洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8018
    Ed & Deanna Templeton: Contemporary Suburbium /Anglais
    写真家エド・テンプルトンとその妻でありやはり写真家として活躍するディアナ・テンプルトンがアメリカ郊外の町ハンティントンビーチの風景と人々を撮った写真集。
    6,800円(税抜)
  • 8019
    Jungjin Lee: Opening
    ハンドメイドの桑の紙に手作業でプリントした写真作品で知られるジョンジン・リーの砂漠と山の風景写真からなるアーティストブック。アリゾナ、ニューメキシコ、カナダの中で写真家が気に入った場所で作られた本書のイメージは、見る者と風景の間の深くて静かな相互作用、そして地球、石、木、空の物理的存在感を湧きあがらせる。
    10,500円(税抜)
  • 8025
    Beni Bischof: Bambi
    前作「Rambo」に続く、ベニ・ビショフの映画シリーズ。「Rambo」同様に、「バンビ」をテレビで繰り返し流しながら数百もの水彩画を描いたという。バンビが森で遊び、母と別れ、そして成長してゆくさまを、ビショフ特有の夢見るような(時に悪夢のような)水彩画で描いている。
    3,800円(税抜)
  • 8026
    Laurence Rasti: There Are No Homosexuals in Iran
    イラン人の両親を持ちスイスで育った女性写真家ローレンス・ラスティがアイデンティティやジェンダーと国家の関係をテーマとした作品。
    5,500円(税抜)
  • 8027
    Michael Kenna: Holga
    夕暮れや早朝に長時間露光で撮った美しいモノクローム風景写真で知られるマイケル・ケンナが、ホルガ(Holga)カメラで撮った作品。ホルガはロモ・カメラと並んでトイカメラ愛好者に人気の高い安価なプラスチック・カメラで、その安っぽい造りゆえに現れるケラレ、ぼけ、光漏れが写真に予想不可能な効果を与える。
    7,790円(税抜)
  • 8024
    Viviane Sassen: Of Mud and Lotus
    1972年生まれのオランダ人写真家ヴィヴィアン・サッセンは、南アフリカで幼少時を過ごしたルーツと、オランダ人ならではの絵画的かつ構築的なポートレートを捉える美的感性が生み出す唯一無二の現代的なファッション写真で、数々のグローバル・ブランドやファッション・メゾンからオファーの絶えない世界屈指のファッション・フォトグラファーとして活躍している。
    6,000円(税抜)
  • 8033
    野村佐紀子/ Sakiko Nomura: 愛について(サイン本)
    被写体との独特の距離感を持った情感溢れるポートレートに定評がある野村佐紀子がライイフワークとして撮り続ける男性ヌード写真集。これまでの活動を総括する写真群からは、解放された身体が放つ圧倒的な生、さまざまな愛を込める作家の眼差しを感じさせる。写真家、野村佐紀子のアイデンティティを探る20年間に渡るライフワークの結晶
    4,000円(税抜)
  • 8034
    PhotoCat.
    ペンティ・サマラッティ 、マーティン・パー、マイケル・ボットマン、エリオット・ロスらヨーロッパの写真家を中心に集めた猫の写真集。愛らしい猫というよりも風景の中に溶け込む姿を中心とした雰囲気ある作品をセレクト。104p 26x21cm 81photo ハードカバー 2017 Englsih
    5,840円(税抜)
  • 8036
    北島敬三/ Keizo Kitajima: Untitled Records vol.13(サイン本)
    1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第13弾。年4回、全20回以上発行が予定されている。
    2,000円(税抜)
  • 8037
    Thomas Ruff: Interieus
    トーマス・ルフがデュッセルドルフ芸術アカデミー在学中に制作した「室内」シリーズ。大部分の作品はシュヴァルツヴァルト(黒い森)に住むクラスメートの親や親戚のアパートメントで撮影された。
    10,250円(税抜)
  • 8040
    村上雄大/ Yudai Murakami: 夏草の路
    写真家の見る視線の先に何があるのかを想像することが、 風景写真を見ることの醍醐味である。村上雄大の写真もまた、そうした写真のひとつと言える。 ここで撮られた岡山県の風景は村上にとって身近な場所であろう。
    4,000円(税抜)
  • 8008
    Stephen Shore: Solving Pictures
    2017年冬から2018年春にかけてNYのMOMAで開催される「Stephen Shore」展に合わせて出版された写真集。スティーブン・ショアの実験精神溢れる多彩な未公開作品を多数収録。
    11,680円(税抜)
  • 7914
    Peter Lindbergh: Shadows on the Wall
    Vogue誌の名物編集長アナ・ウインターが手掛けた最初の号の表紙を撮ったピーター・リンドバーグ、90年代のスーパーモデルのムーブメントに大きく関わった写真家として知られる。本書では、タイヤブランド「ピレリ」の2017年度非売品カレンダーのために撮影された未発表作品3万7千枚からセレクトした、二コール・キッドマン、ルピタ・ニョンゴら14人のハリウッド女優を撮った作品を収録。
    14,450円(税抜)
  • 7913
    Richard Avedon& James Baldwin: Nothing Personal
    20世紀の巨匠写真家リチャード・アヴェドンが『Observation』に続いて出した第2番目の写真集であり、高校の友人同士であった作家・公民権運動家のジェイムズ・ボールドウィンの文章とともにアメリカが抱える複雑さと矛盾、階層をテーマとした名著として有名な『Nothing Personal』(1964)の復刻。
    10,110円(税抜)
  • 8009
    William Eggleston: Election Eve
    1977年に出版されたウィリアム・エグルストンのアーティストブックの復刻版。わずか5冊のみ制作されたオリジナルは最も蒐集困難なエグルストンの本とされている。第39代アメリカ大統領の選挙直前にジミー・カーターの出身地プレーンズに赴き、メディアの華やかな報道とは異なる現実を捉えた作品。
    14,600円(税抜)
  • 8021
    Wolfgang Tillmans
    現代美術界で重要な賞の一つである「ターナー賞」を2000年に受賞し、ロンドンとドイツを拠点として活動するドイツ人フォトグラファー、ヴォルフガング・ティルマンスの作品集。本書は、2012年から2013年にかけてストックホルム近代美術館(スウェーデン)、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館(ドイツ)での個展「Wolfgang Tillmans」開催に伴い刊行。
    7,000円(税抜)
  • 8023
    Antoine d’Agata: Manifesto
    マグナムフォト所属の写真家の中でも日本においてとても人気の高いアントワン・ダガタがフランスで運営するスタジオStudio Vortexより出版した写真集。
    14,500円(税抜)
  • 8005
    Thomas Ruff (Cover 1:press++21.11 / Substart32,II)
    2017年9月27日から2018年1月21日までWhitechapel Galleryで開催のトーマス・ルフの回顧展のカタログ。アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトルートと並び、ドイツのデユッセルドルフ派を代表する写真家として有名なトーマス・ルフであるが、イギリスでは初めての大規模回顧展となる。1979年から2017年の各シリーズを収録。
    7,650円(税抜)
  • 8006
    Christopher Wool: Road (サイン本)
    『Westtexaspsychosculpture』に続くクリストファー・ウールのアーティストブックの第2弾。2015年から2017年までの間に撮影した道の写真で構成。塵埃の道路、砂利道、部分的に肥大したりタイヤ跡だらけの道路、砂漠や岩場、荒れた森林を抜ける道路、絶壁沿いの道路。ウールの道は目的地への意図的な軌道ではなく、動き自体を目的とした永遠の、無限の動きの道である。
    19,800円(税抜)
  • 8007
    Christopher Wool: Westtexaspsychosculpture(サイン本)
    クリストファー・ウールが2008年から2017年のあいだにウェスト・テキサスのマルファ周辺で撮影した写真で構成されたアーティストブック。裏庭の瓦礫、即席の保管庫、迷子の動物、かつては意味があったのだろうが今では何だかわからない奇妙な構造物など。これらのものは背景から漂い、抜きだされ、レンズに捉えられた彫刻のように見える。
    19,800円(税抜)
  • 8020
    野村恵子/ Keiko Nomura: Okinawa(サイン本)
    日本人写真家、野村恵子の作品集。日本の最南端、美しい珊瑚礁の海に浮かぶ大小の島々、沖縄。古来から船の交易によって日本や他国と繋がりつつ、その独自の文化を開花させてきました。しかし、近代になって時代の波に翻弄され続け、第二次世界大戦では多くの庶民が命を落とし、戦後27年間はアメリカの占領下におかれ、現在も島内には巨大な米軍基地が存在しています。
    2,800円(税抜)
  • 7922
    Petra Collins: Coming of Age
    グッチやアディダスのキャンペーン写真、資生堂「花椿」の巻頭写真、テートモダンでの映像展示などなどアート界・ファッション界の心を捉えれるカナダ出身の若き写真家ペトラ・コリンズの待望の写真集。若い女性たちが今どのように生きているかを表し、そのイメージを創りだす代弁者となることで、彼女らの圧倒的な支持を得てきたペトラの、物議を醸し出しがちなセルフポートレートから、エモーショナルで強い色彩の作品まで。
    6,500円(税抜)
  • 8013
    尾仲浩二/ Koji Onaka:2018カレンダー "Hello Dogs !"(サイン入り)
    旅する写真家、尾仲浩二が世界の街角で出会った犬たち、犬のいる風景を集めたカレンダー。限定250部。
    1,000円(税抜)
  • 7916
    Todd Hido: Homing In Box Set (B-Sides Box Set)(サイン本)
    大好評のうちにたちまち完売した『Silver Meadows Box Set』から3年を経て新たに制作されたトッド・ハイドのB-Sides Box Setの第二弾。
    7,600円(税抜)
  • 7990
    Lorenzo Vitturi: Money Must Be Made
    イタリア人彫刻家・写真家、ロレンツォ・ヴィットゥーリ(Lorenzo Vittori)の作品集。2014年に刊行された初作品集「Dalston Anatomy」(SPBH Editions)に続く、2作目となる本書では、ナイジェリア・ラゴス州の有名な観光地の一つ、バログン・マーケットを舞台に作品を制作。グローバル化、都市化、植民地主義、資本主義といったテーマと向き合いながら本プロジェクトの制作に三年間を費やした。
    8,800円(税抜)
  • 7995
    The Story of The Face
    「i-D」や「Dazed & Confused」と並び1980年代〜90年代のUKを代表するファッション・カルチャー誌であった「The Face」の登場から休刊までをたどった1冊。
    6,800円(税抜)
  • 8004
    New Trends in Japanese Photograph
    現代日本の写真シーンと写真家を紹介し、イタリアで出版された写真集。春木麻衣子、鈴木理策、長島有里枝らを紹介。
    6,810円(税抜)
  • 8017
    Helen Levitt: One, Two, Three, More
    1930年代半ばから1940年代の終わりまでのニューヨークのストリートライフを撮ったヘレン・レヴィットの最初期の写真。 遊んでいる子供、いちゃつく恋人、夫婦、赤ちゃんを連れた若い母親、おしゃべりする女性、孤独な老人など一度も公開されたことのない多数のイメージと写真史的にも有名な作品を取り混ぜて収録。
    5,900円(税抜)
  • 7924
    Wim Wenders: Instant Stories
    映画監督としてはもちろんのこと写真家としても人気の高いヴィム・ヴェンダースは、これまで大判パノラマ写真の展覧会をパリ、ベルリン、シドニー、上海、モスクワ、ニューヨーク・・・と世界各都市で行ってきたが、ポラロイド作品では今回はじめてロンドンのフォトグラファーズ・ギャラリーで展覧会を開催。
    7,790円(税抜)
  • 7899
    Maya Rochat: A Rock Is A River
    スイス人アーティスト、マヤ・ロシャの野心作。自身に所縁がある地で撮影した写真を素材として、デジタルとマニュアル両方の方法を用いてコラージュすることで作品化する。銀色の紙に印刷されたページでは、周囲の光を反射するたびに起こるヴィジュアルの変化によって、物理的な破壊が作り出されている。
    8,500円(税抜)
  • 7925
    Cig Harvey: You An Orchestra You A Bomb
    イギリス出身の写真家シグ・ハーヴェイの第3作目のモノグラフ。活気に満ち、大胆で、おそらくこれまでのなかでもとりわけ美しい本書は、写真家と人生そのものの関係を探索し、壊れやすい贈り物に注意を向け感謝することを語る。
    7,790円(税抜)
  • 7934
    Jamie Hawkesworth: Preston Bus Station
    イギリス人フォトグラファー、ジェイミー・ホークスワース(Jamie Hawkesworth)の初作品集。2010年にイギリス・プレストンに在住していた作者は、アラップ社が1969年に建造したブルータリズム様式建築によるバスターミナル「プレストン・バスステーション」に目を奪われた。
    12,000円(税抜)
  • m0450
    Toga-Werk No.25: Archives Photographed by Chikashi Suzuki
    デザイナー古田泰子によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたり、写真家鈴木親が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャンの伝説的雑誌『WERK 』の最新号が誕生した。これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュで一冊ずつが異なるユニークなアートピースである
    11,000円(税抜)
  • 7923
    Robert Frank: Leon of Juda
    ロバート・フランクが、自身のキャリアを通じての象徴的な写真と現在撮っている個人的な写真を組み合わせたヴィジュアルダイアリー・シリーズの第6弾。ニューヨーク州ブリーカー・ストリートにあるフランクの家で撮ったスティルライフ、ノーヴァ・スコシアのマブーの家の周りの風景、友人や仲間、妻のジュノ・リーフのポートレート、ヴィンテージ・ポストカードなど。
    4,670円(税抜)
  • 8035
    Jaap Mooy: North West - South East
    ベルギーのアーティスト、 ヤープ・モーイのモノグラフ。1980年代初めよりヤープ・モーイのコレクターであるとともに友人としての関係を築いてきたジャック&ミニー・デファウスのコレクションを展示したマーストリヒトのボネファンテン美術館での展覧会(2017年10月13日から2018年5月27日まで)に合わせて出版。
    8,760円(税抜)
  • 8010
    Ellen von Unwerth: Life Is a Stage. Make Up For Ever
    元美大生であったダニー・サンズが1984年に立ち上げたパリ発のプロフェッショナル・メイクアップブランド、メイクアップフォーエバーの独創的なメイクのビジョンをエレン・フォン・アンワースの写真で伝える。
    9,390円(税抜)
  • 8011
    Maxime Ballesteros: Les Absents
    ルイヴィトン、ナイキ、DSTMなどをクライアントにもつフランス人ファッションフォトグラファー、マキシム・バレステロスがアナログ写真により彼の世界観を展開したモノグラフ。パーティーやプライベートアパート、夜明けのビーチまで被写体を追いかけて撮った暴力的なイメージは、見るものに嫌悪感を抱かせつつも興味をかき立てる
    6,300円(税抜)
  • 7993
    荒木経惟: Araki. Tokyo
    ミュンヘンのMuseum Pinakothek der Moderneで10月より開催されている「ARAKI.TOKYO」展に際して刊行された写真集。
    6,000円(税抜)
  • 7986
    金村修: Concrete Octopus
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
    4,700円(税抜)
  • 7992
    尾仲浩二/ Koji Onaka: slow boat(サイン本)
    1983年から1999年まで尾仲が日本各地を旅して撮影されたモノクロの写真で構成された本書は、2003年に蒼穹舎から出版され、2008年にドイツの出版社Schaden.comから復刻版が出版されるなど尾仲の代表作の1つ。
    6,900円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 7902
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Period / Last Summer. Arakinema 青ノ時代 / 去年ノ夏. アラキネマ(Japan edition)
    荒木経惟の映像作品「アラキネマ」に焦点を当てた写真集。ニューヨークのSESSION PRESS & DASHWOOD BOOKSにて出版。国外でこの映像作品『青ノ時代』『去年ノ夏』を出版物として発表されるのは初めてとなる。
    12,000円(税抜)
  • 7928
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Period / Last Summer. Arakinema 青ノ時代 / 去年ノ夏. アラキネマ(Us edition)
    荒木経惟の映像作品「アラキネマ」に焦点を当てた写真集。ニューヨークのSESSION PRESS & DASHWOOD BOOKSにて出版。国外でこの映像作品『青ノ時代』『去年ノ夏』を出版物として発表されるのは初めてとなる。
    12,000円(税抜)
  • 7758
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    7,500円(税抜)
  • 7926
    Lee Friedlander: Chain Link
    アメリカの現代写真を代表する写真家リー・フリードランダーの作品からフェンスをモチーフとしたソーシャル・ランドスケープ写真を97点を集める。フェンスは、空間に境界をつくり、防護壁を形成し、混乱状態に秩序をもたらし、光のフィラメントを捕え、紛らわしい影を投げかけ、完全に遮ることなく視覚を邪魔する。スチールメッシュは時にレースのように繊細に、時に蛇皮のよう強く見える。
    6,620円(税抜)
  • 7936
    Lee Friedlander: Parties / The Human Clay
    コンポラ写真家として紹介された1960年代から現在まで、長いキャリアを持つリー・フリードランダーが自らの膨大なアーカイヴから自分で作品をセレクト・編纂するHuman Clayシリーズの1冊。未発表作品も数多く含まれる。本書ではPartyをテーマに、パブリックとプライベートの両方の祝賀行事を捉えた写真を収録。親密な集まりから騒々しい通りのパレード、仮装パーティー、セミフォーマルな会まで、フリードランダーはこれらのイベントの精神と、どのように祝われているかを捉える。
    11,050円(税抜)
  • 7998
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (日本語版)(サイン入り)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
    5,800円(税抜)
  • 8001
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (英語版)(サイン入り)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
    5,800円(税抜)
  • 8002
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: As the Call, So the Echo
    奥山由之の新作『As the Call, So the Echo』は、2年余りにわたり、ある村で暮らす友人の家族と、その周りの人々の日々の情景を撮りためたシリーズ。当初は作品として発表する予定ではなく、目のまえの瞬間瞬間に反応し、受け入れ、シャッターを押したものだった。 それらは、奥山にとって、ある時から止まってしまった「写真の持つ気配」を、もう一度再生させるきっかけとなった。
    4,500円(税抜)
  • 7978
    Adam Broomberg&Oliver Chanarin: Menschen und andere Tiere(お取り寄せ)
    ジャーナリズムとヴィジュアル アートを組み合わせた作品によっ て、言語情報と画像の関係性を研 究するアーティストデュオとして 知られるAdam Broomberg と Oliver Chanarin。
    4,233円(税抜)
  • 7906
    Antoine d’Agata: Self-Portraits 1987-2017
    アントワーヌ・ダガタ自身のセレクトにより230点以上のセルフポートレートを収録した本書は、ダガタ活動の最初期から現在に至る軌跡を辿る記念碑的な図像集となる。「いくつかの――脆い――真実に光を当て、人生の経験を赤裸々に伝えようとする」作品群。
    8,000円(税抜)
  • 7754
    2018 Michael Kenna Wall Calendar
    壮大でいて繊細なモノクローム風景写真で知られるマイケル・ケンナによる美しい大判カレンダー。クオリティの高い写真集で定評のあるNazraeli Pressの定番人気アイテムであり今回で22回めの出版となる。多くは夜明けや日没直後の光で撮影するという瞑想的な作風により、それぞれの場所が持つ遥か時を遡った時代に通じるような空気感を捉える。最新作や過去の未出版作品からセレクトした13点のイメージを収録。
    3,400円(税抜)
  • 7736
    Michael Kenna: Abruzzo(サイン本)
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した
    9,074円(税抜)
  • 7846
    Joel Meyerowitz: Cézanne's Objects
    その作品が「光を発するような」カラー写真と称されてきたアメリカ写真界の第一人者ジョエル・マイエロヴィッツがセザンヌのスタジオを訪れた際、セザンヌの絵画の平面性を啓示的に理解し、写真による表現を試みた美しいシリーズ。
    6,720円(税抜)
  • 7994
    Paul Graham: a shimmer of possibility (ご予約)
    英国を代表する写真家ポール・グラハム、彼がロシアの文豪チェーホフの短篇にインスパイアされ制作した写真集。2007年に12冊セット,1000部限定で発売後、瞬く間に完売し長らく絶版だった豪華写真集を、出版10周年の節目の年にロンドンのパブリッシャーMACKが装丁を一新して再出版。
    60,000円(税抜)
  • 7847
    Ed Panar: Back East Postcard Box (サイン入り)
    ピッツバーグ在住のアメリカ人作家、エド・パナルの作品「Back East」を印刷したポストカードセット。 300部限定。
    2,500円(税抜)
  • 8003
    ハービー山口: Timeless in Luxembourg 1999-2017
    「私が初めてルクセンブルクに旅したのは1999年1月のことでした。今年2017年5月、ルクセンブルクと日本の友好関係が始まって90年という年に、現大使であるキルシュ大使の企画により、私は再びルクセンブルクを訪れました。」
    3,500円(税抜)
  • 7999
    村越としや/ Toshiya Murakoshi: 沈黙の中身はすべて言葉だった
    福島県須賀川市出身の村越としやは、東京に拠点をおきつつ、2006年以降故郷を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っている。東日本大震災を機に感じた「写真を撮る」ことへの葛藤。2011年から2015年にかけて撮影された本作では、村越の写真を続けていく強い覚悟があらわれている。
    8,900円(税抜)
  • 8000
    村越としや/ Toshiya Murakoshi: 月に口笛
    夕方から降りだした雨は、日が完全に暮れた頃には止んでいた。 でもビニール袋に入れたカメラ以外の全身がずぶ濡れで、それが原因なのか何件かの旅館で宿泊を断られ、暗い道を目的地もなく歩いていた。
    5,000円(税抜)
  • 7818
    伊丹豪/ Go Itami: Photocopy
    平面性を強調しビジュアル自体が持つ力を訴求する作品により国内外で高い評価を得る写真家、伊丹豪の新作写真集。前作『This Years Model』以降、3年間撮りためた作品を何段階もかけて絞 込んだ約68点を収録。写真の並びにより生じるストーリー性、意味づけを排するために、1冊ごとに掲載順がシャッフルされ全冊が異なるページネーションの本として仕上げられている。伊丹豪の写真への態度、その作品の性質をも落とし込み、表現した1冊。
    8,200円(税抜)
  • 7844
    春木麻衣子 / Maiko Haruki: _etc. (サイン本)
    初の作品集「●○」、「Dazaifu」、「Possibility In Portraiture」に続く、写真家・春木麻衣子4冊目の作品集。近年の作品「みることについての展開図」、最新作の「vision | noisiv」を収録した待望の1冊。
    5,000円(税抜)
  • 7712
    志賀理江子/ Lieko Shiga: Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7861
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Water Mirror (サイン本)
    本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」の最新作を含めた46点が纏められていまる。
    7,800円(税抜)
  • 7837
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Etude(表紙B)
    「花たちを見ていると、ひときわ目立つ一輪があります。 「私はここにいます」「綺麗でしょ」と言っているような。 でも私はそんな花は放っておいて、もう少しまわりを見渡します。 すると必ず、静かに凛と咲く花を見つけることができます。 私はそんな花が好きで、いつも撮影してしまいます。」
    4,800円(税抜)
  • 7474
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Sakura
    鈴木理策が長年のテーマとしてきた「桜」。濃淡さまざまな色をまとった花びらの群れ。それらの写真はあたたかな季節の到来とともに、木々や山々のもつ躍動的な自然の力をも見るものに感じさせる。自然の色彩から、色彩の自然へ。降り積もる雪の白さを作品化した『White』(エディション・ノルト刊)の姉妹編。
    5,500円(税抜)
  • 7840
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 愛の劇場 Nobuyoshi Araki/ Theater of Love
    〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている。
    6,400円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase久: 鴉(トートバック付)/ RAVENS (+ an original tote bag)
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 7657
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Afterword (2nd Edition)
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
    4,500円(税抜)
  • 7703
    尾仲浩二/ Koji Onaka: MATATABI 2017 Spring(サイン本)
    相変わらずNikon-F3を相棒に短い旅に出ては、どうしようもない風景を暗室に持ち帰っている。釧路、大湊、三沢、角館、水沢、鴨川、富士吉田、小田原、熱海、大阪、牟岐、坂出、北九州、直方、田川、宮崎、、、どこへ行ってもいいし、なにを撮ってもいいのだと1998年から続くMatatabiシリーズ最新作。
    700円(税抜)
  • 7742
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: センチメンタルな旅 1971−2017−/ Sentimental Journey 1971− 2017−
    写真家・荒木経惟の膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあて、陽子を被写体とする作品、その存在を色濃く感じさせる多様な作品によって構成される、同名写真展の公式展覧会カタログ。
    2,900円(税抜)
  • 7847
    Jack Pierson: The Hungry Years
    ナン・ゴールディンやマーク・モリスローとともにエイズ時代を代表する写真家ジャック・ピアソンの1980年代の写真を収録。メランコリックで内省的でありながらも魅惑的な作風で、しばしば友人らをモデルとして撮った自伝的な作品。
    5,760円(税抜)
  • 0641
    Wolfgang Tillmans: Concorde
    60年代に端を発するテクノ・ユートピア的発明の最後の産物、コンコルドをテーマにした写真集。長らく絶版となっていたタイトルを作品発表20年目の区切りの年に再版。
    2,950円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,380円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの生誕100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの生誕100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    11,900円(税抜)
  • 7855
    Fashion Photography: The Story in 180 Pictures
    リチャード・アヴェドン、ホルスト、ヘルムート・ニュートン、ガイ・バーディン、スティーブン・マイゼルから、ヴィヴィアン・サッセン、チェン・マン、マート&マーカスまで各年代のファッション写真家84名の180点の作品を収録し、それぞれの写真家についての解説を加えた写真集。これだけで世界の有名ファッションフォトグラファーとその作品がわかるショーケースとして、またお勉強本として最適な1冊。
    7,780円(税抜)
  • 7905
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
    10,110円(税抜)
  • 7904
    David LaChapelle: Good News. Part II
    死という運命を考えることで、楽園をもとめ物質社会に別れを告げ、たどり着いたラシャペルの創造的ルネッサンスをまとめた、一連の作品集第五弾で、キャリアを締めくくる本書「Good News. Part II」は現代の装飾写本ともいえるものとなった。
    10,110円(税抜)
  • m0443
    Buffalo Zine #6 (cover1)
    デイヴィッド・ウズクイザとエイドリアン・ゴンザレス=コーエンが主催するユニークで楽しい出版プロジェクトの第6号。今回はインテリアをテーマに、既存のメジャー・インテリア雑誌のカヴァーデザインをパロディーした6ヴァージョンの表紙で刊行。
    3,900円(税抜)
  • 7854
    Sheila Metzner: From Life
    1960年代にドイル・デーン・ベルンバッハ広告代理店に最初の女性アートディレクターとして勤めたのち、写真家に転向。アーヴィング・ペンやリチャード・アヴェドンが活躍した時代のヴォーグで継続的に仕事を受ける最初の女性写真家となったシーラ・メッツナー。本書ではブランドや雑誌のために撮られたファッションイメージの他、ポートレート、風景、花、静物などを題材としたの300点以上の作品を収録。
    13,010円(税抜)
  • 7849
    Juergen Teller: Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller
    ドイツ人フォトグラファー、ユルゲン・テラーの作品集。イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのために手掛けた作品で編まれた本書は、ファッション界を象徴する二人の、20年に及ぶコラボレーションから生まれた膨大なイメージの中から、キャンペーンヴィジュアルやファッションストーリーを抜粋して収録。
    5,400円(税抜)
  • 7867
    Androgyne: Fashion and Gender

    7,680円(税抜)
  • 7813
    Guy Bourdin: Untouched
    1950年代後半から1980年代にかけて、ヴォーグやハーパーズバザーなどのファッション誌やシャネル、シャルル・ジョルダン、ブルーミングデールの広告写真で活躍したフランスのファッション写真家ギイ・ ブルダンの写真集。
    9,310円(税抜)
  • 7668
    Saul Leiter: All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
    1940年代のニューヨークで撮ったカラー写真が約60年を経て写真集として出版されるや「巨匠の再発見」として注目を集め、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」でも話題を呼んだアメリカの写真家ソール・ライター。
    2,500円(税抜)
  • 7988
    Saul Leiter/ Paul Auster: It Don’t Mean a Thing
    1950年代に撮ったニューヨークのストリートフォトが半世紀後に出版されるやセンセーションを呼び起こし伝説の写真家として地位を不動のものにしたソール・ライターの58点の作品(うち約6割は初公開作品)と、ポール・オースターが人生の中の不思議な偶然を綴った『It Don’t Mean a Thing(スイングしなけりゃ意味がない)』を収めたファ ンにはたまらないコレクタブルな1冊。
    8,900円(税抜)
  • 7806
    Antoine D'agata: 赤穴
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7843
    Raymond Depardon: さすらい
    写真家・映画監督・ジャーナリストとして名高いレイモン・ドゥパルドンの代表作『ERRANCE』の日本語版。見開き左右に写真とエッセイが並べられ、全編が「さすらい」とは何かをめぐる思索に貫かれている。写真集、エッセイ、写真論の形をとる本書はフランス本国で5万6千部の売り上げを記録し、このジャンルでのベストセラーとなっている。
    2,000円(税抜)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    10,500円(税抜)
  • 7713
    Luigi Ghirri
    イタリアのカラー写真のパイオニアでもあるルイジ・ギリの写真集。ギリは70年代初頭よりカラー写真を用いて形而上学的なイメージの考察を行い、49歳で夭逝するまでの20年弱の間に数多くの優れた作品を残した。類まれな空間感覚により獲得された色調が際立つギリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。が際立つギッリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に収録。
    5,800円(税抜)
  • 7819
    Francois Halard: Casa Ghirri
    イタリアのカラー写真界のパイオニアである写真家、ルイジ・ギッリの自宅兼スタジオを撮影した作品集。写真界で重要な人物であったギッリがどのような環境で制作に取り組んでいたのかを明らかにすると同時に、その生活空間とそこにおかれた何気ないオブジェクトから日常の美しさを垣間見る1冊。
    6,783円(税抜)
  • 7828
    Francois Halard: Saul Leiter
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    6,800円(税抜)
  • 7872
    Francois Halard: Saul Leiter (プリント付きSpecial Edition 1)
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    120,000円(税抜)
  • 7882
    Francois Halard: Saul Leiter(額装プリント付きSpecial Edition 1)
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    140,000円(税抜)
  • 7903
    Bettina Rheims
    70年代から数多くの作品を発表してきたフランスの女性写真家、ベッティナ・ランスの35年のキャリアを見渡すレトロスペクティブ。「Pigalle strippers (1980)」「Jesus in I.N.R.I. (1998)」「Gender Studies (2011)」などのシリーズより、作家本人が選んだ500枚以上の写真を掲載したボリュームのある1冊となっている。
    7,220円(税抜)
  • 7592
    Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between
    過去40年間の最も重要で影響力のあるデザイナーとして同時代に広く認められているコムデギャルソンの川久保玲が、1981年に初めて発表したコレクションから直近のコレクションまで120点に及ぶ作品を取り上げたNYのメトロポリタン美術館の展覧会のカタログ。
    6,680円(税抜)
  • 7570
    Richard Avedon: Avedon's France. Old World, New Look
    ファッション写真の巨匠、リチャード・アヴェドンのフランスへの陶酔を探求すべく、壮観な写真コレクション、インタビュー、手紙、出版物、文章(アヴェドン・ファンデーションのアーカイブからの新しい資料を含む)さらに執筆者によるエッセイを一堂に集めた1冊。
    6,840円(税抜)
  • 7807
    Robert Doisneau: The Vogue Years
    フランス人が最も愛する写真家ロベルト・ドアノーがファッション雑誌ヴォーグのために撮った写真。1949年から1952年までヴォーグ誌のためにパリのアート界や社交界を独占的に撮っていたドワノーは、ヴォーグ誌との契約終了後も1960年代まで、友人で編集長だったEdmonde Charles-Rouxのために撮影を続けた。
    8,380円(税抜)
  • 7566
    Ari Marcopoulos: Wonder
    ストリートカルチャーやボードカルチャーをドキュメントしつづける大御所フォトグラファー、アリ・マルコポロスのフォトジン。少年少女らのポートレート。100部限定、エディション・ナンバー入り。 [メール便 130円サイズ]
    2,900円(税抜)
  • 7582
    Ryan McGinley: The Kids were Alright
    ライアン・マッギンレーがニューヨークのダウンタウンで友人やアーティスト仲間のポートレートを撮っていた初期の時代の写真やポラロイドに焦点を当てた初めての本。
    7,990円(税抜)
  • 7693
    ハービー山口: You can click away of whatever you want. That’s PUNK(サイン本)
    「ある午後、地下鉄でクラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーを見かけました。恐る恐る、写真を撮って良いですか?と尋ねる僕に、彼は『撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクだろ!』と言って私のカメラの前に立ってくれました。当時の僕を励ましてくれた言葉であり、未だ現代の人々に希望を与える言葉です。後年、日本の音楽雑誌の仕事に恵まれ、さらに多くのミュージシャンにカメラを向けることが出来ました。
    3,800円(税抜)
  • 7593
    Anne Schwalbe: There Is A White Horse In My Garden
    ドイツを拠点に活動するフォトグラファー、アンネ・シュヴァルベ(Anne Schwalbe)の自費出版作品集。 「 2年前、私は人里離れた場所に建つとある庭付きの小さな古い家に住みたくてしょうがありませんでした。独特の空気感に満たされ、手を加えなければ住めないほどレンガや木が溢れた不思議な場所でした。何年も前からこの村のことは知っていて…私はたくさんの写真をそこで撮影しました。
    8,000円(税抜)
  • 7839
    Lina Scheynius 10
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の自身10冊目となる自費出版作品集。2008年から2012年にかけて撮られたものを元に制作。
    4,600円(税抜)
  • m0432
    Purple Fashion #28 (25th Anniversary Issue) (Cover9)
    1992年にスタートして以来、アートとファッションを結びつけてきたPurpleの25周年を記念号。自分たちのスタイルや態度、パーソナリティを通じて雑誌にスピリットを吹き込んでくれたアーティストやモデルに敬意を表し、今号ではモデリングをアートの一形態として祝福する。
    4,800円(税抜)
  • m0438
    Self Service #47 (Cover 1)
    エズラ・ペトロニオがファッションモデル、アンニャ・ルービックを撮った印象的な表紙の47号。グレン・ルッチフォード、コリエ・ショア、アラスデア・マクレラン、イネス、デヴィッド・シムズ、キャス・バード、コリン・ドッジソンらが参加。
    4,700円(税抜)
  • 7810
    Valerie Phillips: 40 minutes outside london lies a suburban world of alien girls...
    ガーリーフォトの旗手として多くのファンを持ち、アルヴィダ・バイストロムやサラ・カミングスら人気モデルを発掘すること目を持ったヴァレリー・フィリップスが、新たなモデルChar McKelvieを撮った作品。
    2,400円(税抜)
  • 7541
    Hadley Hudson: Persona: Models at Home
    アメリカ出身のファッション・フォトグラファー、ハドリー・ハドソンが通常のスタジオではなくモデル自身ののプライヴェートな家の中で撮影したシリーズ。
    7,270円(税抜)
  • 7564
    Erik Madigan Heck: Old Future
    ファッション写真界の注目株エリック・マディガン・ヘックの初めてのモノグラフ。各写真についてモデル、デザイナー、コレクション(初出の出版物)のインデックス付き。アート写真とファッションの両方の領域でのヘックの位置づけについてもスーザン・ブライトとジャスティン・ピカルディのエッセイを収録。
    5,210円(税抜)
  • m0413
    Badlands 777 Issue3
    ロックンロールとヴィンテージ服をこよなく愛する女の子3人組が発行するロンドン発の人気マガジン『BADLANDS 777』の待望の3号目。今号は日本からMonika Mogi(茂木モニカ)も参加し、2つのストーリーを撮りおろしている他、アルヴィダ・バイストロムやダフィー・ハガイ、リチャード・カーンら人気フォトグラファーもコントリビュートする。
    2,800円(税抜)
  • 7831
    #girlgaze: How Girls See the World
    フォトグラファーであると同時にGirlgazeの代表でもあるアマンダ・デ・カディネットが、1990年代後半以降に生まれたZ世代の若い女性フォトグラファーの魅力的な作品を取り上げた写真集。
    4,940円(税抜)
  • 7852
    Anne Collier: Women With Cameras
    アメリカのアーティスト、アン・コーリアーによる写真を用いたアーティストブック。カメラを持ったり、写真を撮ったりする女性の姿をアマチュア写真家が撮った80点のイメージから構成。
    7,200円(税抜)
  • 7585
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Continental Drift
    12年間に渡り2人で作品制作を続けるフォトグラファー、Nico Krebs(ニコ・クレブス)とTaiyo Onorato(タイヨ・オノラト)は、2013年の4月、1987年製のランドクルーザーに乗り込みスイスから東へと向かう旅に出掛けた。彼らはユーラシアの地図上で、最終目的地であるモンゴルの首都ウランバートルへの道筋をおおまかに指で辿った。それはユーラシア、中央アジア、ヒマラヤ山脈、シベリアの森林、スタン共和国、旧ソ連の広大な領土、、、といった東方の神秘的な国々への遥かなる探検のように感じられた。
    7,800円(税抜)
  • 7862
    Roe Ethridge: American Spirit
    2017年春夏にNYで開催されたアメリカ人アーティスト、ロー・アスリッジの展覧会に合わせて出版されたフォトブック。タイトルは煙草ブランド「アメリカンスピリット」からとると同時にアルフレッド・スティグリッツやリチャード・プリンスへのオマージュともなっている。シガレットのパッケージ・イメージを用いたコラージュ作品やエディトリアルのアウトテイクなど、コマーシャルとアート、スティルライフとポートレートなどの境界を曖昧にし、ユーモアとシニシズム兼ね備えた作品。
    5,400円(税抜)
  • 7930
    Josef Koudelka: The Making of Exiles
    亡命者になるということは人生を一から作り上げないといけないということだ。そういう機会が与えられるのだ。 (J.K.)この作品はジョセフ・クーデルカの個人史と密接に関連し ている。 1970年、クーデルカはチェコスロバキアを離れイギリスで亡命する。彼はそれ以降20年以上にわたりノマドの生活や祭りのリズム、カーニバル、巡礼を求めてヨーロッパ、そして世界中を旅してきた。
    7,900円(税抜)
  • 7812
    Robert Adams: An Old Forest Road
    60年代に写真を撮り始めて以来一貫してアメリカ西部を舞台に写真を撮り続けるロバート・アダムスが2012年からオレゴンの自宅近くの森の小道を撮ったシリーズ。あまり人が通ることもなく自然のままに覆い茂った植物が作り出す多彩で繊細な景観を、やわらかな木洩れ日による陰影で見事に写し取っている。
    7,450円(税抜)
  • 7610
    Stefano Carnelli: Transumanza
    イタリア北西部、スイスと国境を接するロンバルディア州の小さな羊飼いのグループが伝統的に行う羊の大移動を追った写真集。
    6,400円(税抜)
  • 7853
    Anders Petersen: Color Lehmitz
    スウェーデンの現代写真家アンデルス・ペーターセンが、1967年から約3年間をかけてハンブルグのカフェ・リミッツに出入りする港湾労働者や売春婦などを撮った代表作のコンタクトシートに着色やドローイングを施し、新しい1冊の魅力的な本に仕上げる
    7,300円(税抜)
  • 7830
    Ed Ruscha: Extremes and In-betweens
    アメリアを代表するアーティスト、エド・ルシャがアメリカらしい典型的な看板やシンボルをモチーフとして2016年に完成させガゴシアン・ギャラリー(ロンドン)で展示を行った強力な作品群を美しく豊かな色彩で再現したペインティング作品集
    11,290円(税抜)
  • 7783
    Ed Ruscha: Metro Mattresses
    エド・ルシャは50年以上にわたってアメリカ西部の風景を見渡し、ガソリンスタンドからスイミングプール、壮大な山々まであらゆるものを作品に取り入れている。本作品の連続的な性質は、 「Twentysix Gasoline Stations」(1963年)や「Every Building on Sunset Strip 」(1966年)などルシャの初期の作品を思い起こさせる。
    7,600円(税抜)
  • 7800
    Olafur Eliasson: Your Glacial Expectations
    アイスランド人アーティスト、オラファー・エリアソンのモノグラフ。彫刻から写真、映画、建築、ランドアートに至るまで幅広いジャンル で活躍している。2003年にはロンドンのテート・モダンで開催された「ウェザー・プロジェクト」という展示を成功をさせ、21世紀の現代美術界で もっとも注目を集めている作家といわれている。
    14,280円(税抜)
  • 7815
    Gerhard Richter: About Painting / Early Works
    現在も活動する最も重要なアーティスト、ゲアハルト・リヒターの85歳の誕生日を記念して開催される展覧会のカタログ。1960年代から1970年代に制作された初期の絵画・彫刻作品で構成。2017年6月15日から10月1日までドイツのボン美術館で、2017年10月21日から2018年2月18日までベルギーのゲント現代美術館で展覧会開催。
    5,580円(税抜)
  • 7720
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Cal X
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。印画紙の表面に浮き出た錆や腐食部分をスキャンして作られたアブストラクトなシリーズ。
    3,500円(税抜)
  • 7701
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Towards the North (サイン入り)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。数年前に訪れたという冬の北海道、東北のロードトリップ。車窓から流れる景色、変哲の無い宿の部屋、街中に積もった汚れた雪...2015年に出版された「Taratine 垂乳根」で見せたような非常にパーソナルな写真が淡々と続いていく。
    6,500円(税抜)
  • 7824
    Spew (サイン本)
    横田大輔、宇田川直寛、北川浩司の3人の写真家による出版レーベルspeweditionが出版する「Spew」シリーズの第5弾。カラー。150部限定。
    5,556円(税抜)
  • 7935
    John Chiara: California
    ジョン・キアラは、リヴァーサルフィルムや印画紙に直接露光したユニークな写真を作るために、独自のカメラと化学プロセスを制作する。 結果として得られる写真は、それぞれたった1つだけ の光のオブジェクトとなる。 待望の初めての写真集であるこの本は、ジョン・キアラを世に知らしめたシュールでスリリングな風景や建築イメージを収録している。
    8,760円(税抜)
  • 7833
    Tracey Moffatt: My Horizon
    2017年ヴァネチア・ビエンナーレオーストラリア代表に選ばれたトレーシー・モファットの作品。
    4,650円(税抜)
  • 7571
    Erik Kessels: The Many Lives of Erik Kessels
    非常に影響力のある写真コレクター、キュレーター、エディター、デザイナーでありオランダのクリエイティブエージェンシー「ケッセルスクラマー」のクリエイティブディレクターとして知られるエリック・ケッセルス。「In Almost Every Picture」シリーズ、「Useful Photography」シリーズなど、ファウンド・フォトを使って彼が作り上げる写真集にはファンも多い
    9,100円(税抜)
  • 7870
    Bernard Plossu: Glamour
    「Glamour」という言葉をキーワードとした映画にまつわるベルナール・プロスの写真を収録した写真集。序文として、元シネマテーク・フランセーズ館長のドミニク・パイーニが2012年のカンヌ映画祭65周年記念のゲストらに寄せた言葉が収録されている。
    5,600円(税抜)
  • 7832
    Tina Barney
    アメリカの上流階級出身で自らの属する階級の人々の家庭生活や社交儀式を内部告発的にドキュメントする作品で高く評価されるティナ・バーニーが30年以上にわたり、アメリカとヨーロッパのエリートの家族や友人たちの家庭生活やプライベートな瞬間を捉えた大判カラー作品を収めた決定版写真集。
    14,110円(税抜)
  • 7814
    Roger Ballen: Ballenesque
    南アフリカ、ヨハネスブルグを拠点に活動する写真家ロジャー・バレンの約20年に及ぶこれまでの作品を見渡す回顧写真集。窓のない閉鎖的な部屋、壁の傷や落書き、動物などをモチーフに、コラージュやドローイングを加え美しいモノクローム・プリントに仕上げられた作品は、シュールでユニークなロジャー・バレンの世界の魅力を余すところなく伝える。タイトルの「Ballenesque」は「バレン風の」の意味をこめた造語
    11,170円(税抜)
  • 7794
    The Japanese Photobook, 1912-1990
    1910年代から80年代までの日本の傑作写真集511冊を紹介。これまでに出版されたなかで最も広範囲に渡り日本の写真集史を紹介するヴォリュームたっぷりの1冊。1冊1冊に表紙と内容ページの画像に加えて、本の印刷所までも含めた丁寧な書誌データが掲載されている。
    18,660円(税抜)
  • 7897
    Views of Japan
    『アメリカン・グラフィティ』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』などで知られる映画監督ウィラード・ハイク&グロリア・カッツが10年以上にわたり蒐集してきた日本の写真の膨大なコレクションから、希少な傑作を選び出して収録した写真集。それらの写真をどうやって探し出し、検討し、選んでいったか、二人のコレクターとしての経験が集積された「スクリプト」も収録。細江英公、深瀬昌久、森山大道から畠山直哉、川内倫子、題府基之まで圧巻のプライベートコレクション。
    14,410円(税抜)
  • 7860
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Halo
    オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』 から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の 最新写真集。2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を 繰り返す無数の渡り鳥の姿。
    7,800円(税抜)
  • 7793
    Antoine D'agata: Lilith
    世界各地を放浪し都市の暗部と一体化しながら写真を撮るアントワン・ダカタが、12歳から娼婦として働きメタンフェタミン中毒のカンボジア人女性との関係の中で撮ったシリーズ。
    3,370円(税抜)
  • 7907
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 夏をあつめて(サイン本)
    尾仲浩二がずっと撮り続けていた白黒写真を捨て、ネガカラーでの撮影を始めた時期に日本のあちこちへ出かけて撮った夏の風景。
    SOLD OUT
  • 7743
    Redstone Diary 2018 『Play』
    ロンドン在住のジュリアン・ローゼンスタインのプライベートコレクションと、彼の奇妙で美しい物へのこだわりからデザインされたノスタルジックで独創的、手作り感溢れるダイアリー。
    SOLD OUT
  • 7987
    横田大輔: Outskirts (Daisuke Yokota)
    革新的で実験的な作品を発表し、近年、世界的な注目を集めている写真家、横田大輔。本書は、東京郊外の夜の街が、ダイナミックな写真メディアのイメージプロセスのよって表現された写真集。
    SOLD OUT
  • 7533
    田淵三菜: Into the Forest
    森との出会いでこれまでの世界観が一変し写真を撮り始めた田淵三菜が、北軽井沢の森を約一年をかけて撮った作品。当初は一月ごとに一冊にまとめごく少部数制作していたシリーズを町口覚(マッチアンドカンパニー)の造本により1冊に再構成。
    SOLD OUT
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    Self Service #47 (Cover 2)
    エズラ・ペトロニオがファッションモデル、アンニャ・ルービックを撮った印象的な表紙の47号。グレン・ルッチフォード、コリエ・ショア、アラスデア・マクレラン、イネス、デヴィッド・シムズ、キャス・バード、コリン・ドッジソンらが参加。
    SOLD OUT
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    SOLD OUT