洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9588
    Anders Edstrom: Shiotani(サイン本)
    スウェーデンの写真家アンダース・エドストロムが京都山間の小さな村、塩谷での暮らしと村の様子を23年間に渡って撮った写真集。読者を家族旅行に誘うかのように、列車、駐車場、ランチテーブル、山とその周辺、田舎の風景を丁寧に拾い上げた写真、孤立した場所ならではの家族の日常生活など。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9106
    長島有里枝 Yurie Nagashima: Self-Portraits(サイン本)
    90年代に女性アーチストによる「写真ブーム」を巻き起こした木村伊兵衛写真賞受賞作家・長島有里枝の1992年から2016年まで24年間のセルフポートレイト。バックパッカーとして旅した学生時代のモノクロ作品から、アーチストとして知られるきっかけとなる初期のヌード作品、90年代東京の空気を伝えるストリートでのセットアップ、カリフォルニア芸術大学留学中の写真、帰国し親となった2000年代以降のセルフポートレイト、さらに近年のSNS写真文化に対抗するようなコンセプチュアルな作品まで。
    4,000円(税込4,400円)
  • 9342
    ハービー山口: The Blitz Kids(サイン本)
    1980年前後のロンドン。毎週木曜日の夜にコベントガーデンにあったクラブブリッツに集まる若者達はBLITZ KIDSと呼ばれるようになった。ブリッツキッズはパンクとは違うニュアンスで自分の世界観や主張を表現した。ムーブメントの初期には彼らは広く世間に名乗り出ることはせず、全く秘密裏にこのブリッツに集まっていた。当時の作者はモノクロームフィルムで撮影をしていたが、彼らの使う色の大切さを知りコダクロームというカラーフィルムを使用して撮影した。同時代に撮影された風景が挟まれ、当時のロンドンの空気感が伝わる一冊。
    4,300円(税込4,730円)
  • 9434
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Moving Away(サイン本)
    写真家・石内都が2015年から2018年にかけてセルフポートレートとして撮影した自宅周辺やプライベートな日常空間の風景。ある朝、突然引越しを決意し、実際に引越すまでの3、4年のあいだに改修工事のために変わっていく風景の中に写真家の影や手や気配がそこはかとなく写し込まれる。
    3,500円(税込3,850円)
  • 9494
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 馬とサボテン Horse& Cactus(サイン本)
    2007年のメキシコの旅はパノラマカメラと共に。カラー海外シリーズ第二弾!(publisher's description) 初版300部。
    2,800円(税込3,080円)
  • 9704
    溝口良夫: くるおしい都 TOKYO(サイン本)
    「1990年代の新宿では、多くの女の子がデパート地下で食品を買って、無許可風俗店へ入っていった。そして夜になるとそれを求めて男達の群れが歌舞伎町の路地を彷徨った。」(あとがきより)
    4,500円(税込4,950円)
  • 9468
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Des Oiseaux (サイン本)
    フランスの出版社グザヴィエ・バラルが企画する、さまざまな写真家の視点から鳥を捉えた「Des oiseaux」コレクションの1冊。テリ・ワイフェンバック、マイケル・ケンナらのタイトルに続き、今回は川内倫子がツバメを撮った近作を収録、日本語版が出版された。
    5,800円(税込6,380円)
  • 9540
    川田喜久治/ Kikuji Kawada: 地図(マケット) Chizu MAQUETTE EDITION
    日本写真史の金字塔として名高い川田喜久治の写真集『地図』の写真家自身の手製で作られた構想模型(マケット)の復刻。マケットは写真集とほぼ同じ作品が収録されているが、二分冊の装丁であり、サイズも出版本の2倍近くある。写真のページには、ごく薄い、複写用の印画紙が使われ、写真同士が貼り合わされている。出版本にある観音開きのページを開いていく形式とは異なり、どれも断ち切りの激しいイメージが連続して現れる。本書ではこの2冊本のマケットの精緻な復元と解説ブックレット1冊をスリップケースに収める。
    17,000円(税込18,700円)
  • 9541
    細江英公: Eikoh Hosoe(JAPANESE EDITION)
    戦後の日本の写真界の確立を先導し、ドキュメンタリーやリアリズムという既に確立された芸術形態の中から写真という媒体を救い出し、芸術、文学、パフォーマンス、映画などとの新しい接点を見い出した細江英公のこれまでの活動の総まとめする作品集。清里フォトアートミュージアムで開催される大規模な回顧展に伴い、作者の指示のもと、テート・モダン インターナショナル・アート写真部門シニア・キュレーター中森康文の協力を得て制作。
    12,000円(税込13,200円)
  • 9820
    染谷學: ほうたれ (サイン本)
    染谷學『道の記』以来9年ぶりの新作写真集。9年の間に続けた旅は「艪」「ほうたれ」「六の舟」の3つの写真展で発表されてきたが、本作はその作品から45点を選び出し構成されている。日本各地の静かな町で撮影された写真たちは、作者の視線を越えて見る人の心の風景となっていく。
    3,800円(税込4,180円)
  • 9465
    Jamie Hawkesworth: The British Isles
    イギリス人フォトグラファー、ジェイミー・ホークスワースの作品集。本作は、作者が自身のレンズを通して見てきた13年に渡るイギリスでの記録である。小学生や販売員、祭司や専門職に就くもの、市場や住宅などの建物、都市風景や建築現場 − ポートレイトと風景が混ざり合い広がるシークエンスの中で、作者の母国であるイギリスの日常を形作る人々や土地の様子を探求し写し出している。
    9,000円(税込9,900円)
  • 9425
    Stephen Shore: Steel Town(特別仕様・サイン本)
    アメリカ人フォトグラファー、スティーブン・ショアの作品集。産業が衰退し、後にラストベルトと呼ばれることになる米ニューヨーク州、ペンシルバニア州、オハイオ州東部一帯を作者が旅したのは1977年のことだった。工場が閉鎖されて職を失った製鉄労働者たちとの出会い、人気のない工場、さびれたバー、活気のない商店街など、突如として崩れ去った彼らの世界を作者は撮り、アメリカ中部の姿を描き出した。店先や家の内装、作者の 4x5 大判カメラの前に立つ人々の苦渋に満ちた表情には希望と絶望が見え隠れしている。
    9,500円(税込10,450円)

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