洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8770
    題府基之/Motoyuki Daifu: Holy Onion
    一人の女性がキッチンで玉ネギの皮をむく写真がひたすら続く――。あまりに日常的な、それでいてこの上なく非日常性を孕む光景。収録されているのは、フィルム1本分全35カット。1枚の写真にその人物を象徴する瞬間がとらえれているのがポートレイト写真だとすれば、『Holy Onion』は、既成のポートレイト写真への問いかけであるのかもしれない。
    4,800円(税抜)
  • 8757
    Michael Kenna: Beyond Architecture
    モノクローム風景写真の分野で現在最も人気の高い写真家マイケル・ケンナが過去45年間に撮影した中から建築物に焦点をあてた作品を特集し、自然であれ人工建造物であれ建造環境に対するマイケル・ケンナのアプローチがどのように伝えられるかを示す作品集となっている。
    10,000円(税抜)
  • 8759
    Fabien Baron: Works 1983-2019
    誰もが認めるファビアン・バロンの30年以上の成果を収めた待望の回顧作品集。タイポグラフィ、パッケージング、プロダクト、家具、インテリアデザインなどを含め広範囲から作品をセレクトし彼の美的論理を明快に伝える。
    26,010円(税抜)
  • 8760
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Architecture
    1997年杉本博司は「建築を通して我々の時代の始まりをたどる」という意図からモダニズム建築の重要作品の写真シリーズを始めた。本書の写真は時間と歴史の経過に関するアーティストの長年の調査を継続するものである。人間の創意工夫と産業時代の力に向けたこれらのモニュメントは見てのとおり永遠なのだろうか?90点の収録作品中、19点が初公開となる。
    7,800円(税抜)
  • 8761
    Josef Koudelka: Gypsies
    ジョセフ・クーデルカの代表作『Gypsies』のオリジナル構想に基づいたコンパクト版。1968年にクーデルカとグラフィックデザイナーのミラノ・コプリヴァによって準備されたものの、クーデルカのチェコスロバキア亡命のために公開されずに終っていた『Cikáni(チェコのジプシー)』の元モデルをベースに改訂。1962年から1971年の間にチェコスロバキア(ボヘミア、モラビア、スロバキア)、ルーマニア、ハンガリー、フランス、スペインで撮影された109枚の写真で構成され、今は消滅した世界のユニークな記録とな
    3,900円(税抜)
  • 8762
    安楽寺えみ: Balloon Position
    幻の手製本が生き返る。虚無と孤独のなかに浮かび上がる、魂のゆくえ。 この度、赤々舎では、安楽寺えみが20年前に撮影したシリーズ「Balloon Position」を刊行致します。セルフポートレートに位置づけられるこのシリーズは、ハンドメイドの写真集として秘蔵され、 これまで発表されることはありませんでした。
    7,000円(税抜)
  • 8763
    谷口昌良& 畠山直哉: 空蓮房 ー仏教と写真ー
    「実体は固定されない。影は固定される。」ー仏教と写真の邂逅と対話。 2006年に、谷口昌良が寺院の一角に瞑想のための空間として構えた「空蓮房」。そこで開かれた写真展示を振り返り、その活動と書かれた言葉に思いを巡らす。
    2,500円(税抜)
  • 8767
    Tim Walker: Shoot for the Moon
    幻想的な世界観を見せるファッション写真家、ティム・ウォーカー。本写真集では、ファンタジックで奇妙、まるで魔法のような世界が繰り広げられる。それは、読者の想像の範疇を超え、絢爛とデカダンス、奇抜さが入り混じった唯一無二の世界。
    12,000円(税抜)
  • 8768
    Clint Woodside: Independence(サイン本)
    ロサンゼルスを拠点に活動する写真家クリント・ウッドサイドのモノグラフ。「独立」を意味する本書のタイトル「Independence」はアメリカの都市名としてとてもありふれた名称で、実際アメリカ中には約30もの都市があるという。
    2,400円(税抜)
  • 8769
    Grant Hatfield: Sigh Of The Times
    米西海岸のフォトグラファー、グラント・ハットフィールドのスィートでソウルフルな作品。ハットフィールドはカメラを使って世界の意味を探すのではなく、そのかわりに鮮やかな色とパターン(そしてほんの少しの白黒写真の質感と光)を巧みに使って意味を作り出していく。
    1,200円(税抜)
  • 8771
    原美樹子/Mikiko Hara: Photopaper 44/45
    《Photopaper》は、ドイツのカッセル・フォトブック・フェスティヴァルを運営する非営利組織によって、年間購読の定期刊行物として2016年から刊行が開始されているカジュアルな作りのモノグラフの写真集シリーズ。年に8冊から12冊が刊行され、各国の写真関係者が写真家の選出や編集にかかわっている。その最新刊として、原美樹子『Photopaper 45/46』が刊行された。
    2,100円(税抜)
  • 8772
    山本昌男/Masao Yamamoto: 手中一滴
    身近な動物や植物、風景等、日常誰もが目にする自然のありさまや、見過ごされそう な小さなものを大切にすくいあげ、超絶的といわれるモノクロ技法により繊細な息づ かいと緊張感を孕んだ作品を制作する山本昌男が、小さな鉢のなかで人の手と水に よってのみ生きる盆栽を八ヶ岳や富士山麓の雄大な風景の中に置いて撮影したシリー ズ。一冊一冊和綴じで製本され、特製のスリーブケースに納められたデザインと素材 にもこだわった写真集。
    7,800円(税抜)
  • 8775
    Richard Avedon: Avedon Advertising
    ファッション業界に多大な影響を与えたアヴェドンの広告関連作品の写真集。アヴェドンは、1940年代から21世紀初めまで、アメリカでもっとも影響力のある人気広告写真家の一人として活躍。世界文化の頂点といわれる、広告業界中心地のマディソン街を代表する作品を制作し続けた。
    17,210円(税抜)
  • 8735
    Todd Hido: House Hunting
    長年にわたりアメリカの郊外や中西部をテーマとした写真を撮り続け大変人気の高いトッド・ハイドの最初のモノグラフのリマスター版。2000年に出版されたオリジナルの版はトッド・ハイドを象徴するタイトルであるとともに、非常に人気のあるタイトルでもあった。初版から20年を経て今回再びこの重要な写真集を出版するにあたり元のデザインとフォーマットに忠実に再現しつつも、最先端の技術を使用して重量のあるマットアートペーパーに印刷を施し、トーンと彩度のより正確な色彩表現とニュアンスを実現している。
    10,500円(税抜)
  • 8740
    Joel Meyerowitz: Provincetown
    1970年代後半から80年代初頭にかけて、ジョエル・マイロヴィッツはこの場所で夏を過ごし、8 x 10のカメラを持って海辺を歩き回り、家族、カップル、子供、アーティスト、その他進歩的コミュニティの住人の、鋭い観察に基づく絶妙なポートレートを制作した。
    10,150円(税抜)
  • 8755
    Cy Twombly: Homes and Studios
    サイ・トゥンブリは長年、人里離れた生活を送っていた。 それでも彼は自分の環境を自分で撮影するとともに幾人かの写真家が自分の住まいをドキュメントすることを許し、家具や彫刻をアートと日常生活の不可分なブレンドに融合させていった。 本書はニューヨーク、ローマ、テヴェリーナのバッサーノ、ガエータ、レキシントンの彼のスタジオと家の最高の写真を収録する。
    9,750円(税抜)
  • 8756
    Joachim Brohm & Alec Soth: Two Rivers
    ドイツでカラーのみで撮影をした最初に写真家の一人とされるヨアヒム・ブロームとアメリカの写真家アレック・ソスの作品をまとめたもの。ヨアヒム・ブロームの「Ruhr」シリーズ(1980–83)とアレック・ソスの「Sleeping by the Mississippi 」(2000–04)に焦点を当てるとともに、ブロームの「Ohio, Dessau Files」「Culatra」ソスの「Songbook」や「Niagara」などからも作品を収録されており2人の写真家をより広く見ることができ
    5,700円(税抜)
  • 8745
    北島敬三/ Keizo Kitajima: European Diary 1983-1984
    日本人写真家、北島敬三の作品集。本書に収録されている作品は一部を除きそのほとんどが初公開作品となる。1983年、作者は観光客ではなく写真家としてヨーロッパを旅した。当初はその作品を元に展覧会を行う予定だったが、結果的にその写真が日の目を見ることはなかった。これには「人はいつ写真家になるのか」という問いに直接結びついた奇妙な計画が関連している。
    8,200円(税抜)
  • 8723
    William Eggleston: The Beautiful Mysterious
    ニューヨーク近代美術館で『William Eggleston's Guide』を発表して以来、カラー写真のレジェンドとして多くの写真家や映画監督に影響を与えてきたウィリアム・エグルストン。 ミシシッピ大学美術館の所蔵するウィリアム・エグルストンの写真作品中から、アメリカの小説家ミーガン・アボットがゲストキュレーターとしてこれまで展示されることなかったカラー作品や初期の白黒写真をセレクトした写真集。
    4,950円(税抜)
  • 8752
    Joel Sternfeld: Our Loss
    Our Lossは、Oxbow Archive(2008)およびWhen it Changed(2008)に続く、スターンフェルドによる気候変動の影響の継続的な調査に関する最新の本である。
    9,540円(税抜)
  • 8748
    Craig McDean: Manual
    本書は、高級ファッションと高級車の両方の世界に内在する美しさ、謎、そして性的魅力を捉えている。 炎で覆われたレースカーやクロム鋼製の自動車部品の画像と並ぶファッションの最も有名なモデルのいくつかを搭載し、ファッションとカーレースが衝突する方法をスタイリッシュに探求する。
    15,840円(税抜)
  • 8728
    Lina Scheynius 11
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウスの人気シリーズの第11弾。親友アマンダの出産をめぐり2018年に撮影された作品で構成されている。
    4,600円(税抜)
  • 8746
    Donald Judd: Donald Judd & Switzerland
    ドナルド・ジャッドは、戦後の西洋美術で最も影響力のある人物の1人であり、スイスと親密な関係があった。 彼は、スイスの工業企業と協力して、多くの作品を制作した。 本書は、Alu Menziken AGや他のスイス企業とのアーティストのコラボレーションに光を当てると同時に、人、仕事、土地の関係にもアプローチしている。
    7,610円(税抜)
  • 8736
    Fashion Central Saint Martins
    数多くの著名ファッションデザイナーを輩出し世界で最も影響力のあるファッションスクール、セントラルセントマーチンズ。本書ではファッション界でその後有名になった才能ある卒業生らの学生時代の作品を初公開するとともに独占インタビューを収録。
    5,070円(税抜)
  • 8732
    Daido Moriyama: Daido Moto (One Picture Book Two #10)(ご予約)
    何十年もにわたり東京の路上でバイクを撮影してきた森山大道が本シリーズのために自らお気に入りの写真をセレクト。ダブルブラックインクでフルブリード印刷されたイメージは被写体の洗練された生の力を表してる。
    15,000円(税抜)
  • 8742
    The World According to Roger Ballen
    アメリカ生まれで南アフリカを拠点に活動する写真家写真家ロジャー・バレンは「邪悪で挑発的で謎めいた」イメージにより人生の不条理と無意味に直面した感覚や人間の本質を描き出す。本書では2019年秋から2020年夏にかけてパリのハレサンピエールで開催される展覧会のための新作インスタレーションと過去の代表作をセレクトして収録。
    5,920円(税抜)
  • 8733
    Petra Collins: OMG! I’m being killed(サイン本)
    ティーンエイジャー時代より常にアート界、ファッション界から注目を集め続けるフォトグラファー、ペトラ・コリンズの新作。「この本は私たちが生きているこの時代の真の姿を生き生きと捉えた、ペトラの究極のファッションマガジンです。未発表写真や新作ばかりで満たされた本書はとびきり素敵なイメージ群を提供します。」
    4,500円(税抜)
  • 8571
    Robert Frank: Good Days Quiet
    90歳を越え今なお制作意欲が衰えることのないロバート・フランクが妻のジューン・リーフと共に何十年もの間夏を過ごしたマブーの木造家屋の内外に焦点をあてた写真集。ジューン・リーフやアレン・ギンズバーグ、フランクの息子のポートレート、鉄の薪ストーブ、質素な家具、裸電球などのある簡素な室内、そして時に雪に覆われ、吹きさらされ、嵐に見舞われ、焼けつく太陽に照らされる海と陸の景色。フランク自身が手を加えて故意に劣化させたり、引っかいて文字を入れたポラロイドは、静かな中にも風雨に晒された長い時間を思わせる。
    4,340円(税抜)
  • 8702
    Mountains by Magnum Photographers
    写真史上最も有名な写真家集団マグナムフォトに所属する世界的な写真家たちが撮影した地球上最も感動的な山の写真集。
    6,930円(税抜)
  • 8626
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: 家族
    本書は、1991年にInter Press Corporationより刊行された写真集『家族』の新装版である。深瀬が生前に手がけた最後の1冊でもあった本作が四半世紀以上の月日を経て、装い新たに生まれ変わる。
    7,800円(税抜)
  • 8734
    Karel Martens: Re-Printed Matte
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの約60年間の作品と活動を収録した第4版
    5,900円(税抜)
  • 8751
    Harold Edgerton: Seeing the Unseen
    ハロルド・エジャートンは、エンジニア、教育者、探検家、起業家であり、革新的な写真家だった。本書は100を超える彼の最も代表的な作品を紹介する。大好きなミルクドロップ、フルーツやカードを切り裂く弾丸から、あまり知られていないが同じように説得力のある海の生き物やスポーツの写真まで含まれてる。
    7,639円(税抜)
  • 8679
    Vasantha Yogananthan: Howling Winds(サイン本)
    マグナムが主催する「30 UNDER 30」(30歳以下の写真家30選)に選ばれたフランス人フォトグラファーであり「CHOSE COMMUNE」の共同設立者でもある、ヴァサンタ・ヨガナンタン(Vasantha Yogananthan)の作品集。
    7,800円(税抜)
  • 8737
    Alex Webb &Rebecca Norris Webb: The City Within
    40年以上にわたりマグナムフォトに所属し、色彩豊かなドキュメンタリー写真で「New York Times Magazine」「National Geographic」「Geo Magazine」などを舞台に活躍するアメリカの写真家アレックス・ウェッブとそのパートナー、レベッカ・ノリス・ウェッブによる写真集。2人それぞれのアプローチで捉えたブルックリンの写真は移民、アイデンティティ、故郷などにかかわるより大きなアメリカの物語を伝える。
    6,770円(税抜)
  • 8698
    Daido Moriyama: How I Take Photographs
    ストリート写真に対する画期的なアプローチを説明。 森山大道は半世紀以上にわたり、日本とその人々の明確なビジョンを提供してきた。この本では、ファンに彼の方法、彼が使用するカメラ、彼がカメラで撮る旅について学ぶユニークな機会を提供。
    2,540円(税抜)
  • 8694
    Alasdair Mclellan: Blondey 15-21
    イギリス人フォトグラファー、アラスデア・マクレランがスケートボード界の神童ブロンディ・マッコイを撮った写真集。スケーターとして、またモデルやアーティストとしてその才能をいかんなく発揮するブロンディが若くして成功への道を駆け登った15〜21歳の7年間を撮影。
    8,500円(税抜)
  • 8663
    Camille Vivier: Twist
    ステラ・マッカートニー、マルタン・マルジェラ、カルティエ、ワンダ・ナイロン、Kenzoなどのブランドとコラボし、「Purple Magazine」をはじめ「 I-D」「Dazed&Confused」「Le Monde d’ Hermes「Another Magazine」「Numero」などの雑誌で活躍するフランス人写真家カミーユ・ヴィヴィエの作品を見渡す1冊。女性のヌードと前衛的な彫刻を組み合わせて官能的でシュールな世界を作り上げる。
    6,400円(税抜)
  • 8715
    Thomas Ruff: Transforming Photography
    トーマス・ルフの最も有名な作品のセレクションと2018年に始まった新しいTripe / Ruffシリーズを紹介する。東インド会社のリンナエウス・トライプが1850年代に撮影したインドとビルマのネガを利用。またミュンヘンのハウスデアクンストでルフの回顧展に関連して行われたオクウィ・エンヴェゾーとの会話も初公開され、トーマス・ルフの芸術的実践とインスピレーションを検証し、魅力的でダイナミックに紹介する。
    4,420円(税抜)
  • 8731
    川内倫子 : When I was seven.
    不動の人気を博すファッション・ブランド、アニエスベーのアイコニックアイテム「カーディガンプレッション」の40周年を記念して川内倫子が撮り下ろした作品。自身の愛娘をモデルに撮影された前編と、40年前の7歳だった自分を回想するように構成された後編からなる。
    2,800円(税抜)
  • 8597
    Jack Davison: Photographs
    イギリス人アーティスト、ジャック・デイヴィソン(Jack Davison)の作品集。2007年から継続して制作するイメージを用いた実験の成果を1つのシリーズとしてまとめている。独学で写真を学んだ作者は、画家が絵を描くように直観や天性の感覚に従い、日常に埋没したシュールで官能的なものを掘り起こすような写真を撮る。
    6,800円(税抜)
  • 8705
    Ed Van Der Elsken: Lust For Life
    エド・ファン・デル・エルスケンのカラー作品の全貌を見渡す初めての写真集。
    6,200円(税抜)
  • 8716
    Francesca Woodman: Portrait of a Reputation
    フランチェスカ・ウッドマンは13歳で彼女の最初の写真を撮った。約40のユニークなビンテージプリントとメモ書き、手紙、はがき他、アーティストの急成長したキャリアに関するエフェメラを取り上げた本書は、1975年から1979年にかけてウッドマンがクリエイティヴな面でもパーソナルな面でも大人になっていく詳細を展示したデンバー現代美術館での展覧会に伴って出版された。
    7,480円(税抜)
  • 8706
    盒橋鎧: WOrld’s End
    写真家・盒橋鎧覆、イギリス南東部の町ダンジェネスに映画監督デレク・ジャーマンを訪ねてから、約30年の時を経て刊行となる写真集。
    4,000円(税抜)
  • 8570
    Luigi Ghirri: Colazione sull'Erba
    ルイジ・ギリが彼を育てた街、モデナの家、通り、広場、郊外を歩き回りって撮った、初期の作品。対称に植えたヒノキの木、手入れの行き届いた芝生、鉢植え植物の個別感、どこか別の場所を窺わせるヤシの木やサボテンなど、人工の環境での自然と人による細工の接合点に焦点をあてたイメージ。
    6,000円(税抜)
  • 8696
    100 PAGES / 5 ZINES 2nd Edition
    2019年で第10回めを迎えますます賑わいを増すTOKYO ART BOOK FAIR。2009年の第1回のフェアを機に制作された服部一成、ホンマタカシ、五木田智央、題府基之、土川藍&小林亮平の5組のアーティストによるZINEセットを限定復刊。
    3,000円(税抜)
  • 8576
    Terri Weifenbach: Des oiseaux
    アメリカのテリ・ワイフェンバックが自宅の庭に訪れる野鳥を季節の移ろいと共に捉えた作品。さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた作品を出版する「Des oiseaux」コレクションの1冊。
    6,500円(税抜)
  • 8603
    Terri Weifenbach: Des oiseaux (プリント付き限定版)
    アメリカのテリ・ワイフェンバックが自宅の庭に訪れる野鳥を季節の移ろいと共に捉えた作品。さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた作品を出版する「Des oiseaux」コレクションの1冊。
    89,800円(税抜)
  • 8627
    2020 Michael Kenna Wall Calendar
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナの美しいモノクローム作品をクオリティの高い印刷で再現した大判カレンダー。最初の出版以来、今回で24年めとなるロングセラーアイテムとなっている。
    3,400円(税抜)
  • 8678
    Redstone Diary 2020: Dreams of Europe
    ロンドンのジュリアン・ローゼンスタインが32年に渡って編集を続けるレッドストーン・ダイアリーの2020年版。芸術への愛情とシニカルな態度を合わせ持つイギリス人、ジュリアンが今回選んだテーマは「ヨーロッパ」。ウィリー・ロニからムンクまで、ヨーロッパのアートとヴィジュアルが1年間楽しめる。
    2,400円(税抜)
  • 8674
    Nathalie Lete: Garden of Dreams Weekly Diary 2020
    動物、植物、ファンタジックな森やヴィンテージアイテムなどをモチーフとして描く豊かな色彩の作品がコアなファンを持つナタリー・レテのダイアリー。
    2,700円(税抜)
  • 8727
    Gregory Halpern: Omaha Sketchbook
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」候補生であり、2014年にグッゲンハイム奨励金を受けた経歴をもつアメリカ人フォトグラファー、グレゴリー・ハルパーン(Gregory Halpern)の作品集。
    7,700円(税抜)
  • 8725
    Guillaume Simoneau: Munder
    カナダ人フォトグラファー、ギヨーム・シモノー(Guillaume Simoneau)の作品集。本書の起源は1982年の春まで遡る。
    7,500円(税抜)
  • 8726
    Lisa Barnard: The Canary and The Mammer
    イギリス人アーティスト、リサ・バーナード(Lisa Barnard)の作品集。4年もの月日を費やし4つの大陸で撮影した写真が収められている。
    7,700円(税抜)
  • 8534
    Chad Moore: Memoria
    フロリダ生まれ。ライアン・マッギンレーのアシスタントを経て、ニューヨークを拠点に現在はファッションなどを中心活躍するアメリカ人フォトグラファー、チャド・ムーアのこれまでの作品をまとめた写真集。
    6,400円(税抜)
  • 8664
    Ruth van Beek: How to do the flowers 
    オランダ人アーティスト、ルース・ファン・ビーク(Ruth van Beek)の作品集。作者は不思議な言語を作りだした。イメージの繰り返し、視覚的なシークエンス、偶然の類似、自由な連想などが、アルファベットの代役を務めている。
    7,200円(税抜)
  • 8658
    鈴木理策: Garden & House by Ryue Nishizawa. My secret Flowers (私の秘密の花--西沢立衛のガーデン&ハウス) (サイン本)
    建築家、西沢立衛が都内の狭小スペースに庭と部屋を積み重ねるかのように設計した個人住宅「Garden & House」。この建物が7年前に竣工したとき、この場を使って内田鋼一・金氏徹平・廣瀬智央・鈴木理策の4人作品を展示し非公開で開催された「私の秘密の花」展の展示風景と建築を鈴木理策が撮影した写真集。
    4,900円(税抜)
  • 8661
    鈴木理策: Garden & House by Ryue Nishizawa. My secret Flowers (私の秘密の花--西沢立衛のガーデン&ハウス)(プリント付き限定版)(サイン本)
    建築家、西沢立衛が都内の狭小スペースに庭と部屋を積み重ねるかのように設計した個人住宅「Garden & House」。この建物が7年前に竣工したとき、この場を使って内田鋼一・金氏徹平・廣瀬智央・鈴木理策の4人作品を展示し非公開で開催された「私の秘密の花」展の展示風景と建築を鈴木理策が撮影した写真集。
    70,000円(税抜)
  • m0517
    HOTSHOE Issue 203: Southern
    アメリカ南部を特集し、アレック・ソス、マーク・シュタインメッツ、ウィリアム・クリステンベリー、ジョン・コーエン、スーザン・リッパー、モード・シューラー・クレイら魅力的な写真家11人のポートフォリオを収録した見ごたえのある号。
    2,700円(税抜)
  • m0509
    Partners #2
    コミュニケーションを特集テーマにした2号目。小さなテーブルをツールに使うベルリンのカップル、救いようがないダメな父親を持つ映像作家の兄弟、一般社会からの疎外感を共有し依存関係にある沖縄のカップルなど、いろいろなモノやヒトが、人と人とを繋いでいます。関係性の築き方や他人と向き合う方法をさまざまな角度から紹介します。
    1,800円(税抜)
  • 8613
    Juergen Teller: Handbags
    これまでにいくつものファッションブランドのキャンペーンフォトやエディトリアルフォトを手がけてきた人気ファッション写真家ヨーガン・テラーが、バッグ(ハンドバッグ)へのオブセッション溢れる写真を集めたヴォリュームある写真集。
    15,680円(税抜)
  • 8624
    Valerie Phillips: Alice in Londnland
    ヴァレリー・フィリップスがモデルのアリスをロンドン旅日記風に撮影。路地裏やパブ、カフェや「パイ&マッシュ」のお店・・・。チャリティーショップやヴァレリーの服のコレクションからアリスは自分にぴったりの服を見つけ出す。そんな日常が写り込んだ楽しい1冊。
    4,400円(税抜)
  • 8690
    Deanna Templeton: Yesterday(サイン本)
    “Yesterday”は、ディアナ・テンプルトンがスーパーラボのために特別に取り組んだ写真プロジェクトである。
    4,000円(税抜)
  • 8691
    Ed Templeton: City Confessions #1 TOKYO(サイン本)
    この本に収められた写真は、1998年から2018年までの間に東京を7回訪れて撮影したものだ。とりわけ、2016年から2018年にかけて撮ったものが多い。
    4,500円(税抜)
  • 8668
    Quentin de Briey: Thank you for your business
    プロスケーターから写真家に転身し、「ヴォーグ」「ル・モンド」「セルフサービス」「ポーターマガジン」などで活躍するベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエによる大判写真集『Thank You for Your Business』の第2弾。
    4,800円(税抜)
  • 8667
    Quentin de Briey: Thank you for your business
    NYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエ(Quentin de Briey)の作品集。元プロスケーターだった作者は、怪我を機に本格的に写真家としての活動を始め、これまでに「ウォールストリート・ジャーナル・マガジン」や「ヴォーグ」「ル・モンド」「セルフサービス」「ポーターマガジン」などでエディトリアルを発表している。本書は作家が近年ニューヨークで撮影したスケート写真を収録。
    4,000円(税抜)
  • m0508
    A Magazine No.19 Curated by Kim Jones (Cover1)
    長らくデザイナーを務めたルイ・ヴィトンからディオールに移り話題を呼んだメンズファッション界注目のデザイナー、キム・ジョーンズがキュレーションを手がけ「A Magazine」の健在ぶりをアピールする。キム・ジョーンズはアルファベット順に26のキーワードを選びその言葉にちなんでナオミ・キャンベルからアマンダ・リアまで多彩な友人や仲間を取り上げる。
    3,600円(税抜)
  • m0516
    A Magazine No.19 Curated by Kim Jones (Cover2)
    長らくデザイナーを務めたルイ・ヴィトンからディオールに移り話題を呼んだメンズファッション界注目のデザイナー、キム・ジョーンズがキュレーションを手がけ「A Magazine」の健在ぶりをアピールする。キム・ジョーンズはアルファベット順に26のキーワードを選びその言葉にちなんでナオミ・キャンベルからアマンダ・リアまで多彩な友人や仲間を取り上げる。
    3,600円(税抜)
  • 8721
    石田真澄: Everything Will Flow
    1998年生まれの石田真澄は中高一貫の女子校に通う友人たちを撮影した作品で注目を集め、2018年には写真集「light years-光年-」を発表。その後、様々な雑誌媒体や大塚製薬「カロリーメイト」の夏季キャンペーン「部活メイト」など幅広い活動を見せ、若手最注目株と目されている写真家です。
    4,200円(税抜)
  • 8628
    Thomas Struth: Composition '19
    ドイツを代表する現代写真家トーマス・シュトゥルートが自身によってキュレーションした展覧会の写真集。ヨーロッパ有数の個人コレクション、ヒルティアート財団にて彼の写真作品を美術館所蔵の絵画や彫刻と組み合わせ、19世紀後半から20世紀にかけての芸術の象徴的・審美的な文脈で配置している。
    6,800円(税抜)
  • 8701
    Miffy x Rembrandt
    アムステルダム国立美術館とのコラボレーションで制作されたミッフィーxレンブラントは、ミッフィーとレンブラントの芸術から、類似点と相違点を見出す。レンブラントとディックブルーナはオランダ人であり、世界的に有名である。 この本には、彼らが作成した素晴らしい作品がたくさん掲載されている。
    1,770円(税抜)
  • 8652
    森山大道/ Daido Moriyama: Light and Shadow(サイン本)
    初版は1982年冬樹社から刊行された。72年に『写真よさようなら』を発表後、スランプに陥りクスリ漬けの時期を経て、10年後に再び写真への回帰、復活を実証した作品集。
    9,000円(税抜)
  • 8656
    森山大道/Daido Moriyama: 赤い靴 上
    「去年の夏、ふとしたことで時折横浜に通うようになった。若い頃はよく撮った街だが久しぶりの横浜は懐かしかった。」限定800部
    4,000円(税抜)
  • 8657
    森山大道/Daido Moriyama: 赤い靴 下
    「去年の夏、ふとしたことで時折横浜に通うようになった。若い頃はよく撮った街だが久しぶりの横浜は懐かしかった。」限定800部
    4,000円(税抜)
  • 8593
    Osamu Yokonami: Primal
    ファッション誌、広告等で活躍する日本人フォトグラファー・横浪修の作品集。本作は、作者がライフワークとして続けている「子供を被写体としフルーツや野菜を体のどこかに挟んで撮影する」シリーズの延長である。
    6,400円(税抜)
  • 8574
    Ari Marcopoulos: Entropy
    アリ・マルコポロスが2018年にブルックリンや東京など世界のさまざまな都市で撮ったポートレートやタウンスケープ。柔らかな紙質やシンプルで美しい糸綴じなど、心地よいデザインのフォトブック。
    3,800円(税抜)
  • 8714
    Anders Petersen: Stockholm
    スウェーデンの写真家アンダース・ペーターセンが4年間をかけてストックホルムの人々と都市空間をドキュメントした作品。急速に膨張する都市とそこでの日常、祝祭、パレード、クリスマス、大晦日・・・2015–2018年のストックホルムの生活を描き出す何百もの写真で埋め尽くされたこのパワフルな写真集。
    7,610円(税抜)
  • 8708
    019: S&D#024 / APE#017: OCCUPATION AND HOSPITALITY
    ベルギーを拠点とするアーティスト・コレクティブ「019」による作品集。「S&D#025/ APE#047: So Many Dark Gifts」、「S&D#024/APE#069: Sabotage And Complicity」の続編である。
    5,400円(税抜)
  • 8606
    Saul Leiter: East 10th Streer
    写真家ソール・ライターが彼の友人や恋人をモノクロームで撮った感動的、官能的で繊細なヌードのシリーズ。彼のカラー作品を特徴づける独特の夢のような雰囲気に近いものとエロチシズムの間でバランスをとることにいかに成功したかを示す作品集。
    3,800円(税抜)
  • 8713
    Tony Frank: Bleu Melody
    フランス音楽界・映画界のカリスマ、セルジュ・ゲンズブールが当時の妻であるジェーン・バーキンをジャケット写真に起用した伝説のアルバム『Histoire demelody nelson (メロディネルソンの物語)』で撮影を担当したのがフランス人写真家トニー・フランク。撮影時の貴重なネガや、未使用カット、コンタクトシート、スライド、プルーフを含めアルバムの表紙を撮影した1971年の写真とドキュメントの完全なアーカイブをまとめたおしゃれな1冊。
    2,980円(税抜)
  • 8710
    Sebastien Reuzé: Colorblind Sands
    フランス人アーティスト、セバスティアン・ルーゼ(Sebastien Reuzé)の作品集。旅、写真に関する考察、そして素晴らしきアメリカのロードトリップにまつわるプロジェクトをまとめた一冊であり、色の意味、時間や場所に関する経験、暗室におけるプリントの可能性を探っている。
    5,800円(税抜)
  • 8711
    Thomas Min: The Perfect Document
    ベルギーを拠点に活動するアーティスト、トーマス・ミン(Thomas Min)の作品集。ありふれた他愛もないものから美術的な文脈の中から生まれた既製品、果ては何らかの意図をもって作られた工芸品まで、思いつく限りのものはいつかどこかで記録として、あるいは芸術的な解釈として、写真で残されているはずである。
    4,600円(税抜)
  • 8545
    Juergen Teller:The Master IV
    ファッション写真家ヨーガン・テラーが2005年にスタートした「The Masters」シリーズの久しぶりの新作。このシリーズはヨーガン・テラーが「マスター」あるいは「マスターフル」と信じるものへ捧げた小型写真集で、今回は彼にとって最も重要な4人のマスター -、荒木経惟、ウィリアム・エグルストン、ボリス・ミヒャロフ、シャー ロットランプリングに捧げられ、この4人を撮ったポートレート作品で構成されている。
    1,910円(税抜)
  • 8568
    Mario Sorrenti with Magdalena Frackowiak and Guinere Van Seenus(norena #5)
    カルバン・クライン「オブセッション」の広告写真でブレイクして以来、第一線で活躍を続けるファッション・フォトグラファー、マリオ・ソレンティが1990年代のサンクトペテルブルクで撮った一連のモノクローム作品。雪に閉ざされた一室でのフォトセッションのなかで、美しい2人のファッションモデル、マグダレナ・フラッコウィアックとグィネヴィア・ヴァン・シーナスと写真家とのエモーショナルな関係が浮かび上がる耽美的なシリーズ
    4,167円(税抜)
  • 8536
    Coco Capitán: Busy Living
    スペイン人フォトグラファー、アーティストのココ・キャピタン(Coco Capitán)の作品集。その年齢からは想像がつかないほど、本作は万華鏡のように千変万化な作者のスタイルを魅せており、制作年数を超えた自由さと開放感に満ちている。
    6,600円(税抜)
  • m0507
    Badlands 777 Issue 4
    第4号では、水原希子をモデルに茂木モニカが東京で撮りおろしたエディトリアルを中心に、パステルトーンでガールズ・ワールドを描き出すイギリスの若手フォトグラファー・クロエ・シェパードやドリーミーな作風が魅力の中国の女性フォトグラファー・リー・フイなど、世界中から3人のお気に入りの写真家を選りすぐって撮りおろしを依頼。
    2,800円(税抜)
  • 8583
    Issues. A History of Photography in Fashion Magazines
    過去100年のファッション雑誌に登場した画期的な写真を集めた1冊。写真やファッションに関する数多くの出版物にエッセイを寄稿しているヴィンス・アレッティが、彼の膨大な個人用アーカイブから「Vogue」「 Harper's Bazaar」「 W」「 Details」「Purple Fashion」「The Face」など100の雑誌の重要な号をセレクトして特集する。
    13,830円(税抜)
  • 8608
    Maja Daniels: ELF DALIA
    イギリスを拠点とするスウェーデン人フォトグラファー、マーハ・ダニエルズ(Maja Daniels)の作品集。「モラから川に沿って北に向かうと、島国的な暗さを持ったコミュニティにたどり着く。」ある土地とそこに暮らす人々について遠い昔の出来事のように書いたこの謎めいた一文がしっくりくる本作は、スウェーデンのエルブダーレンという渓谷の町から生まれた物語を描き出している。
    6,400円(税抜)
  • 8569
    Vivian Maier: The Color Work
    人生の詳細の多くが謎のままであるにもかかわらず、そのストリートフォトの魅力ににより近年人気が急上昇したアメリカの写真家、ヴィヴィアン・マイヤー。本書は大判の紙面に150点以上のカラー作品のみが収録され、その大部分がこれまでの写真集には収録されてこなかったイメージとなっている。ジョエル・マイエロヴィッツが序文を、キュレーターのコリン・ウェスターベックがテキストを寄せ、マイヤーのカラー作品を彼女の白黒作品やストリートフォトの文脈の中で検証し、その本質に光を当てる。
    10,500円(税抜)
  • 8580
    William Klein: Celebration
    90歳を迎えた写真界のレジェンド、ウィリアム・クラインが、自分の写真を振り返りこれまでのキャリアの中でのベスト作品を自ら選んだ写真集。写真界に衝撃を与えた『New York』そしてそれに続く『Roma』『東京』『Moscow』の4部作によりその後の写真家に大きな影響を与えた写真家が最高と考える120点のイメージとは?
    5,350円(税抜)
  • 8677
    Martin Parr: Space Dogs
    イギリスを代表する写真家であると同時に、写真集やポストカードのコレクターとしても知られるマーチン・パーが、最初の宇宙飛行士としてかつてのソビエトのスーパースターとなった宇宙犬をテーマに、ヴィンテージ記念グッズ、ポストカード、古い雑誌、報道写真などで構成したアートブック。
    2,470円(税抜)
  • 8510
    Martin Parr: Only Human
    独創的かつウィットに富んだマーチン・パーの写真は、近代的な生活の奇妙さを映し出す。2019年ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーでの個展の開催、そしてイギリスのEU離脱と同時に出版された本作は、この変化と回顧の時代に人間として生きる意味を問う。ここ10年間の新しい作品たちをまとめた一冊。日々の生活習慣や文化的慣習から「英国人」という概念や、国民としてのアイデンティを見出すのは、人間だけなのだ。(publisher's description)
    7,510円(税抜)
  • 8546
    Luigi Ghirri / Claude Nori: l'amico infinito
    幾何学者、コンセプチュアルアーティスト、写真家、理論家、編集者、展覧会主催者など、様々な肩書を持つイタリア人ルイジ・ギリとの思い出を、友人で写真家のクロード・ノリが語り、それぞれが撮影した思い出の写真も合わせて紹介する。一緒に出かけた旅行や撮影・現像技術についての意見交換、ネオ・レアリズモ映画についての議論など。2019年2月12日から6月2日までジュ・ド・ポーム国立美術館で開催中のルイジ・ギリの展覧会 Cartes et territoires に際しての刊行。
    5,400円(税抜)
  • 8210
    Luigi Ghirri: The Map and The Territory
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギリの作品集。1970年代から80年代にかけて壮大なプロジェクトに取り組み、残された膨大な作品と文章が写真の歴史に大きな影響を与えている。本書はヨーロッパの三か所の美術館で2018〜2019年に開催される巡回展に伴い刊行。複製、図像、ポスター、模型、地図といった形で世界を描写することへ深い関心を抱き、そこから新たな種類の地理を作ろうとした。本書の編纂においては、静かな感動を呼びおこすその制作に焦点が置かれている。
    7,800円(税抜)
  • 8699
    Edward Keating: MAIN STREET
    この本はエドワード・キーティングが撮ったルート66の多くの人々に関するものである。
    5,300円(税抜)
  • 8700
    Matthew Porter: The Heights
    アメリカ人フォトグラファー、マシュー・ポーター(Matthew Porter)の作品集。本書は80年代の映画のカーチェイスのシーンに影響を受け作られた、ストリートのヴィンテージカーの写真集。
    7,070円(税抜)
  • 8659
    Guido Guidi: In Sardegna
    グイド・グイディが地中海に浮かぶサルデーニャ島を旅した際に撮った写真など3冊の写真集とブックレットのセット。1974年に新婚旅行として最初にサルデーニャを訪れた時グイディはニコンFとFIAT127を使ってポスト60S時代の社会的・政治的風土を反映した白黒写真を制作している。 2011年の2回目の訪問では、ハッセルブラッド、Deardorff 8x10、デジタルCanonの3台のカメラを使って有名なグイド・グイディらしいの柔らかい褪せた色調の作品を作り出している。
    12,000円(税抜)
  • 8754
    山市直佑/Yamaichi Naosuke: 枯野
    「ぼくはこの町で生まれ育った。 この無機質で有機的な世界は、いつでも灰色に思えた。 その風景はいま、変わりつつあるようでいて、しかし、ぼくがこの町を離れる時間が長ければ長いほど、 戻ってきたときの風景は変わりない。(略)その風景の中を眼球は彷徨い、視線の先に像を結ぶのは、 何かが潰える瞬間のようで、どこまで歩いても地平線は色づかず、いつまで立ち尽くしも春は来ない。 そう告げられるようで、心許ない。」(あとがきより)
    3,800円(税抜)
  • 8753
    山崎弘義/Hiroyoshi Yamazaki: Crossroad
    撮影期間は1990年から1996年の7年間。この期間は父が脳梗塞で寝たきりになり自宅で介護していた時期でもある。なぜ東京をスナップしていたのか、特に問題意識があったわけでもない。スナップショットという当時の王道をとぼとぼと歩いていただけに過ぎない。
    4,000円(税抜)
  • 8607
    Antony Cairns: CTY
    ロンドンを拠点とするイギリス人フォトグラファー、アントニー・ケアンズ(Antony Cairns)の作品集。本作『CTY』 は、過去にロンドン、ラスベガス、東京、大阪など様々な都市で制作したプロジェクト(『LDN3』、『LDN4』、『LPT』、『OSC』など)を網羅し、そこからセレクトされた多くの作品を収録した一冊。
    9,500円(税抜)
  • 8584
    Toiletpaper Magazine 17
    マウリツィオ・カテランとピエールパオロ・フェラーリによるアーティスト・マガジン。ユーモラスでひときわ目を引く表紙の第17号。
    1,790円(税抜)
  • 8388
    Dewey Nicks: Polaroids of Women
    ファッション写真家としてラルフ・ローレン、トミー・ヒルフィガー 、ナイキなどの写真を手掛けヴォーグ、ハーパーズバザー、W 、ヴァニティ・フェアなどの雑誌を舞台に多くのセレブやスーパーモデルを撮影してきたデューイ・ニックスが、1990年代の撮影セッションのアーカイヴの中から何千ものポラロイドが詰まった箱を発見。時間の経過を感じさせるポラロイドの自然な退色にさえも心惹かれるイメージから写真集を生み出した。
    5,600円(税抜)
  • 8489
    How We See: Photobooks by Women
    フォトグラファー、キュレーター、エディター、パブリッシャーなど写真に関わる10名の女性がそれぞれ10冊の女性アーティストの写真集をセレクト、計100冊の写真集を豊富なヴィジュアルつきで紹介する。さらに巻末には、写真史に残る重要な女性写真家写真集を年代ごとに選んだリストを掲載。
    8,400円(税抜)
  • 8497
    Maria Svarbova: Swimming Pool
    凍りついたような人物たちが佇む白昼夢。 透き通るような色彩で幾何学的に構成された世界は、 遠い未来のようであり、どこか懐かしさも感じさせる。 ハッセルブラッドマスターズアワード2018(アート部門)を受賞し、SNSでも注目を集める気鋭のスロヴァキア人写真家、待望の初写真集。
    3,800円(税抜)
  • 8451
    Alec Soth: I Know How Furiously Your Heart Is Beating (サイン本)
    現在最も人気の高いアメリカの写真家の一人、アレック・ソスの『Songbook』『Gathered Leaves』以来の出版物となる新作写真集。家の中での生活を意識した大判カラー作品。
    8,500円(税抜)
  • 8524
    Tarkovsky: Films, Stills, Polaroids & Writings
    タルコフスキーの作品の中から数々のシーンをピックアップ。キャストやクルーのインタビュー付き。さらに、54年で生涯を終えたタルコフスキーの詩的な目線を映し出す、ポラロイドも記載。
    5,700円(税抜)
  • 8409
    Anders Petersen: Okinawa(サイン入りポスター付き)
    「Okinawa」は、ヨーロッパを代表する写真家、アンデルス ・ペーターセンにとって、初めてとなるアジア・日本を舞台とする作品群。本作の「Okinawa」は2000年にヨーロピアン・アイズ・オン・ジャパンのプロジェクトの3週間に及ぶレジデンスプログラムに招聘された際に作られたシリーズ。
    5,000円(税抜)
  • 8455
    荒木経惟: Nobuyoshi Araki Impossible Love - Vintage Photographs
    C/O Berlinにて2018年冬から2019年春まで開催の荒木経惟展のカタログ。 初期の東京シリーズ、近年のポラロイド・コラージュ、新しく発展させたスライドショーなど。これらの作品は匿名性と親密さ、公的な範囲と私的な範囲、現実と夢の間の矛盾を探る。
    6,660円(税抜)
  • 8271
    Wolfgang Tillmans: Dzhk Book 2018
    現代美術界で著名なギャラリスト、デイヴィッド・ツヴィルナーが香港で展開するギャラリーで2018年秋開催のヴォルフガング・ティルマンズ展のカタログ。ティルマンズのポートレートやスティルライフ写真の最近の発展を見せつつ、自己完結的環境を実現すると同時に、周囲に対応する新作・近作を幅広くセレクトして特集する。
    4,450円(税抜)
  • 8473
    Talia Chetrit: Showcaller
    アメリカ人写真家、タリア・チェトリットの作品集。ティーンエイジャーの頃から24年間に渡り撮りためたイメージをばらばらに分解し巧みに混ぜ合わることで、異なるジャンルを隔てる空間をニュートラルにする。どんな主題やテクニックを使おうとも作品の焦点はイメージのジャンルを規定する社会的、概念的、技術的な基本条件を突き止めることに置かれている。そこにはカメラが持つ物理的・歴史的な制限をコントロールし、イメージを意のままに操る可能性を解明し、写真家と被写体との間の関係を問い直したいという欲望が隅々まで染み込んでいる。
    6,400円(税抜)
  • 8518
    ホンマタカシ/ Takashi Honma: Trails(サイン本)
    日本人写真家、ホンマタカシの作品集。北海道の知床国立公園で狩猟された鹿の血の痕跡(trails)が影を感じさせながらも美しく綴られている。儀式的に描かれた痕跡か、それともカリグラフィーで書かれた文字か。2009年から2018年の冬の間に撮影された鹿の血痕は、この一冊の作品集の中で抽象的かつ象徴的に描かれる。
    6,400円(税抜)
  • 8596
    Katrien De Blauwer: Why I Hate Cars
    ベルギー人コラージュアーティスト、カトリアン・デ・ブラウワー(Katrien De Blauwer)の作品集。前作『When I Was a Boy』に引き続き本書でも 「カメラを用いない写真」を追求している。
    6,400円(税抜)
  • 8479
    Kelly Beeman: Window Shopping
    意匠を凝らした刺繍のブルゾン、ストライプのベルボトム、レースのエンパイアドレス、バイカージャケット、遊び心あるシルバーのイヤリング。J.W. Andersonやディオール、プラダ、ロエベ、MIUMIUなどに身を包み、エキゾチックな庭、洒落たプールサイド、ピクニック、カントリーハウス、カクテルパーティーに集う男女。登場人物やインテリアデザインは作者がオクラホマで過ごした幼少期の思い出に溢れている。J.W. Andersonやロエベなどの仕事で人気のファッションイラストレーター、ケリー・ビーマンの作品集。
    5,500円(税抜)
  • 8543
    Maurice Scheltens& Liesbeth Abbenes: ZEEN
    オランダ人作家Maurice ScheltensとLiesbeth Abbenesによる最新刊『Zeen』は、2019年3月よりアムステルダムのFoam写真美術館にて開催される同名展覧会に併せ、Case Publishingより刊行される出版物です。本書は、独立した一つの写真集として十分に完結していますが、今回の展覧会へと繋がる共通点が多いことに気が付きます。
    5,400円(税抜)
  • 8564
    Thomas Joshua Cooper: Refuge
    風景写真家トーマス・ジョシュア・クーパーがイーストエンド、ロングアイランド、ハドソン川などアメリカ東部を撮影した作品をまとめた一冊。
    5,740円(税抜)
  • 8427
    松江泰治: ハンドブック(サイン本)
    1989年より写真家して活動してきた松江の全シリーズを網羅する158点をおさめたハンドブック形式の作品集。世界各地を巡り、砂漠や森林、山岳地帯、歴史や文化といった人間の営みを感じられる都市や墓地など、写真によって地表を収集してきた、松江独自の緻密な表現を美しい印刷で再現。
    2,600円(税抜)
  • 8512
    真鍋奈央: 波を綴る(サイン本)
    偶然とも必然ともとれるような出会いから大切な存在となっていった彼ら 変わりゆく風景の中にも大切な彼らの生きてきた時間が包含されているように思いました-真鍋奈央 高校生時代に ハワイに留学したことををきっかけに、十数年間にわたりハワイを撮り続ける真鍋奈央の写真集。三回入江泰吉記念写真賞受賞記念写真集として出版。
    3,000円(税抜)
  • 8223
    富安隼久/ Hayahisa Tomiyasu: TTP
    日本人写真家、富安隼久(Hayahisa Tomiyasu)の初作品集。ドイツ・ライプツィヒで、当時作者が住んでいた学生寮の部屋の窓から撮影した写真で構成。8階の南向きの部屋から見渡せる公園に置かれた卓球台に焦点を当て、デッドパン・スタイル(※註)を用いて定点観測的に撮影。
    5,550円(税抜)
  • m0490
    Purple #31 The Paris issue (Saint Laurent by Ola Rindal)
    パリの時代の再来だ。1992年、私たちがこの雑誌を立ち上げた頃、当時のパリはとにかく保守的で進行が遅く、変化とは正反対の街だった。そのため我々は、新しい発見を求めてロンドン、ベルリン、ニューヨーク、東京まで飛ばなくてはならなかった。しかし、そんな時代は終わったのだ。今回、約30年のPurpleの歴史上初めて、色々な意味でこのフランス雑誌の美学を形作ってきた街「パリ」にフィーチャーした号を発行する。-Olivier Zahm
    5,900円(税抜)
  • m0499
    Purple #31 The Paris issue (Givenchy by Suffo Moncloa)
    パリの時代の再来だ。1992年、私たちがこの雑誌を立ち上げた頃、当時のパリはとにかく保守的で進行が遅く、変化とは正反対の街だった。そのため我々は、新しい発見を求めてロンドン、ベルリン、ニューヨーク、東京まで飛ばなくてはならなかった。しかし、そんな時代は終わったのだ。今回、約30年のPurpleの歴史上初めて、色々な意味でこのフランス雑誌の美学を形作ってきた街「パリ」にフィーチャーした号を発行する。-Olivier Zahm
    5,900円(税抜)
  • m0504
    Self Service #50 (LOUIS VUITTON cover)
    ヴァージル・アブロー、サスキア・デ・ブロウ、エミ・カネコ、デイビット・シムズ、メラニー・ワード、スティーヴン・マイゼル、パオロ・ロベルシ、ヘルムート ラングらによるコラボレーション。
    4,600円(税抜)
  • 8560
    James Baldwin/ Steve Schapiro: The Fire Next Time (illustrated edition)
    アメリカ社会におけるもっとも大きな問題のひとつである人種差別問題を、アフリカ系アメリカ人公民権運動のリーダー的存在である二人が伝える。
    7,140円(税抜)
  • 8412
    Ed Templeton: Tangentially Parenthetical
    フォトグラファーとして、またペインターとしてスケートボード・カルチャーのカルト的人物として崇拝されるエド・テンプルトンが、ストリートフォトの膨大なアーカイヴから自分自身でキュレ−ションとアレンジを行った写真集。2014年に出版された『Wayward Cognitions, 2014』の続編にあたる。
    5,400円(税抜)
  • 8316
    Todd Hido: Bright Black World
    20年以上もの間、ミステリアスな郊外のシーンや荒涼とした風景、独自のスタイルが光るポートレイトなどから物語を紡ぎだしてきたトッド・ハイドの新しいモノグラフ。作者は北アメリカを旅し、良く知っているようでいて実は知らない、暖かく迎えてくれるようでありながらどうにも落ち着かない、そんな二面性のある場所を写真で捉えてきた。
    10,500円(税抜)
  • 8246
    Saul Leiter: In My Room
    最近発表されたソール・ライターの膨大なアーカイブの中から発見された写真から構成される「In My Room」では、ソール・ライターによる親密な女性の写真を通じて、ヌードの習作の深遠さを垣間見ることができる。1970年代にライターはヌードの写真集を作ろうと計画していたが、生涯そのプロジェクトが実現したことはなかった。本書を通じて、1946年にライターがニューヨークに到着してからスタートさせその後20年間見ることのなかった作品群をはじめて見ることができる。
    6,750円(税抜)
  • 8364
    Michael Kenna: A 45 Year of Odyssey
    孤高の風景写真家マイケル・ケンナの代表作から初公開作品まで、世界各地で撮影された秀逸な作品を網羅する45年間の集大成。崇高な美意識によって印画紙に綴られる静謐を湛えた作品100点をケンナ自身がセレクトすると共に、書き下ろしエッセイを寄せている。
    4,500円(税抜)
  • 8206
    Valerie Phillips: We Smell Like Time
    ヴァレリー・フィリップスの2018年新作フォトブック。今回のモデルはロックTやスラッシャーを着こなすキュートなスケートガール!500部。
    2,400円(税抜)
  • 8118
    Sophie Calle: True Stories (3rd edition)
    1994年に出版されて以来、ソフィ・カル伝説的定番タイトルとなった『True Stories』に今回6つの新しい物語を加え、断片的な自叙伝と写真を収めた一冊。
    3,230円(税抜)
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    9,110円(税抜)
  • 8038
    笠原美智子: ジェンダー写真論1991-2017
    東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991〜2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。
    2,700円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    7,960円(税抜)
  • 8281
    Masahisa Fukase
    1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品が紹介される機会は失われた。本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰しその写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする決定版。
    8,000円(税抜)
  • 8374
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Beginnings 1975(サイン本)
    写真家、石内都の暗室に40年以上眠っていた最初期の作品群。初めて暗室を作り横浜・横須賀周辺の写真を習作としてプリントしたという作品ながら、『絶唱、横須賀ストーリー』『アパート』『連夜の街』へつながる視線を既に確認できる。
    3,200円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 7998
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (日本語版)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
    5,800円(税抜)
  • 8109
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    6,450円(税抜)
  • 8704
    Tim Walker: Wonderful Things
    ロンドンのV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)で2019年9月21日より開催されるこれまでで最大のティム・ウォーカーの写真展 Wonderful Things展のカタログ。
    SOLD OUT
  • 8697
    Walter Chandoha: Cats
    LIFE誌をはじめ、作品は300回以上雑誌 の表紙を飾ったネコ写真界のゴッドファー ザー、ウォルター・シャンドーハ。#catsofinstagram(ネコ写真の インスタグラム)のはるか昔から積み重ね たキャリアを振り返る、ネコ写真をアートの 領域に高めた写真家の回顧的作品集。
    SOLD OUT
  • 8672
    Norman Parkinson: Always in Fashion
    20世紀で最も偉大で影響力のある写真家であった一人、ノーマン・パーキンソン (1913-1990)の写真集。1930年代より彼の作品スタイルは、50年代のパリのニュールックや60年代のスウィングロンドンなど、その後の時代の見え方を決定づけるのを助け、後に続く写真家への影響は計り知れなかった。
    SOLD OUT
  • 8675
    Nathalie Lete: Garden of Dreams Wall Calendar 2020
    グッチ、H&Mなどファッション・ブランドとのコラボが相次ぐフランス人アーティスト、ナタリー・レテの壁掛けカレンダー。レトロでファンタジック、色彩豊かなナタリーの世界を演出できるアイテム。
    SOLD OUT
  • 8729
    Lucian Freud: Herbarium
    イギリスの画家、ルシアン・フロイトが植物を題材に描いた作品集。バナナ、シクラメン、画家の庭、パディントンのインテリアなどをモチーフとした75点の作品を収録しフロイトの植物への特異なアプローチを明らかにする。シクラメンの花びらの繊細な写実から、生い茂った自宅の庭を永遠に留める大胆な筆づかいまで、ファンを楽しませる1冊。
    SOLD OUT
  • m0523
    Partners: Limited Edition Tote Bag Set
    Partners magazineの1号と2号のセット。 PARTNERSのロゴをプリントしたスペシャルトートバッグ付き。
    SOLD OUT
  • 8602
    Sophie Calle: Because
    「Parce que(なぜなら)」で始まる文章を刺繍した布をめくると写真が現れるソフィ・カルの代表的シリーズの1つを本の形にしたアーティストブック。本書では和綴じ製本した中に写真シートが隠されており、頁に印刷された「なぜなら」を読んだ後に写真を取り出して見る仕組みとなっている。
    SOLD OUT
  • 8707
    Gijs Assmann: For
    オランダ人画家、ヘイス・アスマン(Gijs Assmann)の作品集。作者は2009年11月に恋人の「H」へ手作りのコラージュを郵送しはじめて以来、日々この儀式を行なっている。
    SOLD OUT
  • 8625
    Virgil Abloh: Figures of Speech
    カニエ・ウェストのクリエイティブエージェンシー「DONDA」のクリエイティブ・ディレクターを経て、自身のブランド「OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH」と立ち上げた後、ルイ・ヴィト ンのメンズ・アーティスティックディレクターに抜擢されたヴァージル・アブロー。シカゴ現代美術館での個展のカタログとして出版された本書は、作品のカラー写真、レム・コールハースやマイケル・ロックらのテキストやインタビュー、多彩なプロジェクトのインデックス、アイデアスケッチなどをたっぷり収録する。
    SOLD OUT
  • 8653
    Mark Cohen: Bread in Snow
    魅力的なストリートフォトで知られるアメリカの写真家、マーク・コーエンの写真集。
    SOLD OUT
  • 8582
    Lee Friedlander: Signs
    アメリカの「社会的風景」と撮る写真家リー・フリードランダーが50年以上に渡り撮り続けてきた重要なモチーフの1つ「サイン」に焦点をあてた作品集。手書きの広告からショップのウィンドウや大きな看板までニューヨーク他、アメリカ中のさまざまな場所で撮影された作品144点を収録する。2019年7月11日から8月17日までアメリカのフランケル・ギャラリーにて展覧会開催。
    SOLD OUT
  • 8552
    Martin Parr: Portraits (Postcards)
    イギリスの写真家マーティン・パーが近年撮影した数多くの著名人を含むポートレートのポストカードセット。
    SOLD OUT
  • 8666
    Vincent Ferrane: Through the Night
    妻が子供に授乳しているシーンを撮り好評を博したシリーズ『Milky Way』から作られた1冊。モノクロームで収録されたイメージは、まるで繊細なデッサンかエッチングのような趣を見せる。初版250部
    SOLD OUT
  • 8741
    Tim Walker: Shoot for the Moon
    イギリスが生んだ最もエキサイティングで独創的なファッション写真家ティム・ ウォーカーのファンタジックでマジカルな世界を紹介する新刊。観客を魅了するファ ンタジーともう一方のダークな側面を明らかにする。
    SOLD OUT
  • 8471
    Wolfgang Tillmans: Kaiserringtrager Der Stadt Goslar 2018
    現代美術界で重要な賞の一つである「ターナー賞」を2000年に受賞し、ロンドンとドイツを拠点として活動するドイツ人フォトグラファー、ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)の作品集。功績を認められた現代美術家に贈呈される「カイザーリング(皇帝の指輪)」の受賞と、それを記念して2018年から2019年に渡ってメンヒェハウス近代美術館(ドイツ)で開催された展覧会に伴い刊行された一冊。
    SOLD OUT
  • m0481
    Dominie-Werk No.26: Beton Brut
    640ページに及ぶ紙面は高濃度のインクを何重にも重ねて印刷され、それが両側から綴じられている。もはや読むための雑誌を超越し、限りなくアートピース(もしくはオブジェ)に近づいたWERK No.26。常に奇抜な造本で読者やコレクターを驚かせてきたWerk史上においてすら最も革新的な1冊。
    SOLD OUT