洋書写真集とアートブックの専門店

新着商品

  • 8231
    Alec Soth: Niagara(ポスター付き)(ご予約)
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソスの作品集。その名を人々の記憶に刻んだ処女作『SLEEPING BY THE MISSISSIPPI』の次作を制作するにあたり、世界三大河川の一つであるミシシッピ川に続き、本作ではカナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境に位置する世界三大瀑布の一つ "ナイアガラの滝" を主題に選び、2006年に初版がドイツの出版社「Steidl」より刊行。本書はその復刻版として「MACK」より出版。
    7,500円(税抜)
  • 8210
    Luigi Ghirri: The Map and The Territory
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギリの作品集。1970年代から80年代にかけて壮大なプロジェクトに取り組み、残された膨大な作品と文章が写真の歴史に大きな影響を与えている。本書はヨーロッパの三か所の美術館で2018〜2019年に開催される巡回展に伴い刊行。複製、図像、ポスター、模型、地図といった形で世界を描写することへ深い関心を抱き、そこから新たな種類の地理を作ろうとした。本書の編纂においては、静かな感動を呼びおこすその制作に焦点が置かれている。
    7,800円(税抜)
  • 8224
    Michael Kenna: DMZ – The 38th Parallel (One Picture Book Two #1) (ご予約)
    マイケル・ケンナが韓国・北朝鮮の軍事境界線を挟んで南北それぞれ2kmのDMZ(非武装地帯)近くで撮ったシリーズ。1953年に停戦協定が締結されて以来DMZは緩衝地帯となっているが、その両側では常に視覚的電子的監視が行われ、電気有刺鉄線、武装された守衛所、監視塔、重火器が設置されている。2005年に鉄原(チョロン)を2012年に坡州(パジュ)を訪れた際に撮影した13点の作品を収録。 500部限定ナンバー入り。サイン入り・オリジナルプリント(5x7インチ)付き。
    11,250円(税抜)
  • 8208
    プロヴォーク 復刻版 全三巻/ PROVOKE Complete Reprint of 3 Volumes(ご予約特別価格)
    多木浩二、中平卓馬、高梨豊、岡田隆彦、(後に森山大道)を同人として1968年に創刊された伝説の写真雑誌『プロヴォーク』の完全復刻版。オリジナルの三冊から原稿データを抽出し、写真イメージを忠実に再現。またオリジナルに収録されている文章は英語と中国語に翻訳し、別冊として刊行。
    6,944円(税抜)
  • 8215
    William Klein: William + Klein
    最初のローライフレックス? 彼は兵役中にポーカーに勝ってそれを手に入れた。 自身が語る最新の逸話からもわかるようにポーカーはウィリアム・クラインの人生に欠かせないものだ。 この自由でおしゃべりな男は、 人物であれ、都市であれ、ファッションであれ、いつも気後れすることなく被写体にぶつかって行き正統を揺さぶり振り回そうとした。
    7,800円(税抜)
  • 8228
    Dafy Hagai: Spring
    イスラエル出身でロンドンを拠点に活動する若手写真家ダフィ・ハガイによる写真集。彼女の故郷であるテルアビブで撮影。ジェンダーのダイナミクスを垣間見ることのできるイメージによって、イスラエルの文化という生地に抵抗の物語を織り込んでいく。
    3,200円(税抜)
  • 8206
    Valerie Phillips: We Smell Like Time
    ヴァレリー・フィリップスの2018年新作フォトブック。今回のモデルはロックTやスラッシャーを着こなすキュートなスケートガール!500部。
    2,400円(税抜)
  • 8222
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 恋夢 愛無
    愛妻・陽子の死、また自身に降りかかった度重なる病魔や、年月を重ねる中で心身に表れる老いまでもを作品として結実させる写真家、荒木経惟。まるで残された時間を惜しむかのように国内外各地で開催した個展は2017年だけで合計20あまりにもなり、そこに展示した自らの作品から「死から生に向かう」よう励まされ精力的に制作を続けるという。「究極の写真はモノクローム」と断言し、あくまでもフィルムでの撮影を基本とする荒木が中判モノクロームフィルムで撮影した最新作。
    5,500円(税抜)
  • 8163
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: Vintage Prints
    荒木経惟が電通を退社後フリーの写真家として活動し始めた1970年代初めから1980年代後半にかけて制作したヴィンテージ・プリントを再現した展覧会カタログ。2018年4月タカ・イシイギャラリー ニューヨークでの展覧会の展示作品21点を収録。
    3,500円(税抜)
  • 8153
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: Excavating the Future City
    2018年にミネアポリス美術館で開催された畠山直哉「Excavating the Future City(未来都市の発掘)」展にあわせて刊行された作品集。過去30年間にわたり都市生活や建築空間を「写真を通して」リサーチしてきた畠山が手掛けた都市景観の変容に関わる各シリーズ、東日本大震災直後より現在も続く畠山の故郷・陸前高田のシリーズなど。
    9,690円(税抜)
  • 8152
    Diane Arbus: A Box of Ten Photographs
    ダイアン・アーバスの代表作である《A Box of Ten Photographs》を収録した1冊。アーバスの遺作であり代表作である同作は、アーバスの評価を決定づけるとともに写真史に残る伝説の作品となった。
    11,630円(税抜)
  • 8223
    富安隼久/ Hayahisa Tomiyasu: TTP
    日本人写真家、富安隼久(Hayahisa Tomiyasu)の初作品集。ドイツ・ライプツィヒで、当時作者が住んでいた学生寮の部屋の窓から撮影した写真で構成。8階の南向きの部屋から見渡せる公園に置かれた卓球台に焦点を当て、デッドパン・スタイル(※註)を用いて定点観測的に撮影。
    5,550円(税抜)
  • 8126
    佐内正史/ Masafumi Sanai: 銀河(サイン本)
    デビュー作『生きている』から20年、2008年にスタートした自費出版「対照」レーベルからは6年ぶりの新作。「敢えて傷みやすい紙を選んで、ユーズドデニムのように何回もページを開いて見るほどに味わいが出てくる写真集を作りたかった」と写真家が言うように、これまでの「対照」レーベルにはなかった、サイズ、質感、ヴォリューム感の1冊に、この6年間の写真が、写真だけが、断ち切り見開きプリントサイズ原寸でぎっしりと収められている。
    3,240円(税抜)
  • 8134
    Martin Margiela: Collections Femme 1989-2009
    2018年3月3日から2018年11月15日までパリ市モード美術館(ガリエラ宮)で開催の展覧会公式カタログ。
    7,000円(税抜)
  • 8150
    志賀理江子/ Lieko Shiga: ブラインドデート 展覧会
    2017年6-9月に香川県・丸亀市猪熊現代美術館で開催された「志賀理江子 ブラインドデート」展のカタログ。3冊組となっており展覧会を追体験し、また再検証をする。志賀理江子の作品制作や思考過程を探求できる濃密な内容となっている。
    3,980円(税抜)
  • 8168
    Dennis Swiatkowski: Chasing Dreams
    ファッション写真家、デニス・スヴァトコフスキーの写真集。NIKE、Adidas、Tommy Hilfigerなどのメジャーブランドをクライアントにもつ彼の写真は、さながら長編映画の1カットを押さえているかのような物語性にその特徴がある。
    6,780円(税抜)
  • 8184
    John Divola: Vandalism
    アメリカ人フォトグラファー、ジョン・ディボラ(John Divola)の作品集。作者が20代半ばを迎えた1974年から1975年の間、当時自身のスタジオを持っていなかった作者は撮影する場所を求めロサンゼルス中の廃墟を徘徊していた。カメラとスプレー塗料、糸、ボール紙を携えて制作した作品は、やがて作者にとって最も重要なシリーズの一つ、「VANDALISM」として完成した。
    6,000円(税抜)
  • 8188
    Redstone Diary 2019 『Home』
    ロンドン発。毎年テーマを決めて選んだ古今東西のアートやヴィジュアルを左ページに収めたウィークリー・ホリゾンタルスタイルのダイアリー。スタートから第31回めとなる2019年版「レッドストン・ダイアリー」のテーマはHOME。豪邸に住んでいようとテント暮らしであろうと、家の中でこそ素晴らしい時間を過ごしたい。アート作品、映画のスチル、ポスター、その他さまざまなヴィジュアル・マテリアルから、家庭内でのライフスタイルを指南する。
    2,600円(税抜)
  • 8202
    Adam Fuss: Water
    イギリス出身の写真家アダム・フスが30年以上にわたり探究する水をテーマとした写真集。実物サイズの写真によく知られており、今回は水のテーマに専念した写真集を刊行。泳ぐ蛇、跳ねる赤ん坊、水紋などのの現代写真の歴史の中で象徴的な写真が含まれ、また多くの未発表写真も掲載。作家のパーソナルな視点から見た自然の姿であり、自然はフスの制作の根底にある主題である。
    6,930円(税抜)
  • 8183
    Susan Lipper: Domesticated
    アメリカ人フォトグラファー、スーザン・リッパー(Susan Lipper)の作品集。本シリーズでは、カリフォルニア砂漠のどこかに存在する場所を舞台に、不活性な状態と人類の終焉との間で宙ぶらりんになっている終末論的な情景へと読者を誘う。
    6,750円(税抜)
  • 8229
    細江英公/ Eikoh Hosoe:鎌鼬 新装普及版
    写真家・細江英公と舞踏の創始者・土方巽との濃密なコラボレーションにより誕生した名作『鎌鼬』。原本『鎌鼬』は1969年に現代思潮社より出版された。2005年には完全復刻版(青幻舎/500部限定)が刊行された。本書は、さらに8点の未発表作品を選び出し、ここに追加した。
    5,000円(税抜)
  • m0452
    Egoiste No.18
    1977年の創刊以来、ニコル・ヴィスニアックが気まぐれな刊行を続ける世界で「最もスノッブな雑誌」の第18号。常連であったリチャード・アヴェドンやヘルムート・ ニュートンが故人となった今、パオロ・ロヴェルシやエレン・フォン・アンワースを中心に制作。
    9,900円(税抜)
  • 8109
    Lous Martens: Animal Books For/ Dierenboeken Voor Jaap Zeno Anna Julian Luca
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの妻ルース・マルテンスが5人の孫のために作った動物帳(スクラップブック)をもとに、マーティン一家が作り上げた楽しいアートブック。
    6,460円(税抜)
  • 8216
    The Dog in Photography 1839–Today
    本書はマン・レイ、ヴォルフガング・ティルマンス、エリオット・アーウィット、ウィリアム・ウェグマンらが撮影した犬の写真を400枚を掲載。また写真と犬の歴史をおったエッセイも載せられている。
    2,750円(税抜)
  • 8217
    The Swimming Pool in Photography
    5000年前海に魅了された人々が作ったプールは,現在では競技やリラクゼーションなどさまざまな場面で使われるほど当たり前の存在となった。本書はプールで撮影された写真200枚以上を掲載。
    7,200円(税抜)
  • 8084
    Garry Winogrand: The Street Philosophy of Garry Winogrand
    世界一流のストリートフォトグラファーであり、ダイアン・アーバスやリー・フリードランダーとならび1960年代から1970年代にかけて最も重要な写真家の1人であるゲーリー・ウィノグランドのモノグラフ。18点の未発表カラー作品を含む約100点をセレクトし各作品に対して作家・批評家であるジェフ・ダイヤーがオリジナルの解説文章をつけている。
    9,600円(税抜)
  • 8158
    Joel Meyerowitz: Out of the Darkness
    カラー写真のパイオニアである写真家ジョエル・マイエロヴィッツが1966年から1967年にかけて旅したスペインの写真を収めた一冊。
    6,590円(税抜)
  • 8135
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Sleeping cat(サイン本)
    写真家、尾仲浩二が旅の中で撮り集めた「愛おしいあれこれ」の写真を、小さな宝箱のようなハードカバーに裁ち落としでぎっしりと詰め込んだ写真集。
    4,300円(税抜)
  • 8177
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Sleeping cat [プリント付きSpecial Edition]
    写真家、尾仲浩二が旅の中で撮り集めた「愛おしいあれこれ」の写真を、小さな宝箱のようなハードカバーに裁ち落としでぎっしりと詰め込んだ写真集。
    25,000円(税抜)
  • 8187
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 旅とカメラとお酒とオナカ 日本編(サイン本)
    写真家 尾仲浩二が旅先での食事、風景を収めた一冊。主にiPhoneで撮影されたオンデマンド写真集。
    2,300円(税抜)
  • 8179
    横田大輔 Daisuke Yokota: cool in the pool (サイン本)(cover1)
    イメージ出力した膨大な量のロール紙を用いたインスタレーション作品『Matter』に取り組んだ2014年から2016年ごろにかけて、作業スペースで繰り返した実験的な過程をドキュメントしたアーティストブック。
    4,630円(税抜)
  • 8178
    横田大輔 Daisuke Yokota: 11.30.2015 (サイン本)
    海沿いにまっすぐに伸びる道を進みながら撮影した風景と海面を煌めかせる太陽、それぞれのシークエンスを対面で配置しながら進むフォトブック。どこまで行っても一点に消失していくかに見えた道路はやがて海にぶつかり、そこからまた逆を辿って一点の消失に向かっていく。雲の合間から現れた太陽は、海面に一筋の道を煌めかせやがて雲の中へと消えていく。
    4,167円(税抜)
  • 8182
    横田大輔 Daisuke Yokota: cool in the pool (サイン本)(cover2)
    イメージ出力した膨大な量のロール紙を用いたインスタレーション作品『Matter』に取り組んだ2014年から2016年ごろにかけて、作業スペースで繰り返した実験的な過程をドキュメントしたアーティストブック。
    4,630円(税抜)
  • 8204
    Julien Roubinet: Ice Cream Headaches Surf Culture in New York & New Jersey
    ニューヨークとニュージャージーで冬の間のサーフィンを撮影。住民や観光客にあまり知られていない、コールドウォーターサーフのコミュニティを捉えた一冊。ライターのエド・トンプソン(Ed Thompson)と写真家ジュリアン・ロビネット(Julien Roubinet)はサウスジャージーのイーストロングアイランドからケープタウンへ5,000マイルを渡り、40人のサーファー、シェイパー、アーティストを個人的にインタビューし撮影。
    6,710円(税抜)
  • 8205
    Ian Haydn Smith: The Short Story of Photography
    最初の実験写真から現在のデジタル写真までを150以上の世界的に有名な写真を取り上げ、キーワードでまとめた一冊。各イメージには作家の紹介とともに充実したテキストも掲載され、関連キーワードで理解を深めることができる。初心者にも親しみやすい一冊。
    2,970円(税抜)
  • m0453
    Self Service #48
    「Changing Times」と題し伝説的スタイリスト、ジョー・マッケンナにオマージュを捧げた『Self Service』 2018年春夏号。クリストファー・マイケル、ノオミ・ラパス、ハリエット・クイック、ナジャ・アウアマンら豪華面々が登場。
    4,700円(税抜)
  • m0454
    Le Petit Voyeur 6(トートバック付き)
    2013年にコペンハーゲンでスタートしたLe Petit Voyeurが、写真やアートにまたがる世界の才能をピックアップ。インディペンデント精神を貫き広告クライアントのしがらみなしのセレクトが魅力のヴォリュームある1冊。第6号の表紙はイタリアのフォトグラファー、ジュゼッペ・パルミザーノ(Giuseppe Palsamino)。
    5,800円(税抜)
  • 8200
    Bela Borsodi: Unicorn
    オーストリア人フォトグラファー、ベラ・ボルソディの作品集。本作は、一見すると抽象的に作られただけの静物写真のシリーズ集だが、より注視すると何らかの言葉や単語を表現するための手段としてイメージが用いられている。写真の中にその意味をほのめかす仕掛けが隠されており、本作がきちんと秩序立てて描かれた判じ物(※註)パズルであることをイメージそれ自身が教えてくれる。
    6,200円(税抜)
  • 8106
    Josef Koudelka: Industries
    プラハの春を撮った写真でロバート・キャパ・ゴールドメダルを匿名で受賞、その後西側に亡命しマグナムフォトに所属したチェコスロヴァキア出身の写真家ジョセフ・クーデルカが、フランスのDATAR(国土整備・地方の魅力省庁間庁)のフォト・ミッションとして撮った作品。
    11,000円(税抜)
  • 8143
    Andreas Gursky
    グローバル経済と現代生活の象徴的な場所やシーンを描写する大規模で時に壮大な写真で知られるドイツの写真家アンドレアス・グルスキーの回顧写真集。本書に収録された、大規模な人工構造物、ナイトクラブに集まる群衆、工場、アリーナ、広大な風景などのイメージをまとめて見ることで、私たちの時代を俯瞰することができる。
    8,870円(税抜)
  • 8089
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 氾濫(トートバック付き)
    《氾濫》は、1974年に開催された「15人の写真家」展(東京国立近代美術館)のために中平卓馬が制作・出品した、48点のカラー写真からなる横方向6メートル、縦方向1.6メートルにおよぶインスタレーション作品である。本書ではこれまで展示でしか見る機会のなかった《氾濫》の全貌を初めて伝える
    3,200円(税抜)
  • 8129
    Adam Broomberg & Oliver Chanarin: War Primer 2(サイン本)
    南ア出身のアダム・ブルームバーグとイギリス出身のオリバー・チャナリンによるアーティストデュオが、ドイツの文学者ベルトルト・ブレヒトの『War Primer』へのオマージュとして2011年に限定出版し、2013年にドイチェ・ベルゼ写真賞を受賞した写真集の復刻版。
    6,000円(税抜)
  • 8175
    須田一政/ Issei Suda: 日常の断片
    モノクロの「須田調」として知られる写真家・須田一政は、1980年代になると、中判カメラを使用して本格的なカラー作品へと取り組んでいた。1983年から1984年にかけて『日本カメラ」に掲載された作品「日常の断片」をはじめ、事件の残滓としての「場」を撮影した『SPOT』など、約150点のカラー作品による集大成。
    5,000円(税抜)
  • 8146
    Hans Bol: God's Allies
    オランダの写真家ハンス・ボルによるカラスをテーマとした写真集。黒い羽毛、輝き光る目、暗い光沢のある嘴を持つカラスは、夜や魔女、運命や災害の告発に属するものとされている。しかし彼らの遊び心に満ちた予測不能な行動もまた、カラスを象徴的ものにしている。
    4,900円(税抜)
  • 8072
    Hiroshi Sugimoto: Gates of Paradise
    世界的に人気の高い現代写真家、杉本博司が「天正遣欧使節」をテーマとした作品。ニューヨークのジャパン・ソサエティー創立110周年を記念した「杉本博司:天国の門」展(2017年10月20日〜2018年1月7日)に合わせて出版。
    10,650円(税抜)
  • 8110
    杉本博司/ Hiroshi Sugimoto: Le Notti Bianche
    2014年から杉本博司がイタリアのオペラハウスを撮影した作品20点をまとめた一冊。ヴィスコンティによる1957年の同タイトルの映画「白夜」が、杉本の撮影中ボローニャのアルドロヴァンディマッザクラーティヴィルシアターで上映された。「Le Notti Bianche」はイタリア語で白夜の意。
    17,750円(税抜)
  • 8094
    Paolo Roversi: Dior Images
    イタリアのファッション写真家、パオロ・ロヴェルシがブリテッシュヴォーグ、ヴォーグ・パリ、Wなどのためにこれまで撮ってきたディオールの写真を集めた豪華な写真集。ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、マリア・グラツィア・キウリらディオールの歴代クリエイティブ・ディレクターらの才能を雰囲気溢れるイメージで伝える。ところどころに手紙などが貼り込まれた美しい本。
    17,320円(税抜)
  • 8154
    The Photographer in the Garden
    「庭」というテーマを通して、写真の歴史全体を彷徨うように経巡ることができる1冊。アンナ・アトキンス、カール・ブロスフェルト、ウジェーヌ・アジェからスティーブン・ショア、ロバート・メイプルソープ、荒木経惟、コリエ・ショアまで、数多くの写真家の作品が収録されている。
    7,750円(税抜)
  • 8194
    Paul Kooiker: Luxaflex
    オランダの写真家、ポール・コイカーのフォトジン。豊満なモデルの躰とオフィスなどで使うアルミブラインドを組み合わせた作品18点を収録。
    1,800円(税抜)
  • 8197
    Artist | Work | Lisson
    2017年に創立50周年を迎えた「リッソンギャラリー」の歴史と功績の記録として制作された、アーカイブブック。オランダ人デザイナー、イルマ・ボームによって手掛けられた本書は、マリーナ・アブラモヴィッチに始まり、アイ・ウェイウェイ、ジョン・アコマフラからフレッド・サンドバック、ローレンス・ウィナーまで、同ギャラリーに所属してきたアーティスト達をアルファベット順に掲載。
    12,000円(税抜)
  • 8114
    Robert Doisneau
    2017年10月19日から2018年2月4日までベルギーのイクセル美術館で開催されたドアノー大顧展のカタログ。代表作「パリ市庁舎前のキス」をはじめとする著名な作品に加え、あまり知られていない作品まで約170点を収録。
    6,400円(税抜)
  • 8165
    Anna Claren: When everything changed
    スウェーデンの最も美しい田舎に暮らす幸せな家族。三番目の子供が生まれたとき、彼らのすべてが変わった。――小さな子供に下された診断によって、家族は新たな状況に苦しみ始める。ゆっくりと、家族が崩壊し始めていく。
    4,850円(税抜)
  • 8201
    Go Itami/ 伊丹豪: This Year's Model Special Edition A
    伊丹豪の作品に見られる透過、反射、反復、レイヤー等が絡み合う写真はまさに写す動機そのものを体現し、イメージとしての意味をすり抜け単に一つのビジュアルの複合体として私たちの前に提出される。今回制作された作品集はこの特徴的な視点を端的に構成することで、ページを開いて行く時の関係性を捨てさり、一枚一枚のビジュアルの持つ力にフォーカスさせる作りになっている。 サイン・ナンバー入りプリント付。
    48,000円(税抜)
  • 8207
    Go Itami/ 伊丹豪: This Year's Model Special Edition B
    伊丹豪の作品に見られる透過、反射、反復、レイヤー等が絡み合う写真はまさに写す動機そのものを体現し、イメージとしての意味をすり抜け単に一つのビジュアルの複合体として私たちの前に提出される。今回制作された作品集はこの特徴的な視点を端的に構成することで、ページを開いて行く時の関係性を捨てさり、一枚一枚のビジュアルの持つ力にフォーカスさせる作りになっている。 サイン・ナンバー入りプリント付。
    48,000円(税抜)
  • 8080
    Ralph Gibson: La Trilogie
    ライカ・フォトグラファーの一人ラルフ・ギブソンの写真集の中でもとりわけ人気が高く現在は絶版となっている初期のモノクローム三部作を合本するような形で収録した1冊。
    6,400円(税抜)
  • 8133
    Dan Holdsworth: Mapping the Limits of Space
    イギリスの写真家、ダン・ホールズワースの約20年間におよぶ仕事を収めた作品集。ドローンやレーザー技術などを用いたデジタルマッピング技術と伝統的な風景写真を融合させることで、氷河の景観の変化を表現する。  
    11,160円(税抜)
  • 8038
    笠原美智子: ジェンダー写真論1991-2017
    東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991〜2017年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。
    2,700円(税抜)
  • 7924
    Wim Wenders: Instant Stories
    映画監督としてはもちろんのこと写真家としても人気の高いヴィム・ヴェンダースは、これまで大判パノラマ写真の展覧会をパリ、ベルリン、シドニー、上海、モスクワ、ニューヨーク・・・と世界各都市で行ってきたが、ポラロイド作品では今回はじめてロンドンのフォトグラファーズ・ギャラリーで展覧会を開催。
    7,920円(税抜)
  • 7758
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    7,500円(税抜)
  • 8044
    Robert Frank: The Lines of My Hand
    『The Americans』に続くロバート・フランクの最も重要な本であり、彼が自伝的、告白的な製本手法を確立した出版物である『The Lines of My Hand』の新版。テキストとイメージのオリジナリティーあふれる組み合わせ、恐れのない自己反映、写真や映画に対する主張は多くの写真家にとって、とりわけヴィジュアルダイアリーへのアプローチを継続し続けるロバート・フランク自身にとってのインスピレーション源になっている。
    5,430円(税抜)
  • 8069
    David Lynch: Nudes
    デビッド・リンチの写真と絵画作品のベールを剥がしたした「Air Is on Fire」展から10年、パリのカルティエ現代美術財団は120点以上の女性ヌード写真を収録したデビッド・リンチの新しい写真集を発表した。これらの写真は抽象的なものに近く、女性の多面的な見方を提示する。それらはリンチの映画作品を連想させつつ、彼の人体の無限の多様性に対する強い興味を明らかにする。
    9,510円(税抜)
  • 8100
    Robert Adams: Cottonwoods
    1973年から1991年コロラドの写真家の自宅周辺で撮られた作品。草原の中の樹木を四季折々の光で捉える。1994年にスミソニアンによって「フォトグラファーズ・ア・ワーク(Photographers at Work)」の一部として出版された同タイトルの拡大新装版。
    7,490円(税抜)
  • 8112
    Robert Adams: Our Lives and Our Children
    ある日、写真家のロバート・アダムスとその妻は、コロラド州デンバー近郊のロッキー・フラッツ核兵器工場からの煙の上昇列を自宅から見た。その大災害で失われた絶対価値のあるものを描こうと決心し、立ち上る煙の下に生きる家族と子供たちの暮らしを撮影した。今日まで続く核兵器の脅威を訴えた一冊。
    7,890円(税抜)
  • 8174
    Sally Mann: A Thousand Crossings
    『Immediate family』で人気の高いアメリカの女性写真家サリー・マンの40年間以上のアーティストとしてのキャリアを一望することがでいる一冊。「家族」「大地」「最後の基準」「私とともに留まること」「残存するもの」という5つの章で成り立っている。「アメリカ南部」を色濃く感じさせるポートレイト、静物、風景作品。
    7,920円(税抜)
  • 8151
    Ralph Gibson: Nude
    『Somnambulist』『Deja-Vu』などの写真集で知られるラルフ・ギブソンのコレクターズエディションの小型復刻版。特徴的な構図により人気の高いヌード作品を集める。
    6,890円(税抜)
  • 8164
    Andy Warhol: The Chelsea Girls
    アンディ・ウォーホルによる1966年の映画「The Chelsea Girls」はファクトリーシーンと60年代ニューヨークのシンボリックな記録であった。この本は、新たにデジタル化された映画と、未発表の台本、そしてこの映画を構成する個々の映画の情報を詳しく紹介している。
    10,660円(税抜)
  • 8170
    Timm Rautert: Germans in Uniform
    ドイツの写真家ティム・ラウターによる1974年の職業制服を撮影したシリーズがまとめられた、社会的で皮肉の利いた写真集。このプロジェクトのために広範囲の公務員や職員をスタジオに招き、制服をまとった彼らを撮影した。牧師、修道士、赤十字のヘルパー、ホテルのボーイ、鼓笛隊、サンタクロースなど。
    7,750円(税抜)
  • 7998
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (日本語版)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
    5,800円(税抜)
  • 7858
    石内都/ Miyako Ishiuchi: yokohama 互楽荘(サイン本)
    かつて横浜にあった集合住宅地・互楽荘。1932年に東京の商人が娘のために建てたが、太平洋戦争後、アメリカ軍兵士のための 赤線第一号の建物となった。「その事実を知ったことで同潤会アパートとはどこか違う影の濃さをはじめに感じたことが納得できた」 (あとがきより)。初期の代表作『APARTMENT』(1978年)と対をなす、もうひとつの「アパートメント」と言えるこの作品集を見ることで、建物が持つひとつの歴史が浮かび上がってくる。
    3,800円(税抜)
  • 8073
    荒木経惟: Araki. Tokyo(表紙B)
    ミュンヘンのMuseum Pinakothek der Moderneで10月より開催されている「ARAKI.TOKYO」展に際して刊行された写真集。
    6,000円(税抜)
  • 8008
    Stephen Shore: Solving Pictures
    2017年冬から2018年春にかけてNYのMOMAで開催される「Stephen Shore」展に合わせて出版された写真集。スティーブン・ショアの実験精神溢れる多彩な未公開作品を多数収録。
    11,880円(税抜)
  • 7923
    Robert Frank: Leon of Juda
    ロバート・フランクが、自身のキャリアを通じての象徴的な写真と現在撮っている個人的な写真を組み合わせたヴィジュアルダイアリー・シリーズの第6弾。ニューヨーク州ブリーカー・ストリートにあるフランクの家で撮ったスティルライフ、ノーヴァ・スコシアのマブーの家の周りの風景、友人や仲間、妻のジュノ・リーフのポートレート、ヴィンテージ・ポストカードなど。
    4,750円(税抜)
  • 7804
    Antoine D'agata: 赤穴(サイン本)
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 8083
    Bieke Depoorter: As It May Be
    マグナムの女性フォトグラファー、ビーケ・ディポーターは、2011年エジプト革命の始まり以来定期的にエジプトに旅行し、エジプトの家族らを彼ら自身の家の中で撮影している。 2017年彼女はエジプトを再訪し、 他の人たちに写真に直接コメントを書くように呼びかけた。 そうすることで、普通では決して出くわすことのない人々の間での、国や宗教、社会、そして写真に関する対照的な見解を探ることができた。
    10,030円(税抜)
  • 8103
    Irving Penn
    ファッション写真界の巨匠アーヴィン・ペンの生誕100周年記念展覧会が、パリのグランパレに巡回した際にミュージアムグッズとして制作された小型ハードカバー写真集。切り離してポストカードとしても使えるよう厚い紙に印刷された写真集部分とテキスト冊子からなる。展覧会のハイライトを楽しむ写真集として、コレクションアイテムとして、ギフトとしておしゃれで手頃な1冊。
    3,130円(税抜)
  • 8132
    東信 / 椎木俊介: Flora Magnifica The Art of flowers in Four Seasons
    長年コラボレーションを続けてきた、フラワーアーティストである東信と植物写真家の椎木俊介による豪華な一冊。セレクトされた数百もの植物を自然界ではありえない組み合わせで撮影。ユニークで美しい花々の作品は季節の巡りに応じて四つのセクションに分けられている。新鮮で生命力のある春、盛りの夏、豊かで壮大な秋、そして冬の深い影。
    6,900円(税抜)
  • 8167
    Brassai
    2018年2月20日から5月13日まで、Mapfre Casa Garriga iNoguésFoundation Roomで開催される展覧会のカタログ。(マドリッドでは5月31日から9月2日まで開催。)美術史家でありキュレーターでもあるKirsten Stremmelによって書かれたアーティストの伝記も収録。
    11,240円(税抜)
  • 8172
    Guillaume Simoneau: Experimental Lake
    カナダ人フォトグラファー、ギヨーム・シモノー(Guillaume Simoneau)の作品集。本作は、公共の利益と必要悪という二つを並べた「双対性の原理」から着想を得ている。日常にありふれた虚栄心とは無縁の場所「エクスペリメンタルレイクエリア(Experimental Lakes Area / ※註)」。作者は、カナダのオンタリオ州北西部の中でもわずかに人口が密集するこの地区に建つ施設を探求。
    6,000円(税抜)
  • 8193
    LeRoy Grannis: Surf Photography of the 1960s and 1970s
    「サーフィン・フォトの革命」とニューヨークタイムズ紙に名づけられた写真家リロイ・グラニスによる写真集。伝説的サーファーらのサーフシーンや当時の雰囲気を堪能できる。
    4,820円(税抜)
  • 8009
    William Eggleston: Election Eve
    1977年に出版されたウィリアム・エグルストンのアーティストブックの復刻版。わずか5冊のみ制作されたオリジナルは最も蒐集困難なエグルストンの本とされている。第39代アメリカ大統領の選挙直前にジミー・カーターの出身地プレーンズに赴き、メディアの華やかな報道とは異なる現実を捉えた作品。
    14,600円(税抜)
  • 8101
    Joel Meyerowitz: Where I Find Myself - A Lifetime Retrospective
    ジョエル・マイエロヴィッツのヴォリュームある回顧写真集。時代をさかのぼるように展開されるマイエロヴィッツの全歴史。
    8,870円(税抜)
  • 7846
    Joel Meyerowitz: Cezanne's Objects
    その作品が「光を発するような」カラー写真と称されてきたアメリカ写真界の第一人者ジョエル・マイエロヴィッツがセザンヌのスタジオを訪れた際、セザンヌの絵画の平面性を啓示的に理解し、写真による表現を試みた美しいシリーズ。
    6,930円(税抜)
  • 8067
    Mattia Zoppellaro: Appleby
    イギリスApplebyで毎年6月上旬に開催されるヨーロッパで最大のジプシーの市”Appleby Horse Fair”。英国、ウェールズジプシー、スコットランド、アイルランドのジプシーが集い、文化を祝ってきた。ゾッペラロはジプシーの口頭伝承について三年をかけて人類学的研究を行う。本書は、そこに集う人々、その帰属精神、アイルランドジプシーの伝統に焦点を当て、個人と集団について問いかける一冊。
    8,020円(税抜)
  • 8118
    Sophie Calle: True Stories (3rd edition)
    1994年に出版されて以来、ソフィ・カル伝説的定番タイトルとなった『True Stories』に今回6つの新しい物語を加え、断片的な自叙伝と写真を収めた一冊。
    4,410円(税抜)
  • 8025
    Beni Bischof: Bambi
    前作「Rambo」に続く、ベニ・ビショフの映画シリーズ。「Rambo」同様に、「バンビ」をテレビで繰り返し流しながら数百もの水彩画を描いたという。バンビが森で遊び、母と別れ、そして成長してゆくさまを、ビショフ特有の夢見るような(時に悪夢のような)水彩画で描いている。
    3,800円(税抜)
  • 8019
    Jungjin Lee: Opening
    ハンドメイドの桑の紙に手作業でプリントした写真作品で知られるジョンジン・リーの砂漠と山の風景写真からなるアーティストブック。アリゾナ、ニューメキシコ、カナダの中で写真家が気に入った場所で作られた本書のイメージは、見る者と風景の間の深くて静かな相互作用、そして地球、石、木、空の物理的存在感を湧きあがらせる。
    10,500円(税抜)
  • 7844
    春木麻衣子 / Maiko Haruki: _etc. (サイン本)
    初の作品集「●○」、「Dazaifu」、「Possibility In Portraiture」に続く、写真家・春木麻衣子4冊目の作品集。近年の作品「みることについての展開図」、最新作の「vision | noisiv」を収録した待望の1冊。
    5,000円(税抜)
  • 7721
    Feast for the Eyes The Story of Food in Photography
    ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
    8,720円(税抜)
  • 7656
    Irving Penn: Centennial
    20世紀の写真家の中でも最も尊敬され大きな影響を与えた巨匠の1人、アーヴィン・ペンの生誕100周年記念した回顧写真集。アーヴィン・ペンは構図、ニュアンス、ディテールに細心の注意を払うことで有名なスタジオ撮影の美学を、70年に及ぶキャリアの中で徐々に熟練させていった。本書は有名なイメージから今までに出版されたことのない作品まで、写真集としては過去最大級の作品を収録。ペンの生誕100周年を記念しニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される展覧会のカタログとして出版。
    11,340円(税抜)
  • m0450
    Toga-Werk No.25: Archives Photographed by Chikashi Suzuki
    デザイナー古田泰子によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたり、写真家鈴木親が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャンの伝説的雑誌『WERK 』の最新号が誕生した。これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュで一冊ずつが異なるユニークなアートピースである
    11,000円(税抜)
  • 7907
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 夏をあつめて(サイン本)
    尾仲浩二がずっと撮り続けていた白黒写真を捨て、ネガカラーでの撮影を始めた時期に日本のあちこちへ出かけて撮った夏の風景。
    4,800円(税抜)
  • 8027
    Michael Kenna: Holga
    夕暮れや早朝に長時間露光で撮った美しいモノクローム風景写真で知られるマイケル・ケンナが、ホルガ(Holga)カメラで撮った作品。ホルガはロモ・カメラと並んでトイカメラ愛好者に人気の高い安価なプラスチック・カメラで、その安っぽい造りゆえに現れるケラレ、ぼけ、光漏れが写真に予想不可能な効果を与える。
    7,790円(税抜)
  • 8006
    Christopher Wool: Road (サイン本)
    『Westtexaspsychosculpture』に続くクリストファー・ウールのアーティストブックの第2弾。2015年から2017年までの間に撮影した道の写真で構成。塵埃の道路、砂利道、部分的に肥大したりタイヤ跡だらけの道路、砂漠や岩場、荒れた森林を抜ける道路、絶壁沿いの道路。ウールの道は目的地への意図的な軌道ではなく、動き自体を目的とした永遠の、無限の動きの道である。
    19,800円(税抜)
  • 8007
    Christopher Wool: Westtexaspsychosculpture(サイン本)
    クリストファー・ウールが2008年から2017年のあいだにウェスト・テキサスのマルファ周辺で撮影した写真で構成されたアーティストブック。裏庭の瓦礫、即席の保管庫、迷子の動物、かつては意味があったのだろうが今では何だかわからない奇妙な構造物など。これらのものは背景から漂い、抜きだされ、レンズに捉えられた彫刻のように見える。
    19,800円(税抜)
  • 8068
    Christina de Middel: The Perfect Man
    スペイン人フォトグラファー、クリスティーナ・デ・ミデルが、チャップリンの名作映画『モダン・タイムス』を通してインドにおける男性性をテーマとした作品。
    7,420円(税抜)
  • 7712
    志賀理江子/ Lieko Shiga: Blind Date
    2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した志賀理江子の写真集。バイクの後部座席に座っている何百何千人の見知らぬ他者と視線を交わし続け、自身の身体に潜む生物としての勘を取り戻すような行為の中で生み出されたシリーズ。
    8,000円(税抜)
  • 7668
    Saul Leiter: All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
    1940年代のニューヨークで撮ったカラー写真が約60年を経て写真集として出版されるや「巨匠の再発見」として注目を集め、ドキュメンタリー映画「急がない人生で見つけた13のこと」でも話題を呼んだアメリカの写真家ソール・ライター。
    2,500円(税抜)
  • 7828
    Francois Halard: Saul Leiter
    フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
    6,800円(税抜)
  • 7847
    Jack Pierson: The Hungry Years
    ナン・ゴールディンやマーク・モリスローとともにエイズ時代を代表する写真家ジャック・ピアソンの1980年代の写真を収録。メランコリックで内省的でありながらも魅惑的な作風で、しばしば友人らをモデルとして撮った自伝的な作品。
    5,760円(税抜)
  • 8090
    ハービー山口: Layered(サイン本)
    Layered(レイヤード)とはファッション用語で「重ね着」という意味。写真の場合、鏡の中に映った顔やウインドーに反射した景色などの虚像と周囲の 実像が同一画面に映り込むことで、より魅力的な絵作りになることがある。これまでにも多くの写真家がこの「写り込みとの組み合わせ」に魅了され作品を 残してきた。
    3,900円(税抜)
  • 7993
    荒木経惟: Araki. Tokyo(表紙A)
    ミュンヘンのMuseum Pinakothek der Moderneで10月より開催されている「ARAKI.TOKYO」展に際して刊行された写真集。
    6,000円(税抜)
  • 7840
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 愛の劇場 Nobuyoshi Araki/ Theater of Love
    〈愛の劇場〉と書いてあるキャビネ判の箱が出てきた。開けてみると150枚ほどのプリントが入っていた。65年頃のプリントだ。その頃オリンパスペンFでガチャガチャ撮って、わざと熱現像とかイイカゲンにフィルム現像してイイカゲンにプリントしてた、その頃の私と女と時代と場所が写っている。
    6,400円(税抜)
  • 7818
    伊丹豪/ Go Itami: Photocopy
    平面性を強調しビジュアル自体が持つ力を訴求する作品により国内外で高い評価を得る写真家、伊丹豪の新作写真集。前作『This Years Model』以降、3年間撮りためた作品を何段階もかけて絞 込んだ約68点を収録。写真の並びにより生じるストーリー性、意味づけを排するために、1冊ごとに掲載順がシャッフルされ全冊が異なるページネーションの本として仕上げられている。伊丹豪の写真への態度、その作品の性質をも落とし込み、表現した1冊。
    8,200円(税抜)
  • 7720
    横田大輔/ Daisuke Yokota: Cal X (サイン本)
    写真家、横田大輔の最新フォトブック。印画紙の表面に浮き出た錆や腐食部分をスキャンして作られたアブストラクトなシリーズ。
    3,500円(税抜)
  • 8017
    Helen Levitt: One, Two, Three, More
    1930年代半ばから1940年代の終わりまでのニューヨークのストリートライフを撮ったヘレン・レヴィットの最初期の写真。 遊んでいる子供、いちゃつく恋人、夫婦、赤ちゃんを連れた若い母親、おしゃべりする女性、孤独な老人など一度も公開されたことのない多数のイメージと写真史的にも有名な作品を取り混ぜて収録。
    5,540円(税抜)
  • 7926
    Lee Friedlander: Chain Link
    アメリカの現代写真を代表する写真家リー・フリードランダーの作品からフェンスをモチーフとしたソーシャル・ランドスケープ写真を97点を集める。フェンスは、空間に境界をつくり、防護壁を形成し、混乱状態に秩序をもたらし、光のフィラメントを捕え、紛らわしい影を投げかけ、完全に遮ることなく視覚を邪魔する。スチールメッシュは時にレースのように繊細に、時に蛇皮のよう強く見える。
    6,620円(税抜)
  • 7595
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase久: 鴉/ RAVENS
    日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。
    10,000円(税抜)
  • 7899
    Maya Rochat: A Rock Is A River
    スイス人アーティスト、マヤ・ロシャの野心作。自身に所縁がある地で撮影した写真を素材として、デジタルとマニュアル両方の方法を用いてコラージュすることで作品化する。銀色の紙に印刷されたページでは、周囲の光を反射するたびに起こるヴィジュアルの変化によって、物理的な破壊が作り出されている。
    8,500円(税抜)
  • 7913
    Richard Avedon& James Baldwin: Nothing Personal
    20世紀の巨匠写真家リチャード・アヴェドンが『Observation』に続いて出した第2番目の写真集であり、高校の友人同士であった作家・公民権運動家のジェイムズ・ボールドウィンの文章とともにアメリカが抱える複雑さと矛盾、階層をテーマとした名著として有名な『Nothing Personal』(1964)の復刻。
    9,700円(税抜)
  • 8026
    Laurence Rasti: There Are No Homosexuals in Iran
    イラン人の両親を持ちスイスで育った女性写真家ローレンス・ラスティがアイデンティティやジェンダーと国家の関係をテーマとした作品。
    5,500円(税抜)
  • 8144
    David Goldblatt: Structures of Dominion and Democracy
    南アフリカ出身で20世紀の重要な写真家であるデイヴィッド・ゴールドブラットの回顧的写真集。初期の写真シリーズからゴールドブラットの写真に対する意欲的な情熱、社会的感受性、政治意識の基盤を見て取ることができる。また、南アフリカ共和国の変化する状況の最新の写真が収められている。
    8,870円(税抜)
  • 7657
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: Afterword (2nd Edition)
    1978年に青年書館より出版された深瀬昌久の『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用されていた写真と未発表の作品から計80点の作品を収録。アーカイブスに保管されていたL版サイズの入稿原稿には写真家の直筆で指示やナンバーリングが書き込まれていた
    4,500円(税抜)
  • 7847
    Ed Panar: Back East Postcard Box (サイン入り)
    ピッツバーグ在住のアメリカ人作家、エド・パナルの作品「Back East」を印刷したポストカードセット。 300部限定。
    2,500円(税抜)
  • 7986
    金村修: Concrete Octopus
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
    4,700円(税抜)
  • 7585
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Continental Drift
    12年間に渡り2人で作品制作を続けるフォトグラファー、Nico Krebs(ニコ・クレブス)とTaiyo Onorato(タイヨ・オノラト)は、2013年の4月、1987年製のランドクルーザーに乗り込みスイスから東へと向かう旅に出掛けた。彼らはユーラシアの地図上で、最終目的地であるモンゴルの首都ウランバートルへの道筋をおおまかに指で辿った。それはユーラシア、中央アジア、ヒマラヤ山脈、シベリアの森林、スタン共和国、旧ソ連の広大な領土、、、といった東方の神秘的な国々への遥かなる探検のように感じられた。
    7,800円(税抜)
  • 8102
    New Bauhaus Chicago
    モホリ=ナジ、アーサー・S・シエゲルといった最前線で活躍するアーティストが教鞭をとり、多くの革新的な写真家を世に送り出してきた”ニュー・バウハウス”によるコレクション集。1937年にニュー・バウハウスを創設して以来、インスピレーションを受け、創造、収集、展覧会を行ってきた指導者や機関を紹介。現代のバウハウス学派の重要性を反映した現代的な作品が収録されている。ニュー・バウハウス80周年と、バウハウス100周年を記念して出版された一冊。
    7,490円(税抜)
  • 7736
    Michael Kenna: Abruzzo(サイン本)
    世界的に人気の高い風景写真家マイケル・ケンナが、ヨーロッパ屈指の豊かな植物相で覆われたイタリア南部アブルッツォ州の風景を撮ったシリーズ。面積の三分の一以上を公園や自然保護区が占めるアブルッツォには、遠い昔に人間が結んでいた自然との関わり感じ取れる魅力的な暮らし方が残っていることに強く感応したマイケル・ケンナは静謐で詩的な場所を訪ね歩き、樹木や山の風景の他、中世の遺跡や古代の村、伝統的な農法を豊かに残す田舎を撮影した
    9,074円(税抜)
  • 7690
    Sophie Calle: Rachel Monique
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィー・カルが2007年に死んだ母親へのオマージュとしてPalais de Tokyoで発表したインスタレーション展示に合わせて作れたアートブッ ク。作家自身とのコラボレーションにより美しくデザインされた本書の表紙にはインスタレーションに関連したテキストが刺繍され、ソフィー・カルの作品のテクスチャーを呼び起こすかのようである。
    10,050円(税抜)
  • 7861
    鈴木理策/ Risaku Suzuki: Water Mirror
    本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」の最新作を含めた46点が纏められていまる。
    7,800円(税抜)
  • 7867
    Patrick Mauries: Androgyne Fashion and Gender(お取り寄せ)
    現代のファッションのテーマであるジェンダーに焦点を当てた一冊。著者パトリック・モリエスは19世紀の絵画から現代のファッションフォトまで、120以上のイメージを誇るアンドロニーの文化史を紹介。
    7,680円(税抜)
  • 7817
    Cy Twombly: Le Temps Retrouve Cy Twombly Photographe Et Artistes Invites
    21世紀を代表するアメリカ人アーティスト、サイ・トゥオンブリーの作品集。本書は、パリのギャラリスト、イヴォン・ランバートの私設美術館「Collection Lambert」で企画した作者にとっては生前最後の開催となった展覧会「Le temps retrouvé. Cy Twombly photographe et artistes invités」の図録2冊セット。
    10,500円(税抜)
  • 7839
    Lina Scheynius 10
    スウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の自身10冊目となる自費出版作品集。2008年から2012年にかけて撮られたものを元に制作。
    4,600円(税抜)
  • 7849
    Juergen Teller: Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller
    ドイツ人フォトグラファー、ユルゲン・テラーの作品集。イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのために手掛けた作品で編まれた本書は、ファッション界を象徴する二人の、20年に及ぶコラボレーションから生まれた膨大なイメージの中から、キャンペーンヴィジュアルやファッションストーリーを抜粋して収録。
    5,400円(税抜)
  • 7541
    Hadley Hudson: Persona: Models at Home
    アメリカ出身のファッション・フォトグラファー、ハドリー・ハドソンが通常のスタジオではなくモデル自身ののプライヴェートな家の中で撮影したシリーズ。
    7,270円(税抜)
  • 7855
    Fashion Photography: The Story in 180 Pictures
    リチャード・アヴェドン、ホルスト、ヘルムート・ニュートン、ガイ・バーディン、スティーブン・マイゼルから、ヴィヴィアン・サッセン、チェン・マン、マート&マーカスまで各年代のファッション写真家84名の180点の作品を収録し、それぞれの写真家についての解説を加えた写真集。これだけで世界の有名ファッションフォトグラファーとその作品がわかるショーケースとして、またお勉強本として最適な1冊。
    7,780円(税抜)
  • 7905
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
    10,110円(税抜)
  • 7904
    David LaChapelle: Good News. Part II
    死という運命を考えることで、楽園をもとめ物質社会に別れを告げ、たどり着いたラシャペルの創造的ルネッサンスをまとめた、一連の作品集第五弾で、キャリアを締めくくる本書「Good News. Part II」は現代の装飾写本ともいえるものとなった。
    10,110円(税抜)
  • 7564
    Erik Madigan Heck: Old Future
    ファッション写真界の注目株エリック・マディガン・ヘックの初めてのモノグラフ。各写真についてモデル、デザイナー、コレクション(初出の出版物)のインデックス付き。アート写真とファッションの両方の領域でのヘックの位置づけについてもスーザン・ブライトとジャスティン・ピカルディのエッセイを収録。
    5,210円(税抜)
  • 8034
    PhotoCat.
    ペンティ・サマラッティ 、マーティン・パー、マイケル・ボットマン、エリオット・ロスらヨーロッパの写真家を中心に集めた猫の写真集。愛らしい猫というよりも風景の中に溶け込む姿を中心とした雰囲気ある作品をセレクト。104p 26x21cm 81photo ハードカバー 2017 Englsih
    6,020円(税抜)
  • 7610
    Stefano Carnelli: Transumanza
    イタリア北西部、スイスと国境を接するロンバルディア州の小さな羊飼いのグループが伝統的に行う羊の大移動を追った写真集。
    6,400円(税抜)
  • 8131
    Thomas Roma: Plato's Dogs
    写真家トーマス・ロマが2年間にわたりブルックリンの犬の”影”にフューチャーした写真集。タイトルである「プラトンの犬」は、プラトンによるイデア説の中に登場する、広く知られた一説。
    5,800円(税抜)
  • m0458
    Hotshoe #201
    1977年からイギリスで刊行されている有名な写真誌Hotshoeによるニューヨークの若者文化特集号。 ライアン・マッギンレー、ナン・ゴールディン、スティーブン・ショア、ミッチ・エプスタイン、デイヴィット・アームストロング、チャド・ムーア、ショーン・ヴェジェッツィほか。
    SOLD OUT
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    横田大輔 Daisuke Yokota: Scum(サイン本)
    厚い塩ビの表紙に断ち切りで出力されたイメージがぎっしりと挟まれたヴォリュームあるアーティストブック。30部限定(予定)
    SOLD OUT