洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8827
    Lina Scheynius: My Photo Books (ご予約)
    2007年から2019年に自費出版で刊行してきたシリーズ『01』から『11』全ての改訂版を一つの箱に収めたセット。1980年代に生まれたリナ・シェイニウスは自身の生活や友人、恋人を写真で記録し、本能的なスタイルで日常の中の美や神秘を浮き彫りにする親密なイメージを生みだしてきた。まるで日記のページを破りとったかのように、本来であれば外の世界からは見ることのできない、親密さや隠された美しさが姿を見せ、その静かな瞬間をとらえている。
    22,000円(税抜)
  • 8832
    Ola Rindal: Notes on Ordinary Spaces
    ノルウェー人フォトグラファー Ola Rindal(オラ・リンダル)による作品集。本作は、フランスとスウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」の季刊写真集プロジェクト「Seasons Series」の8作目として刊行。
    5,500円(税抜)
  • 8817
    Peter Lindbergh: Dior(ご予約)
    ピーター・リンドバーグが撮ったディオールの世界観を2巻組にまとめたリンドバーグの生前最後のプロジェクト。70年におよぶディオールの歴史とタイムズ スクウェアの喧騒を対立させることがリンドバーグのコンセプトだった。Vol.1はNYでシューティングされた165枚の未発表写真。Vol.2はオートクチュールから既製品、メンズからレディースまで、VOGUEなどの有名雑誌でのリンドバーグによるディオールのシューティングを100 枚以上収録。
    27,600円(税抜)
  • 8822
    Saul Leiter/ Paul Auster: It Don’t Mean a Thing (2019 Reprint Edition)
    1950年代に撮ったニューヨークのストリートフォトが半世紀後に出版されるやセンセーションを呼び起こし伝説の写真家として地位を不動のものにしたソール・ライターの58点の作品と、ポール・オースターが人生の中の不思議な偶然を綴った『It Don’t Mean a Thing(スイングしなけりゃ意味がない)』を収めたファンにはたまらないコレクタブルな1冊として初版500部に刊行(2017年)されたタイトルの普及版。
    4,800円(税抜)
  • 8823
    Jamie Hawkesworth/ Joan Didion: On Keeping a Notebook: Photographs and Drawings
    JW Anderson、アレキサンダー・マックイーン、miu miuなどのファッションフォトで活躍するのみならず、初作品集『Preston Bus Station』でも高い評価を得たイギリス人写真家、ジェイミー・ホークスワースの44点の写真と5点のドローイング作品、アメリカのカウンターカルチャーを描き出す作家ジョーン・ディディオンのエッセイをカップリングし限定出版されたコレクタブルな1冊。
    8,400円(税抜)
  • 8840
    Chad Moore: Situation Relation
    ライアン・マッギンレーのアシスタントを経て、ヴェルサーチやアディダスなどのファッション写真でも活躍するチャド・ムーアのフォトブック。2019年2月にアニエスベー・ギャラリーブティックでの展示のために来日した際に撮影した写真を含め、世界のあちこちの都市を飛び回る中で撮りためたアーカイヴからセレクト、編集。
    2,000円(税抜)
  • m0525
    Wolfgang Tillmans: Aperture 237 Spirituality
    ヴォルフガング・ティルマンスをゲスト・キュレーターに迎え「Spirituality」をテーマに編集されたAperture誌の2019年冬号。ヴォルフガング・ティルマンズの対談や「Are photographs words?」プロジェクト、Aperture Foundationの設立者でもあったマイナー・ホワイトの作品、タイの写真家ハリット・スリッカオ、今年亡くなったスーザン・ヒラーなどを取り上げる。
    3,560円(税抜)
  • 8786
    Michael Kenna: Des Oiseaux
    風景写真の達人マイケル・ケンナの写真作品は消え去ろうとするつかの間の世界を見せてくれる。 透き通った光が自然を神秘に包み込み、島、川、さらには山々の頂きまでも遠くに浮かび上がる。 「私の作品にはすべて、記憶、時間、変化に関する特定のテーマがあります。」鳥は頭上を舞い上がり、白雲の中の空気をなぞり、枝の上で休むか、もやのかかった水上を飛んでいく。空に漂い、やがて止まる。じっと変わることなく。灰色の影と被写界深度がマイケル・ケンナの写真にどこかメランコリックな雰囲気を与える。 すべては沈黙している。
    5,900円(税抜)
  • 8793
    Graciela Iturbide: Des oiseaux
    ラテンアメリカの有名な写真家、グラシエラ・イトゥルビデのアプローチには、ドキュメンタリーと叙情性が組み合わされている。オフセンターな構図、グラフィック効果、重い影は詩的な世界を作り出し、違和感が厳しい現実感と調和している。鳥があふれる空や、鶏が市場の屋台に利口な様子で座っている状況など、彼女の構図はコミカルで予想外の状況を描く。
    5,900円(税抜)
  • m0524
    TISSUE Magazine No.666FFF
    2011 年創刊したドイツ•ハンブルク発の雑誌。EVERYTHING SEXY(全ての物事はセクシー)を掲げ、”セックス”、”芸術”、”死”、という題材を独自の感覚で表現し、我々が持つ”セクシー”の概念の壊し屋のような存在として世界中でカルト的人気を集めてきた。5 号目を最後にオンラインに拠点を移し活動していたが、このほど 5年に及ぶ沈黙を破り最新号となる TISSUE Magazine No.666FFF を発行。Wolfgang Tillmansらがコントリビュート。
    2,700円(税抜)
  • 8796
    Arthur Elgort: I Love…
    アーサー・エルゴートは、1940年ニューヨーク生まれのフォトグラファー。この本は、アーサーの生涯とキャリア全体にわたるこれまで多くの未発表の写真で構成されている。力、美しさ、無邪気さ、喜び。 特に注目されるのは、ジア・キャランジ、クリスティー・ターリントン、シンディ・クロフォード、ポリー・メレンなどの象徴的な女性の美しさである。
    6,430円(税抜)
  • 8803
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Sediment
    「堆積物」と名付けられた横田大輔の新作アーティストブック。厚手の透明塩ビの表紙に、出力されたイメージをぎっしりとビスで挟み込んでいる。80部限定 サイン入り。
    20,000円(税抜)
  • 8811
    Polixeni Papapetrou
    オーストラリアの女性写真家、ポリクセニ・パパペトルーのこれまでの代表的シリーズを収めた写真集。自然風景の中に動物の仮面を被った少女が登場する童話のような「Between Worlds」シリーズ、色とりどりの花に埋め尽くされた女性のポートレートシリーズ「Eden」、不思議の国のアリスの世界を描き出す「Wonderland」他。
    3,400円(税抜)
  • 8821
    Patti Smith/ Lynn Goldsmith: Before Easter After (サイン、ナンバー入り Collector’s Edition)
    音楽の世界で最も尊敬されるアーティストの1人でパティ・スミスの1978年のサード・アルバム「イースター(Easter)」のジャケット写真を撮った写真家リン・ゴールドスミスによるパティ・スミスの写真集。1970年代半ばに初めてコラボレートした2人は、カメラのレンズを通してパティ・スミスのキャリアにおける決定的な期間を記録した。
    129,000円(税抜)
  • 8735
    Todd Hido: House Hunting
    長年にわたりアメリカの郊外や中西部をテーマとした写真を撮り続け大変人気の高いトッド・ハイドの最初のモノグラフのリマスター版。2000年に出版されたオリジナルの版はトッド・ハイドを象徴するタイトルであるとともに、非常に人気のあるタイトルでもあった。初版から20年を経て今回再びこの重要な写真集を出版するにあたり元のデザインとフォーマットに忠実に再現しつつも、最先端の技術を使用して重量のあるマットアートペーパーに印刷を施し、トーンと彩度のより正確な色彩表現とニュアンスを実現している。
    10,500円(税抜)
  • 8767
    Tim Walker: Shoot for the Moon
    幻想的な世界観を見せるファッション写真家、ティム・ウォーカー。本写真集では、ファンタジックで奇妙、まるで魔法のような世界が繰り広げられる。それは、読者の想像の範疇を超え、絢爛とデカダンス、奇抜さが入り混じった唯一無二の世界。
    12,000円(税抜)
  • 8784
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Faraway Boat(サイン本)
    尾仲浩二の写真は、深瀬昌久のとらえどころのない猫のポートレートや中平卓馬の写真に込められた語りえない不確実性の謎を秘めつつも、より繊細な無生物の描写という特徴を生み出した。何もない町にひそっり息づく魂、ゆき過ぎし風景や旅の物語が持つ汚れなき輝きを鮮明に現す彼の写真スタイルは、都市の欲望を切り撮る森山大道の”シティ・ノワール”とは一線を画したものである。
    5,700円(税抜)
  • 8785
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Neko wa Neko(サイン本・特製ポストカード付)
    スペイン、ポルトガル、ラトビア、フィリピン、中国、タイ、ベトナム、ジョージア・・・世界のあちこちの場所で土地の風景に溶け込みつつも存在感を際立たせる小さな生き物、ネコをフィーチャーした写真集。500部
    2,800円(税抜)
  • 8787
    Valerie Phillips: Young Tomorrow
    モデルであるアリスがロンドンを旅するなかで撮影されたヴァレリー・フィリップスの今年の新作『ALICE IN LONDONLAND』のアウトテイクを集めたフォトジン。
    3,000円(税抜)
  • 8772
    山本昌男/Masao Yamamoto: 手中一滴
    身近な動物や植物、風景等、日常誰もが目にする自然のありさまや、見過ごされそう な小さなものを大切にすくいあげ、超絶的といわれるモノクロ技法により繊細な息づ かいと緊張感を孕んだ作品を制作する山本昌男が、小さな鉢のなかで人の手と水に よってのみ生きる盆栽を八ヶ岳や富士山麓の雄大な風景の中に置いて撮影したシリー ズ。一冊一冊和綴じで製本され、特製のスリーブケースに納められたデザインと素材 にもこだわった写真集。
    7,800円(税抜)
  • 8778
    Collier Schorr: Paul's Book
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショア(Collier Schorr)の作品集。「一般的に『若さの本質は若さである』と認識されている。でも、本当はそうではない。実は若さの本質とは過去である。若さとは、若い男性が憧れの眼差しで覗き込む水面ではない。それは、年齢を重ねた男たちが、自分たちの肉体があの頃からどれほど遠く離れてしまったのかを見定めようと凝視する水面である。」
    7,000円(税抜)
  • 8794
    森山大道/ Daido Moriyama:A Hunter (『狩人』英語版)
    1972年に中央公論社から刊行された「映像の現代」シリーズの第10号として出版された『狩人』初版本を原稿として(ネガフィルム紛失のため)印刷設計し直し新たな境地へと到達した写真集。「挑発—1970-72」と題した著者書き下ろしテキスト、写真104点に対しての撮影データと著者コメントを掲載した英文冊子を本体とともにスリーブケースに封入。また英語版には初版本に寄稿された横尾忠則氏「怯える視線」と共に、1971年に森山大道が撮影したニューヨークの写真も掲載。エディションナンバー、サイン入り。
    9,000円(税抜)
  • 8704
    Tim Walker: Wonderful Things
    ロンドンのV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)で2019年9月21日より開催されるこれまでで最大のティム・ウォーカーの写真展 Wonderful Things展のカタログ。
    5,360円(税抜)
  • 8825
    Dennis Hopper: In Dreams
    俳優だけでなく、写真やアートの分野でも才気あふれる表現者であったデニス・ホッパー。写真を通しホッパーの人生をたどり、俳優、夫、父、写真家としての彼の役割をつなぐことで、アーティストとしてのデニスホッパーを理解する。編集者兼デザイナーのマイケル・シュメリングは、本書のためにホッパーのアーカイブから100枚以上の写真(ほとんどは未公開)をセレクトした。
    7,560円(税抜)
  • 8768
    Clint Woodside: Independence(サイン本)
    ロサンゼルスを拠点に活動する写真家クリント・ウッドサイドのモノグラフ。「独立」を意味する本書のタイトル「Independence」はアメリカの都市名としてとてもありふれた名称で、実際アメリカ中には約30もの都市があるという。
    2,400円(税抜)
  • 8791
    Signature Dishes That Matter
    今日の料理愛好家は、世界中を旅して称賛されたシェフの料理を楽しむことがよくある。しかし、忘れられない食事体験を求める伝統は何世紀も遡る。この本は、世界で最も象徴的なレシピ、19世紀の高級レストランから今日の最も革新的なキッチンまで、料理の背後に秘めた秘密を明らかにしている。専門家によってキュレーションされ、年代順に整理された画期的な料理の本であり、外食の魅力的な文化史でもある。
    6,070円(税抜)
  • 8769
    Grant Hatfield: Sigh Of The Times
    米西海岸のフォトグラファー、グラント・ハットフィールドのスィートでソウルフルな作品。ハットフィールドはカメラを使って世界の意味を探すのではなく、そのかわりに鮮やかな色とパターン(そしてほんの少しの白黒写真の質感と光)を巧みに使って意味を作り出していく。
    1,200円(税抜)
  • 8571
    Robert Frank: Good Days Quiet
    90歳を越え今なお制作意欲が衰えることのないロバート・フランクが妻のジューン・リーフと共に何十年もの間夏を過ごしたマブーの木造家屋の内外に焦点をあてた写真集。ジューン・リーフやアレン・ギンズバーグ、フランクの息子のポートレート、鉄の薪ストーブ、質素な家具、裸電球などのある簡素な室内、そして時に雪に覆われ、吹きさらされ、嵐に見舞われ、焼けつく太陽に照らされる海と陸の景色。フランク自身が手を加えて故意に劣化させたり、引っかいて文字を入れたポラロイドは、静かな中にも風雨に晒された長い時間を思わせる。
    4,340円(税抜)
  • 8723
    William Eggleston: The Beautiful Mysterious
    ニューヨーク近代美術館で『William Eggleston's Guide』を発表して以来、カラー写真のレジェンドとして多くの写真家や映画監督に影響を与えてきたウィリアム・エグルストン。 ミシシッピ大学美術館の所蔵するウィリアム・エグルストンの写真作品中から、アメリカの小説家ミーガン・アボットがゲストキュレーターとしてこれまで展示されることなかったカラー作品や初期の白黒写真をセレクトした写真集。
    4,950円(税抜)
  • 8728
    Lina Scheynius 11
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウスの人気シリーズの第11弾。親友アマンダの出産をめぐり2018年に撮影された作品で構成されている。
    4,600円(税抜)
  • 8745
    北島敬三/ Keizo Kitajima: European Diary 1983-1984
    日本人写真家、北島敬三の作品集。本書に収録されている作品は一部を除きそのほとんどが初公開作品となる。1983年、作者は観光客ではなく写真家としてヨーロッパを旅した。当初はその作品を元に展覧会を行う予定だったが、結果的にその写真が日の目を見ることはなかった。これには「人はいつ写真家になるのか」という問いに直接結びついた奇妙な計画が関連している。
    8,200円(税抜)
  • 8762
    安楽寺えみ: Balloon Position(サイン本)
    幻の手製本が生き返る。虚無と孤独のなかに浮かび上がる、魂のゆくえ。 この度、赤々舎では、安楽寺えみが20年前に撮影したシリーズ「Balloon Position」を刊行致します。セルフポートレートに位置づけられるこのシリーズは、ハンドメイドの写真集として秘蔵され、 これまで発表されることはありませんでした。
    7,000円(税抜)
  • 8775
    Richard Avedon: Avedon Advertising
    ファッション業界に多大な影響を与えたアヴェドンの広告関連作品の写真集。アヴェドンは、1940年代から21世紀初めまで、アメリカでもっとも影響力のある人気広告写真家の一人として活躍。世界文化の頂点といわれる、広告業界中心地のマディソン街を代表する作品を制作し続けた。
    17,210円(税抜)
  • 8804
    Phyllis Galembo: Mexico Masks Rituals
    1985年以来、写真家のフィリス・ガレンボは、アフリカとカリブ海の儀式用衣装を撮影するために広範囲に渡り旅行してきた。本書の彼女の最新の作品では、メキシコに目を向け、政治的優位性を持つ文化パフォーマンスを記録する。マスク、コスチューム、ボディペイントは、人を変形させ、身体のさまざまな政治的、芸術的、演劇的、社会的、宗教的意味をエンコードする
    7,340円(税抜)
  • 8805
    北島敬三/ Keizo Kitajima: Untitled Records vol.17(サイン本)
    1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第17弾。三陸、福島の東日本大震災お呼び原発事故被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地で撮影。年4回、全20回以上発行が予定されている。
    2,000円(税抜)
  • 8816
    Michael Lundgren: Geomancy
    アメリカ人フォトグラファー、マイケル・ラングレン(Michael Lundgren)の作品集。作者が生み出すダークで美しい写真は、時間そのものが崩れ去っているかのような神秘的な世界を垣間見せる。人と自然との間の繋がりが弱まっているという認識に突き動かされた作者は、グッゲンハイム・フェローの支援を受けて2016年に本作の制作を開始した。
    8,000円(税抜)
  • 8818
    Linda McCartney: The Polaroid Diaries
    夫であるポール・マッカートニーとウィングスにも参加した写真家リンダ・マッカートニー(1941-1998)。彼女の独特なものを見る才能から生み出された、様式、質感、色、エレガントな光をまとったポラロイド写真。ポートレートやスティルライフ、スコットランドやアリゾナの風景など70年代前半から90年代後半に撮られた200点以上の「その瞬間」を収録。序文は、クリッシー・ハインド、解説はエコー・エシュン。
    6,900円(税抜)
  • 8824
    Sophie Richard: The Art Lover’s Guide to Japanese Museums 増補新版
    BS11「フランス人がときめいた日本の美術館」のナビゲーターとして人気の美術史家ソフィ・リチャードが、15年をかけて日本全国の美術館をめぐり、お薦めの館と楽しみ方を紹介する。各館には、主要な作品、外観や内観、庭などの写真が美しくレイアウトされ、また、日本の美術や文化にはじめて接する人々にもわかりやすい解説を添えて、その見どころが紹介されている。2014年に刊行されて以来、2020に合わせて大幅にリニューアル。
    3,400円(税抜)
  • 8826
    Gideon Lewin: Avedon Behind the Scenes, 1964-1980.
    約200枚の写真を収録した本書では16年にわたってリチャード・アヴェドンと働いたギディオン・ルーウィンの個人的な経験を物語っている。それはハードワーク、陰謀、エネルギー、ミステリー、ユーモア、そして人生よりも大きく、何世代も続くイメージを作成するというコミットメントである。
    10,390円(税抜)
  • 8733
    Petra Collins: OMG! I’m being killed(サイン本)
    ティーンエイジャー時代より常にアート界、ファッション界から注目を集め続けるフォトグラファー、ペトラ・コリンズの新作。「この本は私たちが生きているこの時代の真の姿を生き生きと捉えた、ペトラの究極のファッションマガジンです。未発表写真や新作ばかりで満たされた本書はとびきり素敵なイメージ群を提供します。」
    4,500円(税抜)
  • 8829
    原芳市/Hara Yoshiichi: 東北残像
    1972年冬に東北10日間の旅で撮影された95本のフィルムから選び出された作品。これらは1973年に原芳市最初の個展として発表された。
    3,300円(税抜)
  • 8663
    Camille Vivier: Twist
    ステラ・マッカートニー、マルタン・マルジェラ、カルティエ、ワンダ・ナイロン、Kenzoなどのブランドとコラボし、「Purple Magazine」をはじめ「 I-D」「Dazed&Confused」「Le Monde d’ Hermes「Another Magazine」「Numero」などの雑誌で活躍するフランス人写真家カミーユ・ヴィヴィエの作品を見渡す1冊。女性のヌードと前衛的な彫刻を組み合わせて官能的でシュールな世界を作り上げる。
    6,400円(税抜)
  • 8694
    Alasdair Mclellan: Blondey 15-21
    イギリス人フォトグラファー、アラスデア・マクレランがスケートボード界の神童ブロンディ・マッコイを撮った写真集。スケーターとして、またモデルやアーティストとしてその才能をいかんなく発揮するブロンディが若くして成功への道を駆け登った15〜21歳の7年間を撮影。
    8,500円(税抜)
  • 8597
    Jack Davison: Photographs
    イギリス人アーティスト、ジャック・デイヴィソン(Jack Davison)の作品集。2007年から継続して制作するイメージを用いた実験の成果を1つのシリーズとしてまとめている。独学で写真を学んだ作者は、画家が絵を描くように直観や天性の感覚に従い、日常に埋没したシュールで官能的なものを掘り起こすような写真を撮る。
    6,800円(税抜)
  • 8679
    Vasantha Yogananthan: Howling Winds(サイン本)
    マグナムが主催する「30 UNDER 30」(30歳以下の写真家30選)に選ばれたフランス人フォトグラファーであり「CHOSE COMMUNE」の共同設立者でもある、ヴァサンタ・ヨガナンタン(Vasantha Yogananthan)の作品集。
    7,800円(税抜)
  • 8757
    Michael Kenna: Beyond Architecture
    モノクローム風景写真の分野で現在最も人気の高い写真家マイケル・ケンナが過去45年間に撮影した中から建築物に焦点をあてた作品を特集し、自然であれ人工建造物であれ建造環境に対するマイケル・ケンナのアプローチがどのように伝えられるかを示す作品集となっている。
    10,000円(税抜)
  • 8764
    Hannah Darabi: Enghelab Street, a Revolution Through Books Iran 1979-1983
    イラン人アーティスト、ハンナ・ダラビ(Hannah Darabi)の作品集。テヘラン中心部を走るエンゲラブ・ストリート(革命通り)。本屋が立ち並ぶこの通りはこの街の文化の大動脈である。横暴と腐敗の王制時代が終わり、イスラム共和制が樹立されるまでのつかの間にイランでは言論の自由が拡大した。
    8,400円(税抜)
  • 8672
    Norman Parkinson: Always in Fashion
    20世紀で最も偉大で影響力のある写真家であった一人、ノーマン・パーキンソン (1913-1990)の写真集。1930年代より彼の作品スタイルは、50年代のパリのニュールックや60年代のスウィングロンドンなど、その後の時代の見え方を決定づけるのを助け、後に続く写真家への影響は計り知れなかった。
    6,250円(税抜)
  • 8740
    Joel Meyerowitz: Provincetown
    1970年代後半から80年代初頭にかけて、ジョエル・マイロヴィッツはこの場所で夏を過ごし、8 x 10のカメラを持って海辺を歩き回り、家族、カップル、子供、アーティスト、その他進歩的コミュニティの住人の、鋭い観察に基づく絶妙なポートレートを制作した。
    10,150円(税抜)
  • 8790
    John Gossage: Jack Wilson's Waltz

    6,940円(税抜)
  • 8780
    JR: Wrinkles
    国際的に高く評価されているアーティスト・写真家JRによる本書は、若い読者が周りの高齢者の生活や人生を考えるきっかけを作る。思い出、経験、感情が親しみやすい方法で触れられ、子どもと年長者との会話作りになる。しわのある顔の白黒写真と心に訴えるシンプルな文章は、叙情的で、あらゆる世代の読者に老化という自然美の素晴らしさを伝える。
    2,250円(税抜)
  • 8806
    宇田川直寛/ Naohiro Utagawa: Bule gun(サイン本)
    机の上で即興的にオブジェを作ってはポラロイドで撮影し、そのポラロイドをまたオブジェ風に仕立てて撮影する・・・作品制作の過程でと切り刻まれ張り合わされオブジェとなった後のポラロイドの集積は、制作行為の記録でもある。
    3,500円(税抜)
  • 8807
    宇田川直寛/ Naohiro Utagawa:ユー/クラスフード(サイン本)
    佐渡島の保存地区である宿根木に滞在した際に撮影したイメージをベースとしたアーティストブック。
    1,700円(税抜)
  • 8810
    宇田川直寛/ Naohiro Utagawa: Docu B(サイン本)
    机の上で即興的にオブジェを作ってはポラロイドで撮影し、そのポラロイドをまたオブジェ風に仕立てて撮影する・・・作品制作の過程でと切り刻まれ張り合わされオブジェとなった後のポラロイドの集積は、制作行為の記録でもある。
    3,500円(税抜)
  • 8810
    宇田川直寛/ Naohiro Utagawa: Docu A(サイン本)
    机の上で即興的にオブジェを作ってはポラロイドで撮影し、そのポラロイドをまたオブジェ風に仕立てて撮影する・・・作品制作の過程でと切り刻まれ張り合わされ、オリジナルの形では存在しなくなってしまったポラロイドを収録したフォトブック。
    2,500円(税抜)
  • m0523
    Self Service #51
    ロマン・コッポラ、ヴァネッサ・ビークロフト、リッカルド・ベッリーニ、ファリーダ・ケルファ、ルース・チャップマン、フランチェスカ・ベレッティーニ、カーラ・ソッツァーニ、久保光博、ジル・サンダー、アレッサンドロ・ミケーレらが参加している。
    4,500円(税抜)
  • 8747
    The Silver Spoon Classic
    The Silver Spoon Classicはイタリアの非常に多くの地域から最高のレシピ170点を特集している。 世界中で100万部以上を販売しているThe Silver Spoonから厳選されたこの新しいコレクションは、絶妙な料理の写真を特徴とし、参考にできるレシピと、豪華なデザインとパッケージを備えている。季節の料理が揃った本である。
    6,760円(税抜)
  • 8788
    Fashion in LA
    ロサンゼルスの世界的なファッションシーンを記録した本。
    11,270円(税抜)
  • 8756
    Joachim Brohm & Alec Soth: Two Rivers
    ドイツでカラーのみで撮影をした最初に写真家の一人とされるヨアヒム・ブロームとアメリカの写真家アレック・ソスの作品をまとめたもの。ヨアヒム・ブロームの「Ruhr」シリーズ(1980–83)とアレック・ソスの「Sleeping by the Mississippi 」(2000–04)に焦点を当てるとともに、ブロームの「Ohio, Dessau Files」「Culatra」ソスの「Songbook」や「Niagara」などからも作品を収録されており2人の写真家をより広く見ることができ
    5,700円(税抜)
  • 8819
    Japanese Woodblock Prints (1680–1938)
    日本の木版画は西洋にはそれに相当するものがない現象であり、そこには人を赤面させるエロチカと同時に息をのむような風景が存在する。 そこでは悪魔や異界の物が生ける物を苦しめ、力士、歌舞伎役者、遊女がロックスターとなる。 本書では1680年から1938年までの200の最も優れた版画を取り上げ、その背後にある物語と登場人物を明らかにする。 世界中の美術館やプライベートコレクションから選りすぐった89のアーティストの作品を収録した豪華で見ごたえある1冊。
    27,600円(税抜)
  • 8820
    Ren Hang: For My Mother(ご予約)
    多くの方が聞いたことがあるだろう中国人写真家・任航。2017年に30歳という若さでこの世を去った写真家の残したインパクトは計り知れません。日本においても展覧会やトーク、いくつかの仕事をしていました。性がタブーとされる中国で若者たちのヌードを撮り続け、中国の色でもあり、めでたい色ともされる、印象深い真紅、また美しく時に切ない青、印象的な身体などををイメージに織り交ぜる写真たち。ハッと目の覚めるような色や深く引き込まれる印象深い写真に多くの人が惹かれました。
    7,000円(税抜)
  • 8678
    Redstone Diary 2020: Dreams of Europe
    ロンドンのジュリアン・ローゼンスタインが32年に渡って編集を続けるレッドストーン・ダイアリーの2020年版。芸術への愛情とシニカルな態度を合わせ持つイギリス人、ジュリアンが今回選んだテーマは「ヨーロッパ」。ウィリー・ロニからムンクまで、ヨーロッパのアートとヴィジュアルが1年間楽しめる。
    2,400円(税抜)
  • 8674
    Nathalie Lete: Garden of Dreams Weekly Diary 2020
    動物、植物、ファンタジックな森やヴィンテージアイテムなどをモチーフとして描く豊かな色彩の作品がコアなファンを持つナタリー・レテのダイアリー。
    2,700円(税抜)
  • 8734
    Karel Martens: Re-Printed Matter
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの約60年間の作品と活動を収録した第4版。ヨーロッパのアート、デザイン界の中で興味深い場所に位置づけられるカレル・マルテンスは、書籍や印刷物のみならず切手、コイン、標識など幅広い公的な仕事を手掛けると同時に、幾何学的・動的な構造物から紙の作品、モノプリントまでアート制作も継続して行っており、両者の密接な関係が見て取れる。
    5,900円(税抜)
  • 8831
    濱田祐史/Hamada, Yuji: Primal Mountain (サイン本)
    濱田の代表作のひとつである「Primal Mountain」は、一見すると山の風景写真の様に見えるが、実は私たちの身近にある素材で作られた「山」であることに気付く。「真実と虚」「見えるものと見えないもの」という自身のテーマを震災の体験が繋がっていく中、ある日友人から届いた山の写真のポストカード。濱田は、そこに写る美しさとともにある嘘っぽさに、これらの「山」は果たして本当の山なのか、という疑問を抱き、「Primal Mountain」の撮影を始めた。
    4,000円(税抜)
  • 8834
    Guido Guidi: In Vento,1984-89
    イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラファー、グイド・グイディ(Guido Guidi)の作品集。ヴェネツィアの都市メストレの店先のブラインドの隙間から覗いている大きな瞳のイメージから本書は始まる。何かを警告するように見開かれた目は、写真とはそもそもどういう存在だったかを伝えている。本書は、1984年から1989年の間にディアドルフ 8x10で撮影した未発表の写真作品からセレクトされ収録。
    6,400円(税抜)
  • 8838
    Senta Simond: Rayon Vert
    スイス人フォトグラファー、センタ・サイモンド(Senta Simond)の初作品集。本プロジェクト『レイヨン・ヴェール(RAYON VERT)』は、本義では光学現象の名称である。ラテン語で「緑の光線」を意味し、空気が澄んだ日の太陽が沈む瞬間に放たれる光のことを指すが、同時にフランス人映画監督であるエリック・ロメールが1986年に制作した作品のタイトルでもあり、いずれもこのポートレート作品のテーマとして反映されている。
    7,400円(税抜)
  • 8837
    Venetia Scott: Fragile Face Lay Flat
    イギリス人スタイリスト兼フォトグラファーのヴェネチア・スコット(Venetia Scott)の作品集。作者自身が制作した12年分のファッション関連の記事やキャンペーンのアーカイブより選んだイメージから、モデルの顔の部分だけを切り抜くことで作られた作品を収録。写真を引き延ばすというアイデアは、作者が偶然思いついたもの。ズームすることで細部の精度は落ち、逆に新たなクオリティが現れる。
    8,400円(税抜)
  • 8836
    Maisie Cousins: Rubbish, Dipping, Sauce, Grass Peonie Bnm
    イギリス人フォトグラファー、メイジー・カズンズ(Maisie Cousins)の初写真集。2015年から2019年の間に制作された代表作を集めた一冊であり、最も重要な3つのシリーズからの抜粋であることから、このタイトルがつけられた。序文はヨーロッパ写真美術館(MEP)館長サイモン・ベーカー(Simon Baker)が寄稿。
    6,500円(税抜)
  • 8571
    Sigmar Polke: Sigmar Polke's Photographic Infamies
    ドイツ人画家のジグマー・ポルケ(Sigmar Polke)の作品集。パリの「LE BAL」で開催された同名の展覧会に伴い出版された。作者の息子、ゲオルグ・ポルケ(Georg Polke)が所有する未発表の写真作品を収録。オランダの出版社「ROMA PUBLICATIONS」のロジャー・ウィリアムズ(Roger Willems)がデザインを手がけた本書は、創造力のピーク(1970〜1986年)を迎えた作者が写真というメディアとの間に育んでいた、歓喜に満ちた関係性を浮かび上がらせる。
    6,800円(税抜)
  • 8846
    吉行耕平/Kohei Yoshiyuki: The Park [Special Edition]
    日本人写真家、吉行耕平の作品集。1970年代に新宿、代々木、青山の公園で夜に撮影した有名な『The Park』シリーズ。作者は35丱メラに赤外線フィルムを装填し、赤外線ストロボを使って、野外で絡み合うカップルやそれを覗き見る人々の秘密のコミュニティを捉えた。
    18,000円(税抜)
  • 8845
    Xiaopeng Yuan: Campaign Child
    中国人アーティスト、シャオペン・ユアンの作品集。商業写真を背景に、空間の中に存在する身体やものを加工し、想像を超えた新しい物語を作り出す。アーティストを目指しながら商業写真に携わってきた作者は、中国の子供服ブランドの撮影時のクライアントからの要望が、ロケーションは自分が生まれ育った上海、モデルは白人、設定はアメリカ風という決まりきった依頼ばかり来ることに気が付いた。この予め決められた文脈を枠組みとして使い、幼いモデルたちとのコラボレーションを通じてシュールで不条理なイメージを掘り起こし始めた。
    4,200円(税抜)
  • m0526
    HOTSHOE Issue 204: NYC Streets
    ニューヨークを特集。ポートフォリオには、ゲーリー・ウィノグラン、ダイアン・アーバス、ヘレン・レヴィット、スニル・グプタ、リー・フリードランダー、トニー・レイ・ジョーンズ、ショーン・ウォーカー、ジョエル・マイヤーウィッツ、ラリー・フィンク、トッド・パパジョージの作品が含まれる。その他、マーク・コーエンとクリストファー・アンダーソンのポートフォリオが含まれる見ごたえのある号。
    2,700円(税抜)
  • 8828
    Olaf Breuning: Faces
    ニューヨークを拠点とするスイス人アーティスト、オラフ・ブルーニングは、現実の中から描き出す、目を引きつける絵画のような世界観と皮肉に満ちた視点の独特さで知られる。本書『Faces』では、朝食や夕食の残り物、窓ガラスの霜、ゴミから取り出したもの、雨の水たまりなど、日常的な家庭シーンの中に潜むキャラクターの顔を写真の中に浮かび上がらせる。初版1000部限定。一冊一冊の表紙イメージがすべて異なる仕様となっている。
    5,800円(税抜)
  • 8842
    Olaf Breuning: Faces
    ニューヨークを拠点とするスイス人アーティスト、オラフ・ブルーニングは、現実の中から描き出す、目を引きつける絵画のような世界観と皮肉に満ちた視点の独特さで知られる。本書『Faces』では、朝食や夕食の残り物、窓ガラスの霜、ゴミから取り出したもの、雨の水たまりなど、日常的な家庭シーンの中に潜むキャラクターの顔を写真の中に浮かび上がらせる。初版1000部限定。一冊一冊の表紙イメージがすべて異なる仕様となっている。
    5,800円(税抜)
  • 8843
    Olaf Breuning: Faces
    ニューヨークを拠点とするスイス人アーティスト、オラフ・ブルーニングは、現実の中から描き出す、目を引きつける絵画のような世界観と皮肉に満ちた視点の独特さで知られる。本書『Faces』では、朝食や夕食の残り物、窓ガラスの霜、ゴミから取り出したもの、雨の水たまりなど、日常的な家庭シーンの中に潜むキャラクターの顔を写真の中に浮かび上がらせる。初版1000部限定。一冊一冊の表紙イメージがすべて異なる仕様となっている。
    5,800円(税抜)
  • 8844
    Olaf Breuning: Faces
    ニューヨークを拠点とするスイス人アーティスト、オラフ・ブルーニングは、現実の中から描き出す、目を引きつける絵画のような世界観と皮肉に満ちた視点の独特さで知られる。本書『Faces』では、朝食や夕食の残り物、窓ガラスの霜、ゴミから取り出したもの、雨の水たまりなど、日常的な家庭シーンの中に潜むキャラクターの顔を写真の中に浮かび上がらせる。初版1000部限定。一冊一冊の表紙イメージがすべて異なる仕様となっている。
    5,800円(税抜)
  • m0517
    HOTSHOE Issue 203: Southern
    アメリカ南部を特集し、アレック・ソス、マーク・シュタインメッツ、ウィリアム・クリステンベリー、ジョン・コーエン、スーザン・リッパー、モード・シューラー・クレイら魅力的な写真家11人のポートフォリオを収録した見ごたえのある号。
    2,700円(税抜)
  • 8752
    Joel Sternfeld: Our Loss
    Our Lossは、Oxbow Archive(2008)およびWhen it Changed(2008)に続く、スターンフェルドによる気候変動の影響の継続的な調査に関する最新の本である。
    9,540円(税抜)
  • 8732
    Daido Moriyama: Daido Moto (One Picture Book Two #10)
    何十年もにわたり東京の路上でバイクを撮影してきた森山大道が本シリーズのために自らお気に入りの写真をセレクト。ダブルブラックインクでフルブリード印刷されたイメージは被写体の洗練された生の力を表してる。
    15,000円(税抜)
  • 8698
    Daido Moriyama: How I Take Photographs
    ストリート写真に対する画期的なアプローチを説明。 森山大道は半世紀以上にわたり、日本とその人々の明確なビジョンを提供してきた。この本では、ファンに彼の方法、彼が使用するカメラ、彼がカメラで撮る旅について学ぶユニークな機会を提供。
    2,750円(税抜)
  • 8763
    谷口昌良& 畠山直哉: 空蓮房 ー仏教と写真ー
    「実体は固定されない。影は固定される。」ー仏教と写真の邂逅と対話。 2006年に、谷口昌良が寺院の一角に瞑想のための空間として構えた「空蓮房」。そこで開かれた写真展示を振り返り、その活動と書かれた言葉に思いを巡らす。
    2,500円(税抜)
  • 8626
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: 家族
    本書は、1991年にInter Press Corporationより刊行された写真集『家族』の新装版である。深瀬が生前に手がけた最後の1冊でもあった本作が四半世紀以上の月日を経て、装い新たに生まれ変わる。
    7,800円(税抜)
  • 8770
    題府基之/Motoyuki Daifu: Holy Onion
    一人の女性がキッチンで玉ネギの皮をむく写真がひたすら続く――。あまりに日常的な、それでいてこの上なく非日常性を孕む光景。収録されているのは、フィルム1本分全35カット。1枚の写真にその人物を象徴する瞬間がとらえれているのがポートレイト写真だとすれば、『Holy Onion』は、既成のポートレイト写真への問いかけであるのかもしれない。
    4,800円(税抜)
  • 8658
    鈴木理策: Garden & House by Ryue Nishizawa. My secret Flowers (私の秘密の花--西沢立衛のガーデン&ハウス) (サイン本)
    建築家、西沢立衛が都内の狭小スペースに庭と部屋を積み重ねるかのように設計した個人住宅「Garden & House」。この建物が7年前に竣工したとき、この場を使って内田鋼一・金氏徹平・廣瀬智央・鈴木理策の4人作品を展示し非公開で開催された「私の秘密の花」展の展示風景と建築を鈴木理策が撮影した写真集。
    4,900円(税抜)
  • 8661
    鈴木理策: Garden & House by Ryue Nishizawa. My secret Flowers (私の秘密の花--西沢立衛のガーデン&ハウス)(プリント付き限定版)(サイン本)
    建築家、西沢立衛が都内の狭小スペースに庭と部屋を積み重ねるかのように設計した個人住宅「Garden & House」。この建物が7年前に竣工したとき、この場を使って内田鋼一・金氏徹平・廣瀬智央・鈴木理策の4人作品を展示し非公開で開催された「私の秘密の花」展の展示風景と建築を鈴木理策が撮影した写真集。
    70,000円(税抜)
  • 8576
    Terri Weifenbach: Des oiseaux
    アメリカのテリ・ワイフェンバックが自宅の庭に訪れる野鳥を季節の移ろいと共に捉えた作品。さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた作品を出版する「Des oiseaux」コレクションの1冊。
    6,500円(税抜)
  • 8603
    Terri Weifenbach: Des oiseaux (プリント付き限定版)
    アメリカのテリ・ワイフェンバックが自宅の庭に訪れる野鳥を季節の移ろいと共に捉えた作品。さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた作品を出版する「Des oiseaux」コレクションの1冊。
    89,800円(税抜)
  • 8781
    Jacques Henri Lartigue
    ジャック・アンリ・ラルティーグの喜びに満ちた自発的な精神が彼の写真に浸透している。ラルティーグはほとんど日常的なことを写真に撮った。彼は豊かで多様な作品を残した。視覚的なトリック、スタイル、繰り返しのテーマ(輸送、スポーツ、シャドウプレイ、シックな女性)で遊んで、さまざまな時代を乗り越え、作品に一貫性を与えた。本書は、最も人気のある写真を掲載している。
    1,380円(税抜)
  • 8697
    Walter Chandoha: Cats
    LIFE誌をはじめ、作品は300回以上雑誌 の表紙を飾ったネコ写真界のゴッドファー ザー、ウォルター・シャンドーハ。#catsofinstagram(ネコ写真の インスタグラム)のはるか昔から積み重ね たキャリアを振り返る、ネコ写真をアートの 領域に高めた写真家の回顧的作品集。
    6,930円(税抜)
  • 8761
    Josef Koudelka: Gypsies
    ジョセフ・クーデルカの代表作『Gypsies』のオリジナル構想に基づいたコンパクト版。1968年にクーデルカとグラフィックデザイナーのミラノ・コプリヴァによって準備されたものの、クーデルカのチェコスロバキア亡命のために公開されずに終っていた『Cikáni(チェコのジプシー)』の元モデルをベースに改訂。1962年から1971年の間にチェコスロバキア(ボヘミア、モラビア、スロバキア)、ルーマニア、ハンガリー、フランス、スペインで撮影された109枚の写真で構成され、今は消滅した世界のユニークな記録とな
    3,900円(税抜)
  • 8792
    Lee Friedlander: First Fifty

    7,570円(税抜)
  • 8760
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Architecture
    1997年杉本博司は「建築を通して我々の時代の始まりをたどる」という意図からモダニズム建築の重要作品の写真シリーズを始めた。本書の写真は時間と歴史の経過に関するアーティストの長年の調査を継続するものである。人間の創意工夫と産業時代の力に向けたこれらのモニュメントは見てのとおり永遠なのだろうか?90点の収録作品中、19点が初公開となる。
    8,030円(税抜)
  • 8664
    Ruth van Beek: How to do the flowers 
    オランダ人アーティスト、ルース・ファン・ビーク(Ruth van Beek)の作品集。作者は不思議な言語を作りだした。イメージの繰り返し、視覚的なシークエンス、偶然の類似、自由な連想などが、アルファベットの代役を務めている。
    7,200円(税抜)
  • 8570
    Luigi Ghirri: Colazione sull'Erba
    ルイジ・ギリが彼を育てた街、モデナの家、通り、広場、郊外を歩き回りって撮った、初期の作品。対称に植えたヒノキの木、手入れの行き届いた芝生、鉢植え植物の個別感、どこか別の場所を窺わせるヤシの木やサボテンなど、人工の環境での自然と人による細工の接合点に焦点をあてたイメージ。
    6,000円(税抜)
  • 8210
    Luigi Ghirri: The Map and The Territory
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギリの作品集。1970年代から80年代にかけて壮大なプロジェクトに取り組み、残された膨大な作品と文章が写真の歴史に大きな影響を与えている。本書はヨーロッパの三か所の美術館で2018〜2019年に開催される巡回展に伴い刊行。複製、図像、ポスター、模型、地図といった形で世界を描写することへ深い関心を抱き、そこから新たな種類の地理を作ろうとした。本書の編纂においては、静かな感動を呼びおこすその制作に焦点が置かれている。
    7,800円(税抜)
  • 8608
    Maja Daniels: ELF DALIA
    イギリスを拠点とするスウェーデン人フォトグラファー、マーハ・ダニエルズ(Maja Daniels)の作品集。「モラから川に沿って北に向かうと、島国的な暗さを持ったコミュニティにたどり着く。」ある土地とそこに暮らす人々について遠い昔の出来事のように書いたこの謎めいた一文がしっくりくる本作は、スウェーデンのエルブダーレンという渓谷の町から生まれた物語を描き出している。
    6,400円(税抜)
  • 8746
    Donald Judd: Donald Judd & Switzerland
    ドナルド・ジャッドは、戦後の西洋美術で最も影響力のある人物の1人であり、スイスと親密な関係があった。 彼は、スイスの工業企業と協力して、多くの作品を制作した。 本書は、Alu Menziken AGや他のスイス企業とのアーティストのコラボレーションに光を当てると同時に、人、仕事、土地の関係にもアプローチしている。
    7,610円(税抜)
  • 8702
    Mountains by Magnum Photographers
    写真史上最も有名な写真家集団マグナムフォトに所属する世界的な写真家たちが撮影した地球上最も感動的な山の写真集。
    6,930円(税抜)
  • 8799
    Didier Ottinger: Francis Bacon Books and Painting
    本書は、文学との関係を踏まえて1971年以降のベーコンの作品を分析する。フランシス・ベーコンの有名な三連祭壇画12枚を含むこの豪華な出版物は、1971年から1992年に彼が亡くなるまでにベーコンによって作成された11枚の門扉と60枚の絵画を特徴としている。
    7,130円(税抜)
  • 8716
    Francesca Woodman: Portrait of a Reputation
    フランチェスカ・ウッドマンは13歳で彼女の最初の写真を撮った。約40のユニークなビンテージプリントとメモ書き、手紙、はがき他、アーティストの急成長したキャリアに関するエフェメラを取り上げた本書は、1975年から1979年にかけてウッドマンがクリエイティヴな面でもパーソナルな面でも大人になっていく詳細を展示したデンバー現代美術館での展覧会に伴って出版された。
    7,480円(税抜)
  • 8705
    Ed Van Der Elsken: Lust For Life
    エド・ファン・デル・エルスケンのカラー作品の全貌を見渡す初めての写真集。
    6,200円(税抜)
  • 8569
    Vivian Maier: The Color Work
    人生の詳細の多くが謎のままであるにもかかわらず、そのストリートフォトの魅力ににより近年人気が急上昇したアメリカの写真家、ヴィヴィアン・マイヤー。本書は大判の紙面に150点以上のカラー作品のみが収録され、その大部分がこれまでの写真集には収録されてこなかったイメージとなっている。ジョエル・マイエロヴィッツが序文を、キュレーターのコリン・ウェスターベックがテキストを寄せ、マイヤーのカラー作品を彼女の白黒作品やストリートフォトの文脈の中で検証し、その本質に光を当てる。
    10,500円(税抜)
  • 8624
    Valerie Phillips: Alice in Londnland
    ヴァレリー・フィリップスがモデルのアリスをロンドン旅日記風に撮影。路地裏やパブ、カフェや「パイ&マッシュ」のお店・・・。チャリティーショップやヴァレリーの服のコレクションからアリスは自分にぴったりの服を見つけ出す。そんな日常が写り込んだ楽しい1冊。
    4,400円(税抜)
  • 8715
    Thomas Ruff: Transforming Photography
    トーマス・ルフの最も有名な作品のセレクションと2018年に始まった新しいTripe / Ruffシリーズを紹介する。東インド会社のリンナエウス・トライプが1850年代に撮影したインドとビルマのネガを利用。またミュンヘンのハウスデアクンストでルフの回顧展に関連して行われたオクウィ・エンヴェゾーとの会話も初公開され、トーマス・ルフの芸術的実践とインスピレーションを検証し、魅力的でダイナミックに紹介する。
    4,420円(税抜)
  • 8628
    Thomas Struth: Composition '19
    ドイツを代表する現代写真家トーマス・シュトゥルートが自身によってキュレーションした展覧会の写真集。ヨーロッパ有数の個人コレクション、ヒルティアート財団にて彼の写真作品を美術館所蔵の絵画や彫刻と組み合わせ、19世紀後半から20世紀にかけての芸術の象徴的・審美的な文脈で配置している。
    6,800円(税抜)
  • 8613
    Juergen Teller: Handbags
    これまでにいくつものファッションブランドのキャンペーンフォトやエディトリアルフォトを手がけてきた人気ファッション写真家ヨーガン・テラーが、バッグ(ハンドバッグ)へのオブセッション溢れる写真を集めたヴォリュームある写真集。
    15,680円(税抜)
  • 8748
    Craig McDean: Manual
    本書は、高級ファッションと高級車の両方の世界に内在する美しさ、謎、そして性的魅力を捉えている。 炎で覆われたレースカーやクロム鋼製の自動車部品の画像と並ぶファッションの最も有名なモデルのいくつかを搭載し、ファッションとカーレースが衝突する方法をスタイリッシュに探求する。
    15,840円(税抜)
  • 8534
    Chad Moore: Memoria
    フロリダ生まれ。ライアン・マッギンレーのアシスタントを経て、ニューヨークを拠点に現在はファッションなどを中心活躍するアメリカ人フォトグラファー、チャド・ムーアのこれまでの作品をまとめた写真集。
    6,400円(税抜)
  • 8668
    Quentin de Briey: Thank you for your business
    プロスケーターから写真家に転身し、「ヴォーグ」「ル・モンド」「セルフサービス」「ポーターマガジン」などで活躍するベルギー人フォトグラファー、クエンティン・デ・ブリエによる大判写真集『Thank You for Your Business』の第2弾。
    4,800円(税抜)
  • 8690
    Deanna Templeton: Yesterday(サイン本)
    “Yesterday”は、ディアナ・テンプルトンがスーパーラボのために特別に取り組んだ写真プロジェクトである。
    4,000円(税抜)
  • 8691
    Ed Templeton: City Confessions #1 TOKYO(サイン本)
    この本に収められた写真は、1998年から2018年までの間に東京を7回訪れて撮影したものだ。とりわけ、2016年から2018年にかけて撮ったものが多い。
    4,500円(税抜)
  • 8574
    Ari Marcopoulos: Entropy
    アリ・マルコポロスが2018年にブルックリンや東京など世界のさまざまな都市で撮ったポートレートやタウンスケープ。柔らかな紙質やシンプルで美しい糸綴じなど、心地よいデザインのフォトブック。
    3,800円(税抜)
  • 8388
    Dewey Nicks: Polaroids of Women
    ファッション写真家としてラルフ・ローレン、トミー・ヒルフィガー 、ナイキなどの写真を手掛けヴォーグ、ハーパーズバザー、W 、ヴァニティ・フェアなどの雑誌を舞台に多くのセレブやスーパーモデルを撮影してきたデューイ・ニックスが、1990年代の撮影セッションのアーカイヴの中から何千ものポラロイドが詰まった箱を発見。時間の経過を感じさせるポラロイドの自然な退色にさえも心惹かれるイメージから写真集を生み出した。
    5,600円(税抜)
  • 8497
    Maria Svarbova: Swimming Pool
    凍りついたような人物たちが佇む白昼夢。 透き通るような色彩で幾何学的に構成された世界は、 遠い未来のようであり、どこか懐かしさも感じさせる。 ハッセルブラッドマスターズアワード2018(アート部門)を受賞し、SNSでも注目を集める気鋭のスロヴァキア人写真家、待望の初写真集。
    3,800円(税抜)
  • 8593
    Osamu Yokonami: Primal
    ファッション誌、広告等で活躍する日本人フォトグラファー・横浪修の作品集。本作は、作者がライフワークとして続けている「子供を被写体としフルーツや野菜を体のどこかに挟んで撮影する」シリーズの延長である。
    6,400円(税抜)
  • 8696
    100 PAGES / 5 ZINES 2nd Edition
    2019年で第10回めを迎えますます賑わいを増すTOKYO ART BOOK FAIR。2009年の第1回のフェアを機に制作された服部一成、ホンマタカシ、五木田智央、題府基之、土川藍&小林亮平の5組のアーティストによるZINEセットを限定復刊。
    3,000円(税抜)
  • m0509
    Partners #2
    コミュニケーションを特集テーマにした2号目。小さなテーブルをツールに使うベルリンのカップル、救いようがないダメな父親を持つ映像作家の兄弟、一般社会からの疎外感を共有し依存関係にある沖縄のカップルなど、いろいろなモノやヒトが、人と人とを繋いでいます。関係性の築き方や他人と向き合う方法をさまざまな角度から紹介します。
    1,800円(税抜)
  • 8656
    森山大道/Daido Moriyama: 赤い靴 上
    「去年の夏、ふとしたことで時折横浜に通うようになった。若い頃はよく撮った街だが久しぶりの横浜は懐かしかった。」限定800部
    4,000円(税抜)
  • 8657
    森山大道/Daido Moriyama: 赤い靴 下
    「去年の夏、ふとしたことで時折横浜に通うようになった。若い頃はよく撮った街だが久しぶりの横浜は懐かしかった。」限定800部
    4,000円(税抜)
  • 8652
    森山大道/ Daido Moriyama: Light and Shadow(サイン本)
    初版は1982年冬樹社から刊行された。72年に『写真よさようなら』を発表後、スランプに陥りクスリ漬けの時期を経て、10年後に再び写真への回帰、復活を実証した作品集。
    9,000円(税抜)
  • 8699
    Edward Keating: MAIN STREET
    この本はエドワード・キーティングが撮ったルート66の多くの人々に関するものである。
    5,300円(税抜)
  • 8714
    Anders Petersen: Stockholm
    スウェーデンの写真家アンダース・ペーターセンが4年間をかけてストックホルムの人々と都市空間をドキュメントした作品。急速に膨張する都市とそこでの日常、祝祭、パレード、クリスマス、大晦日・・・2015–2018年のストックホルムの生活を描き出す何百もの写真で埋め尽くされたこのパワフルな写真集。
    7,610円(税抜)
  • 8751
    Harold Edgerton: Seeing the Unseen
    ハロルド・エジャートンは、エンジニア、教育者、探検家、起業家であり、革新的な写真家だった。本書は100を超える彼の最も代表的な作品を紹介する。大好きなミルクドロップ、フルーツやカードを切り裂く弾丸から、あまり知られていないが同じように説得力のある海の生き物やスポーツの写真まで含まれてる。
    7,639円(税抜)
  • 8524
    Tarkovsky: Films, Stills, Polaroids & Writings
    タルコフスキーの作品の中から数々のシーンをピックアップ。キャストやクルーのインタビュー付き。さらに、54年で生涯を終えたタルコフスキーの詩的な目線を映し出す、ポラロイドも記載。
    5,700円(税抜)
  • m0516
    A Magazine No.19 Curated by Kim Jones (Cover2)
    長らくデザイナーを務めたルイ・ヴィトンからディオールに移り話題を呼んだメンズファッション界注目のデザイナー、キム・ジョーンズがキュレーションを手がけ「A Magazine」の健在ぶりをアピールする。キム・ジョーンズはアルファベット順に26のキーワードを選びその言葉にちなんでナオミ・キャンベルからアマンダ・リアまで多彩な友人や仲間を取り上げる。
    3,600円(税抜)
  • 8568
    Mario Sorrenti with Magdalena Frackowiak and Guinere Van Seenus(norena #5)
    カルバン・クライン「オブセッション」の広告写真でブレイクして以来、第一線で活躍を続けるファッション・フォトグラファー、マリオ・ソレンティが1990年代のサンクトペテルブルクで撮った一連のモノクローム作品。雪に閉ざされた一室でのフォトセッションのなかで、美しい2人のファッションモデル、マグダレナ・フラッコウィアックとグィネヴィア・ヴァン・シーナスと写真家とのエモーショナルな関係が浮かび上がる耽美的なシリーズ
    4,167円(税抜)
  • 8536
    Coco Capitán: Busy Living
    スペイン人フォトグラファー、アーティストのココ・キャピタン(Coco Capitán)の作品集。その年齢からは想像がつかないほど、本作は万華鏡のように千変万化な作者のスタイルを魅せており、制作年数を超えた自由さと開放感に満ちている。
    6,600円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    7,960円(税抜)
  • 8109
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    6,450円(税抜)
  • 8479
    Kelly Beeman: Window Shopping
    意匠を凝らした刺繍のブルゾン、ストライプのベルボトム、レースのエンパイアドレス、バイカージャケット、遊び心あるシルバーのイヤリング。J.W. Andersonやディオール、プラダ、ロエベ、MIUMIUなどに身を包み、エキゾチックな庭、洒落たプールサイド、ピクニック、カントリーハウス、カクテルパーティーに集う男女。登場人物やインテリアデザインは作者がオクラホマで過ごした幼少期の思い出に溢れている。J.W. Andersonやロエベなどの仕事で人気のファッションイラストレーター、ケリー・ビーマンの作品集。
    5,500円(税抜)
  • 8584
    Toiletpaper Magazine 17
    マウリツィオ・カテランとピエールパオロ・フェラーリによるアーティスト・マガジン。ユーモラスでひときわ目を引く表紙の第17号。
    1,790円(税抜)
  • 8543
    Maurice Scheltens& Liesbeth Abbenes: ZEEN
    オランダ人作家Maurice ScheltensとLiesbeth Abbenesによる最新刊『Zeen』は、2019年3月よりアムステルダムのFoam写真美術館にて開催される同名展覧会に併せ、Case Publishingより刊行される出版物です。本書は、独立した一つの写真集として十分に完結していますが、今回の展覧会へと繋がる共通点が多いことに気が付きます。
    5,400円(税抜)
  • 8659
    Guido Guidi: In Sardegna
    グイド・グイディが地中海に浮かぶサルデーニャ島を旅した際に撮った写真など3冊の写真集とブックレットのセット。1974年に新婚旅行として最初にサルデーニャを訪れた時グイディはニコンFとFIAT127を使ってポスト60S時代の社会的・政治的風土を反映した白黒写真を制作している。 2011年の2回目の訪問では、ハッセルブラッド、Deardorff 8x10、デジタルCanonの3台のカメラを使って有名なグイド・グイディらしいの柔らかい褪せた色調の作品を作り出している。
    12,000円(税抜)
  • 8607
    Antony Cairns: CTY
    ロンドンを拠点とするイギリス人フォトグラファー、アントニー・ケアンズ(Antony Cairns)の作品集。本作『CTY』 は、過去にロンドン、ラスベガス、東京、大阪など様々な都市で制作したプロジェクト(『LDN3』、『LDN4』、『LPT』、『OSC』など)を網羅し、そこからセレクトされた多くの作品を収録した一冊。
    9,500円(税抜)
  • 8451
    Alec Soth: I Know How Furiously Your Heart Is Beating (サイン本)
    現在最も人気の高いアメリカの写真家の一人、アレック・ソスの『Songbook』『Gathered Leaves』以来の出版物となる新作写真集。家の中での生活を意識した大判カラー作品。
    8,500円(税抜)
  • 8271
    Wolfgang Tillmans: Dzhk Book 2018
    現代美術界で著名なギャラリスト、デイヴィッド・ツヴィルナーが香港で展開するギャラリーで2018年秋開催のヴォルフガング・ティルマンズ展のカタログ。ティルマンズのポートレートやスティルライフ写真の最近の発展を見せつつ、自己完結的環境を実現すると同時に、周囲に対応する新作・近作を幅広くセレクトして特集する。
    4,450円(税抜)
  • 8471
    Wolfgang Tillmans: Kaiserringtrager Der Stadt Goslar 2018
    現代美術界で重要な賞の一つである「ターナー賞」を2000年に受賞し、ロンドンとドイツを拠点として活動するドイツ人フォトグラファー、ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)の作品集。功績を認められた現代美術家に贈呈される「カイザーリング(皇帝の指輪)」の受賞と、それを記念して2018年から2019年に渡ってメンヒェハウス近代美術館(ドイツ)で開催された展覧会に伴い刊行された一冊。
    5,000円(税抜)
  • 8412
    Ed Templeton: Tangentially Parenthetical
    フォトグラファーとして、またペインターとしてスケートボード・カルチャーのカルト的人物として崇拝されるエド・テンプルトンが、ストリートフォトの膨大なアーカイヴから自分自身でキュレ−ションとアレンジを行った写真集。2014年に出版された『Wayward Cognitions, 2014』の続編にあたる。
    5,400円(税抜)
  • m0507
    Badlands 777 Issue 4
    第4号では、水原希子をモデルに茂木モニカが東京で撮りおろしたエディトリアルを中心に、パステルトーンでガールズ・ワールドを描き出すイギリスの若手フォトグラファー・クロエ・シェパードやドリーミーな作風が魅力の中国の女性フォトグラファー・リー・フイなど、世界中から3人のお気に入りの写真家を選りすぐって撮りおろしを依頼。
    2,800円(税抜)
  • 8206
    Valerie Phillips: We Smell Like Time
    ヴァレリー・フィリップスの2018年新作フォトブック。今回のモデルはロックTやスラッシャーを着こなすキュートなスケートガール!500部。
    2,400円(税抜)
  • 8038
    笠原美智子: ジェンダー写真論1991-2017
    東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991〜2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。
    2,700円(税抜)
  • 8489
    How We See: Photobooks by Women
    フォトグラファー、キュレーター、エディター、パブリッシャーなど写真に関わる10名の女性がそれぞれ10冊の女性アーティストの写真集をセレクト、計100冊の写真集を豊富なヴィジュアルつきで紹介する。さらに巻末には、写真史に残る重要な女性写真家写真集を年代ごとに選んだリストを掲載。
    8,400円(税抜)
  • 8602
    Sophie Calle: Because
    「Parce que(なぜなら)」で始まる文章を刺繍した布をめくると写真が現れるソフィ・カルの代表的シリーズの1つを本の形にしたアーティストブック。本書では和綴じ製本した中に写真シートが隠されており、頁に印刷された「なぜなら」を読んだ後に写真を取り出して見る仕組みとなっている。
    6,200円(税抜)
  • 8118
    Sophie Calle: True Stories (3rd edition)
    1994年に出版されて以来、ソフィ・カル伝説的定番タイトルとなった『True Stories』に今回6つの新しい物語を加え、断片的な自叙伝と写真を収めた一冊。
    3,230円(税抜)
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    9,110円(税抜)
  • 8455
    荒木経惟: Nobuyoshi Araki Impossible Love - Vintage Photographs
    C/O Berlinにて2018年冬から2019年春まで開催の荒木経惟展のカタログ。 初期の東京シリーズ、近年のポラロイド・コラージュ、新しく発展させたスライドショーなど。これらの作品は匿名性と親密さ、公的な範囲と私的な範囲、現実と夢の間の矛盾を探る。
    6,660円(税抜)
  • 8281
    Masahisa Fukase
    1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品が紹介される機会は失われた。本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰しその写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする決定版。
    8,000円(税抜)
  • 8374
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Beginnings 1975(サイン本)
    写真家、石内都の暗室に40年以上眠っていた最初期の作品群。初めて暗室を作り横浜・横須賀周辺の写真を習作としてプリントしたという作品ながら、『絶唱、横須賀ストーリー』『アパート』『連夜の街』へつながる視線を既に確認できる。
    3,200円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 8564
    Thomas Joshua Cooper: Refuge
    風景写真家トーマス・ジョシュア・クーパーがイーストエンド、ロングアイランド、ハドソン川などアメリカ東部を撮影した作品をまとめた一冊。
    5,740円(税抜)
  • 8246
    Saul Leiter: In My Room
    最近発表されたソール・ライターの膨大なアーカイブの中から発見された写真から構成される「In My Room」では、ソール・ライターによる親密な女性の写真を通じて、ヌードの習作の深遠さを垣間見ることができる。1970年代にライターはヌードの写真集を作ろうと計画していたが、生涯そのプロジェクトが実現したことはなかった。本書を通じて、1946年にライターがニューヨークに到着してからスタートさせその後20年間見ることのなかった作品群をはじめて見ることができる。
    6,750円(税抜)
  • 8779
    Ester Choi: Le Corbuffet
    ヴァルター・グロピウスのために作られたメニューを偶然見つけてから、エスター・チョイ(アーティスト、建築史家、独学料理人)が友人のためにもてなした一連のディナーパーティーとして始まった。 料理への愛を感じたチョイは、食卓での会話に火をつけること間違いなしの遊び心のあるレシピをコレクションした。 チョイの壮大な写真を特徴とするこれらの60のレシピからなるこの料理本は、芸術と日常生活の境界を曖昧にし、魅力的で想像力豊かな方法で作る為、驚くほど美しい。
    SOLD OUT
  • 8627
    2020 Michael Kenna Wall Calendar
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナの美しいモノクローム作品をクオリティの高い印刷で再現した大判カレンダー。最初の出版以来、今回で24年めとなるロングセラーアイテムとなっている。
    SOLD OUT
  • 8755
    Cy Twombly: Homes and Studios
    サイ・トゥンブリは長年、人里離れた生活を送っていた。 それでも彼は自分の環境を自分で撮影するとともに幾人かの写真家が自分の住まいをドキュメントすることを許し、家具や彫刻をアートと日常生活の不可分なブレンドに融合させていった。 本書はニューヨーク、ローマ、テヴェリーナのバッサーノ、ガエータ、レキシントンの彼のスタジオと家の最高の写真を収録する。
    SOLD OUT
  • 8729
    Lucian Freud: Herbarium
    イギリスの画家、ルシアン・フロイトが植物を題材に描いた作品集。バナナ、シクラメン、画家の庭、パディントンのインテリアなどをモチーフとした75点の作品を収録しフロイトの植物への特異なアプローチを明らかにする。シクラメンの花びらの繊細な写実から、生い茂った自宅の庭を永遠に留める大胆な筆づかいまで、ファンを楽しませる1冊。
    SOLD OUT
  • 8800
    Nan Goldin: The Other Side
    1993年に出版されたナン・ゴールディンの本The Other Sideの改訂。70年代から90年代にかけて、ボストンやニューヨーク、パリ、ベルリンからバンコク、マニラなどアジアでも撮影され、ドラッグクイーン、ゲイ、トランスジェンダーの友人達を収めている。
    SOLD OUT
  • 8409
    Anders Petersen: Okinawa
    「Okinawa」は、ヨーロッパを代表する写真家、アンデルス ・ペーターセンにとって、初めてとなるアジア・日本を舞台とする作品群。本作の「Okinawa」は2000年にヨーロピアン・アイズ・オン・ジャパンのプロジェクトの3週間に及ぶレジデンスプログラムに招聘された際に作られたシリーズ。
    SOLD OUT
  • 8625
    Virgil Abloh: Figures of Speech
    カニエ・ウェストのクリエイティブエージェンシー「DONDA」のクリエイティブ・ディレクターを経て、自身のブランド「OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH」と立ち上げた後、ルイ・ヴィト ンのメンズ・アーティスティックディレクターに抜擢されたヴァージル・アブロー。シカゴ現代美術館での個展のカタログとして出版された本書は、作品のカラー写真、レム・コールハースやマイケル・ロックらのテキストやインタビュー、多彩なプロジェクトのインデックス、アイデアスケッチなどをたっぷり収録する。
    SOLD OUT