洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 7818
    Go Itami: Photocopy (伊丹豪) (サイン本)
    平面性を強調しビジュアル自体が持つ力を訴求する作品により国内外で高い評価を得る写真家、伊丹豪の新作写真集。前作『This Years Model』以降、3年間撮りためた作品を何段階もかけて絞 込んだ約68点を収録。写真の並びにより生じるストーリー性、意味づけを排するために、1冊ごとに掲載順がシャッフルされ全冊が異なるページネーションの本として仕上げられている。伊丹豪の写真への態度、その作品の性質をも落とし込み、表現した1冊。
    8,000円(税抜)
  • 7819
    Francois Halard: Casa Ghirri
    イタリアのカラー写真界のパイオニアである写真家、ルイジ・ギッリの自宅兼スタジオを撮影した作品集。写真界で重要な人物であったギッリがどのような環境で制作に取り組んでいたのかを明らかにすると同時に、その生活空間とそこにおかれた何気ないオブジェクトから日常の美しさを垣間見る1冊。
    6,783円(税抜)
  • 7824
    Spew (サイン本)
    横田大輔、宇田川直寛、北川浩司の3人の写真家による出版レーベルspeweditionが出版する「Spew」シリーズの第5弾。カラー。150部限定。
    5,556円(税抜)
  • 7828
    Francois Halard: Saul Leiter
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    6,800円(税抜)
  • 7834
    Claudia Schiffer
    数多くのメジャー・ファッション誌の表紙を飾り現代のアイコンの一人にまで上り詰めたスーパーモデル、クラウディア・シファーが自らキュレーションした写真集。
    9,170円(税抜)
  • 7830
    Ed Ruscha: Extremes and In-betweens
    アメリアを代表するアーティスト、エド・ルシャがアメリカらしい典型的な看板やシンボルをモチーフとして2016年に完成させガゴシアン・ギャラリー(ロンドン)で展示を行った強力な作品群を美しく豊かな色彩で再現したペインティング作品集
    11,290円(税抜)
  • 7831
    #girlgaze: How Girls See the World

    4,940円(税抜)
  • 7832
    Tina Barney

    14,110円(税抜)
  • 7833
    Tracey Moffatt: My Horizon

    4,650円(税抜)
  • m0427
    Purple Fashion #28 (25th Anniversary Issue)
    1992年にスタートして以来、アートとファッションを結びつけてきたPurpleの25周年を記念号。自分たちのスタイルや態度、パーソナリティを通じて雑誌にスピリットを吹き込んでくれたアーティストやモデルに敬意を表し、今号ではモデリングをアートの一形態として祝福する。
    4,800円(税抜)
  • 7813
    Guy Bourdin: Untouched
    1950年代後半から1980年代にかけて、ヴォーグやハーパーズバザーなどのファッション誌やシャネル、シャルル・ジョルダン、ブルーミングデールの広告写真で活躍したフランスのファッション写真家ギイ・ ブルダンの写真集。
    9,310円(税抜)
  • 7736
    Michael Kenna: Abruzzo
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した
    9,074円(税抜)
  • 7754
    2018 Michael Kenna Wall Calendar
    壮大でいて繊細なモノクローム風景写真で知られるマイケル・ケンナによる美しい大判カレンダー。クオリティの高い写真集で定評のあるNazraeli Pressの定番人気アイテムであり今回で22回めの出版となる。多くは夜明けや日没直後の光で撮影するという瞑想的な作風により、それぞれの場所が持つ遥か時を遡った時代に通じるような空気感を捉える。最新作や過去の未出版作品からセレクトした13点のイメージを収録。
    3,500円(税抜)
  • 7810
    Valerie Phillips: 40 minutes outside london lies a suburban world of alien girls...(ご予約)
    ガーリーフォトの旗手として多くのファンを持ち、アルヴィダ・バイストロムやサラ・カミングスら人気モデルを発掘すること目を持ったヴァレリー・フィリップスが、新たなモデルChar McKelvieを撮った作品。
    2,400円(税抜)
  • 7758
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    7,500円(税抜)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    10,500円(税抜)
  • 7741
    川内倫子: Halo (Rinko Kawauchi)(サイン本)
    オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』 から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の 最新写真集。2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を 繰り返す無数の渡り鳥の姿。
    7,800円(税抜)
  • 7474
    鈴木理策: Sakura(Risaku Suzuki)
    鈴木理策が長年のテーマとしてきた「桜」。濃淡さまざまな色をまとった花びらの群れ。それらの写真はあたたかな季節の到来とともに、木々や山々のもつ躍動的な自然の力をも見るものに感じさせる。自然の色彩から、色彩の自然へ。降り積もる雪の白さを作品化した『White』(エディション・ノルト刊)の姉妹編。
    5,500円(税抜)
  • 7807
    Robert Doisneau: The Vogue Years
    フランス人が最も愛する写真家ロベルト・ドアノーがファッション雑誌ヴォーグのために撮った写真。1949年から1952年までヴォーグ誌のためにパリのアート界や社交界を独占的に撮っていたドワノーは、ヴォーグ誌との契約終了後も1960年代まで、友人で編集長だったEdmonde Charles-Rouxのために撮影を続けた。
    8,380円(税抜)
  • 7814
    Roger Ballen: Ballenesque

    11,170円(税抜)
  • 7743
    Redstone Diary 2018 『Play』
    ロンドン在住のジュリアン・ローゼンスタインのプライベートコレクションと、彼の奇妙で美しい物へのこだわりからデザインされたノスタルジックで独創的、手作り感溢れるダイアリー。
    2,500円(税抜)
  • 7806
    Antoine D'agata: 赤穴
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7793
    Antoine D'agata: Lilith
    世界各地を放浪し都市の暗部と一体化しながら写真を撮るアントワン・ダカタが、12歳から娼婦として働きメタンフェタミン中毒のカンボジア人女性との関係の中で撮ったシリーズ。
    3,240円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久: 鴉(トートバック付) / Masahisa Fukase: RAVENS (+ an original tote bag)
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 7657
    深瀬昌久: Afterword (2nd Edition) / Masahisa Fukase: Afterword (2nd Edition)
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
    4,500円(税抜)
  • 0641
    Wolfgang Tillmans: Concorde
    60年代に端を発するテクノ・ユートピア的発明の最後の産物、コンコルドをテーマにした写真集。長らく絶版となっていたタイトルを作品発表20年目の区切りの年に再版。
    2,950円(税抜)
  • 7801
    野口里佳:創造の記録(Rika Noguchi: Record of Creation)
    野口里佳の最初期作品「城を」「座標感覚」「創造の記録」の3部作に未発表作品2点を加えた作品集。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、「創造の記録」でひとつぼ展、「潜る人(未収録)」で写真新世紀の両グランプリを受賞し、その後世界へと飛躍していく野口の学生時代のこれらの写真を見ると、その作品を構成する感性の鋭さが既にその時期に完成していたことがわかる。
    5,000円(税抜)
  • 7795
    Terri Weifenbach: Certain Days
    植物の癒しを受けながら小さな自然の中で美しい世界を作り上げる作品で幅広い支持を得るテリ・ワイフェンバックの展覧会カタログ。当時のエポックメイキングな写真集として記憶に残る『In Your Dreams』の頃から『Between Mapple and Chestnut』までの中から17点をセレクトして収録。巻末でこれまでの写真集がフルカラーで紹介されている。
    1,296円(税抜)
  • 7809
    Extra! Weegee
    ウィージほど魅力的に1930年代40年代ニューヨークのスキャンダル、センセーション、大惨事をカメラで捉えることができた写真家はいない。ウィージーは事が起こったときにはいつもそこにいて事件と見物人をドキュメントした。本書収録の写真は2012年に発見されたNEA(the Newspaper Enterprise Association)のアーカイブからのもので、その大 部分のヴィンテージ・プリントは今回初出版となる。
    7,370円(税抜)
  • 7808
    Jonas Bendiksen: The Last Testament
    マグナム・フォト、ロンドン事務所でインターンとして19歳で写真家としてのキャリアをスタートさせ、『Satellites』(2006)で印象的な写真集デビューを果たしたジョナス・ベンディクセンの新作。世界のあちこちでイエス・キリストの再臨を主張する中の7人の人物をとりあげ、旧約聖書(the Old estament)、新約聖書(the New Testament)の続編のよう な章立てで構成した写真集。
    7,450円(税抜)
  • 7714
    Stephen Shore: Selected Works, 1973-1981
    1973年から1981年の間に撮影した何百ものネガをスティーブン・ショア自身が5年をかけてスキャンした普通はあまり見ることのできないイメージの中から、エド・ルシャやタリン・サイモン、ホンマタカシ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、デイヴィッド・カンバニーら15人の写真家やキュレーター、作家がそれぞれ10点のイメージをセレクト。
    11,420円(税抜)
  • 7774
    Kanye West/ Jackie Nickerson: YEEZY Season 3–4 Zine
    ラッパー、音楽プロデューサーそしてファッション分野でもカリスマ的影響を誇るカニエ・ウエストによるブランドYEEZYのシーズンごとのコレクションと連動して制作される中綴じ大判写真集。写真撮影はすべてアメリカ出身の人気写真家ジャッキー・ニッカーソンが担当し、ブランドの宣伝というよりも純粋なビジュアル作品として見ごたえのある内容となっている。
    9,640円(税抜)
  • 7794
    The Japanese Photobook, 1912-1990
    1910年代から80年代までの日本の傑作写真集511冊を紹介。これまでに出版されたなかで最も広範囲に渡り日本の写真集史を紹介するヴォリュームたっぷりの1冊。1冊1冊に表紙と内容ページの画像に加えて、本の印刷所までも含めた丁寧な書誌データが掲載されている。
    18,660円(税抜)
  • 7773
    畠山直哉(Naoya Hatakeyama): まっぷたつの風景
    「等高線」シリーズや90年代の「アンダーグラウンド」など初期の作品から、故郷、陸前高田を撮った東日本大震災以降の作品まで200点を展示した「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」(2016年せんだいメディアテーク)の記録書籍。「写真」と「言葉」の全248頁からなり本の真ん中からはじまる本書は畠山直哉による展示風景記録写真と自作解説、志賀理江子らとの対談などが収録されている。
    3,800円(税抜)
  • 7800
    Olafur Eliasson: Your Glacial Expectations
    アイスランド人アーティスト、オラファー・エリアソンのモノグラフ。彫刻から写真、映画、建築、ランドアートに至るまで幅広いジャンル で活躍している。2003年にはロンドンのテート・モダンで開催された「ウェザー・プロジェクト」という展示を成功をさせ、21世紀の現代美術界で もっとも注目を集めている作家といわれている。
    14,280円(税抜)
  • 7812
    Robert Adams: An Old Forest Road
    60年代に写真を撮り始めて以来一貫してアメリカ西部を舞台に写真を撮り続けるロバート・アダムスが2012年からオレゴンの自宅近くの森の小道を撮ったシリーズ。あまり人が通ることもなく自然のままに覆い茂った植物が作り出す多彩で繊細な景観を、やわらかな木洩れ日による陰影で見事に写し取っている。
    7,450円(税抜)
  • 7796
    William Wegman: Being Human
    写真、ビデオ、絵画と多彩なメディアを用いて1970年代より活躍するアメリカの写真家、ウィリアム・ウェグマンの人気シリーズ。マン・レイと名づけたワイマラナー犬にコスプレを施し大型ポラロイドで撮った作品集『Men's Best Friend』 が大ヒットし、その後も2代目、3代目のワイマラナー犬で過去40年間に渡り制作された300点以上の作品から未出版作品を含む250点を収録。
    3,610円(税抜)
  • 7781
    Thomas Struth: New Pictures from Paradise (the expanded new edition)
    ドイツを代表する現代写真家トーマス・シュトルートが、薄暗い森林やジャングルの中で、奥まで見通せないほどに茂りながらも緑に輝く樹木や茂み、熱帯植物と撮った作品。
    8,300円(税抜)
  • 7811
    François Alary & 鈴木親: Dessins érotiques (ご予約)
    フランス人イラストレーターのフランソワ・アラリーと日本人写真家の鈴木親によるコラボレーションブック。本書は、フランソワ・アラリーが「フランス-日本」をテーマに制作する作品集シリーズの第三弾。フランソワ・アラリーが日本のアートにおけるエロティシズムの重要性と、 エロティシズムに対するフランスと日本の感覚の違いに着目したことをきっかけに制作された。
    2,500円(税抜)
  • 7770
    山谷佑介: Into the Light
    「Into the Light」は山谷佑介自身が家庭を持ち、他人の「家」に興味を持ったことをきっかけに東京郊外の住宅街を深夜に赤外線カメラで撮影したシリーズ。 無機質であるにもかかわらず、住人とともに変化を続け、人間の営みとは切り離すことができない「家」は、不可視光線に反応する赤外線カメラを使っても、もちろん覗くことはできない。覗き込むことのできない諦めや苛立ちと、それでもなお人間の営みを覗いてみたいという欲求は、「見ること」と「見られること」を強く意識させた。
    5,000円(税抜)
  • 7742
    荒木経惟: センチメンタルな旅 1971−2017− / Nobuyoshi Araki: Sentimental Journey 1971− 2017−
    写真家・荒木経惟の膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあて、陽子を被写体とする作品、その存在を色濃く感じさせる多様な作品によって構成される、同名写真展の公式展覧会カタログ。
    2,900円(税抜)
  • 7752
    Nobuyoshi Araki: Tombeau Tokyo
    2016年にフランス・パリのギメ東洋美術館での個展のために荒木経惟が撮り下ろし、その後タカ・イシイギャラリーでも展示された400点以上に及ぶ膨大なモノクロームシリーズ作品「トンボー・トウキョー(TOMBEAU TOKYO)」。
    3,800円(税抜)
  • 7693
    ハービー山口: You can click away of whatever you want. That’s PUNK(サイン本)
    「ある午後、地下鉄でクラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーを見かけました。恐る恐る、写真を撮って良いですか?と尋ねる僕に、彼は『撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクだろ!』と言って私のカメラの前に立ってくれました。当時の僕を励ましてくれた言葉であり、未だ現代の人々に希望を与える言葉です。後年、日本の音楽雑誌の仕事に恵まれ、さらに多くのミュージシャンにカメラを向けることが出来ました。
    3,800円(税抜)
  • 7786
    ハービー山口: You can click away of whatever you want. That’s PUNK[プリント付きSpecial Edition]
    「ある午後、地下鉄でクラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーを見かけました。恐る恐る、写真を撮って良いですか?と尋ねる僕に、彼は『撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクだろ!』と言って私のカメラの前に立ってくれました。当時の僕を励ましてくれた言葉であり、未だ現代の人々に希望を与える言葉です。後年、日本の音楽雑誌の仕事に恵まれ、さらに多くのミュージシャンにカメラを向けることが出来ました。
    14,000円(税抜)
  • 7569
    Ed van der Elsken: Camera in Love
    独創的な技法と人や場所を撮ったざらっとした質感の感情に訴えるイメージで知られるエド・ファン・デル・エルスケン(Ed van der Elsken)は、独学で写真を学び自身の人生と旅をド キュメントした写真家であった。本書は画期的な写真集『セーヌ左岸の恋』や1950年代アムステルダムへの賛歌『ワンス・アポン・ア・タイム』を含むファン・デル・エルスケンの全作品を概観する決定版写真集である。
    7,280円(税抜)
  • 7729
    Wolfgang Tillmans
    ヴォルフガング・ティルマンズは彼の創造的な作品において前例のない方法で写真媒体に革命をおこし、他のメディアへと開放した。ティルマンズは90年代の初頭から、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンのシーンで彼を直接取り巻く人々や状況をドキュメントし、ひとつのスタイル決定づけるやり方で新しいジェネレーションのポートレートを作り出した。スイスのバイエラー財団での展覧会カタログとして出版。
    9,810円(税抜)
  • 7545
    Wolfgang Tillmans
    ロンドンのテート・モダンでの展覧会(2017年2月〜6月)に伴いヴォルフガング・ティルマンス自身がデザインし、ここ10年の作品を収めた写真集。ターナー賞を受賞(2000年)した最初の写真家であるヴォルフガング・ティルマンスは、写真メディアの境界を常に探求し同時に写真自体のプロセスに精通していることに特徴づけられる。 320p 24x17cm ソフトカバー 2017 English
    5,600円(税抜)
  • 7713
    Luigi Ghirri
    イタリアのカラー写真のパイオニアでもあるルイジ・ギリの写真集。ギリは70年代初頭よりカラー写真を用いて形而上学的なイメージの考察を行い、49歳で夭逝するまでの20年弱の間に数多くの優れた作品を残した。類まれな空間感覚により獲得された色調が際立つギリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。が際立つギッリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。
    5,800円(税抜)
  • 7592
    Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between
    過去40年間の最も重要で影響力のあるデザイナーとして同時代に広く認められているコムデギャルソンの川久保玲が、1981年に初めて発表したコレクションから直近のコレクションまで120点に及ぶ作品を取り上げたNYのメトロポリタン美術館の展覧会のカタログ。
    6,680円(税抜)
  • 7570
    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    6,840円(税抜)
  • 7715
    Dandy Lion: The Black Dandy and Street Style
    鮮やかな色彩やパターン柄のスーツに少し曲がったボウタイ・・・近年注目を集め、ファッションの流行にも影響を与えているファッショナブルな黒人男性のイメージをアメリカのキュレータ、シャントレル・P・ルイスが写真家や映画作家の作品から集めた写真集。イギリスの奴隷文化に端を発し世界中の黒人文化の中で世代を引き継ぎ、ヒップホップ・カルチャーを背景に再び花開いたダンディズムを、ルードボーイズ、サップ、サルティストなどのムーブメント、キーパーソン、デザイナーなども絡めて紹介した充実の内容。
    4,550円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,380円(税抜)
  • 7775
    Pieter Hugo: Between the Devil and the Deep Blue Sea
    ポスト植民地時代の南アフリカで育まれ、アパルトヘイトの公式の終焉を目撃したピーター・ヒューゴが、その鋭い感覚で自国のみならずルワンダ、ナイジェリア、ガーナ、中国などの社会的不協和を感知しドキュメントした主要シリーズからの作品を収録。ハーグ写真美術館(オランダ)、ローザンヌ・エリゼ美術館(スイス)、ブダペスト芸術宮殿(ハンガリー)、アンリ・カルティエ=ブレッソン美術館(フランス)、ヴォルフスブルク美術館(ドイツ)とヨーロッパ諸国を巡回した展覧会のカタログ。
    7,410円(税抜)
  • 7783
    Ed Ruscha: Metro Mattresses
    エド・ルシャは50年以上にわたってアメリカ西部の風景を見渡し、ガソリンスタンドからスイミングプール、壮大な山々まであらゆるものを作品に取り入れている。本作品の連続的な性質は、 「Twentysix Gasoline Stations」(1963年)や「Every Building on Sunset Strip 」(1966年)などルシャの初期の作品を思い起こさせる。
    7,600円(税抜)
  • 7755
    Mario Testino: Undressed
    故ダイアナ妃のポートレートで一躍有名となり、グウィネス・パルトロウ、マドンナ、ジャネット・ジャクソンらセレブ御用達のフォトグラファーとして、またグッチ、ドルチェ&ガッバーナなどのブランドをクライアントとするトップファッション写真家として活躍するマリオ・テスティノが、ケイト・モスやアンバー・ヴァレッタといったスーパーモデルから匿名の男性モデルやアンドロジニアスのモデルまでを撮ったヌード作品集。
    4,310円(税抜)
  • 7791
    Marten Lange: The Mechanism
    スウェーデン人フォトグラファー、モルテン・ランゲ(Mårten Lange)の作品集。現代社会を舞台としたSF小説を書き起こしたようなモノクロ写真シリーズで構成され、そこにはもの哀しさも垣間見える。作者は科学技術や監視社会、都市社会をテーマとし、日本を含めた様々な国の街で撮影。その脅威と未来への希望を孕んだ物語に作り上げるため、建築的な要素を比喩的に用いることで人類の経験の上に成し得た技術進歩とその成果をなぞっている。
    5,250円(税抜)
  • 7668
    Saul Leiter: All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
    1940年代のニューヨークで撮ったカラー写真が約60年を経て写真集として出版されるや「巨匠の再発見」として注目を集め、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」でも話題を呼んだアメリカの写真家ソール・ライター。
    2,500円(税抜)
  • 7712
    志賀理江子( Lieko Shiga): Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7738
    Ron Jude: Nausea
    アメリカ人フォトグラファー、ロン・ジュード(Ron Jude)の作品集。フランスの実存主義小説家であるジャン=ポール・サルトルが1938年に著した「嘔吐」からタイトルを採った本書は、1990年から1992年の間にアメリカ、ルイジアナ州バトン・ルージュとジョージア州アトランタにある公立学校の室内を撮ったシリーズ作であり、「OTHER NATURE」「ALPINE STAR」「LICK CREEK LINE」「LAGO」といったロン・ジュード作品が生み出された25年間の制作の根幹となった一作である。
    5,250円(税抜)
  • 7585
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Continental Drift
    12年間に渡り2人で作品制作を続けるフォトグラファー、Nico Krebs(ニコ・クレブス)とTaiyo Onorato(タイヨ・オノラト)は、2013年の4月、1987年製のランドクルーザーに乗り込みスイスから東へと向かう旅に出掛けた。彼らはユーラシアの地図上で、最終目的地であるモンゴルの首都ウランバートルへの道筋をおおまかに指で辿った。それはユーラシア、中央アジア、ヒマラヤ山脈、シベリアの森林、スタン共和国、旧ソ連の広大な領土、、、といった東方の神秘的な国々への遥かなる探検のように感じられた。
    7,800円(税抜)
  • 7740
    Kevin Lear: A Glass Darkly
    イギリス人フォトグラファー、ケヴィン・リア(Kevin Lear)の初作品集。イギリス・ケント州とロンドンの日常的なストリート風景を彫刻的なイメージへと生まれ変わらせており、都市空間におけるある種の強い詩的な瞑想の瞬間とも捉えうる作品群である。黄昏時に撮影したものを多く含むためか、どの作品も不吉な雰囲気が漂い不安を覚えさせ、作者のレンズを通じて見たこともない異世界の一場面を見せられているような感覚を覚える。
    5,250円(税抜)
  • 7785
    野村佐紀子: Ango (英語版)(Sakiko Nomura)
    グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。
    5,800円(税抜)
  • 7702
    荒木経惟: 写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写(Nobuyoshi Araki: Photo-Mad Old Man A Turning 77 on 5.25.17)
    自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきた荒木経惟の新作。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、本シリーズを通じても自身の身体や生活に及ぶ変化を日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出した。
    5,000円(税抜)
  • 7694
    須田一政: Sein (Issei Suda)
    須田一政が2012年終わりから2016年初めに撮影し、当時発表のあてもなく、現像が終わるとそのままストックしていたカラー作品。
    4,200円(税抜)
  • 7696
    Subject: 須田一政: Sein [プリント付きSpecial Edition] (Issei Suda)
    須田一政が2012年終わりから2016年初めに撮影し、当時発表のあてもなく、現像が終わるとそのままストックしていたカラー作品。限定87部プリント付きスペシャル・エディション。(87点の作品各一枚一部限定)
    20,000円(税抜)
  • 7588
    Lewis Baltz
    ニュー・トポグラフィーを代表する写真家ルイス・ボルツは、コンセプチュアル・フォトグラフィーの発展に重要な役割を果たした一人でもある。本書では、ルイス・ボルツの「Prototypes」「 the Tract Houses」「Park City」「San Quentin Point 」「Candlestick Point」「New Sites of Technology」「Venezia Marghera」などのシリーズを相互に関連しつつ複雑な全体をなす作品として探求する。
    11,170円(税抜)
  • 7582
    Ryan McGinley: The Kids were Alright
    ライアン・マッギンレーがニューヨークのダウンタウンで友人やアーティスト仲間のポートレートを撮っていた初期の時代の写真やポラロイドに焦点を当てた初めての本。
    7,990円(税抜)
  • 7739
    Anthony Hernandez: Forever
    1970年代、ルイス・ボルツ(Lewis Baltz)などと並んでアメリカの新世代フォトグラファーとして注目を浴びたフォトグラファー、アンソニー・ヘルナンデス(Anthony Hernandez)の作品集。本作は、ロサンゼルスのダウンタウンや、貧困地区であるコンプトン、ワッツ、サウス・セントラルで2007年から2012年の間に撮影された写真を収録。
    6,000円(税抜)
  • 7788
    Samara Scott: Bruises
    イギリス人アーティストで彫刻家のサマラ・スコット(Samara Scott)の初写真集。本書は、35mmフィルムのハーフ判写真によるアーカイブから抜粋した作家が世界を "サンプリング" した6年間の活動を収録、自らの創作活動をフィードバックするための補足説明のような役割を果たす構成となっており、作家の彫刻作品と同様に、絶えず変化していく消費物と知覚的体験が渦の如く混ざりあう。
    3,300円(税抜)
  • 7593
    Anne Schwalbe: There Is A White Horse In My Garden
    ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集。 「 2年前、私は人里離れた場所に建つとある庭付きの小さな古い家に住みたくてしょうがありませんでした。独特の空気感に満たされ、手を加えなければ住めないほどレンガや木が溢れた不思議な場所でした。何年も前からこの村のことは知っていて…私はたくさんの写真をそこで撮影しました。
    8,000円(税抜)
  • m0413
    Badlands 777 Issue3
    ロックンロールとヴィンテージ服をこよなく愛する女の子3人組が発行するロンドン発の人気マガジン『BADLANDS 777』の待望の3号目。今号は日本からMonika Mogi(茂木モニカ)も参加し、2つのストーリーを撮りおろしている他、アルヴィダ・バイストロムやダフィー・ハガイ、リチャード・カーンら人気フォトグラファーもコントリビュートする。
    2,800円(税抜)
  • 7541
    Hadley Hudson:Persona: Models at Home
    アメリカ出身のファッション・フォトグラファー、ハドリー・ハドソンが通常のスタジオではなくモデル自身ののプライヴェートな家の中で撮影したシリーズ。
    6,770円(税抜)
  • 7564
    Erik Madigan Heck: Old Future
    ファッション写真界の注目株エリック・マディガン・ヘックの初めてのモノグラフ。各写真についてモデル、デザイナー、コレクション(初出の出版物)のインデックス付き。アート写真とファッションの両方の領域でのヘックの位置づけについてもスーザン・ブライトとジャスティン・ピカルディのエッセイを収録。
    5,210円(税抜)
  • m0422
    Self Service #46
    パオロ・ロヴェルシとエズラ・ペトロニオがPolaroid社のポラフィルム最後の在庫を仲間のアーティストやフォトグラファーと共有するというプロジェクト「ラスト・ボックス」の成果を一挙掲載。
    4,600円(税抜)
  • 7704
    Tiane Doan na Champassak: The Strip
    フランス人フォトグラファー、ティアン・ドアン・ナ・チャンパサック(Tiane Doan na Champassak)の作品集。2016年1月、バンコク・シーロム地区に位置する歓楽街パッポンの中心部にあるストリップ・クラブ「The Strip」での撮影を例外的に認められた作者は、ストリッパーたちの舞いを被写体に匿名性を与えるように撮影。
    14,000円(税抜)
  • 7571
    Erik Kessels: The Many Lives of Erik Kessels
    非常に影響力のある写真コレクター、キュレーター、エディター、デザイナーでありオランダのクリエイティブエージェンシー「ケッセルスクラマー」のクリエイティブディレクターとして知られるエリック・ケッセルス。「In Almost Every Picture」シリーズ、「Useful Photography」シリーズなど、ファウンド・フォトを使って彼が作り上げる写真集にはファンも多い
    9,100円(税抜)
  • 7533
    田淵三菜: Into the Forest
    森との出会いでこれまでの世界観が一変し写真を撮り始めた田淵三菜が、北軽井沢の森を約一年をかけて撮った作品。当初は一月ごとに一冊にまとめごく少部数制作していたシリーズを町口覚(マッチアンドカンパニー)の造本により1冊に再構成。
    3,000円(税抜)
  • 7703
    尾仲浩二: MATATABI 2017 Spring(サイン本)(Koji Onaka)
    相変わらずNikon-F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。釧路、大湊、三沢、角館、水沢、鴨川、富士吉田、小田原、熱海、大阪、牟岐、坂出、北九州、直方、田川、宮崎、、、どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くMatatabiシリーズ最新作。
    700円(税抜)
  • 7720
    横田大輔: Cal X (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。印画紙の表面に浮き出た錆や腐食部分をスキャンして作られたアブストラクトなシリーズ。
    3,500円(税抜)
  • 7701
    横田大輔: Towards the North (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。数年前に訪れたという冬の北海道、東北のロードトリップ。車窓から流れる景色、変哲の無い宿の部屋、街中に積もった汚れた雪...2015年に出版された「Taratine 垂乳根」で見せたような非常にパーソナルな写真が淡々と続いていく。
    6,500円(税抜)
  • 7682
    横田大輔: Cloud(サイン本) (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔のハンドメイドフォトブック最新刊。同時刊行の「Room」と同様に最初から最後まで、何の変哲もない雲を撮影したカットが続く。しかし、雲の画像にも急激に変化が見え始め、黒く潰れ、幾何学的なデジタルノイズが出現し、原形を失っていく。横田がたった1枚のイメージを爆発的に変化させて作り上げた1冊。
    4,500円(税抜)
  • 7683
    横田大輔: Cloud ‘re’ (サイン本) (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔がたった1枚の雲のイメージを爆発的に変化させて作り上げたハンドメイドフォトブック。Photoshop加工後のイメージをさらにフィルムカメラで複写したバージョン。
    4,500円(税抜)
  • 7684
    横田大輔: Room (サイン本) (Daisuke Yokota)
    写真家、横田大輔が動画作品のために製作したシリーズから作ったハンドメイドフォトブック。タイトル”Room”が示す通り、室内を撮った一枚の写真を加工操作することでイメージは次第に変化していき、なんでもない部屋の画像はノイズにまみれ、歪み、溶け出し、原形を失っていく。
    4,500円(税抜)
  • 7685
    横田大輔: Room ‘re’(サイン本)(Daisuke Yokota)
    室内を撮った一枚の写真を加工操作することでイメージは次第に変化していき、なんでもない部屋の画像はノイズにまみれ、歪み、溶け出し、原形を失っていく。加工後のイメージをさらにフィルムカメラで複写したバージョン。
    4,500円(税抜)
  • 7708
    蜷川実花: Purple Strabe(Mika Ninagawa)
    ZINE第二弾となる本作 ”Purpur Strabe” は、キーカラーのマゼンタを連想させるドイツ語タイトルで、プライベートでスナップした作品42点を収録。工業用ボルトと障子紙を使った前作からガラッと思考を変え、シンプルなかがり縫いと、とにかく写真を綺麗に見せる工夫を施し、印刷方法にこだわった1冊。
    1,667円(税抜)
  • 7707
    蜷川実花: Poison Yellow(Mika Ninagawa)
    写真家 蜷川実花の近作を中心に短期間で編集された限定のzine。通常の中綴じ製本では使われることのない工業用のボルトを大胆に使用し、物を運搬するために使われる網がない丈夫な紙を使用した一風変わった写真集。
    1,500円(税抜)
  • 7695
    Sam Falls
    テキサス州マーファにあるアートセンターBallroom Marfaで開催された展覧会のカタログ。マーファにレジデンス中に制作された新作のサウンド、映像、立体、平面作品を収録。キャリア初期より変わることなく、基本コンセプトである”時間”と”場所”が作品にどのような影響を与えるのかを様々なメディアを通して探究し続けている
    5,850円(税抜)
  • 7686
    Jim Goldberg: The Last Son
    『The Last Son(末息子)』は、ゴールドバーグの自身の「自己形成の物語」(ビルドゥングスロマン)を 描き出す三部作のシリーズの2番目に当たる写真集。彼は自らかき集めた数々の思い出の画像を用いてこの三部作を織り上げている。ゴールドバーグの父はキャンディの卸売店を営んでいた人物、彼はその父の末息子であった。ゴールドバーグは写真と文章のモンタージュを通じて自らの過去を 深く遡っていく。それを通じて彼は、彼の夢とともに自らの父の夢をも辿り直すことになるのだ。
    7,300円(税抜)
  • 7648
    Larry Sultan: Pictures From Home
    ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタン(Larry Sultan)の作品集。1992年に初版が発表された同作の復刻版。 1992年に出版された初版が賞賛を浴びた「Pictures From Home」は、作者から両親への贈り物である。作者は1980年代を通じて定期的に南カリフォルニアの実家に戻り、その中で撮影した現代写真作品に、家族ビデオからのスチル写真、会話の切れ端、作家自身によるテキストや思い出の品々や出来事を組み合わせることで十年の歳月を記録。
    7,500円(税抜)
  • 7565
    Richard Mosse: In Coming
    Deutsche Börse Photography Prize 受賞のアイルランド人フォトグラファー、リチャード・モス(Richard Mosse)の作品集。本書は、作家自身の哲学的な文章やイタリア人哲学者ジョルジュ・アガンベンの文章とともに、ベン・フロストとトレヴァー・トゥウィーテンとのコラボレーションによって制作された最新の映像作品(マルチ・チャンネル・フィルム・インスタレーション)のスチル写真を収録。
    6,750円(税抜)
  • 7792
    Emmanuelle Andrianjafy: Nothing's In Vain
    マダガスカル人フォトグラファー、エマニエル・アンドリアンザフィ(Emmanuelle Andrianjafy)の作品集。2011年、作者はアフリカ沿岸の西端に位置し大西洋を一望できるセネガルの首都ダカールの港町に着いた。戸惑うほどに鮮やかで活気に満ちた都市。本作は、そこにかつて追いやられた経験を持つ作者の一つの答えである。見知らぬ世界の混沌を抱きとめながら、創造と破壊のはざまで絶え間なく変化し続ける一つの大都市を巡る探検のような旅を本作で見せている
    4,500円(税抜)
  • 7802
    Harley Weir: Paintings
    イギリス人フォトグラファー、ハーレー・ウィアー(Harley Weir)の作品集。親密で刺激的なアプローチによるポートレート写真で知られる作者が、本作では他者を撮影する行為において重要となってくる信頼、権力、同意への懸念を払拭しようと試み、今まで取り組んできた従来の表現方法から脱却したような作品を収録。
    7,000円(税抜)
  • 7537
    滝沢広: Stratum(サイン本)
    日本人写真家、滝沢広の作品集。「地層」を意味する「STRATUM」をタイトルとした本書は、各ページに印刷された岩層のイメージが製本により更に重ねられ、まさに地表のごとく分厚く集積され、ベルリンの地表の地形学的なカタログとなっている。作者にとって本書における岩や石は、過ぎ去りし時代の遺跡や過去のアーカイブを表現するものである。
    10,000円(税抜)
  • 7717
    Sylvain Couzinet Jacques: Eden
    フランス人アーティスト、シルヴァン・ジャックの写真集。
    10,430円(税抜)
  • 7552
    石川真生: Red Flower, The Women Of Okinawa / 赤花 アカバナー 沖縄の女
    沖縄出身の写真家、石川真生の作品集。 本書は、沖縄県のコザ・金武で1975〜77年の間に撮影した処女作『熱き日々 in キャンプハンセン』(1982)からの作品を中心に、未発表の作品を含めたモノクロ写真80点を収録。
    11,000円(税抜)
  • m0411
    Purple Fashion #27
    オリヴィエ・ザーム率いるパリ発インディペンデント・ファッション&カルチャー誌Purple Fahionの2017年春夏号。毎号見どころの多いファッションエディトリアルページに加え、マイク・ミルズのインタヴュー、ライアン・マッギンレーのポートフォリオ、ウィリアム・エグルストンとグレン・オブライエンの対談、リック・オーウェンズのファッション&ファーニチャー特集など。
    4,600円(税抜)
  • m0414
    Marfa Journal #7
    アートやファッション界のセレブリティたちや注目のニューカマーたち、そして「MARFRIEND」と呼ぶ友人たちを巻き込み、全てまとめてMARFAカラーに染め上げてしまうインディーマガジン界のアンファン・テリブル。 Alexandra Gordienkoが学生の頃に創刊した『MARFA JOURNAL』も早くも7号目となり、自ら「WHITE ALBUM」と呼び表紙は敢えて真っ白にロゴのみのデザインで仕上げられている。
    4,000円(税抜)
  • 7546
    Sonia Sieff:Les Francaises
    ジャンルー・シーフを父とするフランスの女性写真家ソニア・シーフが、パリの風景や室内を背景に女優、ファッションモデル、作家、バレエダンサーなどフランスでよく知られた女性の個性を引き出しその魅力を捉えたヌード・ポートレート集。
    6,540円(税抜)
  • 7769
    Florian Geiss: Gimme Shelter
    憧れ、傷つきやすさ、自己イメージ、欲望・・・”アメリカ的生活様式”の中でアイデンティティや個性はどのように発露するのか? 光と影の相互作用と明快な色彩によりシネマティックに撮られたポートレートや風景写真は、帰属と因襲からの自由、夢と現実についての疑問を押し開く。
    6,800円(税抜)
  • 7566
    Ari Marcopoulos: Wonder
    ストリートカルチャーやボードカルチャーをドキュメントしつづける大御所フォトグラファー、アリ・マルコポロスのフォトジン。少年少女らのポートレート。100部限定、エディション・ナンバー入り。 [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7567
    Pamela Hanson: Untitled
    Vogue, Glamour, Elle, Nylon などで活躍するファッションフォトグラファー、パメラ・ハンソンのフォトジン。1990年代に撮影した友人らのスナップショットや撮影の舞台裏など。150部限定、エディション・ナンバー入り [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7568
    Alvaro Barrios: Coquito
    コロンビア出身のコンセプチュアルアーティスト、アルバロ・バリオスの作品集。南米の新聞から引用した著名なスポーツ選手の写真にドローイング、コラージュをした作品。1972年に自費出版されたアーティストブックを複写する形で再現したフォトジン。 [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの生誕100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの生誕100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    SOLD OUT
  • 7797
    FOS: Gestalt
    デンマーク人アーティスト、FOSの作品集。本書には、多様なスタイルで制作をしてきた作者のおよそ12年間分の作品が収録され、物質や空間言語がいかにして我々を社会的存在として定義するかということをテーマにまとめられている。制作物が掲載されたモノグラフとアーティストブックの中間のような作品集である本書は、自身の制作を形にするために集積してきた物質や場所の数々を、ただ記録するだけではなく再解釈し改めて文脈に当てはめ、一つの本質的な流れに乗せている
    SOLD OUT
  • 7735
    Jeanloup Sieff : Les Annees Lumiere
    2016年12月10日から2017年5月7日までベルギー南部のシャルルロワ市の写真美術館で開催されたジャンルー・シーフ展覧会の公式カタログ。1959年に報道カメラマンとしてベルギーの炭鉱都市ボリナージュを撮影した写真でニエプス賞を受賞後、モード雑誌のカメラマンに転換し、Harper's Bazaar, Elle, Vogue, Queen, Nova 等の世界的なモード誌で活躍した写真家ジャンルー・シーフ(1933-2000) の撮影した写真を厳選して紹介する。
    SOLD OUT
  • 7787
    Robert Adams: Tenancy
    2013年から2015年までオレゴン州ネハラム湾州立公園で撮影されたロバート・アダムスの新作。今作のテーマは「別の場所に属しているものを一時的に所有する」、具体的には人間があたかも所有したように扱っている自然環境を指している。アダムズの最近の風景写真は、米国の北西沿岸の荒廃、環境劣化、自然災害の現在をニュートラルなモノクロームのトーンで淡々と収めている。
    SOLD OUT
  • 7784
    野村佐紀子: Ango (日本語版)(サイン本)(Sakiko Nomura)
    グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。
    SOLD OUT
  • 7798
    Sam Falls: Resonance

    SOLD OUT
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    SOLD OUT
  • 7691
    Akila Berjaoui: The Last Days of Summer
    オーストラリアの女性ファッション写真家アキラ・ベルジャウイが、古いアナログカメラを携え、故郷シドニーをはじめイタリア、フランス、ブラジルと息を呑むような海辺のスポットで撮った作品。砂、太陽、水、そして美しい女性らが登場する官能的な写真。
    SOLD OUT
  • 7682
    Peter Hujar: Speed of Life
    ピーター・ヒュージャーは1970年代、80年代のニューヨーク・アートシーンの中心的人物であった。スーザン・ソンタグ、ウィリアム・バロウス、デイビッド・ヴォイナロヴィッチ、アンディ・ウォーホールらニューヨークのアーティスト、ミュージシャン、作家、パフォーマーのポートレート写真でよく知られ、作品と人生に対する全く妥協のない姿勢により尊敬されていた。
    SOLD OUT
  • 7610
    Stefano Carnelli: Transumanza
    イタリア北西部、スイスと国境を接するロンバルディア州の小さな羊飼いのグループが伝統的に行う羊の大移動を追った写真集。
    SOLD OUT