洋書写真集とアートブックの専門店

Kehrer Verlag

Kehrer
ブックデザイン出身のクラウス・ケーラーが1995年にドイツ・ハイデルベルクに立ち上げたアート出版社、KEHRER社は自社のデザインチームを持ち、ソール・ライターやサラ・ムーンをはじめとする独自のラインナップで毎年数多くの写真集を出版している。良い本をつくるための強い情熱を持って制作される出版物は、2014春ドイツ写真集賞(Deutscher Fotobuchpreis 2014)にて金賞と二つの銀賞をトリプル受賞するなど国際的にも高い評価を受けている。
Kehrer写真集フェア2022◆4/29(金)〜
2020年秋以来となる今回のフェアでは、既刊タイトルの特価品もご用意いたします。オンラインストアの他、店頭でもご覧いただけるよう展示販売しておりますので、ぜひこの機会をご利用ください。



大御所・人気作家
若手から大御所作家まで幅広く手がけるケーラー社。数々の回顧展を開催してきたマン・レイ、ソール・ライターなど有名作家たちのキャリアを俯瞰する作品集たち。

旅の写真
太陽の動きを追いながら淡々と北欧の平野を走るロードトリップに、現実と夢の境界を行き来するような旅。写真家たちが旅する中で見つけた風景を紹介。

家族/恋人/アイデンティティ
家族や恋人との暮らしの中で、夢を抱き、さまざまな事に悩み、もがきながら日々生きる人々。そんな姿を作家自身の経験や取材をもとに写しだす写真集を集めました。

セットアップ写真
映画のワンシーンや、絵画のような一枚。写真以外の文脈を参照しながら作家たちが精巧に作り込んだ世界観の数々を紹介します。

ドキュメンタリー
戦争や移民などの問題を核に、人が辿ってきた歴史と現代社会を写真家たちが各々の視点とアプローチで紐解きます。

ポートレート
写真を語る上で欠かせないポートレート。様々な年代・国籍の作家を扱うケーラー社らしく、バリエーションに富んだポートレート写真集を紹介。

建築
コルビジェ建築に、ルイジ・ギッリの暮らした家。建物を作った人物、そこにいた人々が残したもの、過ごした時間を浮かび上がらせる写真集を集めました。

自然と風景
山、海、砂漠などさまざまな地を舞台に、手つかずの壮大な自然や、そこに人間が介入することで生まれた風景を見つめます。

抽象/コンセプチュアルな写真
美術の文脈を独自の解釈で反映させた写真に、古写真アーカイブに鮮やかな色彩や現代的なモチーフを掛け合わせた作品。従来の写真表現の枠を越え、軽やかに生みだされた新たな写真のかたち。

静物
細密画のように写した生花、道端に落ちた物、知らない誰かの収集物。「モノ」を写すことで見えてくることとは。

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