洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 9380
    Coco Capitan: Naivy(表紙A)
    GUCCIとのコラボレーションなどで注目されるココ・キャピタンの作品集。ロンドン、アムステルダムと巡回した初めての個展に際して出版。展示されたペインティング作品やラージスケールの写真作品、ファウンド・オブジェに手を加えた作品を収録。セーラー服という象徴的な形のアパレルを熟考することを通じて、開かれた視覚的な可能性を広げる。「アーカイヴド・ブック・オブジェ」というコンセプトでデザインされた本書は、図書館製本を参考にした表紙で中身を包み、表紙に貼りこまれた画像イメージも出版物のユニークな構成物となっている。
    3,800円(税抜)
  • 9381
    Coco Capitan: Naivy(表紙B)
    GUCCIとのコラボレーションなどで注目されるココ・キャピタンの作品集。ロンドン、アムステルダムと巡回した初めての個展に際して出版。展示されたペインティング作品やラージスケールの写真作品、ファウンド・オブジェに手を加えた作品を収録。セーラー服という象徴的な形のアパレルを熟考することを通じて、開かれた視覚的な可能性を広げる。「アーカイヴド・ブック・オブジェ」というコンセプトでデザインされた本書は、図書館製本を参考にした表紙で中身を包み、表紙に貼りこまれた画像イメージも出版物のユニークな構成物となっている。
    3,800円(税抜)
  • 9382
    Coco Capitan: Naivy(表紙C)
    GUCCIとのコラボレーションなどで注目されるココ・キャピタンの作品集。ロンドン、アムステルダムと巡回した初めての個展に際して出版。展示されたペインティング作品やラージスケールの写真作品、ファウンド・オブジェに手を加えた作品を収録。セーラー服という象徴的な形のアパレルを熟考することを通じて、開かれた視覚的な可能性を広げる。「アーカイヴド・ブック・オブジェ」というコンセプトでデザインされた本書は、図書館製本を参考にした表紙で中身を包み、表紙に貼りこまれた画像イメージも出版物のユニークな構成物となっている。
    3,800円(税抜)
  • 9383
    Coco Capitan: Naivy(表紙D)
    GUCCIとのコラボレーションなどで注目されるココ・キャピタンの作品集。ロンドン、アムステルダムと巡回した初めての個展に際して出版。展示されたペインティング作品やラージスケールの写真作品、ファウンド・オブジェに手を加えた作品を収録。セーラー服という象徴的な形のアパレルを熟考することを通じて、開かれた視覚的な可能性を広げる。「アーカイヴド・ブック・オブジェ」というコンセプトでデザインされた本書は、図書館製本を参考にした表紙で中身を包み、表紙に貼りこまれた画像イメージも出版物のユニークな構成物となっている。
    3,800円(税抜)
  • 9384
    Coco Capitan: Naivy(表紙E)
    GUCCIとのコラボレーションなどで注目されるココ・キャピタンの作品集。ロンドン、アムステルダムと巡回した初めての個展に際して出版。展示されたペインティング作品やラージスケールの写真作品、ファウンド・オブジェに手を加えた作品を収録。セーラー服という象徴的な形のアパレルを熟考することを通じて、開かれた視覚的な可能性を広げる。「アーカイヴド・ブック・オブジェ」というコンセプトでデザインされた本書は、図書館製本を参考にした表紙で中身を包み、表紙に貼りこまれた画像イメージも出版物のユニークな構成物となっている。
    3,800円(税抜)
  • m0569
    A Magazine 1: Curated by Maison Martin Margiela(Limited Edition Reprint)(ご予約)
    『A Magazine Curated By』のバックナンバーの中でも、特に人気を博して長らく絶版となっていた『A Magazine Curated By Maison Martin Margiela』のフォトプリント付き限定復刊版。2004年に初版が発行された本誌は、「アントワープ・シックス」と呼ばれる、ファッションデザイナーグループの一人であり教育者でもあるウォルター・ヴァン・ベイレンドンクが、新しい世紀の始まりに生み出したベルギー発の雑誌『A Magazine』のルーツを辿ることが出来る一冊。
    5,000円(税抜)
  • m0567
    WERK magazine No.28: Eugene Cheong
    10年以上に渡りオグルヴィ・アジアパシフィックのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして広告クリエイティブをけん引した後、2020年に独立したユージーン・チョンとのコラボレーション号。ハンドメイドで作られた5cmにも及ぶ厚みを持った質感豊かでオブジェ感たっぷりのイシュー。
    8,600円(税抜)
  • 9365
    Deanna Templeton: What She Said with Tote Bag(サイン本)
    アメリカ人アーティスト、ディアナ・テンプルトンの作品集。本書のタイトルはイギリスのロックバンド「The Smiths」の曲から由来している。アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ロシアのストリートで撮影した少女たちのポートレイトから始まった。現代のポートレイト、ギグのフライヤー、1980年代半ばから後半にかけての10代の作者自身の日記を組み合わせ、誰もが経験する成長期特有の反抗心、ユーモア、悲哀の全てを赤裸々に描き出した1冊。
    8,500円(税抜)
  • 9282
    川田喜久治: 20
    写真家集団〈VIVO〉の創設メンバーであり、『地図 The Map』(美術出版社、1965)や『ラスト・コスモロジー The Last Cosmology』(491+三菱地所、1995)で、世界的に知られる写真家・川田喜久治の最新作品集。2019年から2020年にかけて作家個人のInstagram アカウントに日々アップロードされ(いま現在もされ続けている)、蓄積した数百を超えるイメージの中から30枚をピックアップし構成したもの。
    2,500円(税抜)
  • 9318
    Davide Sorrenti: Polaroids
    マリオ・ソレンティを兄に持ち、20歳で夭折したフォトグラファー、ダヴィデ・ソレンティが1994年から1997年に撮影したポラロイド写真。90年代ニューヨークの「ヘロイン・シック」を体現する1冊。母親であるフランシスカ・ソレンティが編集デザインを行っている。
    8,000円(税抜)
  • 9323
    Frank Horvat: Side Walk
    フォトジャーナリストとして、またファッション写真家として活躍したイタリア出身の写真家フランク・ホーヴァットが、1979年から1986年までニューヨークの喧騒に身を任せてしたためたストリートフォト。これまで未公開だった作品。2020年秋から2021年冬にかけてパリのメゾン・ドアノーにて展覧会。
    7,000円(税抜)
  • 9342
    ハービー山口: The Blitz Kids(サイン本)
    1980年前後のロンドン。毎週木曜日の夜にコベントガーデンにあったクラブブリッツに集まる若者達はBLITZ KIDSと呼ばれるようになった。ブリッツキッズはパンクとは違うニュアンスで自分の世界観や主張を表現した。ムーブメントの初期には彼らは広く世間に名乗り出ることはせず、全く秘密裏にこのブリッツに集まっていた。当時の作者はモノクロームフィルムで撮影をしていたが、彼らの使う色の大切さを知りコダクロームというカラーフィルムを使用して撮影した。同時代に撮影された風景が挟まれ、当時のロンドンの空気感が伝わる一冊。
    4,300円(税抜)
  • 9354
    Elina Brotherus: Why Not?
    エリナ・ブロテルスは、彼女のセルフポートレートで国際的な評判を確立している。そして実際、それらのほとんどは写真やビデオ作品を通して直接見ることができる。彼女の作品は、自伝的アプローチと美術史的アプローチを交互に繰り返してきた。本書2016年から制作されている作品シリーズ注力している。ドイツ博物館での最初の個展であり、約40点の写真作品と2つのビデオで構成されている。
    5,650円(税抜)
  • 9355
    The Experimental Self The Photography of Edvard Munch
    私は自分の写真を無数に撮った古いカメラを持っている。それはしばしば驚くべき効果を生み出す、とエドヴァルド・ムンクは1930年のインタビューで述べている。得られた写真は、パトリシアG.バーマン、トム・ガンニング、メアリー・クレアパパスらによるエッセイを通じて、ムンクの急進的な芸術的ビジョンにせまる。
    4,330円(税抜)
  • 9362
    Frank Horvat: Side Walk
    フォトジャーナリストとして、またファッション写真家として活躍したイタリア出身の写真家フランク・ホーヴァットが、1979年から1986年までニューヨークの喧騒に身を任せてしたためたストリートフォト。これまで未公開だった作品。2020年秋から2021年冬にかけてパリのメゾン・ドアノーにて展覧会。
    7,290円(税抜)
  • 9377
    Robert Frank: Trolley-new Orleans
    ロバート・フランクが撮影した、前方は白人乗客、後方は黒人乗客、路面電車の乗客を囲む窓の写真。The Americansが1959年にアメリカで出版され、この写真が表紙に表示されるまでに、ニューオーリンズの路面電車とバスは1958年の裁判所命令によって人種差別化されていた。 MoMAのキュレーターであるルーシー・ガランのエッセイでは、この写真が今日の状況でどのように反響するかを伝えている。
    2,090円(税抜)
  • 9376
    Helen Levitt: New York, 1939
    ヘレン・レヴィットの撮るストリートスナップは子供たちも大人も白人も黒人も入り交じる姿が写し出された。レヴィットは彼女の作品の政治的な読みに抵抗し、社会的なドキュメンタリー写真の進歩的な衝動から身を遠ざけた。しかし、クラス、人種、性別は、レヴィットの写真の至る所で機能している。Shamoon Zamirは、レヴィットの象徴的な写真の1つである「New York, 1939」を読み、彼女の作品のさまざまな記録と文脈から写真を調査する。
    2,090円(税抜)
  • 9378
    Gulnara Samoilova: Women Street Photographers
    世界中でカメラを手に取り写真を撮る女性の数が増えている。本書では、100人の女性の作品とその写真の背後にある経験を探る。伝統的に男性が支配する分野であったストリートフォトグラフィーは、ますます女性の領域になりつつある。本書の写真のコレクションは、その変化を反映しており、今日世界中で働いている100人の現代の女性ストリートフォトグラファーを紹介し、仕事についての個人的なコメントを添えている。
    4,770円(税抜)
  • 9273
    Robert Frank: Books and Films, 1947-2019
    2004年から2019年まで、ロバート・フランクが出版社シュタイデルとともに作った37冊の本と映像商品を紹介。1点1点の写真集について出版の経緯や内容が綴られ表紙や内容ページが収録されているほか制作風景の写真やスナップも多数掲載。フランクの人生の後半を記録したような1冊。
    2,820円(税抜)
  • 9363
    山内道雄/Michio Yamauchi: こども(サイン本)
    「こども」は私が作品として最初に(1981ー)撮った写真である。東京の街を歩いていろいろなものを撮っているうちに自ずとこどもに集中していった。こどもの無邪気さが好きなのでもっと可愛らしい本になると思っていたが、ふだんのこどもたちはとても大人びた表情をしていた。
    3,600円(税抜)
  • 9346
    Xiaoxiao Xu: Watering My Horse By A Spring At The Foot Of The Long Wall
    幼い頃に中国からオランダに移住し、その後オランダを拠点としてきた写真家、シャオシャオ・シュー(徐曉曉)が旅の過程に撮った詩的な写真集。
    6,300円(税抜)
  • 9188
    Ernst Haas: New York in Color
    『The Creation』で知られる色彩の魔術師、エルンスト・ハースが1950年代から60年代ニューヨークを撮ったカラー作品。白黒写真での経歴を捨てて1951年にウィーンからニューヨークに移住したエルンスト・ハースのコダクロームフィルムとカラープリント技術への途方もなく優れた技法と自信を示している。 叙情性と劇的な緊張に満ちた色彩の比類ない深みと豊かさからは、写真家としてのキャリアの最盛期にあることが見て取れる。
    6,680円(税抜)
  • 9358
    Richard Misrach on Landscape and Meaning (The Photography Workshop)
    写真ワークショップシリーズの第6回では、人間とその環境との関係に焦点を当てた崇高で広大な風景で有名なリチャード・ミスラックが、視覚的に美しく、文化的な意味を持つ写真を作成するための洞察を提供する。
    4,200円(税抜)
  • 9348
    William Klein: Painted Contacts
    写真とペインティングを結びつけて作品制作していたウィリアム・クラインは、自分の制作映画についての他の写真家のコンタクトシートを確認しているときに、このオリジナルのシリーズを思いついた。出来上がった作品は巨大な壁画サイズの作品で、彼がこれまでに撮った白黒写真を拡大し太くキネティックなカラーフレームでリフレームしている。
    5,650円(税抜)
  • 9356
    Justine Kurland: Girl Pictures
    写真家のジャスティン・カーランドは、1997年から2002年にかけてアメリカの荒野を旅して撮影した。彼女は女の子を恐れを知らず、自由で、優しくて激しいものとして描いている。狩りをして探検し、お互いの髪の毛を編み、太陽が降り注ぐ水飲み場で泳ぐ。20年経った今でも、このシリーズは共鳴し、本作で完全に公開され、新しく発見された未公開だった写真も含まれる。
    7,530円(税抜)
  • 9279
    Wolfgang Tillmans: Wako Book 6(ご予約)
    旧作から最新作までさまざまな時期に制作された写真作品と雑誌のページから構成されたヴォルフガング・ティルマンスの展覧会『How does it feel?』のためにアーティスト自ら編集・デザイン したアーティストブック。ポートレイト、風景、抽象、静物などの多様なモチーフの写真は、それぞれ一見ありふれた日常の一場面のようでありながら、すべてが不思議な、言葉では分析しきれない輝きを放つ。1500部限定
    3,000円(税抜)
  • 9331
    Katrien De Blauwer: You Could at Least Pretend to Like Yellow
    作者であるブラウワーはこの作品のテーマとして、あえてそれほど好きではない黄色を選んだ。本作には、公開された後すぐに上映禁止となった映画『私は好奇心の強い女(イエロー篇)/ 原題:I Am Curious (Yellow)』を思わせるところがある。この映画をいつか見られることを楽しみにしている作者は、黄色が好きな不意をし続けているという。作者の1つ1つの作品は、裏側も表側と同じくらいユニークな仕上がりとなっている。本書では、これまで発表されたことがほぼない裏面も収録。全作品、実寸大で印刷されている。
    6,400円(税抜)
  • 9332
    Vincent Ferrane: Every-Day
    本作は、トランスジェンダーやノンバイナリーの人々を写し出したシリーズを一冊にまとめており、そこでは性別で分けたり言及することはない。社会的、文化的な規範や慣習という枠組みの中で、女性と男性という二元的な見方に当てはまらない、あるいはそれに縛られない様々な性の在り方に光をあてる。一見当たり障りのない日常の一コマの中で繰り返される、その人固有の行為、表象、手順、歴史、信念を通じて、自分らしさという概念がいかに儚く弱いものであるかが明らかにされていく。
    5,500円(税抜)
  • 9374
    Francois Halard: 56 Days in Arles
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラールの作品集。本書は、フランス・アルルにある作家の別荘であるタウンハウス「Hôtel Particulier」での56日間に渡るロックダウンによる隔離生活の期間に撮影したポラロイドが収められた一冊。外の世界と隔てられたこの魅力的な邸宅は聖域やミューズであり、いつも変わらず慰めを与えてくれる場という新しい役割を担っていた。これらのポラロイドは、1人のアーティストの隔離生活のユニークな記録であり、自らを取り巻く友人や思い出と結びついたものについての瞑想でも
    6,300円(税抜)
  • 9208
    Harmony Korine/ Juergen Teller: William Eggleston 414
    ハーモニー・コリンとヨーガン・テラーがウィリアム・エグルストンとその息子とと もにメンフィスからミシシッピまでを辿ったロードトリップをコリンとテラーによる 写真と短い文章によって綴った回想録写真集。照明の紐、道路標識、車内の人々など エグレストンの有名なモチーフを巧みに再訪した写真や、台所のテーブルに座った り、いとこのモード・シュイラー・クレイと手をつないだり、グランドピアノを弾い たりエグレストン自身が主役として登場する写真を多数収録。
    6,590円(税抜)
  • 9213
    Valerie Phillips: I Had a Dream You Married a Boy
    ヴァレリー・フィリップスが見出した少女たちの中でも抜群の人気を誇ったアルヴィダをSkypeやFaceTimeを使ってリモート撮影して作られた写真集。「私とアルヴィダは、オンライン上で撮影を敢行した。自宅のソファに座って彼女に指示を出し、彼女はダークなおとぎ話に出て来るような森に私を連れていってくれた。実際に長い時間一緒に過ごすことはないけれど、人間らしい方法かテクノロジーを介しているかに関わらず、私達はいつも全く同じやり方でコミュニケーションを取る。私はそんな二人の関係性がとても気に入っている。」
    4,500円(税抜)
  • 9238
    Ari Marcopoulos: Conrad Mcrae Youth League Tournament
    2014年から2019年にかけて、写真家アリ・マルコポロスがニューヨークのブルックリンにあるディーンストリートプレイグラウンドで開催されたバスケットボールのトーナメント、コンラッド・マクレー・ユース・リーグの様子を記録し、その写真をまとめた一冊。
    8,790円(税抜)
  • 9242
    Sarah Moon: PasséPrésent
    1970年代よりファッション写真家として活躍しキャシャレル、コムデギャルソン、イッセイミヤケなどの写真で知られるサラ・ムーンの回顧作品集。ファッション写真の領域を超えておとぎ話と暗いロマン主義の間で揺れ動くサラ・ムーンの作品の独自性、個人的で非典型的なアプローチを貫く感性を見て取ることができる。
    7,600円(税抜)
  • 9263
    Mirage Voyage Lumiere [Purienne]
    人気写真家ヘンリック・プリエンヌとグラフィック・デザイナーフランク・ロッコルトによるファッション・カルチャー誌『Mirage』の第5号。過去の号は毎号、完売後プレミアアイテムとなっている。今号ではヘンリック・プリエンヌの2つの撮影シリーズとブライアン・リストン&ピエロの新作、ヘルムート・ニュートンがクリス・フォン・ワーゲンハイム、ギュンター・ザックス、スリム・アーロンズを撮った作品などを収録。
    11,500円(税抜)
  • 9264
    Blondy McCoy: Blondey 512 (サイン入り)
    今年の初めにテキサスで開催された個展で発表されたブロンディ・マッコイの作品をまとめたZINE。写真の上に言葉を乗せたシリーズ。マーク・ゴンザレスとの交流も伺える珍しいショットも含まれており、スケーターファンにはたまらない1冊。
    2,500円(税抜)
  • 9267
    古屋誠一 Seiichi Furuya / Christine Gossler :Faca To Face(サイン本)
    作者は1978年にクリスティーネ・ゲッスラーと出会った。本書には、2人の出会いからクリスティーネの死までの7年間に撮影された150枚の写真を『Face to Face』シリーズとして2枚1組で収録。この写真集をもって、作者は生涯をかけて取り組んだ「Mémoires」に終わりを告げるという。
    8,000円(税抜)
  • 9268
    Marten Lange: Ghost Witness(サイン本)
    未来に向かって邁進する中国という国と、スモッグの中に漂う亡霊のように後ろからひっそりとついてくるその過去ついて語る。合理的な理論に基づく都市計画と混沌とした人々の日常生活との間に大きな隔たりを感じさせる景色を探し求め、作者は巨大都市を歩きまわった。本作は、都市環境における光のユニークな性質をテーマとしている。
    6,000円(税抜)
  • 9269
    Michael Borremans: The Badger’s Song
    2013年以降の全作品を網羅することが出来る1冊。絵画、ドローイング、映像作品の2つの大きな特徴は曖昧さと矛盾。超絶的な技巧を駆使して作られた一見ありふれた光景には、見れば見るほど心をかき乱される。作者はブラックユーモア、暴力、不条理、美を組み合わせ、疎外感を感じさせる奇妙なイメージを作る。
    8,500円(税抜)
  • 9270
    Michael Borremans: The Duck
    ベルギー人アーティスト、ミヒャエル・ボレマンス(Michaël Borremans)の作品集。2020年1月から7月までチェコの「Galerie Rudolfinum」で開催された同名展覧会の開催に伴い刊行。展示されていた絵画作品とビデオ・インスタレーション作品、全30点を本書で見ることができ、2019年秋に同ギャラリーのために制作された新作3点も含まれている。キュレーションを担当したPetr Nedomaによるエッセイ、美術史家のPetr Vaňousのテキストを収録。
    3,600円(税抜)
  • 9275
    Ken Miller: Pictures
    雑誌「TOKION」の元編集長でもある、ケン・ミラーが企画・編集した写真集。現代写真におけるアブストラクトな表現を特集する。ヴォルフガング・ティルマンス、杉本博司、ギイ・ブルダン、ソール・ライター、バーバラ・カスティン、マン・レイ、ジョン・ディボラ、イモージン・カニンガム、サム・フォール、横田大輔、トーマス・ルフ、ウタ・バース、、小山泰輔、ジム・マンガン、 ハリー・キャラハンら、50人以上の写真家の200点以上の作品を収録。
    6,500円(税抜)
  • 9285
    Karel Martens: Tokyo Papers
    本書は、オランダのグラフィックデザイナーでタイポグラファーのカレル・マルテンスが2019年から2020年にかけて制作した41点のモノプリントのコレクションで構成されている。
    3,600円(税抜)
  • 9286
    横田大輔 Daisuke Yokota: Room/ Monitor(サイン本)
    一部のイメージが「COMME des GARCONS Homme plus」のエディトリアルとしても使われた作品。さまざまに展開しながら継続するRoomシリーズがファッションと交差した、シリーズの中でも異彩を放つ艶やかな作品。
    5,000円(税抜)
  • 9295
    Andreas Zust: Pursuit of Wonders
    スイス人フォトグラファー、アンドレアス・ツストの作品集。2000年にこの世を去るまで生涯を通じて自然現象に魅了された作者は、子供の頃から1日3回必ず天気模様を注意深く観察していたという。グリーンランドのチューレで数ヶ月間氷床コアを掘り、研究の一環として数え切れないほどのスライドを撮影した。
    7,400円(税抜)
  • 9309
    Ruth van Beek: Eldorado
    ルース・ファン・ビークの作品集。彼女は自身のアーカイブからコラージュ作品や本を制作している。1950年代、60年代、70年代の専門書や雑誌は、盆栽の手入れ、サボテンの世話、日本のフラワーアレンジメントなどを題材にした奇妙で遊び心のあるコラージュの情報源である。彼女は水彩絵の具で描かれた紙を切り貼りし、イメージとの間にしばしば不安やコミカルな視覚的つながりを作り上げる。
    5,820円(税抜)
  • 9320
    Decades(No.1 2000_20 Issue)
    写真家・岩根愛の呼びかけに、石内都、アントワーヌ・ダガタ、骆丹、ERIC、キム・ジンヒ、沈昭良、石川竜一、 ベク・スンウ、マンデラ・ハドソンら10名の写真家たちが呼応して実現した写真雑誌。コロナで世界の行き来が分断される中、いま同じ時間に生きる写真家は、各地で何を考え制作しているのか。 日本、フランス、中国、香港、韓国、台湾、アメリカ。それぞれの時間が凝縮されたフォトストーリーとエッセイにより、「20年間」という時間軸を1冊に綴じ込める。
    2,000円(税抜)
  • 9328
    花代: Kalika me Lama
    ハワイ語で「絹と光」という意味を持つ「Kalika me Lama」。ハワイの地を訪れた花代がそこで出会ったのは、かつてハワイに豊かに根付いていた文化と自然。失われつつある文化の復興に勤しむ人々との触れ合いを通して、ハワイの幻想と現実と向き合う。この小さな小さな写真集には、複雑な歴史を背負うこの場所で、絹で作られたKALIKAのフラの衣装を身につけた姉妹や親子、神秘的な植物が、ハワイの光の中でとらえられている。
    2,500円(税抜)
  • 9329
    Karl Blossfeldt: Variations
    本書は、カール・ブロスフェルドの作品を受容を調べた最初のモノグラフである。未発表の資料を利用して、教材、パターンブック、アートブック、およびイラスト付きプレスのページの彼の作品を分析している。6章の豊富に描かれた研究は、1890年から1945年までの標本、イラスト、パターン、類似物、モデル、抽象化として基準つされた伝説的な植物モチーフの道をたどる。過去20年間のデザインと建築におけるブロスフェルドのモチーフの再発見を示す現在へのテーマ別の小旅行は、有名なドイツの写真家に現代的な影響を与えている。
    7,530円(税抜)
  • 9330
    Walker Evans: Starting from Scratch
    エヴァンスは大恐慌に対処するためのFSA(農業安定局)での仕事で知られているが、彼が実際に目にしたのは人々の多様性と長い南北戦争の被害だった。 本書では美術史家スヴェトラーナ・アルパースが、エヴァンスがどのようにして彼独特の写真を撮ったかを探る。 アルパーズは、エヴァンスの作品の豪華なセレクションを掘り下げて彼の創造的なアプローチと多くの文学者や文化人のアプローチとの多くの類似点を明らかにし国際的な環の中の文脈の中にエヴァンスを見出だす。(publisher's description)
    5,150円(税抜)
  • 9337
    古屋誠一 / Seiichi Furuya: Why Dresden - Photographs 1984/85 & 2015
    作者が1984年と1985年に撮ったドレスデンの写真は、日本人の写真家によるドイツ民主共和国、通称東ドイツの最後の日々における日常生活の記録という、他に類を見ない資料である。2015年に展覧会を開催することになった作者は30年ぶりにドレスデンに戻り、長い年月の間に資本主義的なライフスタイルが刻み込まれたなじみのある場所と、ドレスデンのイメージを完全に変えてしまったペギーダのデモ行進をテーマに新しいシリーズを制作した。
    4,500円(税抜)
  • 9349
    Erik Johansson: Places Beyond
    写真家でありビジュアルアーティストでもあるエリック・ヨハンソンは、独自の方法でシュールな世界を創造している。彼は写真や別の素材を組み合わせて1つの写真を作成する。本書は、今まで出版された本の中で2番目のボリュームで、彼の作品を大判で紹介。また、インスピレーションあふれる「舞台裏」の章で彼の作成方法を明らかにし、9枚の写真から創造的なプロセスを説明している。
    4,710円(税抜)
  • 9347
    Sergio Larrain: London. 1959.
    1958年、セルヒオ・ラレインのスモーキーなロンドンの写真は、戦後の新しいロンドン社会の出現の兆候を明らかにし、その通り、公園、パブ、クラブで、階級の区分、若者の急成長するファッション、そしてロンドン市民の日常生活を捉えた。本書は、マグナム・フォトのアーカイブからこれまでに見られなかった約40枚の画像を含むシリーズ全体で構成されている。これらの写真は、石炭火力で煙が充満したロンドンのムードを思い起こさせる。
    6,590円(税抜)
  • 9345
    本山周平/Shuhei Motoyama: 日本・NIPPON 2010-2020
    僕にとって、いや, 僕に限ったことだけではないだろう。この10年の月日は日本を一変させた。 (あとがきより一部抜粋)前作から続いた本山の長い旅路。 見る人はきっと、今はもうなくなってしまった日本に気づくことだろう。
    4,000円(税抜)
  • 9364
    小川哲史/Satoshi Ogawa: 交錯する世界 Crossing World Of Bangladesh 2015-2019
    富める者、貧しき者に関わらず人々の集うところに世界は築かれ、それはやがて交錯する世界となる。鳴り止まぬ車のクラクションとリキシャのベルの音、そして人々の声にのまれながら、今日もカメラを片手に街を彷徨うのだ。やがて冷たい風が街を吹き抜けるころ、獣の咆哮のごとく雷鳥とともにスコールが街を襲う。またたく間に道は川と化し、街は闇に包まれる。(あとがきより抜粋)
    4,500円(税抜)
  • 9253
    Alec Soth & C. Fausto Cabrera: The Parameters of Our Cage
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソスと、ミネソタ刑務所の受刑者であるクリス・ファウスト・カブレラによる作品集。新型コロナウイルス感染症の大流行、Black Lives Matter 運動、高まる不安感などを背景に、2人は現代アメリカの核心に迫る様々な問題について切り込んだ話を展開した。
    1,800円(税抜)
  • 9250
    Martin Parr: From the Pope to a Flat White, Ireland 1979–2019
    マーティン・パーが40年間に渡り撮り続けているアイルランドの写真。1979年の教皇の訪問から2019年のゲイの結婚式まで、近年のアイルランドの重要な瞬間からその変革と激動を捉える。マーティン・パーは1984年に白黒によりオリジナル作を出版している。
    8,240円(税抜)
  • 9192
    Luigi Ghirri: Cardboard Landscapes
    ルイジ・ギリがヨーロッパを旅する間に制作した手作りアルバムの複写版。ギリが「感傷的な地理学」という言葉で彼の独特な芸術的アプローチを説明したこの作品は、白紙の本のページに100点以上のカラープリントを貼り付けたもので、1970年代にギリから近代美術館写真部門のディレクターであったジョン・シャーカフスキーに贈られた。1つのまとまった形で公開されるのは今回が初めてとなる。本シリーズではギリは印刷されたイメージを被写体として、1970年代の地域的、個人的な大衆文化を反映した詩的な視覚的物語を伝える。
    7,060円(税抜)
  • 9187
    Gregory Halpern: Let the Sun Beheaded Be
    マグナムフォトのメンバーでもあるグレゴリー・ハルペーンがフランスの海外県、カリブ諸島のグアドループに焦点を当てた写真集。場所について瞑想するような写真で知られるハルパーンは、地元の歴史と経験にフォーカスしてグアドループに生きる人々とその場所の魅力的なポートレートを提示し、群島の居住者や緑豊かな風景、過去の残虐行為に関する記念碑の謎めいたカラーイメージに、生と死、自然と文化、そして美と衰退を溶け込ませる。エルメス財団のイマージョンプログラムの一部として制作。
    6,980円(税抜)
  • 9278
    Malcolm Varon: Georgia O'Keeffe A Life Well Lived
    64枚のフルカラー写真を収めた本作は、オキーフが90歳の誕生日を迎える頃を捉え、ゴーストランチとアビキューの家や仲間、そして彼女にインスピレーションを与えた風景を紹介している。オキーフは多くの写真家の作品の主題となったが、オキーフが彼女の作品をカラーで撮影するために特別に選んだのはバロンだけだった。
    6,510円(税抜)
  • 9246
    Lee Friedlander: The Shadow Knows
    リー・フリードランダーの作品の中でも「影」のみに焦点をあてた写真集。本作すべてを通じてフリードランダーの影は名誉あるゲストとして扱われ、写真家はその来客を最大限に活用して自分のドラマに適応させる方法を見つけている。
    7,900円(税抜)
  • 9260
    Helen Levitt: A Way of Seeing
    アメリカ人フォトグラファー、ヘレン・レヴィットの作品集。1965年に初版が刊行された傑作『A WAY OF SEEING』は、ピューリッツアー賞作家のジェームズ・エイジーのエッセイを共に収録。作者が存命のうちに2度増刷され、写真集の定番として高く評価されている。
    7,160円(税抜)
  • 9262
    Bill Brandt
    ビル・ブラントは、半世紀近くにわたるキャリアを持ち、フォトジャーナリズム、ポートレート、ヌード、風景など、いくつかの主要な写真ジャンルで活躍してきた。ブラントのジャンルは一見無関係に見えるかもしれないが、彼のキャリア全体を分析すると、共通のテーマが前面に出てくる。本書はブラントのキャリア全体から200枚の写真を紹介。
    9,420円(税抜)
  • 9185
    Wolfgang Tillmans: Four Books
    ヴォルフガング・ティルマンスの過去の4冊の本『Wolfgang Tillmans』『Burg』『Truth Study Center』『Neue Welt』を組み合わせ、写真家自身が部分的に再設計し、最近の作品をいくつか追加して新しいまえがきを書いたベスト版。彼の30年間の作品を振り返る。 1990年代の若者やクラブの文化の写真から、雰囲気のある肖像画、静物画、風景、スカイショットまで、より抽象的な作品まで、この時代の最も好奇心旺盛で多作なアーティストの作品。
    3,470円(税抜)
  • 9189
    Flower. Exploring the World in Bloom
    花の美しさと魅力を芸術、歴史、文化を通して調査した豪華な1冊。世界中の花の多様性を紹介し、アート、植物のイラスト、彫刻、フラワーアレンジメント、フィルムスチル、テキスタイルまで幅広いスタイルとメディアから、アーティストやイメージメーカーが歴史を通じて花のモチーフをどのように採用してきたかを紹介する。
    7,580円(税抜)
  • 9148
    Nobuyoshi Araki / Juergeh Teller: Leben und Tod
    荒木経惟とヨーガン・テラーの2人による個人的な最新コラボレーション写真集。叔父・義父を亡くしたヨーガン・テラーによる「Leben und Tod (Life and Death)」シリーズと荒木経惟がヨーガン・テラーにとっての「子供時代の記憶オブジェ」-おもちゃ、磁器の置物、家族で作ったバイオリン・ブリッジなどの個人的な宝物を撮影した作品を収録。荒木の写真は、心に残り、遊び心があり、ヨーガン・テラーのストーリーと並んで興味深い物語を作り上げる。
    6,640円(税抜)
  • 9138
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi(特別仕様サイン本)
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    9,000円(税抜)
  • 8208
    プロヴォーク 復刻版 全三巻/ PROVOKE Complete Reprint of 3 Volumes
    多木浩二、中平卓馬、高梨豊、岡田隆彦、(後に森山大道)を同人として1968年に創刊された伝説の写真雑誌『プロヴォーク』の完全復刻版。オリジナルの三冊から原稿データを抽出し、写真イメージを忠実に再現。またオリジナルに収録されている文章は英語と中国語に翻訳し、別冊として刊行。
    8,000円(税抜)
  • 9252
    Thomas Demand: House of Card
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンドの作品集。ベルギーの美術館「M Leuven」で2020年10月に開催された大規模個展に伴い刊行された。作者と建築との関係性、また15年間に渡る建築家たちとのコラボレーションに焦点を当てた1冊。
    8,000円(税抜)
  • 9274
    Ed Van Der Elsken: Feest
    1960年頃、オランダ人写真家エド・ファン・デル・エルスケンは「祝宴」をテーマにした写真集を作成した。ダンス、音楽、見本市、カーニバルといった場所での楽しみや興奮、陶酔感だけでなく酩酊の中で高揚する人々・・。当時、出版されなかった本をオランダの美術館が再現。
    3,780円(税抜)
  • 9322
    Thomas Struth: Unconscious Places
    ベルント&ヒラ・ベッチャーのアカデミーを卒業した最も有名な写真家の1人トーマス・シュトゥルートが、エジンバラ、リマ、平壌、ナポリ、ニューヨークなどの都会のストリート風景を撮ったシリーズ。これらはすべて人影のない同じ条件で撮影されている。これらのありふれた建物、人のいない通り、匿名のファサードを、シュトゥルートは「無意識の場所」、つまり視る者だけが意味を持つ環境と呼ぶ。絶妙な技術で捉え、力強く、抑制された中立性を示すイメージからは、電話線から舗装まで都市の特徴を十分に理解することができる。
    6,550円(税抜)
  • 9341
    Susan Cianciolo: I Love You
    RUNコレクションで知られるスーザン・チャンチオロ。ファッション、アート、クラフト、そしてパフォーマンスなど様々なメディアを横断し制作を行ってきた彼女のドローイングやコラージュ、メモ、そして展示とパフォーマンス風景の写真(撮影はメアリー・マニング)をまとめたもの。メモの中には「I Love Youキャロットスープ」というスープのレシピも。流行に背を向けるように精神性、そして想像性に重点を置く彼女の世界観を見て取ることができる作品集。
    2,400円(税抜)
  • 9167
    Raymond Meeks: Ciprian Honey Cathdral(サイン本)
    アメリカ人フォトグラファー、レイモンド・ミークスの作品集。作者は、写真や本のフォーマットを用いて、視覚、意識、理解の境界が接する点を詩的に描き出した作風で知られる。本作では、そのまなざしを身近なところに向け、物質的な環境や一番親しい人達を我々は果たして本当に理解できるのかを精査している。
    9,000円(税抜)
  • 9082
    Peter Lindbergh: On Fashion Photography
    2019年に亡くなったファッション写真の巨匠ピーター・リンドバーグの多くの未発表作品を含めた300点以上のイメージとインタビューを収録。シンプルでありながら独創的な写真は、数多くのスーパーモデルを世に知らしめた。本書はピーター・リンドバーグの映画的な抑揚とヒューマニストのアプローチをたどる。
    3,590円(税抜)
  • 9210
    横田大輔 Daisuke Yokota: Room/Furniture(サイン本)
    旅中のホテルの部屋を素材とした継続中のシリーズ、「Room」シリーズの新作。
    8,000円(税抜)
  • 9251
    横田大輔 Daisuke Yokota: 160 Sheets(サイン本)
    「Color Photographs」や「sediment」の流れをくむ抽象的なイメージによるアーティストブック。
    3,000円(税抜)
  • 9224
    梁丞佑: The Last Cabaret(サイン本)
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した写真集『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁丞佑は、その後も新宿に通い続け、変わりゆく街の姿をカメラにおさめていた。そんな中ふとしたきっかけで歌舞伎町の伝説的なキャバレーのオーナーの知遇を得て、店が閉店するまで約1年の間、そこに集まっては散っていく老若男女の姿を記録した待望の新刊写真集。
    5,364円(税抜)
  • 9223
    Paul Smith
    イギリス、ファッションデザイン界のレジェンド、ポール・スミスのユニークなクリエイティヴィティを祝うモノグラフ。ポール・スミス本人が長年にわたる活動の中でインスピレーションとなった50のオブジェをセレクト。それらのオブジェを通じて、ポール・スミスのスピリッツを伝える。オリジナル・クロスジャケット付き。
    9,280円(税抜)
  • 9084
    岡部桃 Momo Okabe: Irmatar
    NYで出版された『DILDO』『BIBLE』が高い評価を受けた岡部桃の6年ぶりの写真集。妊娠と出産が発表の一つの契機となった、2014年から2019年にかけての作品を収録。友人、日常風景、非性愛者としての自らの妊娠・出産。赤、青、黄、紫…とさまざまに色を付与されたそれらの写真は、写真家自身のきわめて個人的な記録であると同時に、われわれにとっても露わな感情をともなった特別な物語として立ち現れる。
    10,000円(税抜)
  • 9110
    Gerry Johansson: At Home in Sweden, Germany, and America(サイン本)
    スウェーデン人フォトグラファー、ゲリー・ヨハンソンの作品集。2019年から2020年の間にイタリアで開催された同名の展覧会に伴い、プロジェクト「OMNE」の一環として出版された一冊。スウェーデン、ドイツ、アメリカでの撮影旅行中に制作された20枚の写真は、作者の30年近くにも及ぶキャリアの集大成である。
    3,500円(税抜)
  • 9106
    長島有里枝 Yurie Nagashima: Self-Portraits(サイン本)
    90年代に女性アーチストによる「写真ブーム」を巻き起こした木村伊兵衛写真賞受賞作家・長島有里枝の1992年から2016年まで24年間のセルフポートレイト。バックパッカーとして旅した学生時代のモノクロ作品から、アーチストとして知られるきっかけとなる初期のヌード作品、90年代東京の空気を伝えるストリートでのセットアップ、カリフォルニア芸術大学留学中の写真、帰国し親となった2000年代以降のセルフポートレイト、さらに近年のSNS写真文化に対抗するようなコンセプチュアルな作品まで。
    4,000円(税抜)
  • 8884
    Karl Lagerfeld: Choupette
    シュペットはサファイア色の瞳を持つバーマン種で、カール・ラガーフェルドの愛猫。世界で最も有名であり、ラグジュアリーな生活をしている猫である。本書はラガーフェルド自身が撮影した。シュペットは自分のInstagramアカウントを持っており、ソーシャルメディア上でも数々の話題を呼んだ。愛らしい姿を捉えたイメージの数々からは、撮影者カールの深い愛が感じられる。
    3,820円(税抜)
  • 8940
    Wolfgang Tillmans: Today Is the First Day
    ヴォルフガング・ティルマンスの過去3年間の新作を収録した作品集。ダブリンとブリュッセルでの展覧会に関連して出版。ティルマンス自身の発案、デザインにより制作された本書では、イングリッシュ・ナショナル・オペラの『戦争レクイエム(War Requiem)』のためのセットデザインを紹介するほか、最近のポートレート作品やキンシャサ、ゴスラー、香港、ヨハネスブルグ会場でのティルマンズのインスタレーションを詳細に収録。
    5,560円(税抜)
  • 8898
    Jean- Paul Goude: The Chanel Sketchbooks
    ジャン=ポール グードがシャネルのために作成した象徴的な香水キャンペーンの、これまで公開されていなかった絵やスケッチを明らかにする。
    6,680円(税抜)
  • 8822
    Saul Leiter/ Paul Auster: It Don’t Mean a Thing (2019 Reprint Edition)
    1950年代に撮ったニューヨークのストリートフォトが半世紀後に出版されるやセンセーションを呼び起こし伝説の写真家として地位を不動のものにしたソール・ライターの58点の作品と、ポール・オースターが人生の中の不思議な偶然を綴った『It Don’t Mean a Thing(スイングしなけりゃ意味がない)』を収めたファンにはたまらないコレクタブルな1冊として初版500部に刊行(2017年)されたタイトルの普及版。
    4,800円(税抜)
  • 8948
    Stephen Shore: Transparencies: Small Camera Works 1971-1979
    アメリカ人フォトグラファー、スティーブン・ショア(Stephen Shore)の作品集。本書は、『Uncommon Places』制作時にコダクロームで撮影されていた作品シリーズのネガが見つかったことから、初めて写真集化されることになった。
    8,500円(税抜)
  • 8958
    Stephen Shore: Elements
    ニューカラーの巨匠として知られるスティーブン・ショアのモノフラフ。ニューヨークのハドソンバレーからユカタン、イタリア、テキサス、イスラエル、スコットランドまで、世界のあちこちで8x10カメラで撮った未出版作から16点のカラー作品と8点の白黒作品をセレクトして収めた、詩的で絶妙な構成の大判写真集。
    8,200円(税抜)
  • 9009
    Stephen Shore: Transparencies: Small Camera Works 1971-1979(特別仕様・サイン本)
    カラー写真でアメリカの原風景を写し出したことで知られるスティーブン・ショアが代表作『Uncommon Places』制作時に35mmのライカとコダクロームで撮影した作品シリーズ。写真家がサインを入れた作品イメージを裏見返しに貼りこんだ特別仕様版。
    10,000円(税抜)
  • 8823
    Jamie Hawkesworth/ Joan Didion: On Keeping a Notebook: Photographs and Drawings
    JW Anderson、アレキサンダー・マックイーン、miu miuなどのファッションフォトで活躍するのみならず、初作品集『Preston Bus Station』でも高い評価を得たイギリス人写真家、ジェイミー・ホークスワースの44点の写真と5点のドローイング作品、アメリカのカウンターカルチャーを描き出す作家ジョーン・ディディオンのエッセイをカップリングし限定出版されたコレクタブルな1冊。
    8,400円(税抜)
  • 8942
    エレン・フライス/Elein Fleiss:エレンの日記
    1990年代初頭創刊、現在に至るインディーズ・カルチャーの発火点なり、日本のクリエイターも多数参加したフランスの伝説的雑誌『Purple』。本書はその編集長をつとめたエレン・フライスによる初の日記エッセイ。薄っぺらな流行や商業主義を拒否しながら、自分の感受性を信じ、変化を恐れずに行動する姿が独立して生きることへの勇気をあたえる。
    2,400円(税抜)
  • 9089
    Midcentury Memories
    20世紀半ば、人々はカラーフィルムを搭載した35mmカメラを使用して、人生における記念日などの瞬間を撮影、記録していた。膨大なコレクションから300枚弱の画像をキュレートするThe Anonymous Projectの。場所、日付、被写体は不明だが、熟練したアマチュア写真家が撮影したこれらのショットと、そこに含まれる魅力的なストーリーは、誰もが知っているものである。
    8,320円(税抜)
  • 9094
    岩根愛 Ai Iwane: A New River(サイン本)
    新たな境界に閉ざされたこの春、発病するかのように狂い咲く桜の森を奪還した獣たちが一斉に集い、歓喜の呻きをあげていた--2018年『KIPUKA』で鮮烈なデビューを果たし第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞をダブル受賞をした岩根愛の最新作。700部限定。サイン、エディションナンバー入り。
    2,500円(税抜)
  • 9131
    Arthur Elgort: Ballet
    ファッション写真界のビッグネーム、アーサー・エルゴートがその長いキャリアの中で撮影してきたバレエの世界。ニューヨーク・シティ・バレエ団やロシアの国立ワガノワ・バレエ・アカデミーなど、世界で最も著名なバレエ学校の廊下やリハーサルスペースを得意のナップショットスタイルで撮影。ダンサーの自然な魅力を捉え、世界で最も愛されている表現のダンスの痛みと喜びを美しく描き出す。
    7,380円(税抜)
  • 9048
    Max Pam: The Sea of Love
    旅を中心とした人生のなかから写真と手書き文字を組み合わせた個性的な写真集を生み出すオーストラリアの写真家マックス・パムが、何十年にもわたって住んでいる場所の文化をサンプリングした本。
    12,000円(税抜)
  • 8576
    Terri Weifenbach: Des oiseaux
    アメリカのテリ・ワイフェンバックが自宅の庭に訪れる野鳥を季節の移ろいと共に捉えた作品。さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた作品を出版する「Des oiseaux」コレクションの1冊。
    6,750円(税抜)
  • 8964
    Rem Koolhaas: Countryside, A Report
    オランダの建築家、都市計画家であり、建築理論コンセプトブック『S,M,L,XL』の作者でもあるレム・コールハースの新プロジェクトを収めた1冊。あらゆる地域の「カントリーサイド」の変容をテーマにすえ、動物問題からロボット化、気候変動から移民問題までを取り上げ「カントリーサイド」の変化を探る。福島、オランダ、シベリアからウガンダまで、長年放置された場所からの急報、暮らし方の変化に対する可能性を示したエッセイを収録。ニューヨークのグッゲンハイム美術館での展覧会に伴って出版。ブックデザインはイルマ・ブーム。
    3,630円(税抜)
  • 8952
    須田一政: 78 by Issei Suda
    フランスの出版社と日本の巨匠写真家・須田一政と交わしたオリジナルなアプローチで本を作るという約束から誕生した一冊。この約束は惜しくも須田が亡くなった後に果たされることとなった。プロジェクトが始まったのは2019年1月だったが、収められている写真は2019年1月に須田のアーカイブから選ばれたものである。
    8,000円(税抜)
  • 8735
    Todd Hido: House Hunting
    長年にわたりアメリカの郊外や中西部をテーマとした写真を撮り続け大変人気の高いトッド・ハイドの最初のモノグラフのリマスター版。2000年に出版されたオリジナルの版はトッド・ハイドを象徴するタイトルであるとともに、非常に人気のあるタイトルでもあった。初版から20年を経て今回再びこの重要な写真集を出版するにあたり元のデザインとフォーマットに忠実に再現しつつも、最先端の技術を使用して重量のあるマットアートペーパーに印刷を施し、トーンと彩度のより正確な色彩表現とニュアンスを実現している。
    10,500円(税抜)
  • 9247
    Todd Hido: HOUSE HUNTING(サイン入り・スペシャルエディション)
    トッド・ハイドの最初のモノグラフのリマスター版。2000年に出版されたオリジナルの版はトッド・ハイドを象徴するタイトルであるとともに、非常に人気のあるタイトルでもあった。初版から20年を経て今回再びこの重要な写真集を出版するにあたり元のデザインとフォーマットに忠実に再現しつつも、最先端の技術を使用して重量のあるマットアートペーパーに印刷を施し、トーンと彩度のより正確な色彩表現とニュアンスを実現している。 サイン入りスペシャルエディション。
    18,000円(税抜)
  • 8786
    Michael Kenna: Des Oiseaux
    風景写真の達人マイケル・ケンナの写真作品は消え去ろうとするつかの間の世界を見せてくれる。 透き通った光が自然を神秘に包み込み、島、川、さらには山々の頂きまでも遠くに浮かび上がる。 「私の作品にはすべて、記憶、時間、変化に関する特定のテーマがあります。」鳥は頭上を舞い上がり、白雲の中の空気をなぞり、枝の上で休むか、もやのかかった水上を飛んでいく。空に漂い、やがて止まる。じっと変わることなく。灰色の影と被写界深度がマイケル・ケンナの写真にどこかメランコリックな雰囲気を与える。 すべては沈黙している。
    5,900円(税抜)
  • 8757
    Michael Kenna: Beyond Architecture
    モノクローム風景写真の分野で現在最も人気の高い写真家マイケル・ケンナが過去45年間に撮影した中から建築物に焦点をあてた作品を特集し、自然であれ人工建造物であれ建造環境に対するマイケル・ケンナのアプローチがどのように伝えられるかを示す作品集となっている。
    10,000円(税抜)
  • 8901
    William Eggleston: Polaroid SX-70
    ウィリアム・エグルストンがポラロイドSX-70で撮影した56枚の作品をポラロイド社製の黒い皮のアルバムに自ら手貼りして作ったアルバムの複製。エグルストンにとってポラロイドの最初の出版物となる。ミシシッピの道路標識、電話帳、空のソーダ瓶が入った箱の積み重ね・・・エグルストンの十八番の見事なまでにありふれた被写体が屋外で撮影されている。
    10,850円(税抜)
  • 8982
    Joel Meyerowitz: How I Make Photographs
    ニューカラーの巨匠ジョエル・マイエロヴィッツが写真を撮る際のアプローチについて写真家が知りたいことすべてを伝える1冊。ストリートを自分のものとして取り戻すためにカメラをどう使うか、なぜ常に世界を可能性のあるものとして見る必要があるのか、どうやって被写体の設定するか、遊び心を持つこと、そして自分の個性に合ったレンズを見つけることの重要性など。写真集としても楽しめるほど豊富に写真が収録され、文章も読みやすく編集されている。
    2,800円(税抜)
  • 8980
    French New Wave: A Revolution in Design
    映画史上最も重要なムーブメントの1つであり、ポップカルチャーに大きな影響を与えたフランスのヌーヴェルヴァーグ映画のポスターを特集。「大人は判ってくれない(1959)」「突然炎のごとく(1962)」「シェルブールの雨傘 (1964)」他、20か国以上のポスターと100人以上のアーティスト、写真家、デザイナーのバイオグラフィーを掲載。
    8,900円(税抜)
  • 9088
    Mario Testino: Ciao. Omaggio all'Italia
    マリオ・テスティーノは、最も影響力のあるファッション写真家の1人として広く認められている。本書では、典型的なイタリアのファッション撮影、そしてライフスタイルへの進化を続けるイタリアの魅力に至るまで、彼の人生で大きく取り上げられたイタリアでのお気に入りの写真を厳選している。
    11,510円(税抜)
  • 8784
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Faraway Boat(サイン本)
    尾仲浩二の写真は、深瀬昌久のとらえどころのない猫のポートレートや中平卓馬の写真に込められた語りえない不確実性の謎を秘めつつも、より繊細な無生物の描写という特徴を生み出した。何もない町にひそっり息づく魂、ゆき過ぎし風景や旅の物語が持つ汚れなき輝きを鮮明に現す彼の写真スタイルは、都市の欲望を切り撮る森山大道の”シティ・ノワール”とは一線を画したものである。
    5,700円(税抜)
  • 8832
    Ola Rindal: Notes on Ordinary Spaces
    ノルウェー人フォトグラファー Ola Rindal(オラ・リンダル)による作品集。本作は、フランスとスウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」の季刊写真集プロジェクト「Seasons Series」の8作目として刊行。
    5,500円(税抜)
  • 9099
    尾仲浩二/ Koji Onaka: すこし色あせた旅(サイン本)
    どこにも旅に出れなかったこの春 暗室にこもってプリントした20年ほど前の旅は すでに退色をはじめたネガカラーフィルムの不思議な色 北海道から沖縄まで、アナログならではの旅をお楽しみください。(publisher's description)初版750部掲載期間
    5,000円(税抜)
  • 8875
    橋口譲二: 俺たちどこにもいられない 1980-1982 (Joji Hashiguchi: We have no place to be 1980-1982)
    日本人写真家、橋口譲二の作品集。デビュー作として注目を集めた『視線』(1981年、第18回太陽賞を受賞)と並び、『俺たち、どこにもいられない 荒れる世界の十代』(草思社、1982) は、作者の40年以上に及ぶ礎を築いた重要な初期作品である。30点以上の未発表の作品を含めたモノクロ写真139点、256頁に及ぶ本書は、作者自身が監修・編集し、2色刷りのマットニス加工印刷を施し、当時の臨場感を感じさせる見応えある内容に仕上がっている。
    11,000円(税抜)
  • 8694
    Alasdair Mclellan: Blondey 15-21
    イギリス人フォトグラファー、アラスデア・マクレランがスケートボード界の神童ブロンディ・マッコイを撮った写真集。スケーターとして、またモデルやアーティストとしてその才能をいかんなく発揮するブロンディが若くして成功への道を駆け登った15〜21歳の7年間を撮影。
    8,500円(税抜)
  • 8704
    Tim Walker: Wonderful Things
    ロンドンのV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)で2019年9月21日より開催されるこれまでで最大のティム・ウォーカーの写真展 Wonderful Things展のカタログ。
    5,730円(税抜)
  • 8937
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: The Araki Effect
    2019年にイタリアのサンタ・マリア・デッラ・スカーラで開催された荒木経惟展に際して出版された写真集の英語版。1960年代初期のポートレートから都市風景や妻への優しい敬意を込めた作品まで荒木経惟のキャリア全体を見渡す。
    7,010円(税抜)
  • 9134
    倉田精二/Seiji Kurata: Eros Lost
    『Eros Lost』には倉田精二の承認のもと、オリジナルのネガアルバムから選ばれた未発表のヌード作品が含まれている。これまでに発表された彼の他のシリーズとは異なり、これらのイメージは照明とスクリプトの下で主に屋内で撮影された。倉田は、機械的なインスタレーション、演劇的パフォーマンス、オブジェ、室内装飾を組み合わせて、人間のポートレートを実験的な彫刻を作るように制作した。裸体と身体の動き、そしてそれらを突き動かすエネルギーのダイナミズムがイメージ内に描かれている。
    5,727円(税抜)
  • 8999
    須田一政/ Issei Suda:現代東京図絵
    2019年3月に惜しまれつつ逝った須田一政。1979年、代表作の一つである『わが東京100』が出版されたその年、須田は生まれ育った神田とその周辺地域を35ミリフィルムで撮影し始め、写真評論家の田中雅夫によるテキストとともに1982年から翌年にかけてアサヒカメラに「現代東京図絵」として発表した。そして約40年の時を経た今、須田の同作が初めて写真集として蘇ったのが本作である。
    4,091円(税抜)
  • 8871
    原芳市/Yoshiichi Hara: 神息の音
    2019年12月16日に逝去した著者が完成まで見届けた文字通りの遺作。『ときどき聖書を読む。その7節。「主なる神は土の塵から人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった」。神が自分と同じ姿を人に与え、命を与えたのだ。その吹き入れる音を聞いた思いでその一節を読んだ。いつもとは違った感覚を味わった気がした。「神の息の音」。』(あとがきから抜粋)
    5,000円(税抜)
  • 8762
    安楽寺えみ: Balloon Position
    幻の手製本が生き返る。虚無と孤独のなかに浮かび上がる、魂のゆくえ。 この度、赤々舎では、安楽寺えみが20年前に撮影したシリーズ「Balloon Position」を刊行致します。セルフポートレートに位置づけられるこのシリーズは、ハンドメイドの写真集として秘蔵され、 これまで発表されることはありませんでした。
    7,000円(税抜)
  • 8734
    Karel Martens: Re-Printed Matter
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの約60年間の作品と活動を収録した第4版。ヨーロッパのアート、デザイン界の中で興味深い場所に位置づけられるカレル・マルテンスは、書籍や印刷物のみならず切手、コイン、標識など幅広い公的な仕事を手掛けると同時に、幾何学的・動的な構造物から紙の作品、モノプリントまでアート制作も継続して行っており、両者の密接な関係が見て取れる。
    5,900円(税抜)
  • 8998
    Lartigue: The Boy and the Belle Epoque
    フランスの偉大なアマチュア写真家ジャック=アンリ・ラルティーグの才能がきらめくベルエポック期の作品。上流階級の家族、ブローニュの森の社交パレード、ノルマンディーのビーチ、モーターカーなどを題材とした有名な作品と共に未発表写真も収録。
    5,130円(税抜)
  • 9051
    Robert Mapplethorpe
    ロバート・メイプルソープは、20世紀の最も重要で影響力のあるアーティストの1人であり、画期的で挑発的な作品で知られている。彼は1960年代にブルックリンで絵画、描画、彫刻を学び、1970年にポラロイドカメラを手に入れ写真を撮り始めた。このモノグラフは、花の静物画、ヌード、ポートレートが含まれている。
    22,720円(税抜)
  • 8790
    John Gossage: Jack Wilson's Waltz
    『The Pond』で知られるアメリカの写真家ジョン・ゴッセージが自身理解しきれていなかった「アメリカ」を捉えるために全米を旅しながら、どうという事のない日常的な場所で目に入った場面、物事、小さな出来事などを撮った作品。
    8,300円(税抜)
  • 8863
    John Gossage: Should Nature Change
    人為的な影響及ぼした土地や環境の変化を捉えた写真などで知られるアメリカの写真家ジョン・ゴッセージが2003年より全米を旅しながらその姿を捉えたシリーズ。
    6,430円(税抜)
  • 8935
    Richard Prince: Cowboy
    アメリカの写真家・アーティスト、リチャード・プリンスが40年にわたりアメリカの象徴として繰り返し取り上げてきたカウボーイのイメージについてまとめたヴォリュームたっぷりの1冊。
    10,290円(税抜)
  • 8968
    Martin Parr: Kleingaertner
    マーティン・パーがデュッセルドルフとクレーフェルトの5つ市民菜園を撮った新しいシリーズ。厳格な有機栽培で果物と野菜を栽培してする15歳の少年、サボテン繁殖家やミニチュア列車愛好家と庭を共有する若い両親など、ドイツならではの「市民菜園ガーデナー」をもちまえの英国流ユーモアと愛情のこもった視線で描き出す。
    3,900円(税抜)
  • 9035
    Josef Koudelka: Ruins
    『Invasion 68 Prague』『 Gypsies』『Exiles』などの伝説的代表作で知られるチェコスロバキア出身のジョセフ・クーデルカが長年撮り続けてきた地中海沿岸地域のギリシャ・ローマ遺跡をテーマとした写真作品の集大成。イタリア、リビア、ギリシャ、シリアなど20か国に及ぶ国々を巡りの200以上の遺跡を訪れて制作した作品群。
    10,140円(税抜)
  • 8524
    Tarkovsky: Films, Stills, Polaroids & Writings
    タルコフスキーの作品の中から数々のシーンをピックアップ。キャストやクルーのインタビュー付き。さらに、54年で生涯を終えたタルコフスキーの詩的な目線を映し出す、ポラロイドも記載。
    5,720円(税抜)
  • 8697
    Walter Chandoha: Cats Photographs 1942–2018
    LIFE誌をはじめ、作品は300回以上雑誌 の表紙を飾ったネコ写真界のゴッドファー ザー、ウォルター・シャンドーハ。#catsofinstagram(ネコ写真の インスタグラム)のはるか昔から積み重ね たキャリアを振り返る、ネコ写真をアートの 領域に高めた写真家の回顧的作品集。
    7,190円(税抜)
  • 8864
    森山大道/ Daido Moriyama:Farewell Photography (『写真よさようなら』サイン入 り英語版)
    写真家、森山大道の初期の名作を初版当時の画像サイズのまま再現し、トリプルトーンの印刷で新生させた写真集。写真集本体と森山大道と中平卓馬の対談(英文)を掲載した冊子を特製スリップケースに収める。限定1000部。サイン入り。
    12,000円(税抜)
  • 8794
    森山大道/ Daido Moriyama:A Hunter (『狩人』英語版)
    1972年に中央公論社から刊行された「映像の現代」シリーズの第10号として出版された『狩人』初版本を原稿として(ネガフィルム紛失のため)印刷設計し直し新たな境地へと到達した写真集。「挑発—1970-72」と題した著者書き下ろしテキスト、写真104点に対しての撮影データと著者コメントを掲載した英文冊子を本体とともにスリーブケースに封入。また英語版には初版本に寄稿された横尾忠則氏「怯える視線」と共に、1971年に森山大道が撮影したニューヨークの写真も掲載。エディションナンバー、サイン入り。
    9,000円(税抜)
  • 8748
    Craig McDean: Manual
    本書は、高級ファッションと高級車の両方の世界に内在する美しさ、謎、そして性的魅力を捉えている。 炎で覆われたレースカーやクロム鋼製の自動車部品の写真と並ぶファッションモデルの写真を搭載し、ファッションとカーレースが衝突する方法をスタイリッシュに探求する。
    16,130円(税抜)
  • 8569
    Vivian Maier: The Color Work
    人生の詳細の多くが謎のままであるにもかかわらず、そのストリートフォトの魅力ににより近年人気が急上昇したアメリカの写真家、ヴィヴィアン・マイヤー。本書は大判の紙面に150点以上のカラー作品のみが収録され、その大部分がこれまでの写真集には収録されてこなかったイメージとなっている。ジョエル・マイエロヴィッツが序文を、キュレーターのコリン・ウェスターベックがテキストを寄せ、マイヤーのカラー作品を彼女の白黒作品やストリートフォトの文脈の中で検証し、その本質に光を当てる。
    10,980円(税抜)
  • 9375
    Cindy Sherman: Centerfold (Untitled #96)
    サンフランシスコ州立大学の美術史教授で美術学校のディレクターであるグウェン・アレンが、シンディ・シャーマンの最も象徴的な写真の1つ、untitled#96を調査している。この写真は、若い女性がオレンジと黄色のビニールの床に仰向けになり、新聞の切れ端をつかんでいる。シャーマンのセンターフォールドの制作とポルノ、性別、政治の表現との関係、批評的な受容を探る。
    SOLD OUT
  • 9357
    Todd Webb in Africa: Outside The Frame
    トッド・ウェッブは、都市、特にニューヨークとパリの日常生活と建築の巧みな写真文書、およびアメリカ西部の写真で広く知られている。本書は、ウェッブをアフリカの8か国に連れて行った任務から取ったウェッブの仕事の別の側面を紹介している。
    SOLD OUT
  • 9284
    Dave Swindells: IBIZA 89'
    今では世界中でクラブ・パーティー島として知られるスペインのイビザ島にパーティーカルチャーが始まったのは1980年代のこと。1980年代後半のセカンド・サマー・オブ・ラブに伴い爆発的に発展を遂げることとなる。このレトロ・イビザと呼ばれる初期のイビザ島のシーンを、クラブカルチャーの大御所フォトグラファー、デイブ・スウィンデルズがTime Outの依頼で撮影。大部分が未公開のままであった作品が本書で初めて出版された。初版1000部。
    SOLD OUT
  • m0562
    Purple #34 The Love issue (Givenchy)
    今年9月に亡くなった高田賢三が立ち上げたブランドKENZOへの愛を語るイシュー。カミーユ・ヘンロット、ヴァージル・アブロー、フィリップ・パレーノ、ルイ・ヴィトン、シャネル、サンローラン、その他多数が寄稿。オリビエ・ザームによるインタビュー他、Kenzoの2020/21 Fall Winterコレクションも紹介する。
    SOLD OUT
  • m0556
    apartamento Issue26 Autumn/Winter 2020-21
    スペイン発、2008年に創刊した年二回刊行のインテリア雑誌『Apartamento』。第26号は、イギリスのメンズウェアブランドのマーティン・ローズ、イタリア人物理学者のカルロ・ロヴェッリ、オランダの建築家の アンネ・ホルトロップなどを特集する。
    SOLD OUT
  • 8961
    鈴木理策/Risaku Suzuki: 知覚の感光板 La plaque sensible (サイン本)
    19世紀に起こった「写真の誕生」につよい刺激を受けてそれに反応しながら新たな絵画を模索したモネ、ドガ、セザンヌら印象派の画家たちが訪れ制作した場所を、写真家・鈴木理策木が巡って撮影した58点を収録。鈴木がデビュー以来一貫して持ち続けてきた独自の関心と方法論の結晶であり、驚異的なまでの緊密さと深さを携えた鈴木理策のひとつの到達点とも評しうる作品。
    SOLD OUT