォトグラファーであり「CHOSE COMMUNE」の共同設立者でもある、ヴァサンタ・ヨガナンタン(Vasantha Yogananthan)の作品集。
    7,800円(税抜)
  • 7866
    Bharat Sikka: Where The Flowers Still Grow
    インド人フォトグラファー、バハラ・シッカ (Bharat Sikka)の作品集。インド人にとってカシミール地方は神話的な場所である。世界でも最も美しい渓谷地帯の一つとしてこの地域は古くから讃えられてきたが、1980年代後半以降はインドという国家のアイデンティティを根底から揺るがす政治的、宗教的対立を表す代名詞となってしまう。
    5,800円(税抜)
  • 7900
    Nicholas Muellner: In Most Tides An Islands
    ニューヨークを拠点に写真と執筆活動を交えた作品を制作するカナダ人アーティスト、ニコラス・ミュエルナー(Nicholas Muellner)による作品集。本書はデジタル時代における亡命と孤独に関する場面描写の移り変わりを通じて作られた、イメージと言語による一冊である。
    7,500円(税抜)
  • 7564
    Morgan Ashcom: What The Living Carry
    アメリカ・ヴァージニア州出身のフォトグラファー、モーガン・アシュコム(Morgan Ashcom)の作品集。アメリカ南部のHoy’s Forkという小さな町を舞台とした本作は、作者が片田舎で過ごした幼少期の記憶をもとに、写真、タイプライターで打った手紙、手書きの地図などを組み合わせ、不吉な雰囲気に満ちたある土地に関する想像上の物語を作り出していく。
    6,000円(税抜)
  • 7853
    Anders Petersen: Color Lehmitz
    スウェーデンの現代写真家アンデルス・ペーターセンが、1967年から約3年間をかけてハンブルグのカフェ・リミッツに出入りする港湾労働者や売春婦などを撮った代表作のコンタクトシートに着色やドローイングを施し、新しい1冊の魅力的な本に仕上げる
    7,300円(税抜)
  • 7927
    Nan Goldin: The Beautiful Smile
    ナン・ゴールディンは現代の最も重要な写真家のひとりである。 彼女は、スナップショットの直接的な美学をもって、30年以上の間、自分自身や 友人らの人生を記録してきた。 彼女の個人的できっちりと美しい写真は、1970年代、80年代、90年代というHIVとエイズによってドラマティックに特徴付けられる時代のニューヨークとヨーロッパの都市シーンに焦点を当てている。
    5,840円(税抜)
  • 7571
    Erik Kessels: The Many Lives of Erik Kessels
    非常に影響力のある写真コレクター、キュレーター、エディター、デザイナーでありオランダのクリエイティブエージェンシー「ケッセルスクラマー」のクリエイティブディレクターとして知られるエリック・ケッセルス。「In Almost Every Picture」シリーズ、「Useful Photography」シリーズなど、ファウンド・フォトを使って彼が作り上げる写真集にはファンも多い
    9,100円(税抜)
  • 7585
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Continental Drift
    12年間に渡り2人で作品制作を続けるフォトグラファー、Nico Krebs(ニコ・クレブス)とTaiyo Onorato(タイヨ・オノラト)は、2013年の4月、1987年製のランドクルーザーに乗り込みスイスから東へと向かう旅に出掛けた。彼らはユーラシアの地図上で、最終目的地であるモンゴルの首都ウランバートルへの道筋をおおまかに指で辿った。それはユーラシア、中央アジア、ヒマラヤ山脈、シベリアの森林、スタン共和国、旧ソ連の広大な領土、、、といった東方の神秘的な国々への遥かなる探検のように感じられた。
    7,800円(税抜)
  • 7832
    Tina Barney
    アメリカの上流階級出身で自らの属する階級の人々の家庭生活や社交儀式を内部告発的にドキュメントする作品で高く評価されるティナ・バーニーが30年以上にわたり、アメリカとヨーロッパのエリートの家族や友人たちの家庭生活やプライベートな瞬間を捉えた大判カラー作品を収めた決定版写真集。
    14,110円(税抜)
  • 7870
    Bernard Plossu: Glamour
    「Glamour」という言葉をキーワードとした映画にまつわるベルナール・プロスの写真を収録した写真集。序文として、元シネマテーク・フランセーズ館長のドミニク・パイーニが2012年のカンヌ映画祭65周年記念のゲストらに寄せた言葉が収録されている。
    5,600円(税抜)
  • 7775
    Pieter Hugo: Between the Devil and the Deep Blue Sea
    ポスト植民地時代の南アフリカで育まれ、アパルトヘイトの公式の終焉を目撃したピーター・ヒューゴが、その鋭い感覚で自国のみならずルワンダ、ナイジェリア、ガーナ、中国などの社会的不協和を感知しドキュメントした主要シリーズからの作品を収録。ハーグ写真美術館(オランダ)、ローザンヌ・エリゼ美術館(スイス)、ブダペスト芸術宮殿(ハンガリー)、アンリ・カルティエ=ブレッソン美術館(フランス)、ヴォルフスブルク美術館(ドイツ)とヨーロッパ諸国を巡回した展覧会のカタログ。
    7,410円(税抜)
  • 7566
    Ari Marcopoulos: Wonder
    ストリートカルチャーやボードカルチャーをドキュメントしつづける大御所フォトグラファー、アリ・マルコポロスのフォトジン。少年少女らのポートレート。100部限定、エディション・ナンバー入り。 [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7582
    Ryan McGinley: The Kids were Alright
    ライアン・マッギンレーがニューヨークのダウンタウンで友人やアーティスト仲間のポートレートを撮っていた初期の時代の写真やポラロイドに焦点を当てた初めての本。
    7,990円(税抜)
  • 7686
    Jim Goldberg: The Last Son
    『The Last Son(末息子)』は、ゴールドバーグの自身の「自己形成の物語」(ビルドゥングスロマン)を 描き出す三部作のシリーズの2番目に当たる写真集。彼は自らかき集めた数々の思い出の画像を用いてこの三部作を織り上げている。ゴールドバーグの父はキャンディの卸売店を営んでいた人物、彼はその父の末息子であった。ゴールドバーグは写真と文章のモンタージュを通じて自らの過去を 深く遡っていく。それを通じて彼は、彼の夢とともに自らの父の夢をも辿り直すことになるのだ。
    7,300円(税抜)
  • 7693
    ハービー山口: You can click away of whatever you want. That’s PUNK(サイン本)
    「ある午後、地下鉄でクラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーを見かけました。恐る恐る、写真を撮って良いですか?と尋ねる僕に、彼は『撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクだろ!』と言って私のカメラの前に立ってくれました。当時の僕を励ましてくれた言葉であり、未だ現代の人々に希望を与える言葉です。後年、日本の音楽雑誌の仕事に恵まれ、さらに多くのミュージシャンにカメラを向けることが出来ました。
    3,800円(税抜)
  • 7929
    滝沢広/ Hiroshi Takizawa: Trace/Warp/Sheet/Dual/Figure/Avanlanche
    本書は滝沢広の個展「A V A L A N C H E / S H E E T / D U A L 」の開催に合わせ刊行。これまで、作品の習作のように写真集を制作してきた滝沢の初期作から最新作のAVALANCHE を含め6 シリーズを網羅し、星野太氏が執筆した自身初のカタログ。
    2,600円(税抜)
  • 7537
    滝沢広: Stratum(サイン本)
    日本人写真家、滝沢広の作品集。「地層」を意味する「STRATUM」をタイトルとした本書は、各ページに印刷された岩層のイメージが製本により更に重ねられ、まさに地表のごとく分厚く集積され、ベルリンの地表の地形学的なカタログとなっている。作者にとって本書における岩や石は、過ぎ去りし時代の遺跡や過去のアーカイブを表現するものである。
    10,000円(税抜)
  • 7720
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Cal X
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。印画紙の表面に浮き出た錆や腐食部分をスキャンして作られたアブストラクトなシリーズ。
    3,500円(税抜)
  • 7701
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Towards the North (サイン入り)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。数年前に訪れたという冬の北海道、東北のロードトリップ。車窓から流れる景色、変哲の無い宿の部屋、街中に積もった汚れた雪...2015年に出版された「Taratine 垂乳根」で見せたような非常にパーソナルな写真が淡々と続いていく。
    6,500円(税抜)
  • 7824
    Spew (サイン本)
    横田大輔、宇田川直寛、北川浩司の3人の写真家による出版レーベルspeweditionが出版する「Spew」シリーズの第5弾。カラー。150部限定。
    5,556円(税抜)
  • 7770
    山谷佑介: Into the Light
    「Into the Light」は山谷佑介自身が家庭を持ち、他人の「家」に興味を持ったことをきっかけに東京郊外の住宅街を深夜に赤外線カメラで撮影したシリーズ。 無機質であるにもかかわらず、住人とともに変化を続け、人間の営みとは切り離すことができない「家」は、不可視光線に反応する赤外線カメラを使っても、もちろん覗くことはできない。覗き込むことのできない諦めや苛立ちと、それでもなお人間の営みを覗いてみたいという欲求は、「見ること」と「見られること」を強く意識させた。
    5,000円(税抜)
  • 7841
    Vanessa Lewis: Little Tables
    南アフリカ生まれの写真家バネッサ・ルイスが、世界32カ国の72人の子どもと朝食をフード・スタイリストやファッション&ヘア・スタイリストとコラボして撮った写真集。さまざまな食文化に基づいた朝食がおしゃれにコーデュネイトされた可愛い写真集。
    3,720円(税抜)
  • 7860
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Halo
    オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』 から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の 最新写真集。2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を 繰り返す無数の渡り鳥の姿。
    7,800円(税抜)
  • 7907
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 夏をあつめて
    尾仲浩二がずっと撮り続けていた白黒写真を捨て、ネガカラーでの撮影を始めた時期に日本のあちこちへ出かけて撮った夏の風景。
    SOLD OUT
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    SOLD OUT
  • 7793
    Antoine D'agata: Lilith
    世界各地を放浪し都市の暗部と一体化しながら写真を撮るアントワン・ダカタが、12歳から娼婦として働きメタンフェタミン中毒のカンボジア人女性との関係の中で撮ったシリーズ。
    SOLD OUT
  • m0435
    WERK magazine No.24: Collisions
    アートディレクター、テセウス・チャン率いるクリエイティブ・ユニットWORKと“世界一美しい本を作る男” ゲルハルト・シュタイデルのSTEIDL社のドリームチームによって作られたWERK magazine 24号。
    SOLD OUT