洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:サイン本

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 10150
    松江泰治/ Matsue Taiji: gazetteerCC(サイン本)(ご予約)
    地名収集という方法で制作を続けている松江泰治の新刊。本書では、世界の砂漠や森、山脈、平原など自然を収集した「gazetteer」と、都市を収集した「CC」の両作品を大きな判型に展開する。影の生じない時間と方角を選び、空や地平線を排除して平面性を追求した写真は「絶対ピント」と評される明瞭さで、写真の隅々にまで写り込んだ要素が等価に浮かび上がり、肉眼で捉えきれなかった細部が立ち現れる。写真の本質を貫く独自の技法で制作された両シリーズから大判カラーフィルムで撮影した262点が収載された決定版となる写真集。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10140
    Doug Aitken: Works 1992–2022(サイン本)
    アメリカ人アーティスト、ダグ・エイケンの作品集。1990年代後半の重要な初期作品から現在に至るまで、作者の活動を包括的に紹介。大規模映像インスタレーション作品「Sleepwalkers」、カリフォルニア州・カタリナ島の海岸に設置された作品を含むサイトスペシフィック彫刻「Underwater Pavilions」、アーティストやミュージシャンの集団を乗せた列車が大西洋から太平洋までアメリカを横断し各駅でユニークなパフォーマンスを繰り広げるハプニングを記録した「Station to Station」など。
    20,000円(税込22,000円)
  • 10143
    森山大道: Daido Silk (表紙 White: Silkscreen beats the Mona Lisa anytime!)(サイン本)
    これまで数多くの写真集を発表してきた森山大道にとっても初めての、全ページの写真がシルクスクリーン印刷の写真集。表紙の布装にも絹を使用し徹底的にシルクスクリーン印刷にこだわり抜いた町口覚の造本設計による本書は、2022年のPARIS PHOTOで審美眼を持つ欧州のコレクターを驚愕させた。
    17,000円(税込18,700円)
  • 10142
    森山大道: Daido Silk (表紙 Black: Silkscreen was second to none.)(サイン本)
    これまで数多くの写真集を発表してきた森山大道にとっても初めての、全ページの写真がシルクスクリーン印刷の写真集。表紙の布装にも絹を使用し徹底的にシルクスクリーン印刷にこだわり抜いた町口覚の造本設計による本書は、2022年のPARIS PHOTOで審美眼を持つ欧州のコレクターを驚愕させた。
    17,000円(税込18,700円)
  • 10138
    Roe Ethridge: American Polychronic(サイン本)
    アメリカ人アーティスト、ロー・エスリッジの作品集。本書は2000年から2021年までの作品を幅広く収録した初めての包括的作品集である。この本の中では、絡み合う二本の糸のような構成で、写真作品で知られた作者の制作活動が紹介されている。アートワークあるいは個人的な作品が時系列に並べられ、合間に商業写真が反時系列に紹介されている。それらが、和音と不協和音、ヒット曲とB面曲として脈動し、ひとつになっていく。ひと続きとなった作品の流れは、独特な視覚的言語を求めてさまざまなジャンルの境界線をも越えている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10136
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: zk(サイン本)
    常に新たな表現の可能性に分け入る石川竜一の最新作「zk」は、石川が2014年に発表した「絶景のポリフォニー」を継ぐシリーズ。時間や場所を超えて徘徊し思考された、世界の流動する力と関係性を写し出す。自己のコントロールを超える自然やノイズの現れ。受け入れ難いものに向き合い思い知らされるところから、写真を通して、その構造や自身の輪郭を見出そうとする。バグを内包しながら接続する「zk」。メディアとしての写真を考え、デジタルの、人間の、いまの流れと自然の在り方を捉える。
    6,000円(税込6,600円)
  • 10130
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: 陸前高田市東日本大震災遺構(サイン本)
    2020年の夏、畠山直哉は、故郷である陸前高田市の市役所からの依頼により、陸前高田市の4つの遺構をデジタルカメラを用いて撮影した。東日本大震災が起こった10年前のままびっしりと土が詰まっていた4つの遺構の内部は、一方で、市民体育館や市民会館など解体されてしまった他の建物と異なり、たまたま死者が出なかった建物でもあった。市が公開を前提に保存整備を行う予定となっている4つの震災遺構、そしてその前に内部が詳録されたこれらの写真は、大きな時間の中でどのような風景に開かれていくだろうか。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10123
    Alessandra Sanguinetti: Some Say Ice(サイン本)
    アメリカ人フォトグラファー、アレッサンドラ・サンギネッティの作品集。2014年以来、ウィスコンシン州の小さな町ブラック・リヴァー・フォールズに戻り、荒々しくそぎ落とされた本シリーズを形作ることになる写真作品を制作してきた。この町は、19世紀末に写真家チャールズ・ヴァン・シャイクが撮影した写真を収録した作品集『Wisconsin Death Trip』の題材でもあり、その町の住民の生と死の荒涼とした苦難を記録している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10114
    富安隼久/ Hayahisa Tomiyasu: TTP(サイン本)
    日本人写真家、富安隼久(Hayahisa Tomiyasu)の初作品集。ドイツ・ライプツィヒで、当時作者が住んでいた学生寮の部屋の窓から撮影した写真で構成。8階の南向きの部屋から見渡せる公園に置かれた卓球台に焦点を当て、デッドパン・スタイル(※註)を用いて定点観測的に撮影。
    7,500円(税込8,250円)
  • 10084
    小林健太/ Kenta Cobayashi: The Past Exists(サイン本)
    撮影した都市風景やポートレートをデジタル編集によって変容させた作品を制作する 小林健太が2022年夏の展覧会にで発表した作品群。これまで『EVERYTHING』シリーズ で発表してきた写真の中からポートレイトを中心に選ばれている。過去から現在へと つながる時間の積み重ねを、小林の制作過程において欠かすことができない PHOTOSHOPのレイヤー機能を援用し、ページをめくるごとに写真の層が重なっていく レイアウトで表現。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10082
    原美樹子 Mikiko Hara: Small Myths(サイン本)
    日本人写真家、原美樹子の1996年から2021年までの未発表写真から選定した作品集。電車に乗っている青年、手をつないだカップル、公園で遊ぶ少女など、目の前を通り過ぎる人々を独自の手法で密やかに撮影している。シャッターを押すとき、一瞬被写体と目が合うこともあるが、対峙して言葉を交わすことはない。にもかかわらず、これらのポートレートは、作者と被写体が「その時にその場所にちょうど居合わせる」という見えない約束で結ばれているかのように、限りなくパーソナルな何かが表出している。
    7,500円(税込8,250円)
  • 10081
    Alec Soth: Songbook(First Edition)
    「Sleeping by the Mississippi」で知られるAlec Soth(アレック・ソス)の作品集。2012年から2014年にかけてニューヨークからシリコンバレーへと横断しながら、各州に存在し独自の文化が形成されているコミュニティに集まる人々の生活を撮影したモノクロ作品。
    15,000円(税込16,500円)

322商品中 1-12商品