洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8364
    Michael Kenna: A 45 Year of Odyssey(サイン本)
    孤高の風景写真家マイケル・ケンナの代表作から初公開作品まで、世界各地で撮影された秀逸な作品を網羅する45年間の集大成。崇高な美意識によって印画紙に綴られる静謐を湛えた作品100点をケンナ自身がセレクトすると共に、書き下ろしエッセイを寄せている。
    4,500円(税抜)
  • 8363
    Michael Kenna: 裸婦/ Rafu
    静寂に満ちたモノクローム風景写真で人々を魅了する世界屈指の風景写真家、マイケル・ケンナが初めて発表するポートレイト・シリーズ。 写真家がこの10年間秘かに日本の古い家屋で撮影してきたヌード作品。日本語版初版500部限定。
    8,000円(税抜)
  • 8368
    Michael Kenna: 裸婦/ Rafu (サイン本)
    静寂に満ちたモノクローム風景写真で人々を魅了する世界屈指の風景写真家、マイケル・ケンナが初めて発表するポートレイト・シリーズ。 写真家がこの10年間秘かに日本の古い家屋で撮影してきたヌード作品。日本語版初版500部限定。
    8,000円(税抜)
  • 8316
    Todd Hido: Bright Black World
    20年以上もの間、ミステリアスな郊外のシーンや荒涼とした風景、独自のスタイルが光るポートレイトなどから物語を紡ぎだしてきたトッド・ハイドの新しいモノグラフ。作者は北アメリカを旅し、良く知っているようでいて実は知らない、暖かく迎えてくれるようでありながらどうにも落ち着かない、そんな二面性のある場所を写真で捉えてきた。
    10,500円(税抜)
  • 8317
    Todd Hido: Bright Black World (サイン入り)
    20年以上もの間、ミステリアスな郊外のシーンや荒涼とした風景、独自のスタイルが光るポートレイトなどから物語を紡ぎだしてきたトッド・ハイドの新しいモノグラフ。作者は北アメリカを旅し、良く知っているようでいて実は知らない、暖かく迎えてくれるようでありながらどうにも落ち着かない、そんな二面性のある場所を写真で捉えてきた。
    10,500円(税抜)
  • 8364
    Michael Kenna: A 45 Year of Odyssey
    孤高の風景写真家マイケル・ケンナの代表作から初公開作品まで、世界各地で撮影された秀逸な作品を網羅する45年間の集大成。崇高な美意識によって印画紙に綴られる静謐を湛えた作品100点をケンナ自身がセレクトすると共に、書き下ろしエッセイを寄せている。
    4,500円(税抜)
  • 8409
    Anders Petersen: Okinawa(サイン入りポスター付き)
    「Okinawa」は、ヨーロッパを代表する写真家、アンデルス ・ペーターセンにとって、初めてとなるアジア・日本を舞台とする作品群。本作の「Okinawa」は2000年にヨーロピアン・アイズ・オン・ジャパンのプロジェクトの3週間に及ぶレジデンスプログラムに招聘された際に作られたシリーズ。
    5,000円(税抜)
  • 8411
    Anders Petersen: Okinawa(プリント付特装版) (サイン入りポスター付き)
    「Okinawa」は、ヨーロッパを代表する写真家、アンデルス ・ペーターセンにとって、初めてとなるアジア・日本を舞台とする作品群。本作の「Okinawa」は2000年にヨーロピアン・アイズ・オン・ジャパンのプロジェクトの3週間に及ぶレジデンスプログラムに招聘された際に作られたシリーズ。
    55,000円(税抜)
  • 8428
    須田一政: 網膜直結指先目カメラ
    1991年から1992年の間 、須田はミノックスカメラに魅力されていた。彼曰く「これほど行動に寄り添ったカメラは後にも先にもない」。90年代から行われてきた写真展「TRANCE」「基隆」「家族日記」「裸の都市」「台北街視」「夜になる前に」の一部分の作品に加え、600点余りの未発表カットからセレクトされた、今回初めて世に送り出される400点以上のミノックス作品が本書に収録されている。
    5,000円(税抜)
  • 8365
    John Derian Engagement Calendar 2019
    自ら蒐集した古い挿絵やヴィンテージ画集、印刷物を用いたデコパージュ作品により独自の世界観を打ち出すニューヨークのアーティスト、ジョン・デリアンの2019年版ダイアリー。美しい図版を満載した贅沢なダイアリーは、私たちをもう1つの世界へと誘ってくれる。
    2,500円(税抜)
  • 8188
    Redstone Diary 2019 『Home』
    ロンドン発。毎年テーマを決めて選んだ古今東西のアートやヴィジュアルを左ページに収めたウィークリー・ホリゾンタルスタイルのダイアリー。スタートから第31回めとなる2019年版「レッドストン・ダイアリー」のテーマはHOME。豪邸に住んでいようとテント暮らしであろうと、家の中でこそ素晴らしい時間を過ごしたい。アート作品、映画のスチル、ポスター、その他さまざまなヴィジュアル・マテリアルから、家庭内でのライフスタイルを指南する。
    2,600円(税抜)
  • 8388
    Dewey Nicks: Polaroids of Women
    アメリカの写真家デューイ・ニックスが1990年代に撮影したポラロイド写真。
    5,300円(税抜)
  • 8410
    Peter De Potter: Vape Shop Olynpia (ご予約)
    ラフ・シモンズのメインビジュアルやグラフィックデザインを数多く手掛けブランドイメージを決定づけるうえで大きな役割を果たしてきたアントワープ王立芸術アカデミー出身のベルギー人アーティスト、ピーター・デ・ポッターのアートブック。自らの写真作品をベースにタイポグラフィーやグラフィックをコラージュした作品。
    8,400円(税抜)
  • 8440
    野村恵子/ Keiko Nomura: Otari-Pristine Peaks
    眼下にはどこまでも広がる白銀の世界。雪山に轟く一発の銃声が静寂を引き裂いた。その瞬間、私の魂も山の木霊とともに震えて、空に飛び散っていくような気がした。信州、小谷村。北アルプスの山脈に抱かれたその麓には、小さな集落が点在し、その営みを今も静かに残している。
    5,800円(税抜)
  • 8429
    佐内正史/ 御徒町凧: Summer of the DEAD(サイン本)
    写真家、佐内正史と森山直太朗の作詞共作者として知られる詩人、御徒町凧のコラボによる1冊。東京、沖縄、⾹港マカオ。⾒えないゾンビと戦いながら、共に旅した2 ⼈の冒険の書。
    3,240円(税抜)
  • 8412
    Ed Templeton: Tangentially Parenthetical
    フォトグラファーとして、またペインターとしてスケートボード・カルチャーのカルト的人物として崇拝されるエド・テンプルトンが、ストリートフォトの膨大なアーカイヴから自分自身でキュレ−ションとアレンジを行った写真集。2014年に出版された『Wayward Cognitions, 2014』の続編にあたる。
    5,400円(税抜)
  • 8366
    Ari Marcopoulos: Boarding Pass
    アムステルダム生まれ、現在はニューヨークに拠点を置く写真家、アリ・マルコポロスが旅客機をテーマとした小さな写真集。
    2,800円(税抜)
  • 8413
    Richard Mosse: The Castle
    中東からヨーロッパへ向かう途中の難民キャンプをサーモカメラで撮った映像を元にした一連の作品を黒地に銀のインクで印刷。張りつめた緊迫感が伝わる作品は、出版元では早々に初版完売となった。2
    8,200円(税抜)
  • m0481
    Dominie-Werk No.26: Beton Brut
    640ページに及ぶ紙面は高濃度のインクを何重にも重ねて印刷され、それが両側から綴じられている。もはや読むための雑誌を超越し、限りなくアートピース(もしくはオブジェ)に近づいたWERK No.26。常に奇抜な造本で読者やコレクターを驚かせてきたWerk史上においてすら最も革新的な1冊。
    8,500円(税抜)
  • 8208
    プロヴォーク 復刻版 全三巻/ PROVOKE Complete Reprint of 3 Volumes
    多木浩二、中平卓馬、高梨豊、岡田隆彦、(後に森山大道)を同人として1968年に創刊された伝説の写真雑誌『プロヴォーク』の完全復刻版。オリジナルの三冊から原稿データを抽出し、写真イメージを忠実に再現。またオリジナルに収録されている文章は英語と中国語に翻訳し、別冊として刊行。
    8,000円(税抜)
  • 8374
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Beginnings 1975(サイン本)
    写真家、石内都の暗室に40年以上眠っていた最初期の作品群。初めて暗室を作り横浜・横須賀周辺の写真を習作としてプリントしたという作品ながら、『絶唱、横須賀ストーリー』『アパート』『連夜の街』へつながる視線を既に確認できる。
    3,200円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 8343
    題府基之/ミシェル・ウエルベック: Hypermarché – Novembre
    写真家の作品と現代作家による文章をカップリングさせ限定500部で出版する写真集コレクターに人気の「The Gould Collection」シリーズの第3弾。
    6,900円(税抜)
  • 8126
    佐内正史/ Masafumi Sanai: 銀河(サイン本)
    デビュー作『生きている』から20年、2008年にスタートした自費出版「対照」レーベルからは6年ぶりの新作。「敢えて傷みやすい紙を選んで、ユーズドデニムのように何回もページを開いて見るほどに味わいが出てくる写真集を作りたかった」と写真家が言うように、これまでの「対照」レーベルにはなかった、サイズ、質感、ヴォリューム感の1冊に、この6年間の写真が、写真だけが、断ち切り見開きプリントサイズ原寸でぎっしりと収められている。
    3,240円(税抜)
  • 8281
    Masahisa Fukase (再入荷・ご予約)
    1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品が紹介される機会は失われた。本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰しその写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする決定版。
    8,000円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: 鴉/ RAVENS
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 8415
    Jem Southam: The Moth
    ランドスケープ・フォトグラファーとして25年間以上のキャリアを誇り、多くの作品が美術館で所蔵されるイギリス人フォトグラファー、ジェム・ソーサム(Jem Southam)の作品集。本作は、1983年頃に撮った1枚のモノクロ写真から始まる。芸術家が集まるコーンウォール州の街セント・アイヴスにある、グウィティアン・ビーチに1人佇む男性。この瞑想的なシーンを除いては、本作に人物は登場しない。一連のカラー写真は、まるで一続きの記憶のように過去と未来の間を行き来する。
    7,500円(税抜)
  • 8418
    Janet Delaney: Public Matters
    カリフォルニア州バークレーを拠点とするフォトグラファー、ジャネット・デラニー(Janet Delaney)の作品集。抗議とパレードの精神を捉えたレーガン時代のサンフランシスコの収めた一作。社会変革の波が押し寄せた80年代半ば、ミッション地区の中の主にラテン系の人が住む一画に住んでいた作者は、週末になると様々な集会に足を運び撮影をして過ごしていた。
    6,000円(税抜)
  • 8414
    Mark Ruwedel: Ouarzazate
    アメリカ・カリフォルニア出身のフォトグラファー、マーク・ラウェーデル(Mark Ruwedel)の作品集。タイトルであるモロッコの小都市ワルザザートは、デヴィッド・リーン監督の『アラビアのロレンス(Lawrence of Arabia)』をきっかけに映画産業が盛んになり、映画スタジオやロケ地があることで良く知られている。作者は、マラケシュ写真美術館アメリカ友の会に招かれ、アーティスト・イン・レジデンスのプロジェクトとして2014年と2016年に映画のセットを撮影した。
    9,000円(税抜)
  • 8417
    Rosalind Fox Solomon: Liberty Theater
    アメリカ人フォトグラファー、ロザリンド・フォックス・ソロモン(Rosalind Fox Solomon)の作品集。アメリカ南部の人種、階級、分離を鮮明に描いた一冊。本書タイトルは、テネシー州の都市チャタヌーガで1960年代初頭から有色人種に扉を開いていた唯一の映画館に由来している。
    6,000円(税抜)
  • 8427
    松江泰治: ハンドブック(サイン本)
    1989年より写真家して活動してきた松江の全シリーズを網羅する158点をおさめたハンドブック形式の作品集。世界各地を巡り、砂漠や森林、山岳地帯、歴史や文化といった人間の営みを感じられる都市や墓地など、写真によって地表を収集してきた、松江独自の緻密な表現を美しい印刷で再現。
    2,600円(税抜)
  • 8420
    Amandine Guruceaga: Colour Sparks
    第2回LVMHメディエダール芸術レジデントプログラムに招かれたフランス人アーティスト、アマンディーヌ・グルセアガが、スペインの皮革工場の職人とコラボして約20本の皮革をベース制作した作品。皮革工場で行われた6時間のペインティング・パフォーマンスや展示空間でのディスプレイ風景など創作プロセスも垣間見ることができる。
    7,800円(税抜)
  • 8335
    Harley Weir: Homes
    イギリス人フォトグラファー、ハーリー・ウィアー(Harley Weir)の作品集。2016年10月17日〜28日にかけてフランス北部カレー市の移民・難民キャンプで撮影を敢行。当局によるキャンプ解体の直前からその作業中の様子を捉えたイメージにはキャンプの家々や個人的な空間も写し出されている。
    4,400円(税抜)
  • 8344
    Lina Scheynius: Flowers
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の作品集。作者の作品には、日常の中の美や神秘を浮き彫りにする親密なイメージを生み、屈託のない軽やかさがいつもそこにはある。本シリーズにおいても過去の作品群と同じようなアプローチで取り組んでいるが、無作為さや生々しさ、独特かつ官能美に満ちたその気配をより強く漂わせている。
    4,500円(税抜)
  • 8326
    花代/ Hanayo: 何じょう物じゃ(あんにゃもんにゃ)
    タイトルにある「何じょう物じゃ」とは正体不明の木を指す「なんじゃもんじゃの木」のこと。この木が江戸時代から現在に至るまで、代変わりをしながら神宮外苑に存在していることを知った花代は、この言葉を手がかりに、ひと夏の物語を紡いだ。「見える/見えない」と「わかる/わからない」をゆらゆらと揺蕩いながら、作家の新たな一面を見せる作品。
    2,000円(税抜)
  • 8353
    澤田育久/ Ikuhisa Sawada : Substance(表紙A)(ポスター付きサイン本)
    この作品集substanceは澤田が捉えた写真と、改めて空間に配置された作品を 同じ時間軸に並べることで見えてくる視点を中心に構成されている。 ページをめくることによって変化する写真の重なりと構成は 作家の視点と見る側の視点がクロスしながら澤田が常に意識する被写体との距離を 体現しているような感覚に落ちていく。
    6,200円(税抜)
  • 8354
    澤田育久/ Ikuhisa Sawada : Substance(表紙B)(ポスター付きサイン本)
    この作品集substanceは澤田が捉えた写真と、改めて空間に配置された作品を 同じ時間軸に並べることで見えてくる視点を中心に構成されている。 ページをめくることによって変化する写真の重なりと構成は 作家の視点と見る側の視点がクロスしながら澤田が常に意識する被写体との距離を 体現しているような感覚に落ちていく。
    6,200円(税抜)
  • 8329
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 片目
    右目の視力を失った5年前から現在に至るまでに荒木が撮影したモノクロ写真の中から50点を収録。 35 mmモノクロフィルムにすべて縦位置で撮影されたこれら写真には、女性のヌード、しおれた花、奇妙な人形や玩具のほか、街路、車窓の景、自宅バルコニーから撮影した空や外景など、荒木のこれまでの作品においても主要なモチーフとなっていた彼自身の日常を取り囲む私的な対象物が数多く含まれる。
    3,500円(税抜)
  • 8163
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Vintage Prints
    荒木経惟が電通を退社後フリーの写真家として活動し始めた1970年代初めから1980年代後半にかけて制作したヴィンテージ・プリントを再現した展覧会カタログ。2018年4月タカ・イシイギャラリー ニューヨークでの展覧会の展示作品21点を収録。
    3,500円(税抜)
  • 8222
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 恋夢 愛無
    愛妻・陽子の死、また自身に降りかかった度重なる病魔や、年月を重ねる中で心身に表れる老いまでもを作品として結実させる写真家、荒木経惟。まるで残された時間を惜しむかのように国内外各地で開催した個展は2017年だけで合計20あまりにもなり、そこに展示した自らの作品から「死から生に向かう」よう励まされ精力的に制作を続けるという。「究極の写真はモノクローム」と断言し、あくまでもフィルムでの撮影を基本とする荒木が中判モノクロームフィルムで撮影した最新作。
    5,500円(税抜)
  • 8340
    横田大輔 Daisuke Yokota: Bkk (サイン本)
    2016年にAM Projectsとしてバンコクを撮影した後、制作された限定ポスターセット『BKK』と同タイトルで作られた横田大輔の中綴じアーティストブック。
    5,000円(税抜)
  • 8385
    尾仲浩二/ Koji Onaka: あの頃、新宿で memories of younger days in Shinjuku(サイン本)
    「"あの頃の新宿”の路上には、颯爽とした浩二君と、鬱然たる尾仲君の二人が立っていた。」(森山大道)新宿二丁目のCAMP、花園神社脇のアルバイト先、西新宿のアパート、成子坂下のギャラリー街道と、かつて生活のすべてが新宿であった尾仲浩二が、1982年から94年にかけて撮った作品。深瀬昌久、森山大道、中平卓馬ら写真界のレジェンドの当時の姿も。初版500部
    3,200円(税抜)
  • 7844
    春木麻衣子 / Maiko Haruki: _etc. (サイン本)
    初の作品集「●○」、「Dazaifu」、「Possibility In Portraiture」に続く、写真家・春木麻衣子4冊目の作品集。近年の作品「みることについての展開図」、最新作の「vision | noisiv」を収録した待望の1冊。
    5,000円(税抜)
  • 7712
    志賀理江子/ Lieko Shiga: Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 8260
    Alex Prager: Silver Lake Drive
    現代で最もオリジナリティに溢れたイメージメーカーとして知られるアメリカ人アーティストアレックス・プレガーによる写真集。写真と映画の間で流動的に制作を続ける彼女は、ハリウッドや実験的な映画、ポピュラー文化、ストリートフォトなど、幅広い分野からの影響を取り込み、精巧なシーンを作成、撮影している。忘れがたく思い出深いワンシーンは魅力的で独特な美学に溢れ、彼女によって綿密に練られたコンポジションは、おなじみでありながら奇妙だ。
    7,650円(税抜)
  • 8109
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    6,450円(税抜)
  • m0480
    Please 10
    COMME des GARCONS コムデギャルソン川久保玲の全ブランドを紹介する世界初の試み。川久保玲の手掛けている全14ブランドを、新作をメインに撮り下ろし。川久保玲のものづくりの本質に迫るため、SHOP COMME des GARCONS のバッグづくりを取材。「Please」で人気なCOMME des GARCONS GIRL の世界観も健在。人気モデルのモトーラ世理奈も登場。
    1,200円(税抜)
  • 8134
    Martin Margiela: Collections Femme 1989-2009
    2018年3月3日から2018年11月15日までパリ市モード美術館(ガリエラ宮)で開催の展覧会公式カタログ。
    7,300円(税抜)
  • 8338
    Mario Sorrenti: Kate
    イギリスのファッションモデルで300以上の雑誌の表紙を飾り、多くの広告キャンペーン出演で知られるケイト・モスを、90年初めに恋人だったイタリア人写真家マリオ・ソレンティが撮影。若いモスの親密で未公開のポートレート集。
    15,290円(税抜)
  • 8300
    Viviane Sassen: Hot Mirror
    ファッション写真家としてもアーティストとしても世界的に評価の高いオランダの写真家ヴィヴィアン・サッセンの2017−18年新作や未発表作を含め、ここ10年の作品を振り返る展覧会カタログ。
    7,650円(税抜)
  • 8219
    James Turrell: Extraordinary Ideas—Realized
    光を用いて人々の知覚を揺さぶるイン光を用いて人々の知覚を揺さぶるインスタレーションで知られる現代美術家ジェームズ・タレル。2018年に開催されるドイツ・バーデンバーデンの展覧会のために出版された本書は、1960年代以降の彼の様々なキャリアから包括的に作品を収録。
    10,640円(税抜)
  • 8271
    Wolfgang Tillmans: Dzhk Book 2018
    現代美術界で著名なギャラリスト、デイヴィッド・ツヴィルナーが香港で展開するギャラリーで2018年秋開催のヴォルフガング・ティルマンズ展のカタログ。ティルマンズのポートレートやスティルライフ写真の最近の発展を見せつつ、自己完結的環境を実現すると同時に、周囲に対応する新作・近作を幅広くセレクトして特集する。
    4,450円(税抜)
  • 8143
    Andreas Gursky
    グローバル経済と現代生活の象徴的な場所やシーンを描写する大規模で時に壮大な写真で知られるドイツの写真家アンドレアス・グルスキーの回顧写真集。本書に収録された、大規模な人工構造物、ナイトクラブに集まる群衆、工場、アリーナ、広大な風景などのイメージをまとめて見ることで、私たちの時代を俯瞰することができる。
    8,610円(税抜)
  • 8390
    Imagine John Yoko(Collector's Ed.)
    ジョン・レノンによる伝説的なアルバム「イマジン」。本書はオノ・ヨーコが個人的に編集・キュレーションし、イマジンの制作現場、アートワーク、映像、ドキュメンタリーなどこのアルバムを取り巻くすべてのものを詳細に語った決定的なインサイド・ストーリーのスペシャルエディション。
    35,540円(税抜)
  • 8369
    Annie Leibovitz: The Early Years, 1970-1983
    著名人のポートレート写真で知られる写真家アニー・リーボヴィッツ。本書はフランスのアルルにあるLUMA財団で開催された展覧会のカタログで、リーボウィッツの原点までさかのぼっている
    7,180円(税抜)
  • 8355
    Paul Kooiker: Eggs and rarties(サイン入り)
    オランダ人アーティスト、ポール・コイカー(Paul Kooiker)の作品集。「壮大なスケールで展開する空想の世界から届いたこの『生物の百科事典(encyclopaedia of life)』には、風景、ヌード、静物などあらゆるジャンルの写真が勢ぞろいしている。
    7,400円(税抜)
  • 8194
    Paul Kooiker: Luxaflex
    オランダの写真家、ポール・コイカーのフォトジン。豊満なモデルの躰とオフィスなどで使うアルミブラインドを組み合わせた作品18点を収録。
    1,800円(税抜)
  • 8206
    Valerie Phillips: We Smell Like Time
    ヴァレリー・フィリップスの2018年新作フォトブック。今回のモデルはロックTやスラッシャーを着こなすキュートなスケートガール!500部。
    2,400円(税抜)
  • 8336
    Alexandra Catiere: Behind The Glass
    パリを拠点とするベラルーシ共和国(当時ソビエト連邦)出身フォトグラファー、アレクサンドラ・カティエール(Alexandra Catiere)の作品集。本書には作者がミンスクとモスクワで2005年から2006年の期間に撮影した初期の未発表作品を収録。
    8,000円(税抜)
  • 8223
    富安隼久/ Hayahisa Tomiyasu: TTP
    日本人写真家、富安隼久(Hayahisa Tomiyasu)の初作品集。ドイツ・ライプツィヒで、当時作者が住んでいた学生寮の部屋の窓から撮影した写真で構成。8階の南向きの部屋から見渡せる公園に置かれた卓球台に焦点を当て、デッドパン・スタイル(※註)を用いて定点観測的に撮影。
    5,550円(税抜)
  • 8362
    Gerry Johansson: Amarican Winter(サイン入り)
    スウェーデン人フォトグラファー、ゲリー・ヨハンソン(Gerry Johansson)の作品集。1980年代初頭より工業の衰退の影に覆われた、さびれた場所の静かな写真を作者は好んで撮ってきた。
    6,500円(税抜)
  • 8210
    Luigi Ghirri: The Map and The Territory
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギリの作品集。1970年代から80年代にかけて壮大なプロジェクトに取り組み、残された膨大な作品と文章が写真の歴史に大きな影響を与えている。本書はヨーロッパの三か所の美術館で2018〜2019年に開催される巡回展に伴い刊行。複製、図像、ポスター、模型、地図といった形で世界を描写することへ深い関心を抱き、そこから新たな種類の地理を作ろうとした。本書の編纂においては、静かな感動を呼びおこすその制作に焦点が置かれている。
    7,800円(税抜)
  • 8276
    Terri Weifenbach: Centers of Gravity
    焦点距離と自然の色彩のレンジの相互作用で特徴的な作品を生み出す女性写真家、テリ・ワイフェンバック。ワシントンDCのスタジオの裏庭に訪れる野鳥のいる風景を撮ったポートフォリオ「Centers of Gravity」から、鳥だけをク ローズアップしモノクロームで作品化したアーティストブック。淡く軽やかな鳥の動きや、その繊細な姿のシルエットが浮かび上がる。
    7,800円(税抜)
  • 8241
    Terri Weifenbach/ Kate MacDonnell: Heliotropism
    2人の女性写真家、テリ・ワイフェンバックとケイト・マクドネルの二人展「Heliotropism」のカタログ。2人は共にアメリカ、ワシントンD.C.に在住し、自然を愛し自然と対峙しながら写真作品を制作している。本カタログにはテリ・ワイフェンバックが2015年に日本で撮った17点の作品とケイト・マクドネルがこの10年間にあちこちを旅しながら制作した17点を収録。
    1,667円(税抜)
  • 8150
    志賀理江子/ Lieko Shiga: ブラインドデート 展覧会
    2017年6-9月に香川県・丸亀市猪熊現代美術館で開催された「志賀理江子 ブラインドデート」展のカタログ。3冊組となっており展覧会を追体験し、また再検証をする。志賀理江子の作品制作や思考過程を探求できる濃密な内容となっている。
    3,980円(税抜)
  • 8228
    Dafy Hagai: Spring
    イスラエル出身でロンドンを拠点に活動する若手写真家ダフィ・ハガイによる写真集。彼女の故郷であるテルアビブで撮影。ジェンダーのダイナミクスを垣間見ることのできるイメージによって、イスラエルの文化という生地に抵抗の物語を織り込んでいく。
    3,200円(税抜)
  • 8118
    Sophie Calle: True Stories (3rd edition)
    1994年に出版されて以来、ソフィ・カル伝説的定番タイトルとなった『True Stories』に今回6つの新しい物語を加え、断片的な自叙伝と写真を収めた一冊。
    4,410円(税抜)
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    10,050円(税抜)
  • 8038
    笠原美智子: ジェンダー写真論1991-2017
    東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991〜2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。
    2,700円(税抜)
  • 8135
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Sleeping cat(サイン本)
    写真家、尾仲浩二が旅の中で撮り集めた「愛おしいあれこれ」の写真を、小さな宝箱のようなハードカバーに裁ち落としでぎっしりと詰め込んだ写真集。
    4,300円(税抜)
  • 8044
    Robert Frank: The Lines of My Hand
    『The Americans』に続くロバート・フランクの最も重要な本であり、彼が自伝的、告白的な製本手法を確立した出版物である『The Lines of My Hand』の新版。テキストとイメージのオリジナリティーあふれる組み合わせ、恐れのない自己反映、写真や映画に対する主張は多くの写真家にとって、とりわけヴィジュアルダイアリーへのアプローチを継続し続けるロバート・フランク自身にとってのインスピレーション源になっている。
    5,360円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの生誕100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの生誕100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    12,680円(税抜)
  • 8103
    Irving Penn
    ファッション写真界の巨匠アーヴィン・ペンの生誕100周年記念展覧会が、パリのグランパレに巡回した際にミュージアムグッズとして制作された小型ハードカバー写真集。切り離してポストカードとしても使えるよう厚い紙に印刷された写真集部分とテキスト冊子からなる。展覧会のハイライトを楽しむ写真集として、コレクションアイテムとして、ギフトとしておしゃれで手頃な1冊。
    3,130円(税抜)
  • 8345
    Irving Penn: Flowers
    元々は1967年アメリカ版ヴォーグの依頼によりアーヴィング・ペンが撮り始めることになった花のシリーズ。ペンは7年間にわたり、ポピー、チューリップ、バラ、ユリなど1年に1種類の花を撮り続けた。本書はロンドンのハミルトン・ギャラリーとアーヴィング・ペン・ファンデーションのコラボにより、2000年代までに制作された約40点をセレクトして収録。デビット・カンパニーがテキストを寄せている。
    22,600円(税抜)
  • 8346
    Irving penn: Cigarettes
    20世紀ファッション写真の巨匠アーヴィング・ペンが煙草の吸い殻を大判カメラで撮影した有名なシリーズ。ニューヨークの街頭で拾い集めた吸い殻を被写体とし作品を制作するにあたりペンが初めてプラチナプリントを採用したという。誰も顧みないゴミを題材としてそのフォルムとテクスチャーを際立たせ美しいイメージを生み出したペンの傑作の1つ。64p 35x30cm ハードカバー 2012
    22,600円(税抜)
  • 8347
    Irving penn: Cranium Architecture
    プラハのナロードニ国立博物館に収蔵された動物の頭蓋骨を白バックで撮ったシリーズ。ゴリラからキリンまでペンはすべての頭蓋骨を等価に表現することにこだわり、白い背景に等しいサイズで写るよう工夫した。ロンドンのハミルトン・ギャラリーとアーヴィング・ペン・ファンデーションのコラボにより出版。
    22,600円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,610円(税抜)
  • 8094
    Paolo Roversi: Dior Images
    イタリアのファッション写真家、パオロ・ロヴェルシがブリテッシュヴォーグ、ヴォーグ・パリ、Wなどのためにこれまで撮ってきたディオールの写真を集めた豪華な写真集。ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、マリア・グラツィア・キウリらディオールの歴代クリエイティブ・ディレクターらの才能を雰囲気溢れるイメージで伝える。ところどころに手紙などが貼り込まれた美しい本。
    17,320円(税抜)
  • 8151
    Ralph Gibson: Nude
    『Somnambulist』『Deja-Vu』などの写真集で知られるラルフ・ギブソンのコレクターズエディションの小型復刻版。特徴的な構図により人気の高いヌード作品を集める。
    7,180円(税抜)
  • 8069
    David Lynch: Nudes
    デビッド・リンチの写真と絵画作品のベールを剥がしたした「Air Is on Fire」展から10年、パリのカルティエ現代美術財団は120点以上の女性ヌード写真を収録したデビッド・リンチの新しい写真集を発表した。これらの写真は抽象的なものに近く、女性の多面的な見方を提示する。それらはリンチの映画作品を連想させつつ、彼の人体の無限の多様性に対する強い興味を明らかにする。
    9,180円(税抜)
  • 7924
    Wim Wenders: Instant Stories
    映画監督としてはもちろんのこと写真家としても人気の高いヴィム・ヴェンダースは、これまで大判パノラマ写真の展覧会をパリ、ベルリン、シドニー、上海、モスクワ、ニューヨーク・・・と世界各都市で行ってきたが、ポラロイド作品では今回はじめてロンドンのフォトグラファーズ・ギャラリーで展覧会を開催。
    7,920円(税抜)
  • 7913
    Richard Avedon& James Baldwin: Nothing Personal
    20世紀の巨匠写真家リチャード・アヴェドンが『Observation』に続いて出した第2番目の写真集であり、高校の友人同士であった作家・公民権運動家のジェイムズ・ボールドウィンの文章とともにアメリカが抱える複雑さと矛盾、階層をテーマとした名著として有名な『Nothing Personal』(1964)の復刻。
    10,000円(税抜)
  • 8152
    Diane Arbus: A Box of Ten Photographs
    ダイアン・アーバスの代表作である《A Box of Ten Photographs》を収録した1冊。アーバスの遺作であり代表作である同作は、アーバスの評価を決定づけるとともに写真史に残る伝説の作品となった。
    11,590円(税抜)
  • 7804
    Antoine D'agata: 赤穴(サイン本)
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 8009
    William Eggleston: Election Eve
    1977年に出版されたウィリアム・エグルストンのアーティストブックの復刻版。わずか5冊のみ制作されたオリジナルは最も蒐集困難なエグルストンの本とされている。第39代アメリカ大統領の選挙直前にジミー・カーターの出身地プレーンズに赴き、メディアの華やかな報道とは異なる現実を捉えた作品。
    14,600円(税抜)
  • 8290
    Ed Panar: In The Vicinity(サイン本)
    カリフォルニア州北部メンドシーノ郡の僻地、カリフォルニアの大麻文化の中心地として知られるエメラルド・トライアングルに位置する地域を、2007年から2017年にかけてエド・パナルが撮った作品。雪の冠を抱く山々がドラマティックな風景と大麻を屋外栽培するに理想的な条件を提供し、その下にはどこまでも日光に覆われた外見上はのどかな土地が広がる。
    4,500円(税抜)
  • 7847
    Ed Panar: Back East Postcard Box (サイン入り)
    ピッツバーグ在住のアメリカ人作家、エド・パナルの作品「Back East」を印刷したポストカードセット。 300部限定。
    2,500円(税抜)
  • 7758
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    7,500円(税抜)
  • 8231
    Alec Soth: Niagara(ポスター付き)
    新婚旅行のメッカとされるナイアガラの滝。写真家アレック・ソスは、二年間に渡りナイアガラ周辺をアメリカ側とカナダ側双方から8x10の大判カメラで撮影する中で、現代における愛を卓越した表現力で描写する。
    7,500円(税抜)
  • 8246
    Saul Leiter: In My Room
    最近発表されたソール・ライターの膨大なアーカイブの中から発見された写真から構成される「In My Room」では、ソール・ライターによる親密な女性の写真を通じて、ヌードの習作の深遠さを垣間見ることができる。1970年代にライターはヌードの写真集を作ろうと計画していたが、生涯そのプロジェクトが実現したことはなかった。本書を通じて、1946年にライターがニューヨークに到着してからスタートさせその後20年間見ることのなかった作品群をはじめて見ることができる。
    6,750円(税抜)
  • 8275
    Raymond Depardon: Japon Express de Tokyo a Kyoto
    世界的に有名な写真家レイモンド・ドゥパルドン(Raymond Depardon)が2016年と2017年の日本短期滞在の際に愛用のライカのカメラで撮影した東京や京都の街、途中の田園風景など100点のカラー写真を紹介する。
    2,400円(税抜)
  • 8357
    Raymond Depardon: Depardon Usa
    多彩な活動で知られる写真家レイモンド・ドゥパルドンが写したアメリカの写真を収録。ドゥパルドンは、キャリアの中で何度もアメリカに足を運び、自身の雑誌のため、また歴史の重要な瞬間を移すため、そしてアメリカ大陸のより瞑想的な風景の写真を撮るために旅をした。2018年にフランスのRencontres d'Arlesで開催した展覧会に際して出版された。
    8,900円(税抜)
  • 8100
    Robert Adams: Cottonwoods
    1973年から1991年コロラドの写真家の自宅周辺で撮られた作品。草原の中の樹木を四季折々の光で捉える。1994年にスミソニアンによって「フォトグラファーズ・ア・ワーク(Photographers at Work)」の一部として出版された同タイトルの拡大新装版。
    7,490円(税抜)
  • 8349
    Robert Adams: 27 Roads
    アメリカ現代写真界の第一人者、ロバート・アダムスが彼の主要なモチーフの1つである「道」をテーマに自ら作品をセレクトした写真集。2018年秋にアメリカのフランケル・ギャラリーで展覧会開催。
    8,600円(税抜)
  • 8112
    Robert Adams: Our Lives and Our Children
    ある日、写真家のロバート・アダムスとその妻は、コロラド州デンバー近郊のロッキー・フラッツ核兵器工場からの煙の上昇列を自宅から見た。その大災害で失われた絶対価値のあるものを描こうと決心し、立ち上る煙の下に生きる家族と子供たちの暮らしを撮影した。今日まで続く核兵器の脅威を訴えた一冊。
    7,890円(税抜)
  • 8008
    Stephen Shore: Solving Pictures
    2017年冬から2018年春にかけてNYのMOMAで開催される「Stephen Shore」展に合わせて出版された写真集。スティーブン・ショアの実験精神溢れる多彩な未公開作品を多数収録。
    11,880円(税抜)
  • 7846
    Joel Meyerowitz: Cezanne's Objects
    その作品が「光を発するような」カラー写真と称されてきたアメリカ写真界の第一人者ジョエル・マイエロヴィッツがセザンヌのスタジオを訪れた際、セザンヌの絵画の平面性を啓示的に理解し、写真による表現を試みた美しいシリーズ。
    6,930円(税抜)
  • 8158
    Joel Meyerowitz: Out of the Darkness
    カラー写真のパイオニアである写真家ジョエル・マイエロヴィッツが1966年から1967年にかけて旅したスペインの写真を収めた一冊。
    6,590円(税抜)
  • 8153
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: Excavating the Future City
    2018年にミネアポリス美術館で開催された畠山直哉「Excavating the Future City(未来都市の発掘)」展にあわせて刊行された作品集。過去30年間にわたり都市生活や建築空間を「写真を通して」リサーチしてきた畠山が手掛けた都市景観の変容に関わる各シリーズ、東日本大震災直後より現在も続く畠山の故郷・陸前高田のシリーズなど。
    9,690円(税抜)
  • 7818
    伊丹豪/ Go Itami: Photocopy (サイン本)
    平面性を強調しビジュアル自体が持つ力を訴求する作品により国内外で高い評価を得る写真家、伊丹豪の新作写真集。前作『This Years Model』以降、3年間撮りためた作品を何段階もかけて絞 込んだ約68点を収録。写真の並びにより生じるストーリー性、意味づけを排するために、1冊ごとに掲載順がシャッフルされ全冊が異なるページネーションの本として仕上げられている。伊丹豪の写真への態度、その作品の性質をも落とし込み、表現した1冊。
    8,200円(税抜)
  • 8303
    Players Magnum Photographers Come Out to Play
    遊び心をテーマにした本書は、マグナムの写真家による作品を収録。クリスティーナ・ガルシア・ロデロの子供の白黒画像から、ブルーノ・バービーの水中で一見サイクリングをしている少年の写真までさまざま。
    6,690円(税抜)
  • 7998
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (日本語版)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
    5,800円(税抜)
  • 7986
    金村修: Concrete Octopus
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
    4,700円(税抜)
  • 8294
    金村修: Concrete Octopus Special Edition(オリジナルプリント付・サイン・ナンバー入り)
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。30部限定のスペシャルエディション。プリント付き。
    50,000円(税抜)
  • 8072
    Hiroshi Sugimoto: Gates of Paradise
    世界的に人気の高い現代写真家、杉本博司が「天正遣欧使節」をテーマとした作品。ニューヨークのジャパン・ソサエティー創立110周年を記念した「杉本博司:天国の門」展(2017年10月20日〜2018年1月7日)に合わせて出版。
    10,650円(税抜)
  • 8110
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Le Notti Bianche
    2014年から杉本博司がイタリアのオペラハウスを撮影した作品20点をまとめた一冊。ヴィスコンティによる1957年の同タイトルの映画「白夜」が、杉本の撮影中ボローニャのアルドロヴァンディマッザクラーティヴィルシアターで上映された。「Le Notti Bianche」はイタリア語で白夜の意。
    17,750円(税抜)
  • 8258
    Massimo Listri: The World's Most Beautiful Libraries
    1953年生まれイタリア出身で、宮殿や邸宅、インテリアデザインや建築の写真で知られる写真家マッシモ・リストリによる世界の美しく歴史のある図書館を撮影した写真集。紀元前300年頃に建てられたと言われる古代アレクサンドリア図書館の荘厳なホールから個人コレクションとして有名なニューヨークのモルガン・ライブラリーの天井に至るまで、世界で最も古く、最も優れた図書館を旅する一冊。
    28,220円(税抜)
  • 8006
    Christopher Wool: Road (サイン本)
    『Westtexaspsychosculpture』に続くクリストファー・ウールのアーティストブックの第2弾。2015年から2017年までの間に撮影した道の写真で構成。塵埃の道路、砂利道、部分的に肥大したりタイヤ跡だらけの道路、砂漠や岩場、荒れた森林を抜ける道路、絶壁沿いの道路。ウールの道は目的地への意図的な軌道ではなく、動き自体を目的とした永遠の、無限の動きの道である。
    19,800円(税抜)
  • 8007
    Christopher Wool: Westtexaspsychosculpture(サイン本)
    クリストファー・ウールが2008年から2017年のあいだにウェスト・テキサスのマルファ周辺で撮影した写真で構成されたアーティストブック。裏庭の瓦礫、即席の保管庫、迷子の動物、かつては意味があったのだろうが今では何だかわからない奇妙な構造物など。これらのものは背景から漂い、抜きだされ、レンズに捉えられた彫刻のように見える。
    19,800円(税抜)
  • 8084
    Garry Winogrand: The Street Philosophy of Garry Winogrand
    世界一流のストリートフォトグラファーであり、ダイアン・アーバスやリー・フリードランダーとならび1960年代から1970年代にかけて最も重要な写真家の1人であるゲーリー・ウィノグランドのモノグラフ。18点の未発表カラー作品を含む約100点をセレクトし各作品に対して作家・批評家であるジェフ・ダイヤーがオリジナルの解説文章をつけている。
    9,600円(税抜)
  • m0452
    Egoiste No.18
    1977年の創刊以来、ニコル・ヴィスニアックが気まぐれな刊行を続ける世界で「最もスノッブな雑誌」の第18号。常連であったリチャード・アヴェドンやヘルムート・ ニュートンが故人となった今、パオロ・ロヴェルシやエレン・フォン・アンワースを中心に制作。
    9,900円(税抜)
  • 8129
    Adam Broomberg & Oliver Chanarin: War Primer 2(サイン本)
    南ア出身のアダム・ブルームバーグとイギリス出身のオリバー・チャナリンによるアーティストデュオが、ドイツの文学者ベルトルト・ブレヒトの『War Primer』へのオマージュとして2011年に限定出版し、2013年にドイチェ・ベルゼ写真賞を受賞した写真集の復刻版。
    6,000円(税抜)
  • m0463
    Toiletpaper Magazine 16
    イタリア出身のアーティスト、マウリツィオ・カテランとフォトグラファー、ピエールパオロ・フェラーリが2010年にスタートしたToiletpaper Magazineの第16号。
    1,910円(税抜)
  • 8262
    2019 Michael Kenna Wall Calendar
    現世代の風景写真家の中で最も評価が高い写真家の一人、マイケル・ケンナの大判カレンダー。自然風景や大規模な人工建造物のある景観を題材とした静かで美しいモノクローム作品がクオリティの高い印刷で再現され、最初の出版以来、今回で23年めとなる人気ロングセラーアイテムとなっている。今回はここ1〜2年の新作を中心に、イタリア、日本、アメリカ、中国、スペインなどで撮影された作品を収録。風、霧、雪などが作り出す自然の表情が際立つ。
    SOLD OUT
  • 8416
    Guido Guidi: Per Strada
    イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラファー、グイド・グイディ(Guido Guidi)の作品集。本書は、1980年から1994年にかけてエミリア街道の風景を撮った写真を収録。ミラノからアドリア海を結ぶこの古代ローマの街道沿いに作者の家もあるという。今日でもポー平原の南端の地域の背骨となっているエミリア街道には、パルマ、レッジョ・エミリア、モデナ、ボローニャ、フォルリ、リミニといった中規模の都市が点在している。
    SOLD OUT
  • 8341
    横田大輔 Daisuke Yokota: Newport (サイン本)
    街から街へと延々と彷徨い刹那的な時間を堆積させていくかのように街並みとホテルの室内が続いていく。分厚い塩ビの表紙を透明塩ビ紐で和綴じにしたアーティストブック。
    SOLD OUT
  • 8342
    横田大輔 Daisuke Yokota: Dregs(サイン本)
    2018年春の『Scum』に引き続き厚みのある透明塩ビの表紙に、抽象表現主義絵画を思わせる色彩豊かなイメージをぎっしりと挟み込みボルトで綴じたアーティストブック。
    SOLD OUT
  • 8309
    Mert Alas and Marcus Piggott
    ファッション写真界を席巻する写真家デュオ、マート・アラス&マーカス・ピゴットのヴォリュームたっぷりの写真集。シャーロット・コットンが序文を寄せている。
    SOLD OUT
  • 8265
    Rein Jelle Terpstra: Robert F. Kennedy Funeral Train, The People's View
    1968年6月8日、何千人もの人々が列車の線路のわきに並び、暗殺されたロバート・F・ケネディに最後の敬意を払うとともに驚きと悲しみを表明した。写真家ポール・フスコ(Paul Fusco)による有名な写真集「RFK Funeral Train」は、葬儀電車の旅を記録した。アムステルダム在住のビジュアルアーティストであり写真家、そして映画監督のRein Jelle Terpstraは、この日の線路わきに並んだ人々を追跡した。
    SOLD OUT
  • 8216
    The Dog in Photography 1839–Today
    本書はマン・レイ、ヴォルフガング・ティルマンス、エリオット・アーウィット、ウィリアム・ウェグマンらが撮影した犬の写真を400枚を掲載。また写真と犬の歴史をおったエッセイも載せられている。
    SOLD OUT