洋書写真集とアートブックの専門店

No. 8429
佐内正史/ 御徒町凧: Summer of the DEAD(サイン本)
3,240円(税抜)

写真家、佐内正史と森山直太朗の作詞共作者として知られる詩人、御徒町凧のコラボによる1冊。東京、沖縄、⾹港マカオ。⾒えないゾンビと戦いながら、共に旅した2 ⼈の冒険の書。

「ゾンビ対策」
「これは、来たるゾンビ化社会に向けての対策本」(佐内正史)
時間や情報に追われる⽇々をつつがなくやり過ごしているうちに、いつしか思考が⽌まり感受性は⿇痺し、 ⼼が動かなくなっていく・・・それこそが、社会に蔓延する、恐ろしい”ゾンビ化”という病。 そんなゾンビに真っ向から⽴ち向かって⽣きる男、写真家・佐内正史と詩⼈・御徒町凧がタッグを組み、 共に1 冊の本を作りました。

「バンド」
この本は、写真家の写真+詩⼈の詩で構成、というような分かりやすい分業体制では作られていません。 「バンドみたいに作った」(佐内正史)というように、2 ⼈でたくさんの時間を過ごし、⾔葉を交わす中で、 互いに影響し合いながら、少しずつ形になっていった作品です。 夜な夜な集まっては編集作業を進めていく様⼦は、さながら⾼校⽣バンドの部室のようでした。

「旅」
2016 年夏、東京。2017 年夏、沖縄。2018 年夏、⾹港マカオ。 2 ⼈のゾンビバスターの旅は、国境を越えてさらに南へ。 濃密な夏の空気の間に2 ⼈が⾒たモノが、 写真と詩の⾔葉に収められています。(publisher’s description)256p 23x14cm ソフトカバー 2018
*サイン本をご用意しております。