洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:サイン本

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  • 9827
    横田大輔 Daisuke Yokota:Sludge (サイン本)
    大判フィルムに熱湯現像を施すことで、溶解して多様な化学変化を起こし、剥がれ落ちたテクスチャーを重ねてスキャンしたシリーズ「Sludge」の展示にあわせて制作。写真素材そのものの存在や物質性を問いかける抽象作品。
    3,000円(税込3,300円)
  • 9588
    Anders Edstrom: Shiotani(サイン本)
    スウェーデンの写真家アンダース・エドストロムが京都山間の小さな村、塩谷での暮らしと村の様子を23年間に渡って撮った写真集。読者を家族旅行に誘うかのように、列車、駐車場、ランチテーブル、山とその周辺、田舎の風景を丁寧に拾い上げた写真、孤立した場所ならではの家族の日常生活など。
    15,000円(税込16,500円)
  • 8784
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Faraway Boat(サイン本)
    尾仲浩二の写真は、深瀬昌久のとらえどころのない猫のポートレートや中平卓馬の写真に込められた語りえない不確実性の謎を秘めつつも、より繊細な無生物の描写という特徴を生み出した。何もない町にひそっり息づく魂、ゆき過ぎし風景や旅の物語が持つ汚れなき輝きを鮮明に現す彼の写真スタイルは、都市の欲望を切り撮る森山大道の”シティ・ノワール”とは一線を画したものである。
    5,700円(税込6,270円)
  • 9106
    長島有里枝 Yurie Nagashima: Self-Portraits(サイン本)
    90年代に女性アーチストによる「写真ブーム」を巻き起こした木村伊兵衛写真賞受賞作家・長島有里枝の1992年から2016年まで24年間のセルフポートレイト。バックパッカーとして旅した学生時代のモノクロ作品から、アーチストとして知られるきっかけとなる初期のヌード作品、90年代東京の空気を伝えるストリートでのセットアップ、カリフォルニア芸術大学留学中の写真、帰国し親となった2000年代以降のセルフポートレイト、さらに近年のSNS写真文化に対抗するようなコンセプチュアルな作品まで。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8785
    尾仲浩二/ Koji Onaka:Neko wa Neko(サイン本・特製ポストカード付)
    スペイン、ポルトガル、ラトビア、フィリピン、中国、タイ、ベトナム、ジョージア・・・世界のあちこちの場所で土地の風景に溶け込みつつも存在感を際立たせる小さな生き物、ネコをフィーチャーした写真集。500部
    2,800円(税込3,080円)
  • 9342
    ハービー山口: The Blitz Kids(サイン本)
    1980年前後のロンドン。毎週木曜日の夜にコベントガーデンにあったクラブブリッツに集まる若者達はBLITZ KIDSと呼ばれるようになった。ブリッツキッズはパンクとは違うニュアンスで自分の世界観や主張を表現した。ムーブメントの初期には彼らは広く世間に名乗り出ることはせず、全く秘密裏にこのブリッツに集まっていた。当時の作者はモノクロームフィルムで撮影をしていたが、彼らの使う色の大切さを知りコダクロームというカラーフィルムを使用して撮影した。同時代に撮影された風景が挟まれ、当時のロンドンの空気感が伝わる一冊。
    4,300円(税込4,730円)
  • 9826
    横田大輔 Daisuke Yokota: Room/Untitled(サイン本)
    第45回木村伊兵衛写真賞受賞作家である横田大輔がラブホテルを舞台に撮り下ろしたシリーズ。
    5,000円(税込5,500円)
  • 9817
    Kovi Konowiecki: And in Its Place, Another(サイン本)
    プロサッカー選手から写真家への転向という異色の経歴ながら、さまざまなアワード にノミネートされるなど近年評価の高いアメリカの写真家コヴィ・コノヴィエツキの 写真集。カリフォルニア、メキシコ、ヨーロッパ、中東を行き来してきたコヴィ・コ ノヴィエツキの写真には、帰属と放棄の狭間に存在する個人とコミュニティが描かれ ており、その多くは寂寥感を漂わせている。コノヴィエツキは場所や被写体の特定の 関係ではなく、写真の中の感情的なつながりに意図的に依存することによって、強烈 に個人的なものに仕上げている。
    6,500円(税込7,150円)
  • 9434
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Moving Away(サイン本)
    写真家・石内都が2015年から2018年にかけてセルフポートレートとして撮影した自宅周辺やプライベートな日常空間の風景。ある朝、突然引越しを決意し、実際に引越すまでの3、4年のあいだに改修工事のために変わっていく風景の中に写真家の影や手や気配がそこはかとなく写し込まれる。
    3,500円(税込3,850円)
  • 9704
    溝口良夫: くるおしい都 TOKYO(サイン本)
    「1990年代の新宿では、多くの女の子がデパート地下で食品を買って、無許可風俗店へ入っていった。そして夜になるとそれを求めて男達の群れが歌舞伎町の路地を彷徨った。」(あとがきより)
    4,500円(税込4,950円)
  • 9468
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Des Oiseaux (サイン本)
    フランスの出版社グザヴィエ・バラルが企画する、さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた「Des oiseaux」コレクションの1冊。テリ・ワイフェンバック、マイケル・ケンナらのタイトルに続き、今回は川内倫子がツバメを撮った近作を収録、日本語版が出版された。
    5,800円(税込6,380円)
  • 9540
    川田喜久治:地図(マケット)/ Kikuji Kawada: Chizu MAQUETTE EDITION
    日本写真史の金字塔として名高い川田喜久治の写真集『地図』の写真家自身の手製で作られた構想模型(マケット)の復刻。マケットは写真集とほぼ同じ作品が収録されているが、二分冊の装丁であり、サイズも出版本の2倍近くある。写真のページには、ごく薄い、複写用の印画紙が使われ、写真同士が貼り合わされている。出版本にある観音開きのページを開いていく形式とは異なり、どれも断ち切りの激しいイメージが連続して現れる。本書ではこの2冊本のマケットの精緻な復元と解説ブックレット1冊をスリップケースに収める。
    17,000円(税込18,700円)

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