洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8982
    Joel Meyerowitz: How I Make Photographs
    ニューカラーの巨匠ジョエル・マイエロヴィッツが写真を撮る際のアプローチについて写真家が知りたいことすべてを伝える1冊。ストリートを自分のものとして取り戻すためにカメラをどう使うか、なぜ常に世界を可能性のあるものとして見る必要があるのか、どうやって被写体の設定するか、遊び心を持つこと、そして自分の個性に合ったレンズを見つけることの重要性など。写真集としても楽しめるほど豊富に写真が収録され、文章も読みやすく編集されている。
    2,980円(税抜)
  • 8979
    Eugene Atget: Atget Paris

    7,800円(税抜)
  • 8981
    Monica Ahanonu:Icons: 50 Heroines Who Shaped Contemporary Culture
    ロサンゼルスを拠点とし、ニューヨークタイムズ、ナイロン、Viceなどで活躍するイラストレーター、モニカ・アハノヌが音楽、映画、アート、政治などの分野から50人の女性を選んで描いたポートレート集。ミシェル・オバマ、ビヨンセ、ソフィア・コッポラ、マドンナ、川久保玲、草間弥生、レディー・ガガ、ザハ・ハディッド、アレサ・フランクリンなど。
    3,500円(税抜)
  • 8980
    French New Wave: A Revolution in Design
    映画史上最も重要なムーブメントの1つであり、ポップカルチャーに大きな影響を与えたフランスのヌーヴェルヴァーグ映画のポスターを特集。「大人は判ってくれない(1959)」「突然炎のごとく(1962)」「シェルブールの雨傘 (1964)」他、20か国以上のポスターと100人以上のアーティスト、写真家、デザイナーのバイオグラフィーを掲載。
    8,900円(税抜)
  • 8948
    Stephen Shore: Transparencies: Small Camera Works 1971-1979
    アメリカ人フォトグラファー、スティーブン・ショア(Stephen Shore)の作品集。本書は、『Uncommon Places』制作時にコダクロームで撮影されていた作品シリーズのネガが見つかったことから、初めて写真集化されることになった。
    8,500円(税抜)
  • 8958
    Stephen Shore: Elements
    ニューカラーの巨匠として知られるスティーブン・ショアのモノフラフ。ニューヨークのハドソンバレーからユカタン、イタリア、テキサス、イスラエル、スコットランドまで、世界のあちこちで8x10カメラで撮った未出版作から16点のカラー作品と8点の白黒作品をセレクトして収めた、詩的で絶妙な構成の大判写真集。
    8,200円(税抜)
  • 8961
    鈴木理策/Risaku Suzuki: 知覚の感光板 La plaque sensible (サイン本)
    19世紀に起こった「写真の誕生」につよい刺激を受けてそれに反応しながら新たな絵画を模索したモネ、ドガ、セザンヌら印象派の画家たちが訪れ制作した場所を、写真家・鈴木理策木が巡って撮影した58点を収録。鈴木がデビュー以来一貫して持ち続けてきた独自の関心と方法論の結晶であり、驚異的なまでの緊密さと深さを携えた鈴木理策のひとつの到達点とも評しうる作品。
    8,000円(税抜)
  • 8940
    Wolfgang Tillmans: Today Is the First Day
    ヴォルフガング・ティルマンスの過去3年間の新作を収録した作品集。ダブリンとブリュッセルでの展覧会に関連して出版。ティルマンス自身の発案、デザインにより制作された本書では、イングリッシュ・ナショナル・オペラの『戦争レクイエム(War Requiem)』のためのセットデザインを紹介するほか、最近のポートレート作品やキンシャサ、ゴスラー、香港、ヨハネスブルグ会場でのティルマンズのインスタレーションを詳細に収録。
    4,500円(税抜)
  • 8941
    Ola Rindal: Thujord
    メゾン・マルタンマルジェラのカタログや『Dazed and Confused』『Vogue』などのファッション雑誌で活躍するノルウェー出身の写真家オラ・リンダルの作品集。家族とともにクリスマスの時期に訪れる故郷の冬の農場を舞台としたシリーズ。もう長らく住んではいないけれども今でもホームと感じられる場所での美しい時間を写しとる
    6,500円(税抜)
  • 8952
    須田一政: 78 by Issei Suda(ご予約)
    フランスの出版社と日本の巨匠写真家・須田一政と交わしたオリジナルなアプローチで本を作るという約束から誕生した一冊。この約束は惜しくも須田が亡くなった後に果たされることとなった。プロジェクトが始まったのは2019年1月だったが、収められている写真は2019年1月に須田のアーカイブから選ばれたものである。
    8,000円(税抜)
  • 8901
    William Egglestone: Polaroid SX-70
    ウィリアム・エグルストンがポラロイドSX-70で撮影した56枚の作品をポラロイド社製の黒い皮のアルバムに自ら手貼りして作ったアルバムの複製。エグルストンにとってポラロイドの最初の出版物となる。ミシシッピの道路標識、電話帳、空のソーダ瓶が入った箱の積み重ね・・・エグルストンの十八番の見事なまでにありふれた被写体が屋外で撮影されている。
    10,850円(税抜)
  • 8899
    William Eggleston: Flowers
    ウィリアム・エグルストンがわずか15冊の限定アーティストブックとして出版したタイトルの1つ『Flowers』の復刻版。1978年のオリジナル版は、赤い革とリネンを使ったフォトアルバム風の外観で、ページには花をテーマにした12点のカラー・カプラープリントを貼りこまれていた。カットガラスの花瓶にいけたグラジオラスとカーネーションや生け垣​​の前の一本だけ伸びたバラなど、花が平凡なシーンのなかで輝かしい中心を占める、エグルストンらしいイメージが選ばれている。
    13,090円(税抜)
  • 8935
    Richard Prince: Cowboy
    アメリカの写真家・アーティスト、リチャード・プリンスが40年にわたりアメリカの象徴として繰り返し取り上げてきたカウボーイのイメージについてまとめたヴォリュームたっぷりの1冊。
    10,290円(税抜)
  • 8942
    エレン・フライス/Elein Fleiss:エレンの日記
    1990年代初頭創刊、現在に至るインディーズ・カルチャーの発火点なり、日本のクリエイターも多数参加したフランスの伝説的雑誌『Purple』。本書はその編集長をつとめたエレン・フライスによる初の日記エッセイ。薄っぺらな流行や商業主義を拒否しながら、自分の感受性を信じ、変化を恐れずに行動する姿が独立して生きることへの勇気をあたえる。
    2,400円(税抜)
  • 8967
    Maria Svarbova: Futuro Retro
    サイエンス・フィクションの要素を備え、どこかノスタルジックな未来を思い起こさせるマーリア・シュヴァルボヴァーの新作。各国で賞賛を浴びたデビュー作『Swimming Pool』から約3年。新しい10シリーズを収録。
    7,800円(税抜)
  • 8968
    Martin Parr: Kleingaertner
    マーティン・パーがデュッセルドルフとクレーフェルトの5つ市民菜園を撮った新しいシリーズ。厳格な有機栽培で果物と野菜を栽培してする15歳の少年、サボテン繁殖家やミニチュア列車愛好家と庭を共有する若い両親など、ドイツならではの「市民菜園ガーデナー」をもちまえの英国流ユーモアと愛情のこもった視線で描き出す。
    3,900円(税抜)
  • 8875
    橋口譲二: 俺たちどこにもいられない 1980-1982 (Joji Hashiguchi: We have no place to be 1980-1982)
    日本人写真家、橋口譲二の作品集。デビュー作として注目を集めた『視線』(1981年、第18回太陽賞を受賞)と並び、『俺たち、どこにもいられない 荒れる世界の十代』(草思社、1982) は、作者の40年以上に及ぶ礎を築いた重要な初期作品である。30点以上の未発表の作品を含めたモノクロ写真139点、256頁に及ぶ本書は、作者自身が監修・編集し、2色刷りのマットニス加工印刷を施し、当時の臨場感を感じさせる見応えある内容に仕上がっている。
    11,000円(税抜)
  • 8893
    Peter Lindbergh: Untold Stories
    ファッション写真の巨匠ピーター・リンドバーグが死の直前までの2年間をかけて自らキュレーションした展覧会の公式カタログ。1980年代初頭から亡くなるまでの150枚以上の写真を収録。その多くは未発表であったり、ヴォーグ、ハーパーズバザー、ローリングストーン、Wマガジンなどの雑誌のみに掲載されていたもの。ニコール・キッドマン、ウマ・サーマン、ジャンヌ・モロー、ナオミ・キャンベル、シャーロット・ランプリングらと共有する親密な瞬間を見せてくれる。
    11,270円(税抜)
  • 8912
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Long Time No See
    写真家、尾仲浩二が自分のアルバムにあった白黒写真にフォトショプで色を着けしてつくったアーティストブック。 2011年にフランスの出版社から限定250部で出た同名の写真集に新作を加え、60歳還暦記念として出版した1冊。
    2,000円(税抜)
  • 8928
    Harley Weir: Father
    サルヴァトーレ・フェラガモ、クレージュ、バレンシアガ、セリーヌのキャンペーン広告を手掛けるイギリスの女性ファトグラファー、ハーリー・ウィアーは、ファッション写真の分野で目覚ましい活躍をするのみならず、ファンタジーとドキュメンタリーの交点に位置するようなパーソナルワークも人々を惹きつける。本書では男性のセクシュアリティをテーマに数多くの男性を登場させ身体を探求する。
    8,800円(税抜)
  • 8937
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: The Araki Effect
    2019年にイタリアのサンタ・マリア・デッラ・スカーラで開催された荒木経惟展に際して出版された写真集の英語版。1960年代初期のポートレートから都市風景や妻への優しい敬意を込めた作品まで荒木経惟のキャリア全体を見渡す。
    7,110円(税抜)
  • 8960
    片山真理/Mari Katayama: Gift
    日本人アーティスト、写真家の片山真理の初作品集。9歳で両足を切断した作者は、以後手縫いの作品や自身で装飾を施した義足を使用したセルフポートレートやインスタレーションを制作。
    5,000円(税抜)
  • 8822
    Saul Leiter/ Paul Auster: It Don’t Mean a Thing (2019 Reprint Edition)
    1950年代に撮ったニューヨークのストリートフォトが半世紀後に出版されるやセンセーションを呼び起こし伝説の写真家として地位を不動のものにしたソール・ライターの58点の作品と、ポール・オースターが人生の中の不思議な偶然を綴った『It Don’t Mean a Thing(スイングしなけりゃ意味がない)』を収めたファンにはたまらないコレクタブルな1冊として初版500部に刊行(2017年)されたタイトルの普及版。
    4,800円(税抜)
  • 8832
    Ola Rindal: Notes on Ordinary Spaces
    ノルウェー人フォトグラファー Ola Rindal(オラ・リンダル)による作品集。本作は、フランスとスウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」の季刊写真集プロジェクト「Seasons Series」の8作目として刊行。
    5,500円(税抜)
  • 8845
    Xiaopeng Yuan: Campaign Child
    中国人アーティスト、シャオペン・ユアンの作品集。商業写真を背景に、空間の中に存在する身体やものを加工し、想像を超えた新しい物語を作り出す。アーティストを目指しながら商業写真に携わってきた作者は、中国の子供服ブランドの撮影時のクライアントからの要望が、ロケーションは自分が生まれ育った上海、モデルは白人、設定はアメリカ風という決まりきった依頼ばかり来ることに気が付いた。この予め決められた文脈を枠組みとして使い、幼いモデルたちとのコラボレーションを通じてシュールで不条理なイメージを掘り起こし始めた。
    4,200円(税抜)
  • 70400
    Philippe Weisbecker / Yvon Lambert Tote Bag(BLACK)
    著名現代アーティストからファッション・フォトグラファーまで多くのアーティストを抱えるパリ、マレ地区の老舗アートギャラリー、イヴォン・ランベール・ギャラリーののトートバッグのアーティストシリーズの新作。シンプルな中に味わいがある作品で人気のフィリップ・ワイズベッカーのドローイングがシルクスクリーンでプリントされています。オーガニックコットンを使用。
    5,250円(税抜)
  • 8956
    小林健太/ Kenta Cobayashi: Everything_2 (ご予約)
    ファッションブランドPUGMENTやプログラマーのタカダユウキとのコラボレーション、LOUIS VUITTONの2019AW キャンペーンイメージ、メゾン大阪御堂筋のウインドウディスプレイなど近年、活動領域を広げる小林健太の新作。前作『Everything_1』より4年ぶりのシリーズ続編となる。自身で撮影した写真に大胆なデジタル編集を施す小林の鮮やな色彩の作品を広域な発色が可能となる「カレイドインキ Kaleido®」を用いた印刷で再現。
    4,500円(税抜)
  • 8939
    柴田敏雄/ Toshio Shibata: Gas Stations (One Picture Book Two #13)
    大規模な土木構造物を撮った大判写真で有名な柴田敏夫が、1980年代初頭に夜のガソリンスタンドを撮ったの宝石のように美しいシリーズ。写真家本人が手焼きしたサイン入りゼラチンシルバープリント付き。
    7,500円(税抜)
  • 8971
    Saul Leiter: Early Color (French Edition)
    ピッツバーグに生まれ、画家になるために1946年にニューヨークに移り住んだ後、写真家としての才能を開花させたソール・ライターの初期のカラー写真を収める。 エドワード·スタイケンが1953年にニューヨーク近代美術館でいくつかを展示した以外では、ほとんど注目されることがなかったこれらの作品は2006年に初めて写真集として出版されると好評を博し、以降再版を重ねつつロングセラーとなっている。叙情的で説得力のある色彩や時に抽象的にも見える画面構成が魅力を放つストリートスナップ。(SH)
    6,600円(税抜)
  • 8823
    Jamie Hawkesworth/ Joan Didion: On Keeping a Notebook: Photographs and Drawings
    JW Anderson、アレキサンダー・マックイーン、miu miuなどのファッションフォトで活躍するのみならず、初作品集『Preston Bus Station』でも高い評価を得たイギリス人写真家、ジェイミー・ホークスワースの44点の写真と5点のドローイング作品、アメリカのカウンターカルチャーを描き出す作家ジョーン・ディディオンのエッセイをカップリングし限定出版されたコレクタブルな1冊。
    8,400円(税抜)
  • 8848
    Ronald Stoops: works ronald friends
    1980年代にマルタン・マルジェラの誘いをきっかけにカメラマンとしてのキャリアをスタートさせ、以来初期のマルタン・マルジェラやラフ・シモンズなどのヴィジュアル制作を裏方として支えてきた写真家ロナルド・ストゥープが80年代からアントワープファッションを撮り収めた作品集。1000部限定
    5,800円(税抜)
  • 8864
    森山大道/ Daido Moriyama:Farewell Photography (『写真よさようなら』サイン入 り英語版)
    写真家、森山大道の初期の名作を初版当時の画像サイズのまま再現し、トリプルトーンの印刷で新生させた写真集。写真集本体と森山大道と中平卓馬の対談(英文)を掲載した冊子を特製スリップケースに収める。限定1000部。サイン入り。
    12,000円(税抜)
  • 8872
    Bill Henson: The Light Fades But the Gods Remain
    オーストラリアを代表する写真家ビル・ヘンソンのアイコニックな作品シリーズ「Untitled 1985/86」とその続編にあたる「Untitled 2018/2019」。暗く沈んだ色彩や闇から浮かび上がるようなフォルムが印象的な作品。
    9,340円(税抜)
  • 8916
    Alastair McKimm: Mica
    雑誌i-Dの編集長アラステア・マッキムがスマホでモデルのミカ・アルガナラズの舞台裏を撮影した写真をまとめたもの。アラスデラ・マクレラン、アリ・マルコポロス、マリオ・ソレンティらフォトグラファーシューティングの様子などが収められており、普段はあまり見ることができない貴重なシーンが収録されている。
    5,800円(税抜)
  • 8951
    Boris Mikhailov: Series of Four / Serie von Vier
    ボリス・ミハイロフは、現代写真の最も重要なアーティストの一人である。本書には、1980年代初頭、彼の故郷ハリコフ(ソ連)で制作した、これまであまり知られていない写真が収められている。写真は、ミハイロフがソビエト世界の注意深い観察者として、停滞していた時代の公式イデオロギーを超えて、モスクワの概念主義者の環境における実験的な芸術家としても表現されている。
    6,000円(税抜)
  • 8946
    David Goldblatt: Some Afrikaners photographed
    2018年に亡くなった南アフリカの写真家デヴィッド・ゴールドブラットが1975年に出版したタイトルの復刊。デヴィッド・ゴールドブラットは1963年にこのシリーズの撮影を始めたが、自分が働いていた父親の衣料品店を売って専業の写真家になったという。このシリーズの写真を通じてゴールドブラットは父親の店で知ったアフリカ人に対する自分のアンビバレンスな気持ちを探り出した。彼らの潜在力と矛盾は彼を揺り動かし混乱させ、その影響は彼の人生に染み渡った。
    10,290円(税抜)
  • 8959
    Manjari Sharma: Darshan (One Picture Book Two #14)
    インドのムンバイで生まれ育ったマンジャーリ・シャルマは、アイデンティティ、多文化主義、個人神話の問題に取り組む肖像画に根ざした作品を制作している。本書は、ヒンドゥー教の神話の物語において、極めて重要なヒンドゥー教の神々と女神の写真で再現された古典的な絵画のシリーズである。
    11,250円(税抜)
  • 8954
    井津建郎/Kenro Izu: Requiem (One Picture Book #15)
    西暦79年、イタリア南部のポンペイ市はベスビオ山の噴火により街は破壊され、火山灰の下に埋もれた。考古学者は、都市の下に埋もれた人体を石膏を使い発掘した。井津は古代ポンペイの人々の「肖像」としてアーカイブの建物にある元の人体を撮影することができた。
    7,500円(税抜)
  • 8955
    Mark Steinmetz: Cats(One Picture Book Two #16)
    2010年に限定出版された猫の写真集『Ancient Tigers of My Neighborhood』がKassel Photobook Festivalで「2010年のベストブック」にノミネートされたマーク・スタインメッツが、再び猫を主題として選んだ写真集。ジョージア州アテネの自宅で撮影した猫の未公開写真で構成。500部限定 サイン入りオリジナルプリント(5x7インチ)付き。
    7,500円(税抜)
  • m0529
    PLEASE 13
    大好評ですぐに売り切れてしまった雑誌PLEASEの「COMME des GARSONS」特集の第2弾!ファッション界のキーワードでもあるジェンダーを「ORLANDO」3部作とし、メンズとレディースのショー、そしてウィーンでのオペラ「ORLANDO」で完結するまでの全てを誌上ダイジェスト!「Beautiful Gender」をテーマにジェンダーフリーなファッションの世界を表現する。川久保玲のものづくりが垣間見られる取材を、店舗づくりから覗いて見た。
    1,200円(税抜)
  • 8964
    Rem Koolhaas: Countryside, A Report
    オランダの建築家、都市計画家であり、建築理論コンセプトブック『S,M,L,XL』の作者でもあるレム・コールハースの新プロジェクトを収めた1冊。あらゆる地域の「カントリーサイド」の変容をテーマにすえ、動物問題からロボット化、気候変動から移民問題までを取り上げ「カントリーサイド」の変化を探る。福島、オランダ、シベリアからウガンダまで、長年放置された場所からの急報、暮らし方の変化に対する可能性を示したエッセイを収録。ニューヨークのグッゲンハイム美術館での展覧会に伴って出版。ブックデザインはイルマ・ブーム。
    3,530円(税抜)
  • 8965
    Cecil Beaton: Bright Young Things
    雑誌「ヴァニティ・フェア」「ヴォーグ」で活躍したセシル・ビートン(1904–1980)は、20世紀で最も有名な英国の写真家の1人である。本書は、1920年代から1930年代にかけて時代をドラマチックに駆け抜けた輝かしい若さを捉えた。
    6,550円(税抜)
  • 8966
    Cecil Beaton: Coctail Book
    雑誌「ヴァニティ・フェア」「ヴォーグ」で活躍したセシル・ビートンは、20世紀で最も有名な英国の写真家の1人である。本書には、ビートンが撮影した素晴らしい友人や有名人にインスパイアされたレシピが紹介されている。ヴォーグ誌で紹介された、彼の写真と、彼が生涯を通じて手掛けてきた経験を記録したドローイングが描かれている。
    2,800円(税抜)
  • 8973
    細倉真弓/Mayumi Hosokura: New Skin
    アメリカの学者、ダナ・ハラウェイ(Donna Haraway)の文筆に大きな影響を受けた作品「NEW SKIN」は、アイデンティティ、身体、欲望についての新しい考え方に対する作者の提案である。古い同性愛者の雑誌の切り抜き、彫像の写真、ファウンド・セルフィーに加え、作者自身が撮った写真から、男性が写るイメージのみを意図的に選んで組み合わせて作った一枚の巨大デジタルコラージュがこの写真集の下になっている。
    7,000円(税抜)
  • 8884
    Karl Lagerfeld: Choupette
    シュペットはサファイア色の瞳を持つバーマン種で、カール・ラガーフェルドの愛猫。世界で最も有名であり、ラグジュアリーな生活をしている猫である。本書はラガーフェルド自身が撮影した。シュペットは自分のInstagramアカウントを持っており、ソーシャルメディア上でも数々の話題を呼んだ。愛らしい姿を捉えたイメージの数々からは、撮影者カールの深い愛が感じられる。
    3,740円(税抜)
  • 8905
    Vincent Ferrane: Iconogaphy-XXV Figures of Jeanne Damas
    フランス人フォトグラファー、ヴァンサン・フェラーネの作品集。
    6,000円(税抜)
  • 8877
    Joel Sternfeld: Rome after Rome
    ローマ近郊のカンパーニャを舞台に過去の歴史を示す壮大な遺跡と無秩序な都市のスプロール化を取り上げたジョエル・スターンフェルドの写真集『Campagna Romana:The Countryside of Ancient Rome』(1992年)に多くの未発表作品を加え再編集した大判写真集。
    25,250円(税抜)
  • 8571
    Robert Frank: Good Days Quiet
    90歳を越え今なお制作意欲が衰えることのないロバート・フランクが妻のジューン・リーフと共に何十年もの間夏を過ごしたマブーの木造家屋の内外に焦点をあてた写真集。ジューン・リーフやアレン・ギンズバーグ、フランクの息子のポートレート、鉄の薪ストーブ、質素な家具、裸電球などのある簡素な室内、そして時に雪に覆われ、吹きさらされ、嵐に見舞われ、焼けつく太陽に照らされる海と陸の景色。フランク自身が手を加えて故意に劣化させたり、引っかいて文字を入れたポラロイドは、静かな中にも風雨に晒された長い時間を思わせる。
    4,340円(税抜)
  • 8862
    Inez& Vinoodh: I See You in Everything
    オランダ出身のイネス・ヴァン・ラムスウィールドとヴィノード・マタディンは1986年から共同製作をはじめ、多くの展覧会やコラボレーションプロジェクトを行ってきたフォトグラファーデュオ。この写真集は、ある種の回顧的な「ディレクターズカット」を提供している。
    4,220円(税抜)
  • 8863
    John Gossage: Should Nature Change
    人為的な影響及ぼした土地や環境の変化を捉えた写真などで知られるアメリカの写真家ジョン・ゴッセージが2003年より全米を旅しながらその姿を捉えたシリーズ。
    6,430円(税抜)
  • 8880
    Stephen Shore: Los Angeles, CA, Feburuary 4, 1969
    1970年代以降のカラー写真で良く知られるアメリカの写真家スティーブン・ショアが 1969年2月のある1日に車窓からロサンゼルスの風景を撮った作品。
    4,500円(税抜)
  • 8898
    Jean- Paul Goude: The Chanel Sketchbooks
    ジャン=ポール グードがシャネルのために作成した象徴的な香水キャンペーンの、これまで公開されていなかった絵やスケッチを明らかにする。
    6,550円(税抜)
  • 8897
    Elizabeth Peyton: Aire and Angels
    ペイトンは、世界をリードする現代アーティストの一人である。アーティスト自身との話し合いでルーシー・ダールセンによってキュレーションされたこの展覧会と出版物は、約50の主要な作品で構成されてる。ペイトンはニューヨークを拠点に、90年代初頭より自身と親密な間柄にある人々や愛犬、歴史上の人物や美術家、カルチャーアイコンといった幅広い対象を絵画やドローイング、版画などを通して描いてきた。
    4,670円(税抜)
  • 8900
    William Eggleston: Morals of Vision
    ウィリアム・エグルストンが1978年にわずか15冊の限定版として出版したアーティストブックの復刻。『Election Eve』に続き2冊目のアーティストブックとして作られたオリジナル版は静物画、風景、ポートレートの8点のカラー・カプラープリントが付いておりその冊数からいってほんの一握りの幸運な人々しか手に入れることができなかった。今回は1978年のオリジナルでサインを参考に、元の編集では使用されなかった写真を追加した9点の作品をPhoenixmotion Xantur紙に再現してページに貼りこんでいる。
    13,090円(税抜)
  • 8904
    Katrien De Blauwer: I Close My Eyes, then I Drift Away
    ベルギー人コラージュアーティスト、カトリアン・デ・ブラウワーの作品集。フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラールのアーカイブ作品を入念に分析し、他にはない新たな文脈から捉え直して制作されたコミッションワークを収録。作者は、力の構造と錯覚を用いて、女らしさと男らしさのどちらでもあるようでどちらでもない、夢の中のように魅惑的な世界に見るものを引き込む。
    6,400円(税抜)
  • 8921
    Harmony Korine: Gucci
    GUCCIとアーテリストによるコラボレーション限定写真集。今回は2019年プレフォール・メンズ・テーラリングの広告キャンペーン撮影に起用されたハーモニー・コリンとのコラボ。アレッサンドロ・ミケーネのディレクションのもと古代ローマの都市、ヘルクラネウムとポンペイを舞台に「ハーモニー・コリン」ワールドが炸裂する。アレッサンドロ・ミケーネのファン、ハーモニー・コリンのファンはぜひ手に入れたい1冊。
    10,500円(税抜)
  • 8924
    Self Service 1994-2019, The ADS
    パリのファッション・カルチャーマガジン『SELF SERVICE』 のアーカイブブック。 雑誌のディレクターであるEzra Petronioによってデザインされている。1994年から2019年までのSELF SERVICEに掲載されていた広告300点以上をまとめたブック。 ヘルムート・ラング、ラフ・シモンズ、コム・デ・ギャルソンなどの著名なブランドの広告のアーカイブ。
    8,800円(税抜)
  • 8926
    Peter Schlesinger: Gucci Disturbia
    Gucciの2018年プレフォール コレクションをテーマに、アーティストでフォトグラファーのピーター・シュレシンジャーがローマで撮影した写真集。都会の風景、夜景、建築物のディテール、暗い室内など、モデルを巧みに組み合わせた写真が収められている。
    8,500円(税抜)
  • 8945
    Weegee: Naked City
    Damianiより、1945年に刊行されたこの写真集が、未発表の写真とクリストファー・ボナノスとクリストファー・ジョージによる2つのエッセイを含む美しく印刷された新版で再出版された。彼は1st写真集「Naked City」のために、センセーショナルなものを求めて、1940年代のニューヨークの街をわずかな時間で巡航した。
    5,940円(税抜)
  • 8840
    Chad Moore: Situation Relation
    ライアン・マッギンレーのアシスタントを経て、ヴェルサーチやアディダスなどのファッション写真でも活躍するチャド・ムーアのフォトブック。2019年2月にアニエスベー・ギャラリーブティックでの展示のために来日した際に撮影した写真を含め、世界のあちこちの都市を飛び回る中で撮りためたアーカイヴからセレクト、編集。
    2,000円(税抜)
  • 8974
    Cole, Teju: Fernweh
    テジュ・ コ ー ル(TejuCole)は 5 年(2014 – 2019 年)を かけて、他に類を見ない新しい見方で2世紀近くも典型的な観光地とされてきたスイスを捉えたこの作品は「どこか別の所へ行きたいと強く願う」ことを意味するドイツ語 の単語”Fernweh”についての深い省察から生まれた。
    7,000円(税抜)
  • 8975
    Dorothea Lange/Sam Contis: Day Sleeper
    アメリカを代表する写真家ドロシア・ラングの作品の新しい一面を提示したサム・コンティス(Sam Contis)の写真集。かつて休息や無意識の状態を象徴していた昼寝をする人々の姿を中心に、私達の知らない世界を断片的に構築した。
    5,500円(税抜)
  • 8976
    Gegisian, Aikaterini: Handbook Of The Spontaneous Other
    1960年代と1970年代に西ヨーロッパやア メリカで作製された様々なファウンド・ フォトを素材に使ったアルカテリニ・ゲギ ジアン(Aikaterini Gegisian)の作品集。
    5,800円(税抜)
  • 8977
    Guidi, Guido: LUNARIO, 1968-1999
    イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラ ファー、グイド・グイディ(Guido Guidi)の作 品集。作者が数十年をかけて完成させたプロジェクトをまとめた一冊。
    7,000円(税抜)
  • 8978
    Fulford, Jason: Picture Summer On Kodak Film
    アメリカ人写真家、ジェイソン・フルフォード(Jason Fulford)の作品集。カラー写真そのものの美しさを改めて体感できる1冊。
    6,800円(税抜)
  • 8902
    Nadav Kander: The Meeting
    数多くの写真賞受賞歴を持つイギリス在住の写真家ナダフ・カンダーが、バラク・オバマ、アレクサンダー・マックイーン、トレーシー・エミン、プリンス・チャールズ他、俳優、アーティスト、ミュージシャンから作家、スポーツ選手、政治家まで幅広いジャンルの人物を撮ったポートレート写真集。モデルが家族であろうと影響力のある有名人であろうと、ナダフ・カンダーのポートレートはその特定の個人をその人たらしめているものを見せてくれる。
    14,960円(税抜)
  • 8790
    John Gossage: Jack Wilson's Waltz
    『The Pond』で知られるアメリカの写真家ジョン・ゴッセージが自身理解しきれていなかった「アメリカ」を捉えるために全米を旅しながら、どうという事のない日常的な場所で目に入った場面、物事、小さな出来事などを撮った作品。
    6,940円(税抜)
  • 8723
    William Eggleston: The Beautiful Mysterious
    ニューヨーク近代美術館で『William Eggleston's Guide』を発表して以来、カラー写真のレジェンドとして多くの写真家や映画監督に影響を与えてきたウィリアム・エグルストン。 ミシシッピ大学美術館の所蔵するウィリアム・エグルストンの写真作品中から、アメリカの小説家ミーガン・アボットがゲストキュレーターとしてこれまで展示されることなかったカラー作品や初期の白黒写真をセレクトした写真集。
    5,700円(税抜)
  • 8735
    Todd Hido: House Hunting
    長年にわたりアメリカの郊外や中西部をテーマとした写真を撮り続け大変人気の高いトッド・ハイドの最初のモノグラフのリマスター版。2000年に出版されたオリジナルの版はトッド・ハイドを象徴するタイトルであるとともに、非常に人気のあるタイトルでもあった。初版から20年を経て今回再びこの重要な写真集を出版するにあたり元のデザインとフォーマットに忠実に再現しつつも、最先端の技術を使用して重量のあるマットアートペーパーに印刷を施し、トーンと彩度のより正確な色彩表現とニュアンスを実現している。
    10,500円(税抜)
  • 8922
    Willy Vanderperre: 865 (bundles with 485 REMIXED fanzine)
    ベルギー出身のフォトグラファー、ウィリー・ヴァンダーピエールの新刊写真集。『865』は、『635』の続編として、2015年から出版日の約3週間前までの全てのinstagramの投稿が掲載された作品集。ZINE『485 REMIXED』も付属。こちらは、ウィリー・ヴァンダーピエールの作品にインスパイアされた人々、ファンによるZINE。彼らがウィリーに影響を受けて制作した作品などを掲載したinstagramの投稿がまとめられた作品集となっている。
    8,800円(税抜)
  • 8785
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Neko wa Neko(サイン本・特製ポストカード付)
    スペイン、ポルトガル、ラトビア、フィリピン、中国、タイ、ベトナム、ジョージア・・・世界のあちこちの場所で土地の風景に溶け込みつつも存在感を際立たせる小さな生き物、ネコをフィーチャーした写真集。500部
    2,800円(税抜)
  • 8784
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Faraway Boat(サイン本)
    尾仲浩二の写真は、深瀬昌久のとらえどころのない猫のポートレートや中平卓馬の写真に込められた語りえない不確実性の謎を秘めつつも、より繊細な無生物の描写という特徴を生み出した。何もない町にひそっり息づく魂、ゆき過ぎし風景や旅の物語が持つ汚れなき輝きを鮮明に現す彼の写真スタイルは、都市の欲望を切り撮る森山大道の”シティ・ノワール”とは一線を画したものである。
    5,700円(税抜)
  • 8786
    Michael Kenna: Des Oiseaux
    風景写真の達人マイケル・ケンナの写真作品は消え去ろうとするつかの間の世界を見せてくれる。 透き通った光が自然を神秘に包み込み、島、川、さらには山々の頂きまでも遠くに浮かび上がる。 「私の作品にはすべて、記憶、時間、変化に関する特定のテーマがあります。」鳥は頭上を舞い上がり、白雲の中の空気をなぞり、枝の上で休むか、もやのかかった水上を飛んでいく。空に漂い、やがて止まる。じっと変わることなく。灰色の影と被写界深度がマイケル・ケンナの写真にどこかメランコリックな雰囲気を与える。 すべては沈黙している。
    5,900円(税抜)
  • 8576
    Terri Weifenbach: Des oiseaux
    アメリカのテリ・ワイフェンバックが自宅の庭に訪れる野鳥を季節の移ろいと共に捉えた作品。さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた作品を出版する「Des oiseaux」コレクションの1冊。
    6,500円(税抜)
  • 8757
    Michael Kenna: Beyond Architecture
    モノクローム風景写真の分野で現在最も人気の高い写真家マイケル・ケンナが過去45年間に撮影した中から建築物に焦点をあてた作品を特集し、自然であれ人工建造物であれ建造環境に対するマイケル・ケンナのアプローチがどのように伝えられるかを示す作品集となっている。
    10,000円(税抜)
  • 8694
    Alasdair Mclellan: Blondey 15-21
    イギリス人フォトグラファー、アラスデア・マクレランがスケートボード界の神童ブロンディ・マッコイを撮った写真集。スケーターとして、またモデルやアーティストとしてその才能をいかんなく発揮するブロンディが若くして成功への道を駆け登った15〜21歳の7年間を撮影。
    8,500円(税抜)
  • 8740
    Joel Meyerowitz: Provincetown
    1970年代後半から80年代初頭にかけて、ジョエル・マイロヴィッツはこの場所で夏を過ごし、8 x 10のカメラを持って海辺を歩き回り、家族、カップル、子供、アーティスト、その他進歩的コミュニティの住人の、鋭い観察に基づく絶妙なポートレートを制作した。
    10,150円(税抜)
  • 8762
    安楽寺えみ: Balloon Position(サイン本)
    幻の手製本が生き返る。虚無と孤独のなかに浮かび上がる、魂のゆくえ。 この度、赤々舎では、安楽寺えみが20年前に撮影したシリーズ「Balloon Position」を刊行致します。セルフポートレートに位置づけられるこのシリーズは、ハンドメイドの写真集として秘蔵され、 これまで発表されることはありませんでした。
    7,000円(税抜)
  • m0526
    HOTSHOE Issue 204: NYC Streets
    ニューヨークを特集。ポートフォリオには、ゲーリー・ウィノグラン、ダイアン・アーバス、ヘレン・レヴィット、スニル・グプタ、リー・フリードランダー、トニー・レイ・ジョーンズ、ショーン・ウォーカー、ジョエル・マイヤーウィッツ、ラリー・フィンク、トッド・パパジョージの作品が含まれる。その他、マーク・コーエンとクリストファー・アンダーソンのポートフォリオが含まれる見ごたえのある号。
    2,700円(税抜)
  • 8744
    Walter Keller - Beruf
    出版者、編集者、キュレーターとして名を馳せたスイス人、ウォルター・ケラーの活動をまとめた1冊。1978年にカルチャー誌『Der Alltag』を生み出し、その後1984年に美術誌『Parkett』を、1991年には写真集に特化した出版社「Scalo」を立ち上げ、1993年にはヴィンタートゥール写真美術館を設立したウォルター・ケラー。ジャーナリスト、ギャラリスト、キュレーター、写真家、グラフィックデザイナーからコレクターまで、彼は自らの友人も敵もお構いなしに魅了し、当惑させ、刺激を与える存在であった。
    6,500円(税抜)
  • 8837
    Venetia Scott: Fragile Face Lay Flat
    イギリス人スタイリスト兼フォトグラファーのヴェネチア・スコット(Venetia Scott)の作品集。作者自身が制作した12年分のファッション関連の記事やキャンペーンのアーカイブより選んだイメージから、モデルの顔の部分だけを切り抜くことで作られた作品を収録。写真を引き延ばすというアイデアは、作者が偶然思いついたもの。ズームすることで細部の精度は落ち、逆に新たなクオリティが現れる。
    8,400円(税抜)
  • 8861
    Henri Cartier-Bresson: China 1948–1949, 1958
    アンリ・カルティエ=ブレッソンは1948年12月、ライフ誌の依頼で中国を訪れた。彼は10か月間滞在し「中国国民党の最後の日」に北京を撮影。上海での新政権の買収を目撃し、国の歴史の中で最も壮大な瞬間をいくつか捉えた。1958年、カルティエ=ブレッソンは、過去10年間に起こった変化を記録するために中国に戻った最初の西洋の写真家の1人だった。
    9,180円(税抜)
  • 8816
    Michael Lundgren: Geomancy
    アメリカ人フォトグラファー、マイケル・ラングレン(Michael Lundgren)の作品集。作者が生み出すダークで美しい写真は、時間そのものが崩れ去っているかのような神秘的な世界を垣間見せる。人と自然との間の繋がりが弱まっているという認識に突き動かされた作者は、グッゲンハイム・フェローの支援を受けて2016年に本作の制作を開始した。
    8,000円(税抜)
  • 8658
    鈴木理策: Garden & House by Ryue Nishizawa. My secret Flowers (私の秘密の花--西沢立衛のガーデン&ハウス) (サイン本)
    建築家、西沢立衛が都内の狭小スペースに庭と部屋を積み重ねるかのように設計した個人住宅「Garden & House」。この建物が7年前に竣工したとき、この場を使って内田鋼一・金氏徹平・廣瀬智央・鈴木理策の4人作品を展示し非公開で開催された「私の秘密の花」展の展示風景と建築を鈴木理策が撮影した写真集。
    4,900円(税抜)
  • 8836
    Maisie Cousins: Rubbish, Dipping, Sauce, Grass Peonie Bnm
    イギリス人フォトグラファー、メイジー・カズンズ(Maisie Cousins)の初写真集。2015年から2019年の間に制作された代表作を集めた一冊であり、最も重要な3つのシリーズからの抜粋であることから、このタイトルがつけられた。序文はヨーロッパ写真美術館(MEP)館長サイモン・ベーカー(Simon Baker)が寄稿。
    6,500円(税抜)
  • 8534
    Chad Moore: Memoria
    フロリダ生まれ。ライアン・マッギンレーのアシスタントを経て、ニューヨークを拠点に現在はファッションなどを中心活躍するアメリカ人フォトグラファー、チャド・ムーアのこれまでの作品をまとめた写真集。
    6,400円(税抜)
  • 8792
    Lee Friedlander: First Fifty
    本書は、フリードランダーの初期の50冊の本の内容を案内している。50冊各本の写真、説明、出版情報、そして注目すべきは、フリードランダーの孫であるジャンカルロと娘のアンナが共同で出版したフリードランダーと妻マリアのインタビューである。家族に語られたように、これまでのフリードランダーの人生とキャリアを個人的で率直な内容で見ることができる。
    7,670円(税抜)
  • 8570
    Luigi Ghirri: Colazione sull'Erba
    ルイジ・ギリが彼を育てた街、モデナの家、通り、広場、郊外を歩き回りって撮った、初期の作品。対称に植えたヒノキの木、手入れの行き届いた芝生、鉢植え植物の個別感、どこか別の場所を窺わせるヤシの木やサボテンなど、人工の環境での自然と人による細工の接合点に焦点をあてたイメージ。
    6,000円(税抜)
  • 8210
    Luigi Ghirri: The Map and The Territory
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギリの作品集。1970年代から80年代にかけて壮大なプロジェクトに取り組み、残された膨大な作品と文章が写真の歴史に大きな影響を与えている。本書はヨーロッパの三か所の美術館で2018〜2019年に開催される巡回展に伴い刊行。複製、図像、ポスター、模型、地図といった形で世界を描写することへ深い関心を抱き、そこから新たな種類の地理を作ろうとした。本書の編纂においては、静かな感動を呼びおこすその制作に焦点が置かれている。
    7,800円(税抜)
  • 8950
    北島敬三/ Keizo Kitajima: Untitled Records vol.18(サイン本)
    1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第18弾。三陸、福島の東日本大震災お呼び原発事故被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地で撮影。年4回、全20回以上発行が予定されている。
    2,000円(税抜)
  • 8850
    ホンマタカシ/Takashi Homma: Symphony その森の子供 (サイン・ナンバー入り ハードカバー)
    森や山の生物の中でも放射性物質を吸収しやすいと言われるキノコ類。写真家、ホンマタカシが福島、スカンジナビア、チェルノブイリ、ストーニーポイントの4つの森に入り、野生のキノコの微小な声に耳を澄ませることから生まれたシリーズ。
    13,800円(税抜)
  • 8851
    ホンマタカシ/Takashi Homma: Symphony その森の子供(ソフトカバー)
    森や山の生物の中でも放射性物質を吸収しやすいと言われるキノコ類。写真家、ホンマタカシが福島、スカンジナビア、チェルノブイリ、ストーニーポイントの4つの森に入り、野生のキノコの微小な声に耳を澄ませることから生まれたシリーズ。
    7,200円(税抜)
  • 8745
    北島敬三/ Keizo Kitajima: European Diary 1983-1984
    日本人写真家、北島敬三の作品集。本書に収録されている作品は一部を除きそのほとんどが初公開作品となる。1983年、作者は観光客ではなく写真家としてヨーロッパを旅した。当初はその作品を元に展覧会を行う予定だったが、結果的にその写真が日の目を見ることはなかった。これには「人はいつ写真家になるのか」という問いに直接結びついた奇妙な計画が関連している。
    8,200円(税抜)
  • 8626
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: 家族
    本書は、1991年にInter Press Corporationより刊行された写真集『家族』の新装版である。深瀬が生前に手がけた最後の1冊でもあった本作が四半世紀以上の月日を経て、装い新たに生まれ変わる。
    7,800円(税抜)
  • 8772
    山本昌男/Masao Yamamoto: 手中一滴
    身近な動物や植物、風景等、日常誰もが目にする自然のありさまや、見過ごされそう な小さなものを大切にすくいあげ、超絶的といわれるモノクロ技法により繊細な息づ かいと緊張感を孕んだ作品を制作する山本昌男が、小さな鉢のなかで人の手と水に よってのみ生きる盆栽を八ヶ岳や富士山麓の雄大な風景の中に置いて撮影したシリー ズ。一冊一冊和綴じで製本され、特製のスリーブケースに納められたデザインと素材 にもこだわった写真集。
    7,800円(税抜)
  • 8760
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Architecture
    1997年杉本博司は「建築を通して我々の時代の始まりをたどる」という意図からモダニズム建築の重要作品の写真シリーズを始めた。本書の写真は時間と歴史の経過に関するアーティストの長年の調査を継続するものである。人間の創意工夫と産業時代の力に向けたこれらのモニュメントは見てのとおり永遠なのだろうか?90点の収録作品中、19点が初公開となる。
    8,420円(税抜)
  • 8109
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    6,450円(税抜)
  • 8734
    Karel Martens: Re-Printed Matter
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの約60年間の作品と活動を収録した第4版。ヨーロッパのアート、デザイン界の中で興味深い場所に位置づけられるカレル・マルテンスは、書籍や印刷物のみならず切手、コイン、標識など幅広い公的な仕事を手掛けると同時に、幾何学的・動的な構造物から紙の作品、モノプリントまでアート制作も継続して行っており、両者の密接な関係が見て取れる。
    5,900円(税抜)
  • 8768
    Clint Woodside: Independence(サイン本)
    ロサンゼルスを拠点に活動する写真家クリント・ウッドサイドのモノグラフ。「独立」を意味する本書のタイトル「Independence」はアメリカの都市名としてとてもありふれた名称で、実際アメリカ中には約30もの都市があるという。
    2,400円(税抜)
  • 8747
    The Silver Spoon Classic
    The Silver Spoon Classicはイタリアの非常に多くの地域から最高のレシピ170点を特集している。 世界中で100万部以上を販売しているThe Silver Spoonから厳選されたこの新しいコレクションは、絶妙な料理の写真を特徴とし、参考にできるレシピと、豪華なデザインとパッケージを備えている。季節の料理が揃った本である。
    6,760円(税抜)
  • 8715
    Thomas Ruff: Transforming Photography
    トーマス・ルフの最も有名な作品のセレクションと2018年に始まった新しいTripe / Ruffシリーズを紹介する。東インド会社のリンナエウス・トライプが1850年代に撮影したインドとビルマのネガを利用。またミュンヘンのハウスデアクンストでルフの回顧展に関連して行われたオクウィ・エンヴェゾーとの会話も初公開され、トーマス・ルフの芸術的実践とインスピレーションを検証し、魅力的でダイナミックに紹介する。
    4,420円(税抜)
  • 8794
    森山大道/ Daido Moriyama:A Hunter (『狩人』英語版)
    1972年に中央公論社から刊行された「映像の現代」シリーズの第10号として出版された『狩人』初版本を原稿として(ネガフィルム紛失のため)印刷設計し直し新たな境地へと到達した写真集。「挑発—1970-72」と題した著者書き下ろしテキスト、写真104点に対しての撮影データと著者コメントを掲載した英文冊子を本体とともにスリーブケースに封入。また英語版には初版本に寄稿された横尾忠則氏「怯える視線」と共に、1971年に森山大道が撮影したニューヨークの写真も掲載。エディションナンバー、サイン入り。
    9,000円(税抜)
  • 8698
    Daido Moriyama: How I Take Photographs
    ストリート写真に対する画期的なアプローチを説明。 森山大道は半世紀以上にわたり、日本とその人々の明確なビジョンを提供してきた。この本では、ファンに彼の方法、彼が使用するカメラ、彼がカメラで撮る旅について学ぶユニークな機会を提供。
    2,800円(税抜)
  • 8818
    Linda McCartney: The Polaroid Diaries
    夫であるポール・マッカートニーとウィングスにも参加した写真家リンダ・マッカートニー(1941-1998)。彼女の独特なものを見る才能から生み出された、様式、質感、色、エレガントな光をまとったポラロイド写真。ポートレートやスティルライフ、スコットランドやアリゾナの風景など70年代前半から90年代後半に撮られた200点以上の「その瞬間」を収録。序文は、クリッシー・ハインド、解説はエコー・エシュン。
    6,970円(税抜)
  • 8868
    Chanel: The Making of a Collection
    フランスの人気イラストレーター、ジャン=フィリップ・デロームとマダムフィガロのジャーナリスト、レティシア・セナックがメゾンシャネルの現場に1年間入り込んで作成したルポルタージュ風のヴィジュアルブック。コレクション発表の裏で働くスタッフ、ショーの舞台に立つマヌカン、コレクション発表のショーに至るまで一部始終をジャン=フィリップ・デロームの色彩豊かなイラストで再現。
    5,170円(税抜)
  • 8878
    Experimental Jetset : Full Scale False Scale
    オランダを代表するデザインスタジオ「エクスペリメンタル・ジェットセット」のアートブック。2019年10月のニューヨーク近代美術館リニューアルオープンに際しての大規模なサイトスペシフィックなインスタレーションのプロジェクトに焦点を当て、インスタレーション自体と同じように調査資料の主観的なアーカイブを形成するかたちで構築されている。
    3,940円(税抜)
  • m0528
    A Magazine 20: Curated by Pierpaolo Piccioli
    ヴァレンティノのクリエイティブ・ディレクター、ピエールパオロ・ピッチョーリがキュレーションしたイシュー。ローマという都市とその二重性の探求に焦点をあて、ジョエル・マイエロヴィッツによる撮影から展開する長い形式のビジュアルエッセイでアプローチする。ピッチョーリ自身によるポートレートシリーズも収録。
    3,600円(税抜)
  • 8663
    Camille Vivier: Twist
    ステラ・マッカートニー、マルタン・マルジェラ、カルティエ、ワンダ・ナイロン、Kenzoなどのブランドとコラボし、「Purple Magazine」をはじめ「 I-D」「Dazed&Confused」「Le Monde d’ Hermes「Another Magazine」「Numero」などの雑誌で活躍するフランス人写真家カミーユ・ヴィヴィエの作品を見渡す1冊。女性のヌードと前衛的な彫刻を組み合わせて官能的でシュールな世界を作り上げる。
    6,400円(税抜)
  • 8828
    Olaf Breuning: Faces
    ニューヨークを拠点とするスイス人アーティスト、オラフ・ブルーニングは、現実の中から描き出す、目を引きつける絵画のような世界観と皮肉に満ちた視点の独特さで知られる。本書『Faces』では、朝食や夕食の残り物、窓ガラスの霜、ゴミから取り出したもの、雨の水たまりなど、日常的な家庭シーンの中に潜むキャラクターの顔を写真の中に浮かび上がらせる。初版1000部限定。一冊一冊の表紙イメージがすべて異なる仕様となっている。
    5,800円(税抜)
  • 8842
    Olaf Breuning: Faces
    ニューヨークを拠点とするスイス人アーティスト、オラフ・ブルーニングは、現実の中から描き出す、目を引きつける絵画のような世界観と皮肉に満ちた視点の独特さで知られる。本書『Faces』では、朝食や夕食の残り物、窓ガラスの霜、ゴミから取り出したもの、雨の水たまりなど、日常的な家庭シーンの中に潜むキャラクターの顔を写真の中に浮かび上がらせる。初版1000部限定。一冊一冊の表紙イメージがすべて異なる仕様となっている。
    5,800円(税抜)
  • 8811
    Polixeni Papapetrou
    オーストラリアの女性写真家、ポリクセニ・パパペトルーのこれまでの代表的シリーズを収めた写真集。自然風景の中に動物の仮面を被った少女が登場する童話のような「Between Worlds」シリーズ、色とりどりの花に埋め尽くされた女性のポートレートシリーズ「Eden」、不思議の国のアリスの世界を描き出す「Wonderland」他。
    3,400円(税抜)
  • 8672
    Norman Parkinson: Always in Fashion
    20世紀で最も偉大で影響力のある写真家であった一人、ノーマン・パーキンソン (1913-1990)の写真集。1930年代より彼の作品スタイルは、50年代のパリのニュールックや60年代のスウィングロンドンなど、その後の時代の見え方を決定づけるのを助け、後に続く写真家への影響は計り知れなかった。
    6,250円(税抜)
  • 8796
    Arthur Elgort: I Love…
    アーサー・エルゴートは、1940年ニューヨーク生まれのフォトグラファー。この本は、アーサーの生涯とキャリア全体にわたるこれまで多くの未発表の写真で構成されている。力、美しさ、無邪気さ、喜び。 特に注目されるのは、ジア・キャランジ、クリスティー・ターリントン、シンディ・クロフォード、ポリー・メレンなどの象徴的な女性の美しさである。
    6,550円(税抜)
  • 8847
    Scott Schuman: The Sartorialist. India
    アメリカ人写真家でストリートスナップを紹介するブログでも有名なスコット・シューマンは、インドの路上、市場、クリケット場、デリー、ジャイプール、プシュカル、ムンバイなどの都市の住居で、インドの独特なスタイルを撮る為に何度も訪れた。色やパターン、織物から国の多様性と素晴らしさを写真で届ける。
    9,760円(税抜)
  • 8569
    Vivian Maier: The Color Work
    人生の詳細の多くが謎のままであるにもかかわらず、そのストリートフォトの魅力ににより近年人気が急上昇したアメリカの写真家、ヴィヴィアン・マイヤー。本書は大判の紙面に150点以上のカラー作品のみが収録され、その大部分がこれまでの写真集には収録されてこなかったイメージとなっている。ジョエル・マイエロヴィッツが序文を、キュレーターのコリン・ウェスターベックがテキストを寄せ、マイヤーのカラー作品を彼女の白黒作品やストリートフォトの文脈の中で検証し、その本質に光を当てる。
    10,500円(税抜)
  • 8697
    Walter Chandoha: Cats
    LIFE誌をはじめ、作品は300回以上雑誌 の表紙を飾ったネコ写真界のゴッドファー ザー、ウォルター・シャンドーハ。#catsofinstagram(ネコ写真の インスタグラム)のはるか昔から積み重ね たキャリアを振り返る、ネコ写真をアートの 領域に高めた写真家の回顧的作品集。
    6,930円(税抜)
  • 8781
    Jacques Henri Lartigue
    ジャック・アンリ・ラルティーグの喜びに満ちた自発的な精神が彼の写真に浸透している。ラルティーグはほとんど日常的なことを写真に撮った。彼は豊かで多様な作品を残した。視覚的なトリック、スタイル、繰り返しのテーマ(輸送、スポーツ、シャドウプレイ、シックな女性)で遊んで、さまざまな時代を乗り越え、作品に一貫性を与えた。本書は、最も人気のある写真を掲載している。
    1,380円(税抜)
  • 8628
    Thomas Struth: Composition '19
    ドイツを代表する現代写真家トーマス・シュトゥルートが自身によってキュレーションした展覧会の写真集。ヨーロッパ有数の個人コレクション、ヒルティアート財団にて彼の写真作品を美術館所蔵の絵画や彫刻と組み合わせ、19世紀後半から20世紀にかけての芸術の象徴的・審美的な文脈で配置している。
    6,800円(税抜)
  • 8625
    Virgil Abloh: Figures of Speech
    カニエ・ウェストのクリエイティブエージェンシー「DONDA」のクリエイティブ・ディレクターを経て、自身のブランド「OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH」と立ち上げた後、ルイ・ヴィト ンのメンズ・アーティスティックディレクターに抜擢されたヴァージル・アブロー。シカゴ現代美術館での個展のカタログとして出版された本書は、作品のカラー写真、レム・コールハースやマイケル・ロックらのテキストやインタビュー、多彩なプロジェクトのインデックス、アイデアスケッチなどをたっぷり収録する。
    9,180円(税抜)
  • 8748
    Craig McDean: Manual
    本書は、高級ファッションと高級車の両方の世界に内在する美しさ、謎、そして性的魅力を捉えている。 炎で覆われたレースカーやクロム鋼製の自動車部品の画像と並ぶファッションの最も有名なモデルのいくつかを搭載し、ファッションとカーレースが衝突する方法をスタイリッシュに探求する。
    16,130円(税抜)
  • 8524
    Tarkovsky: Films, Stills, Polaroids & Writings
    タルコフスキーの作品の中から数々のシーンをピックアップ。キャストやクルーのインタビュー付き。さらに、54年で生涯を終えたタルコフスキーの詩的な目線を映し出す、ポラロイドも記載。
    5,600円(税抜)
  • 8799
    Didier Ottinger: Francis Bacon Books and Painting
    本書は、文学との関係を踏まえて1971年以降のベーコンの作品を分析する。フランシス・ベーコンの有名な三連祭壇画12枚を含むこの豪華な出版物は、1971年から1992年に彼が亡くなるまでにベーコンによって作成された11枚の門扉と60枚の絵画を特徴としている。
    7,130円(税抜)
  • 8668
    Quentin de Briey: Thank you for your business
    プロスケーターから写真家に転身し、「ヴォーグ」「ル・モンド」「セルフサービス」「ポーターマガジン」などで活躍するベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエによる大判写真集『Thank You for Your Business』の第2弾。
    4,800円(税抜)
  • 8691
    Ed Templeton: City Confessions #1 TOKYO(サイン本)
    この本に収められた写真は、1998年から2018年までの間に東京を7回訪れて撮影したものだ。とりわけ、2016年から2018年にかけて撮ったものが多い。
    4,500円(税抜)
  • 8412
    Ed Templeton: Tangentially Parenthetical
    フォトグラファーとして、またペインターとしてスケートボード・カルチャーのカルト的人物として崇拝されるエド・テンプルトンが、ストリートフォトの膨大なアーカイヴから自分自身でキュレ−ションとアレンジを行った写真集。2014年に出版された『Wayward Cognitions, 2014』の続編にあたる。
    5,800円(税抜)
  • 8690
    Deanna Templeton: Yesterday(サイン本)
    “Yesterday”は、ディアナ・テンプルトンがスーパーラボのために特別に取り組んだ写真プロジェクトである。
    4,000円(税抜)
  • 8613
    Juergen Teller: Handbags
    これまでにいくつものファッションブランドのキャンペーンフォトやエディトリアルフォトを手がけてきた人気ファッション写真家ヨーガン・テラーが、バッグ(ハンドバッグ)へのオブセッション溢れる写真を集めたヴォリュームある写真集。
    15,900円(税抜)
  • 8767
    Tim Walker: Shoot for the Moon
    幻想的な世界観を見せるファッション写真家、ティム・ウォーカー。本写真集では、ファンタジックで奇妙、まるで魔法のような世界が繰り広げられる。それは、読者の想像の範疇を超え、絢爛とデカダンス、奇抜さが入り混じった唯一無二の世界。
    12,000円(税抜)
  • 8775
    Richard Avedon: Avedon Advertising
    ファッション業界に多大な影響を与えたアヴェドンの広告関連作品の写真集。アヴェドンは、1940年代から21世紀初めまで、アメリカでもっとも影響力のある人気広告写真家の一人として活躍。世界文化の頂点といわれる、広告業界中心地のマディソン街を代表する作品を制作し続けた。
    17,530円(税抜)
  • m0524
    TISSUE Magazine No.666FFF
    2011 年創刊したドイツ•ハンブルク発の雑誌。EVERYTHING SEXY(全ての物事はセクシー)を掲げ、”セックス”、”芸術”、”死”、という題材を独自の感覚で表現し、我々が持つ”セクシー”の概念の壊し屋のような存在として世界中でカルト的人気を集めてきた。5 号目を最後にオンラインに拠点を移し活動していたが、このほど 5年に及ぶ沈黙を破り最新号となる TISSUE Magazine No.666FFF を発行。Wolfgang Tillmansらがコントリビュート。
    2,700円(税抜)
  • 8584
    Toiletpaper Magazine 17
    マウリツィオ・カテランとピエールパオロ・フェラーリによるアーティスト・マガジン。ユーモラスでひときわ目を引く表紙の第17号。
    1,790円(税抜)
  • 8624
    Valerie Phillips: Alice in Londnland
    ヴァレリー・フィリップスがモデルのアリスをロンドン旅日記風に撮影。路地裏やパブ、カフェや「パイ&マッシュ」のお店・・・。チャリティーショップやヴァレリーの服のコレクションからアリスは自分にぴったりの服を見つけ出す。そんな日常が写り込んだ楽しい1冊。
    4,400円(税抜)
  • 8787
    Valerie Phillips: Young Tomorrow
    モデルであるアリスがロンドンを旅するなかで撮影されたヴァレリー・フィリップスの今年の新作『ALICE IN LONDONLAND』のアウトテイクを集めたフォトジン。
    3,000円(税抜)
  • 8728
    Lina Scheynius 11
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウスの人気シリーズの第11弾。親友アマンダの出産をめぐり2018年に撮影された作品で構成されている。
    4,600円(税抜)
  • 8733
    Petra Collins: OMG! I’m being killed(サイン本)
    ティーンエイジャー時代より常にアート界、ファッション界から注目を集め続けるフォトグラファー、ペトラ・コリンズの新作。「この本は私たちが生きているこの時代の真の姿を生き生きと捉えた、ペトラの究極のファッションマガジンです。未発表写真や新作ばかりで満たされた本書はとびきり素敵なイメージ群を提供します。」
    4,500円(税抜)
  • 8568
    Mario Sorrenti with Magdalena Frackowiak and Guinere Van Seenus(norena #5)
    カルバン・クライン「オブセッション」の広告写真でブレイクして以来、第一線で活躍を続けるファッション・フォトグラファー、マリオ・ソレンティが1990年代のサンクトペテルブルクで撮った一連のモノクローム作品。雪に閉ざされた一室でのフォトセッションのなかで、美しい2人のファッションモデル、マグダレナ・フラッコウィアックとグィネヴィア・ヴァン・シーナスと写真家とのエモーショナルな関係が浮かび上がる耽美的なシリーズ
    4,167円(税抜)
  • 8716
    Francesca Woodman: Portrait of a Reputation
    フランチェスカ・ウッドマンは13歳で彼女の最初の写真を撮った。約40のユニークなビンテージプリントとメモ書き、手紙、はがき他、アーティストの急成長したキャリアに関するエフェメラを取り上げた本書は、1975年から1979年にかけてウッドマンがクリエイティヴな面でもパーソナルな面でも大人になっていく詳細を展示したデンバー現代美術館での展覧会に伴って出版された。
    7,480円(税抜)
  • 8489
    How We See: Photobooks by Women
    フォトグラファー、キュレーター、エディター、パブリッシャーなど写真に関わる10名の女性がそれぞれ10冊の女性アーティストの写真集をセレクト、計100冊の写真集を豊富なヴィジュアルつきで紹介する。さらに巻末には、写真史に残る重要な女性写真家写真集を年代ごとに選んだリストを掲載。
    8,400円(税抜)
  • 8038
    笠原美智子: ジェンダー写真論1991-2017
    東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991〜2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。
    2,700円(税抜)
  • 8118
    Sophie Calle: True Stories (3rd edition)
    1994年に出版されて以来、ソフィ・カル伝説的定番タイトルとなった『True Stories』に今回6つの新しい物語を加え、断片的な自叙伝と写真を収めた一冊。
    3,230円(税抜)
  • 8714
    Anders Petersen: Stockholm
    スウェーデンの写真家アンダース・ペーターセンが4年間をかけてストックホルムの人々と都市空間をドキュメントした作品。急速に膨張する都市とそこでの日常、祝祭、パレード、クリスマス、大晦日・・・2015–2018年のストックホルムの生活を描き出す何百もの写真で埋め尽くされたこのパワフルな写真集。
    8,420円(税抜)
  • 8751
    Harold Edgerton: Seeing the Unseen
    ハロルド・エジャートンは、エンジニア、教育者、探検家、起業家であり、革新的な写真家だった。本書は100を超える彼の最も代表的な作品を紹介する。大好きなミルクドロップ、フルーツやカードを切り裂く弾丸から、あまり知られていないが同じように説得力のある海の生き物やスポーツの写真まで含まれてる。
    7,639円(税抜)
  • 8895
    森山大道/ Daido Moriyama: A Diay- Hasselblad Award 2019
    森山大道の2019年ハッセルブラッド賞受賞に伴い出版された写真集。作品イメージを豊富に掲載し、森山大道の生涯過激で本物の写真へのアプローチを祝福する内容となっている。森山の毎日の写真探検から生まれたこのタイトルは、断片、繰り返し、偶然、カオスで満たされた一連の作品をもたらしている。彼の写真制作は膨大であり、一部の写真は象徴的になり数多くの写真集や展覧会に繰り返し掲載展示される一方、常に未知の作品に出合うこともできる。
    SOLD OUT
  • 8817
    Peter Lindbergh: Dior
    ピーター・リンドバーグが撮ったディオールの世界観を2巻組にまとめたリンドバーグの生前最後のプロジェクト。70年におよぶディオールの歴史とタイムズ スクウェアの喧騒を対立させることがリンドバーグのコンセプトだった。Vol.1はNYでシューティングされた165枚の未発表写真。Vol.2はオートクチュールから既製品、メンズからレディースまで、VOGUEなどの有名雑誌でのリンドバーグによるディオールのシューティングを100 枚以上収録。
    SOLD OUT
  • 8919
    Henrik Purienne: Purienne Jeux de Peau
    本書は写真家ヘンリック・ピュリエンヌが彼の自宅のあるLAで撮影した作品。
    SOLD OUT
  • 8949
    ホンマタカシ/Takashi Homma: Looking Through: Le Corbusier Windows
    日本人写真家、ホンマタカシの作品集。ル・コルビュジエ建築の窓を題材とする一冊。通常の建築写真では捉えきれない、建築家の視点を追体験する手がかりとして、窓から見える風景に目を向けた。
    SOLD OUT
  • 8871
    原芳市/Yoshiichi Hara: 神息の音
    2019年12月16日に逝去した著者が完成まで見届けた文字通りの遺作。『ときどき聖書を読む。その7節。「主なる神は土の塵から人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった」。神が自分と同じ姿を人に与え、命を与えたのだ。その吹き入れる音を聞いた思いでその一節を読んだ。いつもとは違った感覚を味わった気がした。「神の息の音」。』(あとがきから抜粋)
    SOLD OUT
  • 8704
    Tim Walker: Wonderful Things
    ロンドンのV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)で2019年9月21日より開催されるこれまでで最大のティム・ウォーカーの写真展 Wonderful Things展のカタログ。
    SOLD OUT
  • 8803
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Sediment
    「堆積物」と名付けられた横田大輔の新作アーティストブック。厚手の透明塩ビの表紙に、出力されたイメージをぎっしりとビスで挟み込んでいる。80部限定 サイン入り。
    SOLD OUT
  • 8729
    Lucian Freud: Herbarium
    イギリスの画家、ルシアン・フロイトが植物を題材に描いた作品集。バナナ、シクラメン、画家の庭、パディントンのインテリアなどをモチーフとした75点の作品を収録しフロイトの植物への特異なアプローチを明らかにする。シクラメンの花びらの繊細な写実から、生い茂った自宅の庭を永遠に留める大胆な筆づかいまで、ファンを楽しませる1冊。
    SOLD OUT
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    SOLD OUT